2006年7月19日 (水)

アキュなんとか

朝一で針治療を終え、すっかりリラックスしているGOです、皆さんこんにちは。

っていうとちょっとビビリる方もいると思いますが、実際痛くないしずっと寝てるだけなんで気持ちよくて落ちそうになります、ほんと。

生まれて初めて針治療をしたのは去年の今頃だったんですが、

実は、知らずにいったんだよね、俺(泣)

おととし、床やタイルを貼ってありえないぐらい左腰に激痛が走り、しばらく放っておいたら悪くなる一方で、しまいにはまともに歩けなくなりました。

家からすぐの湖のほとりにマッサージとかやってる診療所があるんですが、あるときその前を通りかかり、カイロとかやってるか聞きに行きました。

その時受付のお姉さんが

カイロプラクティックはやってないけど、Acupunctureならやってるわよ

といい、

アキュ?・・と心の中で繰り返すやいなや、たまたま横にいた先生らしき女性が、

どうしたの?

って聞くので症状を説明すると

Acupuncture で直るわよ。カイロプラクティックより痛くないしいいわよ

って言われて、カイロより痛くないっていう部分に惹かれ、2時間後に予約しました。

家に帰って調べればよかったのですが、アキュなんとかしか覚えてなかったですし第一スペルもわからなかったので、まあいいか痛くないんだし、と思い再び診療所に戻りました。

すると先ほどの人がやはり先生で、問診の後、触診に入り、痛いところを伝えました。

するとなんか微妙にチクチクするなあ、と思いながらも横にやっていたので見れずにいると、暫くして

じゃ、少しこのまま横にやっててね

といって先生が出て行ったので、恐る恐る顔を起こしてみてみると、

お腹や足一面に針が刺さってました(泣)

ぎゃーっと一瞬思いましたが、痛くはないので冷静になり、その時点で初めてアキュなんとかが、針治療だと知りました(泣)

しかも中国式じゃなく日本式♪

日本式針治療の初体験は、ブリスベン郊外の日本人がいない”ド”田舎にある小さな診療所でオージーの女性でしたw 

最初から針ってわかってたらビビっていかなかったでしょうね。それならボキボキやってもらった痛さの方が耐えられる、と判断したと思います。

まだ思いっきりぶん殴られた方がいいのと同じで、針って聞くと拷問を受けるような印象がありました。

ところが1回行ってもうやみつき。触診も結構押すので、ちょっとしたマッサージですし、お灸もしますから、部屋に広がる懐かしい匂いで思わず古きよき日本の世界へトリップ。

ほんとリラックス効果もあるし、なんといっても6回ぐらい通った後、うそのように痛みが無くなりました。

今回1年ぶりに少し痛みがきたのですが、前にくらべるとたいして痛くないし、でも針治療が気持ちいいのを知っているので早めにいきました。

もちろん今日もパンツ一丁になってきわどいところも押されていきましたが、

ちゃんと刀はさやに納まってました♪

男の先生だしねw

2006年7月 5日 (水)

歯医者の悲劇

イタリア対ドイツ熱かった!!最後の最後までどっちが勝つのかわからない状態でした。

思わず朝起きてチャンネル捻ったらやってた、なんて人も結構多いと思います。

なんてったって延長戦終了間際まで一進一退で譲らず長い試合でしたから。

でも何故か、ぐっすり寝て延長戦から観た人が若干羨ましいGOです、皆さんこんにちは。

試合開始はブリスベン時間の5時だったんですが、興奮して3時半に目が覚めその後寝れず。案の定0-0の展開もあって6時を過ぎると猛烈に睡魔が襲いました。

両選手が必死で戦ってる中、こっちも必死で戦ってました。

延長に入ると両チームの体力も限界、

俺も限界

んでまさに油断したところに1点入った感じでしたね、終了間際。

なのでドイツの選手に、”申し訳ない、一瞬寝てた”、と心の中で誤りました。

ちなみに別にドイツを応援していたわけでもありません。純粋にサッカーが好きだから観てました。でもなんとなく罪悪感わいちゃったんですよねw

「24」を連続で借りて観てる時も謝りながら寝ますからね、俺。

すまん、俺限界・・・先に寝るわ・・・

みたいなねw

・・・

・・・

・・・

嗚呼一人暮らし・・・

だんだん広がっていくぜ、ジョハリーの窓が・・・。

ところで昨日歯医者にいきました。年配の男性の先生なんですが、助手のオージーの女の子が結構かわいいんですw

最初に医者にいろいろ説明されたんですが適当にうんうん頷いていて、最後に

麻酔する?しなくても平気だけど

って歯医者に言われ、

じゃあ、いいです

と女の子の手前強がったもののギーとか削り始めてわずか2秒、あごの神経まで激痛が走り思わず”んが~”と痛みをアピール

大丈夫か?

と心配する医者。俺、なりふり構わず口につっこまれてる状態で

ま・ふ・い、ひ・て

と涙目でお願い(泣っ)

かえって印象ダウンしましたね

歯医者で敗者になるとは思いませんでしたよ、マジ。

ちなみにこの麻酔すんげー効きました。

馬用か?

と思うぐらい顔面右側の4分の1が麻痺。

ちなみにがーがー削られたりしてるとき思ったんですけど

歯医者で恋は芽生えんな、と実感しましたね。

だって最も醜い姿さらしてるわけですからね。さらにライトがまぶしくないようにおもちゃみたいなサングラスをかけるんですが、これがまた渡哲也ばりのでかさ。

さながら昆虫みたいでしたよ(泣)

これだけでもThe Endなのに大口空けてよだれとってもらってるんですからね。究極の醜態さらしてるわけです。

どうやって二人は知り合ったの?

と聞いて、

俺が通ってた歯医者の歯科助手だったんだ、彼女♪

なんて言われたら、その彼女、よだれフェチ疑惑大ですね。

少なくともSです、はい。

いや、Mもありうるか、歯医者さんごっこであっちの方に・・・

・・・

・・・♪

・・・

いかん、今理性がふっとんだ(泣)

ブログという公共の場を忘れて大トリップするところでした(涙)

ちなみに昨日は会社に顔を出してたんですが、戻っても麻痺したままでうまく口が回らず、

このままではかえって営業妨害

と判断し、5時前に帰りましたw

ちなみにジェリーでさえ、俺の話し方に違和感覚えた顔して見てましたね(泣)

2006年5月19日 (金)

ウォシュレット哀愁編(恩と仇編)

この話1回で終わらせないと、オチ見えてないか、普通に。

と感じながらも時間に追われてそれどころでないGOです、皆さんこんにちは。

マジこんにちはしてる場合ではないのですが、こんな中途半端なまま持ち越すわけにはいきません。それにオチが見えていても、敢えてそこに挑んでこそ俺なのです。

Kazが俺のことを”彼がおもしろいのは話の内容とかでは無い。むしろ生き様そのものがおもしろい”と表現したことがありますが、まさにその通り。ブログのネタそのものより、死ぬほど忙しい時にこんなアホなことを書いている俺自身がつっこみどころ満載であり、内容はこの際おまけのようなものです。

だいたいこないだの「オーストラリア政府の内紛」なんてわけわかりません。何がおもしろいのか自分でも全く理解不能ですが、そんなことを考えているアホな俺自身が哀れでおもしろいのです。(窓から外見ちゃったりね)

・・・

・・・

ああ、また話脱線してるし(泣)

さて、昨日の続きに話を戻しましょう。

繰り返して言いますが、お食事中、特にカレーを食べながらむのはお薦めできません。

まず、お腹が健康な状態である、ということを前提に大きく3つのパターンにわけたいと思います。なので腹を下している状態など、極端な例は含みません。

大の3つのパターン

A:ハード(ふき取りは2回程度。)

B:ノーマル(ふき取りは4、5回程度)

C:ソフト(ふき取りは無限大)

さて、少し解説を加えておきますと、Aのハードは朝時間がなくて忙しいときは理想的ですが、日曜に行かなかったりした場合の月曜日の朝に多いパターンです。平日は決まって朝トイレで用をたしますが、週末はリズムが狂ったりするのでこの限りではありません。

なので非常にレアなパターンです。しかも万が一、土日の分が溜まっているとスーパーハードになってしまっている場合があり、手榴弾みたいなうんこを押し出すこと自体に時間を要してしまうこともあります。この場合筋肉で角度を調整し、一気に押し出すしかないのですが、負傷を追うケースだって考えられます。そうなると、ハードがベストであるとは限りません

ノーマルはある意味理想的です。ハードでは無いにしても2、3回のふき取りでもいけるというデータもあります。

やっかいなのはCのソフトです。拭いても拭いても、というケースで、忙しい朝は致命的です。しかも急いでいるときなんかは勢いよく拭きまくりますから

ケツから火い出るんちゃうか

と思うときもままなりません。

仕事に向う家のトイレで、Cだったときは2、3分の遅れを覚悟しなくてはいけません。

しかし、ウォシュレットであれば、上記のA,B,Cのどのパターンであっても”水で洗い流す”わけですから拭き取りは、「主に水分を拭く」ということになるわけです。

ところが、ウォシュレットがない社会でCの場合、過ってウエイトレスがカレーを葉加瀬太郎の頭にこぼしてしまい、それをペーパータオルで必死で拭いているのと同じです。

むしろ広がってます、拭きながら

朝、今日はノーマルやん、と思いながら用を足している時、さあ、拭き取ろうと思ったら駆け込み電車に走るサラリーマンみたいなうんこをまだ感じ取ってしまうことが皆さんにもあると思います。

そんなとき、んじゃお前も出してやるか、と好意でもう一ふん張りしてあげたのに、最後の奴がCの場合、恩を仇で返された気分です。

お前もう少し固まってから出てこいかいっ!!(怒)

とか

なにまだ未熟もんのくせにアピールしてんねんっ!(泣)

という何に怒りをぶつけたらわからない気持ち、ウォシュレット社会の人には理解できないかもしれません。

昔日本にいたときはそうでした。1日2回うんこに行っても苦になるどころか快感さえ覚えます。

しかし、今現在は1日に2回、しかもソフトが続いたら、完全にお肌がボロボロです(泣)

そりゃそうです。手の甲を紙で20回ぐらい1日擦ってたら、痛いですよ。

ちなみ今朝、ソフトでした(泣)

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ