2006年11月14日 (火)

オーストラリアの大学の凄さ

睡眠時間3時間で今日ここまで乗り切った忙しき暇人のGOです、皆さんこんにちは。

早速、ブログ書こうと思ってがんばって書いて、アップデートしようと思ったら、

送信ボタン

とか下にあって、おかしいな、とか思ったら

何故かヤフーの新規メールにブログ書いてたね

何やってんだ、俺(泣)

どこに送ろうってんだ。

まあ、コピー&ぺーストでことなきを得ました。

話ガラっと変わりますが、仕事とプライベートで最近現地大学を訪れることが多いんですが、こっちの大学、

キャンパス内にPUB(バー)とかあります♪

カフェテリアにも酒売ってます、普通に♪

こっちでは18歳以上なのでもちろん問題ないのですが、日本でこの状況だったら天国ですよね。

俺と大親友KAZ,実は大学は別なんですが、もし同じ大学だったら

すごい絵

とか想像できますね。

ある意味大学行くの楽しみになっちゃうね。

主席率あがるんちゃうか?

酔っ払って講義受けていいならね♪

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「オーストラリアの大学の凄さ」

ってタイトルでオチはそれかいっ!!

って思った方も上の二つ押してね♪

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2006年11月 6日 (月)

異文化交流

愛車GOPRAのオイル交換の合間にブログ更新中のGOです、皆さんこんにちは。

ちなみに廃棄オイルはいつもフェンスに塗ったりして再利用してます♪

オイルリッチだしねw

さて、昨日練習前にスパイクを購入しに行った俺、店に事前に電話で確認したにも関わらず、結局俺のサイズに合うのは2足のみ。

選択肢いきなり絞られてます(泣)

でもね、一目ぼれしました。

Cimg2568 こいつに♪

ちなみに俺昔からアディダスだしw

昔スパイクといえば黒でしたけど、今はカラフルですね。

ただ、問題点が一つあって・・・

若干大きめなんですよね。

そこで店内にあるお客様用の靴下を、サッカー用のソックスの上に履いたところジャストフィット。

その靴下ごと頂きました♪

新しいスパイクにつき物なのが

靴擦れ

昔は何度も泣かされました。

社会人になってからはフットサルをメインでやってたので、所謂屋内外兼用のトレーニングシューズだったので特に問題はありませんでしたが、今回は覚悟しました。

ところが、結果的に2重靴下が効いたのか、2時間の練習メニューでも大丈夫でした。

靴は大丈夫だったんですが、軽い肉離れとか起してますけどね、また(泣)

でも今回は軽度ですし、練習試合までには大丈夫だと、ドクターGOも言ってました。

ちなみにほんと今更ですけど俺、オーストラリアに住んでます。

ただ、このサッカーチーム、移民系が集まる地域で構成されてるだけあって、

Cimg2553 すんげー他民族です♪

ってかインド系、フィジー系、中国系です、ほとんど。

Cimg2554 しかもインド系が多くて、試合中とか言葉ほとんど意味不明です(泣)

*&%^$#@*!!!!

みたいな感じですね、ホントw

なんかオーストラリアでプレイしている気がしないですね。

ちなみに白人系オージーって、コーチ(監督)と選手は一人だけ練習に来てました。

なんか彼らが招聘されたみたいな感じだったねw

ちなみにRyohei、Yoshiさんもいたんですが、

Ryoheiはどっちかっていうと向こう側の人種に見えたね♪

しかし、こういう環境でやるサッカーって好きです。

スポーツを通じた国際交流ってすごく意味があると思うんですよね。

なのでサッカー以上に大切な時間を過ごしているような気がします。

・・・

・・・

・・・

マジ見習えよ、世界のアホな政治家どもw

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2006年11月 5日 (日)

近所付き合い(ビリヤード編)

サッカーのトレーニングシューズが壊れたGOです、皆さんこんにちは(泣)

いやね、今日練習行くし、来週試合あるし

スパイク買わなきゃ

だねw

なので早速今から買い物に行きますが、なんかすんげーわくわくします。

小学生、中学生ン時以来だね、サッカーシューズ買うのにわくわくするの。

最近バイトもしてお金稼いだからなんかいいね、この感じ♪

さて、昨日の夜は隣の家の老夫婦にディナーを招待されてきました。

俺のポテト、出てきましたが、ちゃんとイングリッシュパイという形に変えて出てきたので全然気にならなかったですね。めっちゃ旨かったし。

しかも余りももらっちゃったので、今日も朝、昼からそれ食べてます。

まだ残ってるので、今夜もいけるね。

さて、気軽にいつも声を掛け合う俺たちですが、そもそものきっかけは、お隣さんが

ビリヤードのテーブル

を購入したことに始まりました。

以前、おじさんと立ち話してたとき、俺の家のビリヤード台の話になって

俺も昔はずいぶんとならしたもんだ

というようなことを英語でおっしゃったので楽しみながら3戦ぐらい交えたところ、

俺の圧勝w

そしたら翌週ぐらいに奥さんと立ち話したときに

「主人がビリヤードの台勝手に注文してきたのよ(泣)」

だって♪

・・・

わかるよ

同じ男同士だもん

くやしかったんだね、よっぽど

さらに奥さんに

「これ以上主人に変な影響与えないでね」

なんて付け加えられたけど、

お宅のご主人俺の親父と同い年ぐらいですから

影響もなにも俺の責任じゃないね。

でも何故かこういうせりふ、いつも言われてる気がするのは気のせいかな(泣)

ちなみにこれまでも壁への埋め込みスピーカーに感動し、プラズマテレビにも影響受けて購入しちゃったからね、ここの主人。奥さんが俺を悪の根源だと思う気持ちもわからんでもないねw

さて、昨日6時すぎにおじゃますると早速テーブルのセッティングはされてますw

食事じゃないですよ、ビリヤードです、もちろん。

食事前は引き分けぐらいで和やかにスタート。

ちなみに相当練習した感あったね、このおじさんw

食後、真剣勝負に。

6連勝しちゃった俺、空気とかやばかったね。

もう夜も10時近くなって奥さんは眠くなって、”先に寝るね”って言った瞬間

「あっ、じゃ俺帰ります」

っていったのにおじさんに

「もう1試合だけっ」

って頼まれたね。

わかる、わかるよその気持ち♪

明日奥さんに怒られるとわかってて言ってしまうその一言♪

そうやってこれまでヤロウズは何度も奥さんにシバかれてきたからね♪

ちなみに最後、俺もちょっと手を抜いて最後は接戦だったんだけど、

思わず沈めちゃったね、やっぱ負けたくなくて。

最後おじさんに

「いやー、楽しかった!!ナイスゲームだった!!」

っていわれながら握手したけど

目とかわらってなかったってw

握手痛かったしw

んで今朝、昨日借りたお皿を返しに行く時また話したんだけど

不思議なくらいビリヤードの話になりませんでした(泣)

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きっとおじさんこれから毎日練習するだろうな、昨日そうつぶやいてたから・・・。

でもね

・・・

・・・

・・・

俺なんだかんだ言って毎日打ってるもんねw

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2006年11月 4日 (土)

近所付き合い

今日はブリスベンは雨っすね。

深刻な水不足が続いてますから、まさに恵みの雨です。

俺、晴れ男ですが、4年半前に俺がこっちきてから雨が降らなくなったので言えないね、口が割けても。

日本では俺の晴れ男は伝説だったけどね。

週末天気予報雨でも、晴れにしたね。

自分のサッカーの試合とか阪神戦とか観に行くときね。

でもそれここで言うと、

日本へ帰れ

って言われるね、間違いなくw

ってかほんと雨必要です、ブリスベン。

さて、昨日の夜は、姫の臨時のホストファミリーのところに招待して頂き、

久しぶりに角煮とインゲンとキュウリとイモ以外のもの食べました♪

ほんとです。

いろいろ気を使っていただいたHちゃんありがとうね。

この場でお礼を申し上げます。

ちなみに今夜は隣のオージーの老夫婦に夕食に招待されています。

二人の娘さんや息子さんは俺より年上なので子供みたいにかわいがってくれてます。

ってか心配されてます、ちゃんと食ってるか。

・・・

食べてます、ポテトとインゲンとキュウリw

こないだポテトとインゲンとキュウリを大量におすそわけしたのでそのお礼がしたいとのことでした。

いいね、海外でのご近所付き合い♪

ただね、一つだけ気になってることが・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

ポテトとインゲンとキュウリ出てくるんじゃないかってね♪

ネタ的にはおいしいけどね

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いや、ほんといいご近所に恵まれてます。

向こうは変な日本人住んでるな、と思ってるだろうけどねw

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2006年9月10日 (日)

お誕生日カード

今日は、オーストラリア人(オージー)の親友の息子さんの誕生日パーティに行ってきました。

明日の昼飯ぐらいまでおなか一杯に食べてきたGOです、皆さんこんにちは。

考えてみればカレーがまだ沢山あるからそんなに食べなくてもよかったんだけどねw

さて、この親友のオージー、何回かブログにも登場してます。

この1歳になる子供と、ほぼ毎朝一緒に散歩してる彼です。

ゲイカップルに間違われた彼です。

”もしもし”を”むしむし”といい続けてる彼です。

火星が大きくなるとデマ流した彼です。

ケータイにかけろといっているのに必ず家電にかけてネットを切断してくれる彼です。

昔、茹で上がったパスタの横でアルデンテがいい人~、って言った彼です。

親友です

実は昨年、この親友の夫婦にはつらい出来事がありました。2歳になる息子さんを突然死で失いました。

俺にとっても最もつらく悲しい出来事でした。

その子が亡くなる2ヶ月前に赤ちゃんが生まれたのですが、それが今回のバースデーボーイです。

いろんな思いがある中、今回のバースデイは家族とごく親しい友人だけが招待されました。

前回その彼らに会ったのは、亡くなった息子さんのお葬式の時期だったので、これも又特別な思いがあります。

親友のご両親や、友人達と挨拶を交わす時、言葉には出さないけどなんとなく皆気持ちが通じ合ってます。

俺も今回、ささやかなプレゼントと誕生日カードを用意しました。

誕生日カードにはもちろん大きく

”Happy Birthday、○○○”

と入れ、

その下に

”You are Happy lucky boy who has wonderful parents!!

(君は素晴らしいお父さんとお母さんを持って幸せなラッキーボーイだね) ”

と書き

”Glow up like your Daddy!!!!!”

(お父さんのように大きくなるんだよ!!!!)

と我ながらちょっとじわっとくる文章をしたためました。

お父さんのように大きく=君は生きろよ、大きくなれよ

という間接的な願いを込めてます。

さて、バースデーソングが歌われ、お母さんがみんなから貰ったプレゼントを開け、カードを読んだりしてました。

たまたま、彼女が俺のカードを手に取ったのをみたので、しばらくその反応を見てたら、ちょっとグッときてたのがわかり、俺も目頭が熱くなりました。

その後30分ぐらいして、奥さんが俺の耳元で

”あなたのカードは最高だったわ”

と囁き、喜んでくれてよかったと思っているのもつかの間、今度はその親友が両親や親戚に俺のカードだけを手にとって、回し読みさせてます。

嬉しいんですが、ちょっとそこまでされると照れますよね。

俺は友達らとキッチンで話してたんですが、やがて親友がそのカードを持って現れ、

”GO、ありがとう、感動したよ”

といいながらそこにいた皆にも回し読みさせてます。

おそらくこの夫婦には間接的なメッセージも届いたようですね。

そこにいた友人達も

”This is good. Well done GO!!”

(いいね、これ。よくやった!!)

なんて言ってくれます。

そんな中、そこにいた友人の一人が俺に耳打ちしました。

友人R「GO,たいしたことじゃないんだけどさ」

俺「What?どうした?」

友人R「いや、ほんとに大したことじゃないんだ」

俺「なんだよ、気になるな、mate・・・」

友人R「あのな・・・」

俺「・・・」

・・・

・・・

・・・

友人R「Growのスペル間違ってるぞ」

・・・

・・・

・・・

えっ!?(大泣)

俺「お・・・俺、なんて書いてた?(泣)」

友人R「Glowって書いてたな。LとRの違いだな」

俺「・・・・・・(大泣っ!)」

友人R「もちろん皆、GROWのことだとわかってるよ。だから No worries!!」

ナイスフォローですが、急いでペンをゲットして、こそこそ訂正したのは言うまでもありません(泣)

ちなみに、もし直訳したら

お父さんのように白熱、上がれ

って意味らしいです(泣)

ダメだよ、そこ間違えちゃ(泣)

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GOちゃん、どんまい!!って思った方、上の二つをぽちぽちっと押していって下さい。2秒だけ俺に下さい(泣)

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2006年8月16日 (水)

EKKAという祝日

昨日の午後、Ryoheiから電話があって、

「今夜暇ですか?」

と聞かれ、

そんな急に聞かれてもなあ・・・なんか予定入ってたかなあ

と考える人に最近憧れを持ってるGOです、皆さんこんにちは。

・・・

無論

・・・

・・・

・・・

ド暇ですけど、何か?(泣)

ちなみにここ1ヶ月半は、

「暇?」

って聞かれると

「うん♪」

間髪いれずに答えてるね、マジ(泣)

どんなに先の話だろうと、オーバーブッキングさえもしないね(泣)

してみたいね、せめてダブル(泣)

さて、昨日はRyohei宅にYoshiさん一家がこられるということで俺も便乗させてもらいましたが、

「平日なのに集まるん?」

って聞き返したら

「明日休みですよ、GOさん」

とRyohei。

俺には

社会から離れてるので知らないと思いますけど

という枕詞を飲み込んでるのがわかったねw

ちなみに今日はEKKA(エッカ)という祝日です。

どういう休みかといいますと、

・・・

・・・

・・・

まあ、○っ○。

・・・

・・・

クイズ:上の○に入る文字を当ててみましょう!

A:ユとケ

B:ポとカ

C:これで絵文字なので何も入らない

D:コメントに書き込む

うーん、Cは結構ナイスですねw

ある意味、”えっか”っていう雰囲気出しちゃってます、すでに。

ちなみに女性で

とか入れて遊んじゃった方、

個人的に連絡下さい

さて、家庭料理に飢えてる俺には最高の夕食でした。この場をお借りしてご馳走を振舞って下さった奥様方、ホントにありがとうございました♪めっちゃ美味しかったっす!!

さて、Yoshiさんのところのご子息のJ君と食後はみんなでゲームをしました。

っていっても鉄拳4だけどね。

健康的だねw

今思うとトランプとかすればよかったのかなw

まあでもYoshiさんご夫婦の方針でテレビゲームは買わない、ということなので、ご家族で俺ん家にきたときや、こうやってRyoheiんとこみたいにPS2置いてるところがあれば、たまに、ということでご両親の承諾の元、やらせてあげてます。

なのでもちろんJ君は大はしゃぎでPS2に飛びつくんですが、

実はご両親もかなり食いついてたりしますw

ってか気がついたら親子でずーっとやってたりしますw

奥様のS子さんも実は好きだったりします。家でレースゲームをやっていらした時も思ったんですが、

すごく上手いです♪

ここまで好きなら買った方がいいんじゃないか、

自分達のために

という言葉を飲み込んだのは言うまでもありません。

さて、言うまでもなくゲームオタクの俺ですが、実は鉄拳4のような格闘系は苦手です。昔ストリートファイターでボコボコにされて、野球ゲームでボコボコに仕返す、という感じでした。

今思うと、順番的には日ごろの野球ゲームの恨みを晴らされてたような気がしますw

さて、始めから苦手だとわかってるので、自分の番がまわって来たら、とりあえず一生懸命やりました、俺。

J君相手にw

3本勝負なんですが、一気に3本とって勝った時は

一瞬で場が凍りましたね(泣)

大人気ない、とかそういうレベルじゃなかったですね(泣)

人間としてどうなのか?

これから長い目で観て、こいつとつきあっていけるのか?

ぐらいの空気漂ったね、一瞬で(泣)

ちなみにJ君、小学校1年生だからね(泣)

だからその後は負けてあげようと思ったら3本ストレートで負けて、

やっぱり悔しいから、ちょっとまた一生懸命やってみたらまた3本負けて、

今後はホントに悔しいから、持ち主であるRyoheiがやってるのを横からみて学習とかしたね♪

さて、Ryoheiの奥様もお疲れのようだったし、宴も酣だったので、12時ごろみんなで帰りました。

まだ遊びたい様子のJ君

「もう1回」

を連発してましたが、ご両親に説得されしぶしぶStop。

帰り支度中、

「あっ、俺だけ残って野球1試合だけやって帰るわ」

という言葉を1000回飲み込んだのは、誰も知りません♪

理性ってすごいね♪

感情しかなかったら、絶対言っちゃってたね、その一言♪

でもその一言発したら、

二度と招待してもらえなくなる

って直感で感じたね♪

直感大事だよね♪

いくら準備万端で、この時のために

マイコントローラー

持参してても諦めるしかしかなかったね♪

大人になるってこういうこというのかな♪

じゃ、間違いなく成長したね、昨日で♪

追伸)

昨日もRyohei夫婦の愛犬ネオ君はかわいかったです。家に戻り、そのままベットに倒れこむと、愛猫じぇりーがふとんに入ってこようとしたのですが、俺の匂いを嗅ぐなり、

浮気してきたな

ばりの目でみて走ってどっかいきました。その後、急いでおっかけて抱きかかえてやり、10分間ずーっと話しかけて、やっと一緒に寝たことは誰も知りませんw

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2006年8月15日 (火)

オーストラリアのエレベーター

昨日1ヶ月ぶりにエレベーターに乗ったGOです、皆さんこんにちは。

日本なんかでは毎日乗ってましたから、不思議ですね、ここまでくると。

昨日なんて舞い上がって間違えて1階とか押しちゃいましたね。海外では”G”を押さないと地上に出れないのに♪

ブランク感じさせるねw

そういえば、

こっちのエレベーターはよく止まる

って聞いたことがあったんですが、

ほんとです

例えば、今の俺のオフィスのエレベーター2つあるんですが、ここ10ヶ月間、どっちかが壊れっぱなしで1個しか稼動してません。

日本ならすぐ直すのでしょうけど、今故障中の方、4ヶ月たった今も同じ状態です。それがオーストラリアです。

同じビルに語学学校があるのでピークになるとエレベーターの前に長蛇の列が出来ます。5分待ちなんてざらです。

こっちはサイクリング用の自転車で通勤する人も多いので、その中にそういう奴がいるとそいつとチャリで

半分以上のスペース

が占領されますから、急いでる時は分解しろっ、っていいたくなります。

さて、ここからはもっとシリアスです。

2年ほど前に俺の身に起こった実話です。

当時飲食系の仕事をしていた俺は、10階にあるオフィスを出て、すぐに工場へいかないといけませんでした。ところが、エレベーターが下まで行った瞬間、

ガタンっ

って鈍い揺れ方がして止まりました(泣)

・・・

・・・

もちろん開きません(泣)

俺一人しか乗ってなかったんですが、いろいろボタンを押してもダメなので、備え付けの緊急ボタンを押しました。すると電話みたいのがかかって女性の方が出ました。

職員「どうしました」

俺「とじ込められました(泣)」

職員「わかりました。今すぐテクニシャンを向かわせます」

英語なんでテクニシャンに違和感はなかったんですが、今のように日本語と組み合わせるとなんか卑猥ですね。

なんかされそうです♪

ケータイが幸い通じたので、とりあえず急ぎの仕事ということもあって工場長に電話し、事情を話すと

工場長「あ~、閉じ込められましたかぁ~。わかりました、先ほどの件は私の方でなんとかします。私も2年前に閉じ込められましたが1時間以上出れなかったですから」

俺「え♪」

聞き返した時には電話は切れ、疑問と静寂のみ残りました。

社長にも連絡すると

社長「おー、そうか、俺も閉じ込められたぞ。災難だな」

俺「ええ、さっき工場長のKさんも言ってました」

社長「お前当分そこから出れないから、こっちはなんとかまわしとくわ」

俺「え♪」

聞き返した時には電話が切れ再び訪れる疑問と静寂。

オフィスも心配するだろうからオフィスマネージャーにも連絡し、

俺「今、目の前のエレベーターで閉じ込められたから、もし俺宛に電話がかかってきたらよろしく」

オフィスマネージャー「あらら、大変。わかったわ、当分出られないけどがんばってね」

俺「え♪」

・・・

・・・

・・・

不安になった俺は再度緊急ボタンを押すと

職員「どうしました」

俺「いや、もう15分くらい経ってるのでいつくるのかな、と思いまして・・・」

職員「テクニシャンには連絡しました。たぶんそっちに向かってますよ」

俺「どれぐらいかかりますか?重要な仕事があるんですが」

職員「あなたが繋がってるこの電話はシドニーよ。私にはわからないわ。でも連絡はしたから確実に向かってるはずよ。」

・・・

・・・

・・・

でた、無責任オージー(泣)

I don’t know と No worries

ですべてを済まそうとする風土。

普通にそこから1時間経ちました(泣)

緊急ボタンを押すと

職員「どうかしましたか」

俺「いや、まだこないんですけど・・・」

職員「もう少し待ってください。ガチャッ」

・・・

・・・

・・・

切った?

回線切った、今?

切ったよね、切ったよ、今!!!

ありえん、こいつらまじで(泣)

そこからさらに待つこと15分、突然ドアが開きました。

俺の中では開いた瞬間、テクニシャンの皆様とかそこに居合わせた人達に心配されるとのかと思いましたが、

誰もいませんでしたw

普通にエレベーターから降りてます、俺w

カメラとかついてたら、キョロキョロしてる俺、

結構笑えたと思います。

ドッキリにあったのかと思いたいぐらい、わけわかんなかったです。

合計で1時間半待って、普通?、みたいなw

そっちが一番驚きましたよ、ホントw

その後オフィスに電話しても社長に電話しても誰も心配してくれませんでしたね(泣)

日常なの(泣)

ふつうなの?(泣)

渋滞にはまったみたいな感じ?(泣)

エレベーターで人生とかとかについてた俺はなんだったんだろう・・・。なんかタイムマシンみたいのに乗って、どこかに行ってた様な気分でした。

この話を後日オージーの友達にしたら

よくあることだよ

だって(泣)

そうなの?

笑い話のつもりで話したのに、またしてもふつう?

・・・

・・・

というわけで、皆さん、オーストラリアのエレベーターに乗るときは

本を持参しましょう♪

余談ですが、俺は一人で閉じ込められたんですが、ぎゅうぎゅうだったらきついですよね。酸素的に苦しいですよね。

そうなると、

お前さっきから吸い過ぎやぞ

とかケンカになるんですかね。

ちなみにそれ以降、きれいな女性と二人っきりでエレベーターにのるたびに

止まれっ!!

って心の中で叫んでたことは言うまでもありませんw

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2006年8月13日 (日)

コスプレパーティ(60s、70s、80s)

真冬のブリスベンでランニング姿でブログ書いてるGOです、皆さんこんにちは。

朝晩はさすがに冷え込みますが、日中はランニングで過ごせる、それがブリスベンの魅力っす♪

オージーは朝晩もランニング着てる奴いるけどねw

さて、昨日またまた仮装パーティに行ってきました。

先日のヒーロー&悪役コスチュームパーティに続いて、コスプレ好きと思われてるかもしれませんが、

あくまで誕生日パーティです、友人

普通に誕生日やれんのかっ?

とつっこみたくなりますが、オージー達は兎に角仮装好きです。昨日は、60s、70s、80sがコンセプトでした。

もちろん俺も仕込みましたよ。ってか家から着ていったけどね。みんな現地で着替えてたけどね(泣)

Cimg2175

ちなみにこれが俺が着ていった服。

今回もご近所のNKっちとAちゃんを連れて行きましたが、

私服

って知った瞬間どっ引きだったけどね(泣)

さて、会場である友人宅へ到着するとみんな昔のロックンローラーみたいでした。

さながら俺の服装はこの趣旨にあってるのか、自分でも疑問だったんですが、

「それは誰?」

って会場の誰かにきかれ

「日本の80sだよ♪」

って答えたらすごく納得してましたけどねw

・・・

・・・

いねえけどな、日本にも♪

さて、連れの二人、こういった仮装パーティは2度目ですけど結構楽しんでたご様子。

二人とも日本人好きのおっさんにずっとつかまってたけどねw

あのおっさんにつかまると大変ですわぁ、

と嘆く二人、Aちゃんなんか喉とか嗄れてましたね

ありえないでしょ、会話して喉嗄れるなんて♪

どんだけ大声出してたんだいAちゃん♪

まあ、たしかに友人宅、ディスコ風にアレンジしただけで音響もデカイし、機械から霧まで出しちゃってます。

Cimg2155 

Cimg2152たまたま俺の近くで

パシューッ

とか鳴った時心臓止まるかと思ったけどねw

と、そこに再びおっさん登場。

助けてっ!!

と二人に囁かれたので俺が挨拶も兼ねて話をしているとおっさんの背後でそそくさと逃げる二人。

わかりやすいぐらい早歩きだったよ♪

んで、俺おっさんと30分談話(泣)

ながっ!

このおっさんの話ながっ!!

日本語が話せるから一杯使いたいのわかるけどながっ!!

しかも声でかっ!!

しかもこのおっさんにやっと解放された後

・・・

・・・

・・・

俺も喉かれてたぞ(大泣)

その後他の人達と話して喉戻ってきたけど、あのおっさんなんなん?

おっさんの声がでかいからこっちも知らない内に声張り上げてたんか?

嗄らし屋?

・・・

・・・

でもね、最もきつかったのはね

飛んでくる、飛んでくる、唾の雨(泣)

この情報なかったぞ♪

唾情報あったらアフロでもかぶって傘代わりにしたぞ♪

二人が駆け足で逃げたホントの理由がわかりました(泣)

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2006年8月 6日 (日)

久々の旅行

ひきこもり中のGOです、皆さんこんにちは。

この週末、ペンキを塗ろうと思ってたんですが、かなり風が強く

休みなさい、たまには

という解釈のもと、のんびりしてます。

先日も申し上げたように、自分に対するバー、

かなり低めですw

特にオーストラリアに来てから

まあ、いいか♪

日常化しつつあります。

しかし、ずっとひきこもってるのも良くないかと思い、

思い切ってじぇりーを連れて

に出ることにしました。

今はティンバーという駅で電車を降りて(皆さん知ってますか?)、

”森のフクロウ”

と呼ばれる人達(けっこういい人達ですよ)と、一緒にいます。

あっ、これ、

ファンナルファンタジーⅧの世界ね♪

・・・

・・・

古っ(泣)!

というつっこみはおいてといて、昨日、オージーの友達からもらったファイナルファンタジーⅦの映画版を観て懐かしくなると同時に無償にやりたくなりました。

神羅カンパニー・・・、クラウド、ティファ、そしてセフィロスなど懐かしいメンバーに久しぶりに会えた感じでした。ちなみにめっちゃおもしろかったです、この映画。ゲームをやった方なら絶対楽しめます。

それがきっかけで、途中で挫折したFFⅧを始めからやり直すことにしました。7年前はバリバリ仕事してた時期ですし、この手のゲームって間が開くとやる気なくなりますよね、ストーリー忘れるし。

リノアが悪い敵の手に落ちて中々救い出せず、そのまんま7年経ってました。

なので7年ぶりの救出ですw

こっちにきてから大画面、大音響を実現させ、ゲーム三昧の俺ですが、このFFⅧも、今の環境でやると半端なく迫力あります。

戦闘シーンなんて、

家に召還獣がおりてきたんか

と思うくらいすごい迫力です。

ご近所も、あの家大丈夫か、と心配してるかもしれません。

それに久々にやると新鮮ですね。ドラクエと一緒でほんとに旅に出てるみたいです。

でも・・・

ひきこもってるよね、やっぱり(泣)

しかし、気分的なものが大事です。じぇりーとも常に一緒にいれるしね♪(常にバク睡してますがw)

名づけて、

在宅旅行♪

・・・

・・・

・・・

・・・

多くね、在宅系(泣)

・・・

・・・

でも結構いろんな仲間と出会えたりします♪

・・・

・・・

・・・

痛みの極み、爆走中だね(泣)

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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) これ、映画版ね。ほんと懐かしかったっす

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2006年7月18日 (火)

猫アレ

大の愛猫家で猫アレルギーのGOっす、皆さんこんにちは。

多方面よりご心配頂きましたので、もう少しひっぱります、この話題。

27歳の時、初めて猫ちゃんと生活したことは昨日触れましたが、初日が大変でした。ニュージーランドの友人は3匹も飼ってたので、猫をあまり好きでなかった俺は、ちとビビリが入りました。

あの物音立てないスローな動き、警戒しているのか、微妙な距離を保ちつつ、部屋をうろうろするそれぞれの猫ちゃん達。夕方に着いたのですが、夜部屋に入ったら、3匹とも興味津々で入ってきて、スーツケースの中に入って落ち着くわ、パトロールするわ、マジ怖え~ってのが第一印象でした。

部屋に響く喉の声。

いきなりひっかくんちゃうか?

めっちゃ機嫌悪そう(泣)

このレベルでした、俺、まじで。

喉を鳴らす=気持ちがいい、嬉しい、というのを人生で始めて知った俺は撫でてみました。すんげー気持ちよさそうに伸びる猫ちゃん。

暫くして異変が。

旅行でほとんど病気しない俺が

ちょっとだるい

と既に感じていたのですが、夜に向かうにつれピーク。

目はかゆい、くしゃみはとまらない、肺がつまったような感じになり、呼吸がしにくくなり、いきなり重病。

・・・

人生初、猫アレルギー発覚(泣)

友達も心配してくれたんですが、なんとか平静を振舞いながら、心配かけないように努めたんですが、

でも俺は心配しましたね、あんなの初めてだから(泣)

結局呼吸が苦しくほとんど寝れず翌朝を迎えました。ところが、意外にすっきりしており、2日目以降は問題なし。むしろ、3匹とも性格が違う猫ちゃん達に首ったけ。

俺、猫は懐かないって思ってたんですが、まずSOX※1って猫、犬です、はっきりいって。

俺達が外から帰ってくると玄関の前でお行儀よく待ってます。必ず出迎えるそうです。しかも呼べば喜んで飛んできます。俺が”SOX~、ラーンチ!”って呼んでも飛んできます。

バレリーナは唯一の女の子でいつも距離を置いてました。ごくたまに甘えに来るのですが、それがまたかわいい。 クロネコのウォルト、(ちなみに俺、迷信とか信じないんですが、クロネコとかちょっとビビってました、最初)こいつが一番俺に懐きました。何故か俺だけに。夜も一緒に寝ましたし、朝もグルグル言いながら胸の上に乗って起こします。

・・・

か、かわいいっ、猫って!!!

20日間の生活で完全に虜にされました。

さて、1年も経たないうちに今度はカナダの友達んとこに2週間遊びにいったんですが、いました猫ちゃん。今度は二匹。初日は又同じように苦しみ、死にそうになりながら翌日を待ちました。案の定翌日以降は大丈夫で、またまた性格の違う猫ちゃん達にほれ込みました。このうちの1匹、最後までそばに来なかったんです、実は。いつも遠めから気にしてじーっと見てるんですが、おいでっていうと逃げるんです。でもそのじーっと見てる仕草がかわいかったりします。

さて、カナダから日本に戻ると俺、異動になってました(泣)

その前は吉祥寺を中心とした中央線沿線の地区責任者をしてたんですが、田園都市沿線の地区へ大異動。実は吉祥寺にお気に入りのペットショップがあって、いつもブレイク中に癒されに行っていたんですが※2、何が悲しいって彼らに会えないことでした。

みんなにお別れを言いたいと思って、1ヶ月ほど経ったある日の休日に、前妻と一緒に吉祥寺まで足を運びました。

じぇりーとの出会いです

一度はペットショップを後にしたものの、じぇりーのかわいさに後ろ髪を引かれ、また引き返しました。

皆さんに言っておきます、

だっこしたら終わりです

あなたのものです

もう手放せません

無理です

理屈では全く考えられません

ちなみに丁度家賃を持っていたので、現金払いです。

4万8000円という微妙な金額も即決に至りました。

手のひらに乗る、3ヶ月弱のじぇりー。子供がいなかった俺らには完全に赤ちゃんとして新しい家族になりました。

珍しく、猫アレルギーも出ず、普通に生活してたんですが、2年前に

慢性気管支炎であることが判明

もち、じぇりーの毛が原因のようです。

小学校のころ気管支をひどくやられ、大学で大病を患い、それまでも吸ってなかったんですが、喫煙はドクターストップがかかり、タバコの煙が多いところやほこりっぽいところをなるべく避けるよう言われてました。

空気のいい、オーストラリアを選んだのも理由の一つです、実は。

一方で、俺は長生きしたいなんて一度も思ったことはありません。

人生、要は中身の問題だと思ってます。俺にとって最愛のじぇりー、今日も朝から無限大の愛情を注いでくれるじぇりー。俺にとってできることは少しでも多く、長く喉を鳴らせてあげること。

そしてそれが今の俺の人生で一番有意義な時間なのです。

・・・

・・・

・・・

マジもうすぐ金底つくけどね(泣)

現実は厳しいけどね(泣)

マジ、じぇりーのえさ代稼ぐためにもう一つ仕事探さんとw

※1:SOX・・・ソックスです。SとXの間は”まる”ではありません。オー(O)です。ちょっと辺な想像したかた、それはありえません。近所で”セックスー”って叫べますか、あなたw ちなみに手の先だけが靴下はいてるみたいに白かったのでソックスって呼ばれてました。えっ?スペルが違う?略字ですw

※2:ブレイク中のペットショップ・・・はい、ストレス溜まってましたw 仕事柄トラブル対応が多く、よく抜け出してパワーを貰ってました、子猫ちゃん達に。 俺だけでしたね、真昼間からスーツ来て毎日のように顔出してたの(泣)

追伸)このブログを、今は亡き愛するソックスに捧ぐ・・・

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2006年7月13日 (木)

玄関あけたら2分でご飯

日々、”W杯”時差ぼけを再調整しているGOです、皆さんこんにちは。

昨日は近所のオージー友達ん家でご飯を食べて、9時半ごろ帰ってきましたが、やはり睡魔が襲いました。これではいかん、と思いあの手この手でなんとか公約通り12時まで起きて寝たんですが、朝すっきり目が覚めました。

・・・

・・・

5時47分にね(泣)

なんで?

なんでまだW杯モードなん、自分?

おかしいやん、もう終わって3日も経つし。しかもがんばって12時まで起きてたのに何それ。

これはあかんと思い、必死で100万回ぐらい寝返りを打ち、おそらくちょっとは寝たんだと思います、7時半ごろベッドから起き上がりました。

今日も夜12時まで踏ん張ったらなんとか直るかも。いずれにせよ9時ごろ猛烈に眠くなるあの状態は直さないといけません。

今週の土曜日、引きこもり・出不精の俺にオージーからホームパーティの招待状が来て、いくことになってます。送ってくれた同僚のMKっちも

GOさん、マジ来てください。じゃないとGOさんやばいですよ、ほんと。社会から見放されますよw

と一言付け加えられたので、社会から見放されたくない俺は勿論行きますが、このパーティ、

・・・

・・・

夜の8時からなんだよねw

オージーらしい・・・。

金曜とか土曜とかは結構遅くまで騒ぐのよね、彼ら。

ほんと今から調整しとかないと着いてすぐに睡魔と闘うことになります。

眠くなるとテンションが一気に下がることで有名な俺、ってか眠くなるとテンション下がって当たり前だと思うんですがね、ちなみに。

いたら凄いです、眠くなるにつれてテンション上がっていくやつw

マジこのW杯時差ぼけ直すぞ、週末までに!

ちなみに昨日行ったオージーん家、ホントは月曜におじゃまする予定やったんですが、水曜に流れたんですよね。結構直前の変更だったんで、ご飯とか炊いちゃってたんですよね。かなり多めに炊いたので、全部食べきりサイズで冷凍しました。

いつも彼らが一杯作ってくれるので、「今回は俺が角煮と唐揚げとご飯持っていくよ」っていっておいたんですが、昨日行った時、なんとローストポークを作ってくれており、かなりの量になったのでおかずだけみんなで食べて、結局ご飯はそのまま持って帰りました。オージーは日常、ご飯とおかずではなく、パンか、もしくは無しで食べます。

結局月曜に続いて余った、というか手をつけてないご飯を今日食べる分だけよけてまた冷凍しましたが、

ご飯だらけです、冷凍庫(泣)

開けると一面銀世界です。窓の向こうは雪だった状態ですね。

これで少なくとも10日はご飯炊かなくてもいけるんちゃうか、と思うぐらい、前から冷凍している奴も入れると結構あります。

そして冷蔵庫に目をやるとビールと白菜の漬物。

・・・

・・・

なんか向こう10日間の食生活が見えた瞬間でした(泣)

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2006年7月 4日 (火)

ほんとのこと

日頃ブリスベン在住と言ってますが、正確にはIpswichというとなりの地域に住んでるGOです、皆さんこんにちは。

つまりブリスベンCityの南西約30キロほど離れた地域になります。

初めてくる人達に住所を告げ、それを頼りに自力で来た彼らは必ず口を揃えて

「どこに行かされるのかと思いましたw」

と言います。

途中、街頭も無くなる高速が続き、極めつけは

”Welcome to Ipswich”と書かれた看板。

全員そこで1回引くそうです。

つまり日本に例えて言うなら、日ごろ東京に住んでいる、といいながら千葉の木更津だったり、大阪といいながら姫路に住んでるようなものですね。(これは例えです。実際はそんなこと言う人は少ないと思います)

まあ、最初からIpswichだよ、って言えばいいんでしょうけど、みんなの出席率が下がるのでブリスベンと言い続けてます。

だってほんとに境界線だもん

”Welcome to Ipswich”の看板が出て5分のとこだもん、俺ん家。

あのでっかあああいIpswichのマジ超ブリスベンよりの端っこだもん

いいじゃないか、ブリスベンって言ったって。

そりゃ千葉とか埼玉とかだったら知名度あるよ、みんな知ってます。

でもIpswichって言うと95%の日本人が

どこ?

って聞き返します(泣っ)

いいのさ、湖に囲まれて暮らすのさ、俺は。

ちなみにここ、Cityより朝晩8度ぐらい気温差があります。昼は冬でもむしろ暑いぐらいなんですが、朝の冷え込みは半端じゃありません。

今も震えながらキーボード叩いてます(泣っ)

さて、散々引っ張りましたが、先日在宅勤務が決まった時、同僚のMKっちが

GOさん、これで益々引きこもっちゃいますね♪

と言ったのを始め、

Ryoheiにもランチの時

うわあ、ますます外出しなさそうっ!

などと言われ、自分でも完全に社会から遮断される未来が思い浮かびます。

出不精、引きこもり、自他共にそう認めてますが、今まではあくまでも週末だけのことです。

これからは、

在宅勤務=24/7

すんげー仕事するように聞こえますが上の数字は家にいる時間のことを差してます、俺の場合。

景観作り、ブログ、日本インターネット新聞への投稿、Mixi、ゲーム、映画鑑賞、音楽鑑賞など総合的に観ても忙しくて出かける時間がないですね。

しかも7月9日から”GOPRA!外伝”を真剣に書くつもりですしw

・・・

・・・

このままいくと、気難しいペンションのオーナーのような性格になるんじゃないかと早くも将来に向けて不安です(泣)

こないだボーイズナイトから帰った男性陣、きっと奥様方から揃って

もう当分だめっ!

って言われてることでしょう。

・・・

でも1ヶ月に1回ぐらい来てくれないと、言葉とか忘れそうです(大泣っ)

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2006年6月 9日 (金)

右脳と左脳稼働率100%編

今夜からワールドカップ、しかも明日から3連休、そして12日は日本ーオーストラリア戦でテンション上がってるGOです、皆さんこんにちは。

ブリスベンに住んでるので、日本対オーストラリアは複雑ですが、日本人である以上日の丸を応援するのは当然のことです。ただ、阪神x巨人のような一方的に偏った見方はできないような気がします。

さて、3月26日(金)の午後、気持ちに余裕を持って名古屋に乗り込んだ俺ですがアポを2件こなした後、Hちゃんが働いている寿司屋に顔を出すのかどうか、という点が残っています。

ある意味最重要課題

しかし優先順位はビジネスなので、名古屋に着き次第、最初のアポへ向わなければいけないのですが、時間が少しあったので、右脳と左脳を少し働かせて

ここは最初に名古屋~新横浜のチケットを買っておいた方がいいな

と思い新幹線のチケット売り場に行きました

全く料金の検討がついてなかった俺は7、8千円ぐらいかと思っていたのですが料金を聞いて愕然・・。

キュ・・

9950円???

マジ????(大泣)

実質1万円なのに若干割安に見える、電気屋さんにようなこの料金。

万券が飛んだだけでなく、おつりは50円・・・。

札はこのとき2千円しか残ってない。

小銭は500円前後と3ドル20セント・・・。

・・・

と、とりあえずアポに向う。無難にこなすが、交通費だけで

軽く千円ちょっとかかる・・・。

の、残り千円札1枚と300円前後と3ドル20セント、プラス20ドル。

・・・

・・・

直感、つまり右脳では無理だ、と判断するも左脳で必死に考える俺。

もちろんHちゃんが働いているお寿司屋さんのことです。場所は名古屋市のとなりです。

・・・

まずは新横浜から自宅までの交通費をよける。JRは新幹線のが使えるので、私鉄の分はたしか150円ぐらい・・・。一応200円よける。

冷静に残高を数える

千円と、小銭が321円、そして3ドル20セント。

目的地までの交通費は、えーっとまず、ここで乗り換えてここまでが290円、んでそこから230円・・・・。

か、片道520円・・・

か、帰りは名古屋駅なので違うが、同じと見ても往復1040円。

ちょっと余裕を持って1200円よけると、残りは121円と3ドル20セント・・・。

・・・

右脳は”NO Way”だが左脳が必死に働きかける

左脳「幸い寿司屋といっても回転寿司だ。一皿いける可能性もある

右脳「アホか」

左脳「もっといえば顔だけ出して”近くに寄った”といって座らず帰る方法もある」

右脳「そっちに行く用事ないって言ってたぞ」

左脳「・・・」

右脳「腹減った」

左脳「腹減った」

左右脳「腹減った」

左脳「何も食べれないのに顔出して時間とお金を無駄にするなら、この千円でおいしいもん食った方がいいんじゃないのか」

右脳「腹減った」

左脳「やはり、仕事が忙しかったからいけなかった、という方がビジネスマンとしてのオーラが出て好印象なんではないのか」

右脳「なんか食わなきゃ倒れる」

左脳「だいたい、仕事は名古屋といっておいてフラっと現れてすぐ出て行くのも不自然だよな、”なんだったんだ?”という印象を与えかねん。むしろ”GOさん、やっぱ来ないのかな?”を気を持たせた方が効果的なんじゃ」

右脳「まじ腹へっていらいらしてきた」

・・・

・・・

相対的に検討した結果、名古屋駅できしめん決定。

味噌カツなども魅力的ですが、体調面から右脳が”きしめん”を選択。

俺、千円分のきしめんを豪快に食べ、ビールを購入して新幹線に乗り込み名古屋を後にする・・・。

ちなみに6月9日現在、Hちゃんとは普通にメールが続いていることからも行かなかったことによるデメリットは無し。

ただ、リアルタイムで起こってる、この2日間のメールの内容はつっこみどころ満載です。

明日緊急でここんとこのやりとりの1部をアップします、たぶん

※ブログが復活してもう1週間も経ってるのにまだ、出張編が終わらりません・・・(泣)

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2006年6月 7日 (水)

ここどこ?編

帰ってきてから、朝ご飯のシリアルをコタツで食べてるGOです、皆さんこんにちは。

さて、24日(水)にイベントが終わり肩の重荷が取れ、正直ぶっ倒れるかと思いましたが、この後もマーケティングトリップというある意味イベントより比重が高い重要な任務が残っているため気は抜けません。

なので倒れるならブリスベンの自宅に帰ってからだっ!!と気合を入れ直す俺、まさにビジネスマンの鏡!!

さて、イベントの疲れも感じさせず、25日も精力的にスケジュールをこなし、夜は再び大阪の友人と待ち合わせをしました。

無償に日本の焼肉が食べたかったため、梅田に着くなり彼女の了解をとって焼肉屋に直行。値段そのものより旨いもんが食べたかったので、しょっぱなから飛ばします。

生レバーなど刺身系はほとんどオーダーし、肉類も高いもんからもってこい状態、飲み放題だったのでビールもガンガン飲んで大満足でした。

途中で焼酎に切り替え2杯ほどいったあと、ラストオーダーで水代わりにビールを飲んで退散。予想以上にお会計が貼りましたが、必死で動揺を隠して現金払い。

まだ時間が早かったのでバーに行きます。

ところが、焼酎とのミックスが効いたのか、はたまた浴びるように飲んだが効いたのか、バーについてギネスを半分ほど飲むと意識が遠のきます。

昔から一緒に飲む友人達に、

GOちゃんってテンション高いんだけど、ある時点で急に電池切れ起こすよね

と良く言われてました。

考えてみれば、寝不足に加え過度なスケジュールだったため、いつ電池切れを起こしても不思議ではありませんでした。

記憶も断片的で、バーを後にした後もどうやって電車に乗ったかさえもあいまいです。

ビジネスマンの鏡、早くもダウン

しかし、俺は確実に電車に乗ってました。

はい、だってふと起きたときは電車でしたから。

これはやばいと思い慌てて電車を降り、ホームに立つ俺。

・・・

・・・

・・・

・・・

ここどこ?(大泣)

・・・

・・・

しばし見回すが駅の名前も地理感が無いためピンと来ず。

・・・

・・・

・・・

マジどこ、ここ?(も一回大泣)

取り合えず改札に降りて、職員に

「スイマセン、住吉にいきたかったんですけど・・」

というと職員からとんでもない言葉が

「・・?住吉ぃ??もう、明日の朝まで待ってもらうしかないですね

・・・

・・・

・・・

・・・

うえ~ん(大泣)

取り合えず、改札を出てタクシーに乗り込む。

俺「すいません、六甲アイランドまで」

運ちゃん「・・・はい」

俺「ずいぶんかかりますか(値段も距離も(泣))」

運ちゃん「うーん、この時間すいてるけどねえ・・。高速使ってもいいですか?」

俺「あ、もちろん早い方法でお願いします」

運ちゃん「今日はどこで飲んでたんですか?」

俺「あ、梅田です・・」

運ちゃん「梅田ですか!?なんでまたこんなことに来たんですか?」

俺「いやあ、住吉に行こうと思ってたんですが・・行き過ぎちゃいましたかね・・」

運ちゃん「いや、行き過ぎとかじゃなくて方向がちゃいますよ、お兄さん」

俺「・・・といいますと?」

運ちゃん「いや、だから西の方に、つまり海沿いにいかなきゃいけないのに、北西向ってましたわ、お兄さん」

俺「ほ、北西??」

運ちゃん「きっと酔っ払って、乗る電車間違われたんでしょうけど、逆ですわ。こっちは山側ですからね」

俺「・・・」

・・・

・・・

・・・

・・・

も1回うえ~ん(大泣)

取り合えずじたばたしても仕方ないのと再度エネルギーを消耗した上に、六甲アイランドからは良くわからないのでそこで起こすと運ちゃんにいわれたこともあり、しばし仮眠。

運ちゃん「お客さん、六甲アイランド入りましたよ」

俺「あっ・・どうも。えーっと神戸、いやなんだっけな、ホテルプラザ神戸やったかな・・兎に角ベイシェラトンのそばですわ。」

俺、ちらっと料金メーターに目をやるとすでに1万円

・・・

・・・

・・・

俺「スイマセン、もうこの辺でいいですよ、多分わかりますから(泣)」

運ちゃん「えっ?ホンマですか?まだホテルのサインとか何にもないですよ」

・・・たしかに。

ここで降りるのは危険だ。ここであと千円ぐらいにこだわって歩き回る方が馬鹿だ。

俺「あ、あそこにベイシャラトンって書いてあるのであっちに進んでください。」

運ちゃん「はいはい」

暫くしてベイシェラトンと同時に”ホテルプラザ神戸”の看板も見えた。

約1万千円払ってタクシーを降り、気を効かした運ちゃん領収書を書いてくれてるが、全く無意味(泣)

翌日になっても自分がどこにいたかはっきりせず、今となっても全くわかりません。はっきりしているのは、大阪ー名古屋ー新横浜までの新幹線などの経費をすべて立て替えないといけないということ。

1万4千円ぐらい財布に残ってましたが、果たして無事に横浜にたどりつけるのだろうか。

次回は「銀行は何のためにあんねん!編」をお送りします、たぶん。

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2006年6月 6日 (火)

現在社会をアナログで生きる

なんかむしょうにお好み焼が食べたい今日このごろです、皆さんこんにちは(泣)

22日、23日はイベントの準備などで忙しく、24日イベント当日はテンパッてたので、特にネタにできるようなことはありませんでした。きっと客観的にみたら俺自体がネタになってると思いますがw

~24日イベント当日の朝~

(イベントのためだけに来日した同僚の)MKっち「GOさん、どこにいるか知ってます??」

会場の人達「この忙しい時にGOさんがいないんですか??」

会場入りしているP社の新人「まだP社にいるらしいですよ」

MKっち「えーっ、まだ会場入りしてないのー!??」

P社の新人「昼ごろ到着するそうです、M氏と一緒です」

~昼頃~

P社の新人「今GOさんから連絡があってこっちに向っているそうです。」

GO1時過ぎに到着

MKっち「GOさん、食事は取られました??」

うん、M氏とこってりラーメン食ってきた。めっちゃ旨かったよ~!

・・・

・・・

・・・

・・・

MKっち「ありえねえ・・・」

ってな具合で、俺は俺で忙しかったんですが、つっこみどころ満載やったと思います。

さて、今回の出張で一つタイミングの悪い状況がありました。

それは”クレジットカードを持っていない”こと

今の世の中、特に海外などに行くときは必需品ですから不便でなりません。

その上、ケータイも無いし、インターネットも自由には使えないので武器を持たず戦場に出ていった兵士の用な気分です。

一昔前はこれで当たり前だったんですけどね。不思議ですね、タイムトリップしてきたスーツを着たお侍さんのような状態ですね。

クレジットカードはもともと1枚しか持ってなく、それもまだ日本のやつで、日本の銀行にわずかながら残ってるものから緊急用に使っていました。

オーストラリアでカードなんて作ると間違いなく破産するので、毎月給料内で賄っているのですが、たまに手持ちがないままガソリンが無くなった時など助かります。

そんな折り、今年の初めに実家から転送してもらった手紙に

「OXカードは4月から生まれ変わります!!現在のカードは3月31日を持って使えなくなりますのでご注意ください」

というお知らせがきたのです。もちろん有効期限はまだ4年ぐらいあったので

生まれ変わんなくていいよ、マジ(大泣)

新しいカードが横浜の実家に3月には届いていたのですが、さすがにクレジットカードを海外に郵送してもらうにはリスクが高すぎます。

幸か不幸か、たまたま今回のイベントで来日するので、実家に置いておいてもらい、5月26日の夜、実家に戻るときにGetしようと決めました。

ですので4月1日~5月26日(夜未明)までの約2ヶ月は現金生活です。

神戸の出張にあたって、給料を前借して日本円に換えましたが、当初社長は

日本で必要な経費は予め渡しておくよ

といっていたのに、1銭も渡されず、すべて立て替えないといけません。

このことが後々悲劇を生むことになります。

散々前置きをしましたが、明日は「ここどこ?編」をお送りします、たぶん

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2006年6月 5日 (月)

GO反撃編

昨日に引き続き朝エンストしたGOです、皆さんこんにちは。

強化クラッチってのは10日間運転してないだけでホントに感覚がわからなくなります。先週の金曜日久しぶりに運転したときも怪しかったんですが、俺もわかって警戒してるのでエンストまではしなかったんですが、昨日買い物行くときと今朝出勤時、バックで車庫から出して、一速で気持ちよく出発しようとした瞬間、ガクッとエンストですからね、いきなりやる気なくなります(泣)

さて、思いっきり余談しましたが、今日のトピックは役員にやられっぱなしの俺の反撃編です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

22日(月)午前中はP社訪問からイベント会場視察、午後はパネル業者での打ち合わせなど2時間睡眠とは思えないほど精力的にスケジュールをこなす俺。

その間、ちょっと気になる役員の言葉がそこにあった。

丁度ランチをしようと、俺、役員、P社のM氏とU氏の4人で何を食べるかという話になる

何がいいですか、と問いかけるM氏に対して

俺「私はなんでもいいですよ、好き嫌いありませんから」

役員「GOはお好み焼きが食べたいんじゃないか、日本に来たんだし」

俺「(おっ、初めていいこというな)たしかにお好み焼きいいですね」

M氏「んー、この辺りはないですねえ・・残念ながら。和風の定食屋さんならありますけど」

俺「あっ、和風の定食屋さん、いい響きですねえ!そこにしましょう」

役員「そうかあ、お好み焼き屋が無いなら仕方ないね」

そして一同ランチを済ませ、夕方になると役員が俺に

役員「今回M氏にお世話になるから今日は俺が食事をご馳走するよ」

俺「了解。何がいいかな」

役員「そうだなあ、GOにおいしいお好み焼き屋に連れて行ってあげるよ」

俺「・・・いいアイデアだね・・」

ここで直感が働いた

俺はお好み焼き屋に行きたいなんて今回一度も口にしてないのに、”GOが”を連発しながらお好み焼き屋に誘導している。そういえばランチのときもそうだった。

あの時は気付かなかったが、

間違いなく食べたいのはこいつだ

今朝まで、こいつの攻撃もモロに受けてきた。

これは反撃のチャンスだ

俺もお好み焼きは食べたいが、敢えてそれを”犠牲”にする価値はある。

俺は役員に

俺「俺のことを気遣ってくれるのはありがたいけど、M氏が何を食べたいのか、ということの方が重要じゃない?だってお礼の意味を込めて連れて行くんだし」

役員「その通り。だから確認してみてくれ、お好み焼き屋でいいかどうか」

俺「・・・・わかった、後で確認しとく」

間違いない、こいつそうとうお好み焼に飢えてやがる

”後”でと言ったが、緊急課題だ。もたもたしているうちに役員が直接M氏に

GOがどうしてもお好み焼きが食べたいって行ってるんだ、そこでいいかい?」

などといいかねん。

選択権はM氏にあるはずなのに、俺をダシに使って自分が食べたいお好み焼き屋に行くという策略。

役員のこの陰謀はなんとしてでも阻止しなければならない。

速攻M氏に近寄る俺

俺「今日この後、どこに行きましょうか。」

M氏「私はいつでもなんでも食べれるんで、GOさんが食べたいもん言ってくださいよ」

俺「いやあ、そんなあ・・・。あえて言えば軟骨から揚げとかあるところかな・・」

軟骨から揚げがお好焼き屋にあるなんて話は聞いたことがない。

M氏「それなら旨い焼き鳥屋がありますよ。たしか軟骨から揚げもありましたし」

俺「焼き鳥!!!!最高っす!!!うわあ、皮とかハツとか食べたいですねえ!!」

M氏「いやあ、私も久しぶりなんで楽しみですよ。結構いろんな種類あるんですよ!!」

よし!!居酒屋なら単品でお好み焼きもありそうだが、焼き鳥屋なら絶対にない。

間髪いれずに役員のところに行き

俺「今そこですれ違ったから聞いたけど、Mさん焼き鳥がいいらしいよ、近くに旨いところがあるらしいし。俺もそこがいい」

役員「・・・そうか。仕方ないな、それならそこにしよう」

・・・

・・・

よし、効いてるよ、このジャブ。

翌日のランチ、またもや同じメンバーで三宮のアーケードを歩いているときランチの話になり

役員「GOはお好み焼き屋がいいんじゃないのか」

俺「・・・(こいつ自分が食べたいって言えよ、マジ。そうくるなら・・)俺?ああ、俺はなんでもいいけど敢えて言えばラーメンかなあ」

役員「!!ラーメン、そんなもんいつでも食べれるしオーストラリアにだってあるぞ。旨いお好み焼はここ、いや日本でも関西でしか食べれないんだぞ。」

俺「(こいつしばいたろか・・。これだからラーメンの違いがわからん奴は困る)・・いや、俺はなんでもいいんだよ、ちなみにMさんやUさんは?」

M氏「今夜、弊社の代表はきっとお好み焼屋に行きますよ。なのでランチもお好み焼だと重なる可能性はありますね」

M氏、ナイス!!打ち合わせしたわけでもないのだがいい切り込みだ。役員とP社の社長は友達で、「そういえばあいつお好み焼が好きだったもんな」と役員も納得。

M氏は”多分ですよ”と付け加えていたが、役員の耳には届いていない。

M氏としばらく俺の好みのこってり系ラーメンの話で盛り上がるが、

「う~ん、きっとGOさんは私と同じ趣味なんでしょうが、それならここには無いですね。」

さすがM氏、違いのわかる男。俺も普通のラーメンなら食べない方がマシだ。

結局550円のうな重を食べ、大満足。にしても日本、ランチが安い!!

さて、夕食。

俺は密かにお好み焼屋でないことを期待していたのだが、連れて行ってもらった場所は

高級中華!

よし!!

冷静に考えると中華よりお好み焼の方が俺も食べたいが、あの忌々しい役員にお好み焼を食べさせないことの方が今となっては重要

そして水曜日。イベント前に駆け込んで食べたランチ。俺とM氏はこってりラーメン。後で知ったが別行動の役員らはコンビニだったそうだ。

そして打ち上げ。

15名前後なので居酒屋に。旨いお好み焼にこだわる役員は居酒屋のお好み焼をオーダーせず。

木曜は別行動だったが、役員と行動を共にした社長が言うには、ランチもディナーもお好み焼ではなかったそうだ。この役員は金曜にオーストラリアへ帰国。

その翌週関東で行動を共にした社長とこの話で盛り上がったが、

社長「そういえば、お好み焼食べたくないか?って俺も聞かれたな。いや、むしろ食べたくないって言って他のところに行ったんだけどな。悪いことしたかな・・」

全然!

いいよ、社長!

打ち合わせ無しだが、完璧な運び!

見事な反撃だったが、

・・・

・・・

・・・

・・・

俺も食ってない、お好み焼(大泣)

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2006年6月 3日 (土)

神戸到着編

日本で3キロ太って帰ってたGOです、皆さんこんにちは。

食べましたねえ、毎日手を抜かずに、”後悔しないよう”食べたいものを食べまくりました。

基本的に1日5食ペースでしたし。

さて、今日は5月21日の夜のエピソード、”神戸到着編”です。つまりまだ初日のままです

今回イベントが24日(水)にあったため、22、23日は忙しく、夜遊びに行くことは困難と予想されたため、予め大阪在住の友人と21日(日)の夜、会うことにしてました。

ただ、もともと到着時間が20時45分と遅い上に、関空での入国手続きや神戸までの移動を考えると待ち合わせは22時半前後になることが見込まれます。

俺は久々の日本ですし、初日とあってテンション上がりまくってるので平気ですが、冷静に考えるとお互い月曜から普通に仕事ですし、後先考えない強引な待ち合わせであるとこには変わりありません。

しかも女性です

時間効率を考え、ホテルのロビーまできてくれることになっていたため、ホテル周辺のダイニングバーなどを調べ、遅い時間に歩き回らないよう配慮が必要です。

ちなみにホテル名は

神戸プラザホテル

という元町にあるビジネスホテルです。イベント会場から近く、元町や三宮に近い便利な立地にあります。もともと俺が社長から頼まれて調べあげ、「こんなホテルが近くにあるよ」とおしえたのです。

そして出張の1週間前までホテルが決まってなかったんですが、他の役員から

”神戸プラザホテルで予約済”

との確認メールが入り、さらに社長のつくった出張スケジュールにも「神戸プラザホテル」と書かれてました。

関空から三宮に高速バスで出れば歩いても近いので、飛行機の到着時間に合わせ、友人とロビーで会う時間を調整することになってました。

飛行機は関空に20時45分ごろ到着し、すかさず電話を入れ着いたことを報告。

比較的スムーズに入国を済ませ、高速バス乗り場へ。

三宮行きのバスが停まっていたので、これはラッキーと思い、すぐさま荷物をバスに積んでもらうと役員が一言、

このバスじゃないよ

・・・

・・・

・・・

何言ってんだ、このおっさん(怒)

これが俺の心の第一声でしたが、もともと宿泊先が違う社長は三宮に出る、ということで彼は荷物をバスに積み込み、後は俺と役員とのやりとりをただ傍観。

俺「三宮から歩いてか、タクシーでもワンメーターだぜ」

役員「三宮からだと20分かかるぞ」

俺「はあ??元町だろ、ホテルは」

役員「いや、ベイシェラトンの近くだ」

俺「??・・・どこそこ?」

役員「六甲アイランド」

俺「・・・」

役員「・・・」

社長「・・・」

俺「元町からホテルかわったのかよっ!?」

役員「メール入れただろうが」

俺「ああ、1週間前に貰ったよ、”神戸プラザホテル”ってな」

役員「そうだ、それだ」

俺「・・・じゃあ、元町じゃねえかっ!」

役員「六甲アイランドだ」

・・・

・・・

ちなみに神戸プラザホテルを調べた時に他に支店があった記憶はない。それに何故六甲アイランドやねん、何故そんなボケをこんなことでかましてんねん、このおっさん。

社長「GO、お前は役員と一緒のホテルなんだから彼を信じて着いていけばいいじゃないか、なんでそんなにこだわるんだ」

俺「友人と神戸プラザホテルのロビーで待ち合わせしてるんだ。こんな急に変更があるならおしえてくれなきゃ困る」

社長、役員「こんな時間から飲みにいくのか???」

俺「・・・ああ。(あえて触れなかったことが今はスポットライトを浴びている)」

社長「お前もうこんな時間だぞ」

俺「・・・兎に角何故六甲アイランドなんだ?」

この間バスのトランクが閉まり「お乗りください」と職員が声をかける

この職員、このやりとり見てるくせに空気読めよ、マジ。

ってか英語だから分からないのか??でも雰囲気でわかるだろ。

役員「P社が六甲アイランドにあるからさ。何かと近い方が便利だ」

俺「・・・・」

しかし、これは説得力がないわけではない。

このおっさんが勘違いしていると確信していたが、この自信と、今のP社が六甲アイランドにあるという発言で俺の確信がぐらつく。

バスの職員からファイナルアンサーを求められる。これ以上乗客は待たせられない。

・・・

・・・

俺「に、荷物を出してくださいっ(大泣)」

パシューという音をたてながらバスの脇に備え付けてあるトランクが再び口を開けると、面倒くさそうに職員が俺の荷物を出す。

ほぼ同時に三宮のバスは出発。

俺しばし呆然。

いや、ここは連絡をしなければいけない。ウソみたいなホントの話だが、俺は六甲アイランドに行く、もはや元町で会うわけにはいかない。

友人に事情を説明し、住吉で待ち合わせすることに。ちなみに時計は21時20分ぐらいだったが、六甲アイランド行きのバスは22時丁度。

えっ、40分も待つの?(大泣)

この間、元町で予約してたところもキャンセルしたが、もちろんホントのことなど言っても意味が無い。単にキャンセルしたいんですが、と言えば済むのだが、何故か無償に説明したくなる衝動に駆られるのは直前に起こった出来事があまりにも非現実的だからである。

これだからオージーと行動を共にするのは危険である。オーストラリアではこれぐらいのことは日常茶飯事だからだ。

40分、ほぼ無言でこのおっさんとバスを待ち、六甲アイランド行きに乗る。このおっさん、バスの中で

役員「このバスならベイシェラトンに着くし、歩いていける。GOが言うように三宮にいってたら乗り換えで大変だったぞ」

俺「・・・くどいようだけど、俺も六甲アイランドだと知ってればあのバスに乗ろうとはしないよ。神戸プラザホテルだと思ってたから乗ろうとしたんだ。わかる??」

俺、完全にキレてるオーラを出しまくり、今だ話が噛み合わないこの役員に話しかけないよう無言で訴える。

しかし、そんな空気を無視して

役員「だから神戸プラザホテルで間違いはないよ。きっと元町にもあるんだろうけど、六甲アイランドにもあるのを君が早合点したんじゃないのか」

俺「・・・・。俺が調べた時は元町にしかなかった。でも六甲アイランドにもあるなら出来たばっかりのホテルってこともあるな」

役員「いや、昔からあるホテルだよ、いつもそこ泊まってるし」

俺「・・・・・?マジ?んじゃ、俺に調べさせんなよ、結局そこにするんならさ・・」

役員「いや、社長は知らないホテルだ。俺がここがいい、って薦めたんだ」

俺「・・・。兎に角俺はもう腹はくくったよ。知人に迷惑はかけたけど住吉まで来てくれるらしいし」

役員「そうか、それはよかったな。ところでどんな友人なんだ?大学の友達か?」

俺「・・・・(息の根止めたろか、このおっさん)」

バスは関空から1時間かけて六甲アイランドに到着し、ベイシェラトンのドアマンに役員が聞く。

役員「神戸プラザホテルはどう歩いたら近かったかな」

ドアマン「・・・。こちらのエスカレーターでお2階に上がっていただき(以下省略)」

この会話からすると、神戸プラザホテルは確実に存在する!

この六甲アイランドにあるのだ!

ということは俺が軽率だった。見逃していたのだ!!

俺の思い込みだった!

早とちりだった!

すべては先入観にだったのだ!!

ああ、俺のバカっ!

そして神戸プラザホテルに向かう途中、枝分かれしている道に矢印と、名称が載っている。

左:←六甲アイランドセンター駅

右:→ショッピングセンター、ホテルプラザ神戸

・・・

・・・

・・・

!!

ホテルプラザ神戸っ!?

・・・

・・・

なんじゃそりゃ

すかさず役員に

俺「・・・ホ、ホテルプラザ神戸って書いてあんねんけど・・・」

役員「そう?ああ、つまり英語表記と日本語表記の違いだろ

・・・

・・・

なんじゃそりゃ

もひとつ、意味わかんねえ

俺が呆然としている間、この役員まだ説明を続ける

役員「つまり人の名前でもファーストネームから始めるのが英語で、日本の場合ファミリーネームからだろ、それとおんなじだよ」

・・・

・・・

同じじゃねえ!!!!!

違うホテルだよ、ここ

神戸とプラザとホテルの順番が入れ替わったら、立派に違うホテルだよ(大泣)

そういえば、さっきのベイシェラトンのドアボーイのが気になる。てっきり役員の英語なまりの日本語に少しためらいがあったのかと思ったが、

彼は神戸プラザホテルをホテルプラザ神戸に変換し、あえてそこをつっこまず訂正せず、相手への配慮でホテルプラザ神戸を案内していたのだ。

さすが人間

さすがヒューマンビーイング

これがロボットだったら

「コウベプラザホテルデスネ。ソレナラココノモノレールニノッテ、スミヨシデノリカエテ、モトマチニデテ、ミナミグチヲオリテスグノトコロニゴザイマス。」

と答えただろう。

・・・

・・・

ある意味ドアマン、ロボットと同じことをしてくれてもおもしろかったが、彼は笑わせることが目的ではない、例え相手が名称を若干誤解していても、ささいな矛盾をつっこまずそれが状況から考えてホテルプラザ神戸であることを確信しているのだ。

あっぱれドアボーイ

つまり、こんな奴もいるだろう。

プラザ神戸ホテルはどこですか?

とか

ホテル神戸プラザはどこですか?

とか

神戸ホテルプラザはどこですか?

などと聞く輩。

最後の二つなんてホテルが沢山混在するプラザのような気がして全く本来の意味とは違うような気がするが、百戦錬磨のベイシェラトンのキーパーソンは100億円かけたロボットが出来ない対応を日々行っているのだ。

許せないのはこいつ

役員「まあ、ホテルプラザ神戸でも、神戸・・えーっとなんだっけ、プラザホテルだっけ、どっちでも同じだよ。ノープロブレム」

・・・

・・・

YES, それプロブレム

とはっきり口答えしたが笑ってごまかすこの役員。

無事友人と会えたのは23時20分ごろでした。案の定、店が見つからず隣の駅まで出て探す始末。

あのとき嫌な顔せずドタバタにつきあってくれたMさん、本当にありがとうございます。

ちなみにブリスベン空港での出来事、神戸ホテル問題で体力使い果たし、さらに友人と朝まで飲んで、始発で帰り睡眠時間2時間。

初日から飛ばしすぎです、体力(大泣)

明日は「イベント準備編」の予定です、たぶん

追伸)今回、ホテルは実名で書いてます。もしホテル関係者の方がこのブログを読んで問題を感じるようでしたらすぐにご連絡下さい。ちなみに神戸プラザホテルは泊まってないのですが上述したように立地がよく便利、ホテルプラザ神戸は部屋も広くお洒落で、眺めも最高な上、六甲アイランドというトレンドなスポットにあり、大きなショッピングセンターが隣接しており最高でした。

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2006年6月 2日 (金)

ブリスベン空港にて(出発編)

皆様ご無沙汰してます、今朝無事ブリスベンに戻ってまいりました。

日本での約10日間は長かったような、あっという間だったような、あり得ない位ネタづくしのトリップでした。今日から順次ご紹介していきますが、1回で書こうとすると新品のトイレットペーパー並の長さになること請け合いですので、1エピソード毎アップしていきます。

さっき戻ってきたのにいきなり”出発編”からいきます。頭混乱します、早くも(泣)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月21日、日曜の朝5時20分:GOPRAで家を出発し、ブリスベン国際空港へ向かう。

チェックイン2時間前を目指し、国際空港に到着したものの、長期滞在者用の駐車場が見つからず、時間もなかったので取りあえず目の前のパーキングに停め、荷物を持ってカウンターへ。

カウンターで受付をしながら、社長と駐車場の事情を話すと

「長期のは、たしか”国内線”のとこだよ」

と言われ、早くもスモールパニック

それを盗み聞きしていたカウンターのお姉さんが

「そうねえ、そこに停めとくと1日40ドルだから10日で400ドルね。ところであなた、今チェックイン済ましたから、もう空港から出れないわよ。」

・・・

・・・

・・・

なんじゃそれ(大泣)

そんなの今の会話盗み聞きしてなきゃわかんないじゃん、だって普通に出入りできるんだから、そこのドアから。

つまり、荷物を預けた後、というセキュリーティ上の理由プラス、本人がなんらかの事情でこの後飛行機に乗らなかった場合、荷物だけ送られるのを防ぐためだそうだ。

・・・

・・・

・・・

(もう1回)なんじゃそりゃ

空港の警備員まで呼ばれ、早くもカウンター脇で俺、社長、警備員、融通の聞かないお姉さんでトラブル対応。結局、社長がカウンターの脇で警備員と俺が戻るまで待つことで話がまとまり、俺は急いで車を動かすことに。

早朝から”走れメロス”状態

人質に取られた社長を背中に、すぐさま駐車場に向かいGOPRAを走らせる。ちなみに国内線、電車で一駅だがかなり距離はある。

なんとか国内線の脇にある長期者用のパーキングにGOPRAを停め、再び念入りに施錠し、しばしの別れを告げると、駅までダッシュ。

・・・

・・・

・・・

次の電車まで20分もある(大泣)

仕方なくタクシーに飛び込み、行き先を告げると運ちゃん固まる。

急いでる俺は”なにか?”と聞き返すと運ちゃん、

「2時間も待って隣の空港かよっ(怒)」

吐き捨てる

おまけに、

「電車でいけばいいだろう、近いんだから]

と言われたので事情を話すと

「今日の俺は超アンラッキーデイだなっ」

と再び毒づく。

思いっきりぶんなぐってやろうか

と思ったが、

向こうも同じ気持ちだ

直感で感じたのでここは抑えて下手に出ておねがいをする。

じつはそれでも10ドルはかかるので我ながら国際線ー国内線の距離に驚かされる。

タクシーを降りてカウンターに向かうと人質が増えている、というより遅れて現れた役員が合流していた。

無事、”メロス”の役割を終え、人質も無事解放され、出発ロビーへと急いで向かう。

この間このオージー二人に

GOはアホやなあ(苦笑)

と散々言われたが、社長は家がCity近郊なのでタクシー、役員は奥さんに車で送ってもらったご身分

しかも会社のシステムが日本とは違う上に、大変節約している会社なので飛行機代と日本での移動以外はすべて自腹

俺はCityのはるか郊外に住んでおり、早朝の公共機関が無い上にタクシーなんか使ったら100ドルは絶対越える。

ジェリーに送ってもらっても帰りが心配。ってか現実的にミッションどころか車が運転できません。

俺の場合、GOPRAで来るしかなかったことを伝え、むしろ長期滞在者用のパーキングが国内線にしかないことへの不満をぶつけ、さらに日本のように送迎バスなどがでていないことにも腹がたち、日本と比較するとオーストラリアはサービスが3流である点を主張。

オージー二人はそれなりに言い返すが、議論になると強い俺は完全に朝から逆ギレし、システムが悪いと一方的に論破。

・・・

・・・

人質として待っていてくれた恩も忘れてね

いきなり体力を使い果たした俺ですが、これでワンエピソードになってしまっているあたりが、長い長いストーリーを予感させます。

次回は「神戸到着編」です、たぶん。

GO

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2006年5月28日 (日)

日本出張予告編

昨日から大親友Kaz宅にお世話になっているGOです、皆さんこんにちは。

今週の金曜の朝にはブリスベンに戻りますのでブログの定期的な更新にはまだ時間がかかりますが、今日はKaz宅で書かせてもらってます。

ここまでの1週間、

これでもか

というネタづくしの日々が続き、ものすごい膨大なストーリーになること請け合いです。

Yoshiさんからもコメント頂いてましたが、

Hちゃんとは名古屋で会えたのか?

など気になることも多いと思いますが、そこの結論にいきつくまでの長い長いプロセスを語らずして結果は書けません。ぜひ、楽しみにしていて下さい。

少し予告だけしておきます。

ブログのタイトルはこんな感じになると思います。

「神戸出張編」

ここでのキーワードは

‘神戸‘

‘プラザ‘

‘ホテル‘

の3語です。

「大阪出張編」

ここでのキーワードは

ここどこ?(大泣)

それから、金融機関に対する不信感、

銀行はいったい何のためにある?

という深い深いお話です

「名古屋出張編」

キーワードは

‘ぎりぎり‘

‘なんとか‘

‘帳尻あわせ‘

の3語です

「関東出張編」

これは今始まったばかりなのでこれからどんどん膨らんでいきますが、昨夜、早速

‘GOちゃん惨敗‘

というキーワードでいつのネタがつくれます。勝負事では負けず嫌いな俺ですが、昨日のゲームは惨敗でした。

一様大まかな大筋はこんな感じですが、ひとつのストーリーに前編、後編などつくことも予想され、例によってダラダラいくでしょう、きっと。

・・・

・・・

ってかこれ書いてる暇あったら一個書けたよね(泣)

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2006年5月21日 (日)

2年ぶりの日本(出発編)

会社から給料前借りしたGOです。

皆さんいつもGOPRA!を読んでいただいてありがとうございます。

今回は日本への出張(21日~6月2日)のためかなり更新が不定期になります。なのでこの期間にぜひお知り合いなどにこのブログをご紹介ください。

きっと初めて読んだ方も追いつくと思います。

最初は友人、知人のみ、と思ってましたが、毎日思った以上に多くの方に見ていただくようになって、かなり書きがいも出てきました。 

コメントないけどねw

ここまで毎日更新してこれたのも、いつも読んでいただいてる皆さんのおかげです、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

取り急ぎお礼方々お知らせまで

・・・

・・・

ってかこれ書いて、普通に明日から毎日更新してたら、ブリスベンにいるんちゃう?とつっこまれます、はい(汗)

では行ってきます!!

追伸)大阪、東京エリアで俺にあわせて強引にスケジュールを割いてくださった、皆さんありがとうございます。Kazはもう慣れっこだろうけどこのパターン・・ww

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2006年5月20日 (土)

2年ぶりの日本(準備編)

さて、明日から2年ぶりの日本帰国です。

とは言っても出張なのでプライベートな時間はほとんどありません。あり得ない位過密なスケジュールですが、あり得ない位自分の時間を捻出したいと思っているGOです、皆さんこんにちは。

でもHちゃんから連絡無いけどね(泣)

思えば当時の嫁が実家に2週間とか帰ったとき、ただでさえ過密な仕事だったのに、1日が40時間に伸びたかのようにしっかりプライベートも充実させてました。

そこに全部付き合わされたのがKazですが、ほんと1日平均2時間程度の睡眠で、よく2週間体が持ちました、二人共。

俺の場合は、”ここしか遊べん”というのがあったのですが、Kazの場合は当時同棲してた彼女がいたので、ホントそこを強引に振り切ってよく俺につきあってくれたな、と今でも思います。

日帰りスキーも、Kazの彼女でない女性とその友達の男女4人で行ったり、毎晩のように会社の女性陣と飲み歩いて、俺の家になだれ込んでいたKazは、むしろ俺の2週間を誰よりも心待ちにしていたのかもしれません。

今回も過密なスケジュールですが週末はKazの家にやっかいになります。Kazはもう結婚したので、さすがに奥さんを振り切ってハメをはずす事はありません。なのであくまでもハメのはずし方は昔と変わりました。(ってか俺あんとき結婚してたよな(汗))

前回帰国したときは俺につき合わされ4食連続でこってりラーメンを食べ続け、お互い腹を壊して大変でした。Kazなんかいつでも食べれるのに一緒になって食べてくれる姿を見ると親友やなあ・・・とつくづく思います。

なので今回もいくよ、ラーメン

ハメはずしまくります、今回も。ってか お腹の調子がはずれまくります、今回も。

さて、日本に行くからには荷造りをしなくてはなりません。もちろん靴下族、パンツ族総出です。

靴下族も今回はさすがにペアなもの、かつ穴の空いてないものが優先となります。関東ではすべて夜は接待で埋っており、関西も当日夕方に訪れる会社の役員のノリ如何ではその後食事に出かけるという可能性もあります。

そうなると、

接待=和食

和食=座敷

座敷=靴を脱ぐ

靴を脱ぐ=靴下になる

∴靴下は完璧でなければならない

という公式が出来上がります。

そこで、パンツ族に比べたらかなりストックがある靴下族。

濃い色から薄い色へグラディエーションをつくり、ペアを探します。

そしてペア、もしくは非常にペアに近いものを探し、さらに穴の空いてない完璧なペアへと搾りこみます。

すると

・・・

・・・

・・・

・・・

君しかいないの?(大泣)

・・・

これマジです。ほかで空いてないのはサッカー用とか作業用とか所謂ノンビジネスです。

月曜の昼、早くも9時から予定ぎっしりですが、「3足千円購入x3セット」と予定表に書いたのは言うまでもありません(大泣)

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2006年5月12日 (金)

3両目で日本社会の今を知る

おととい、”死語”をテーマにブログを書こうと思ってたのに、会社に着いたころには完全に違うトピでひっぱり続けたGOです、皆さんこんにちは。

今まで何度も”余談ですが”に始まって、あさってのベクトルへがんがん進んでましたが、ここまで思いつくまま勢いで書いていると、思い切ってタイトルを

”GOちゃんの今日も行き当たりばったり♪”

とかに変えたほうがいいんじゃないかと思うようにさえなって来ました。(なんでピンクやねん、じぶん)

ただ、このタイトルだと料理番組みたいですし、かといって

”今日の俺のベクトル”

では理屈っぽそうな上に、何故か卑猥な印象さえ与えます。(だからなんでピンクやねん)

まあ、そんなどうでもいい話はこの辺にしておいて、もしも、もしもですよ、2日前ふと思ったようにチラリズムなんて言葉はもはや世の中に存在しない、時代遅れの表現なら、かわいそうなぐらい自分を客観的に見れない江頭2:50のテンションで走っていた可能性があります。(これも古い)

もっと言えば鼻毛どころか、そこにくっついている鼻クソまで気づかずに1週間出勤し続けてるぐらいかわいそうな状況です。(ってか気づくだろ、普通)

これではまずいのでせめてチラリズム教などとフルで書くのをやめて、短縮しといた方が安全です。

チラリズムですから

・・・

・・・

チラリズ・・・

・・・

・・・

チラリ・・・・

・・・

・・・

・・・

ぽちで

ってここに落としたかっただけかいっ!!(ああ再び安田大サーカスのテンションが頭をよぎる。これではいけない、いけないよ俺)

まあ、ぽちネタはほどほどにしといて(ネタなんかいっ)、やはりこの辺はチズム教とかにするとナウいですね・・。

・・・

・・・

・・・

・・・

わざとやんか、今の。マジで。

・・・

でも日本から暫く離れるとホント、流行に遅れるばかりか死語連発ってことは十分ありえます。前回2年前に帰国したときで、すでに時代遅れを感じましたが、今回さらに2年経ってますからめっちゃ不安です。死語連発どころではない可能性だってあります。

2年前の帰国時は、こんなことがありました。普段歩いて5分のコンビニをGOPRAで行ってた俺ですが、もう日本には足がないので、当然電車を使います。関空からバスで茨木まで出て、JRに乗ったとき、ふと車両を見回すと

やっぱ日本の女性はいいなあ・・・

と何気なく思ったりしました。しかも最近みんなきれいやなあ、なんて思っているとどこを見回しても女性しかいません。

大阪の男、全員殺されたんか?

と思うぐらい男がいません。すると車内アナウンスで

”え~、お客様にご連絡いたしま~す。(ここ皆さん、なんとなくそれ風にね♪)”

”え~、前から三両目は女性専用列車となっております・・・。”

・・・

・・・

・・・

これ3両目?(大泣)

しかもドアの上をみると「女性専用」の文字が。

オーマイゴッ・・・なんていうことだ・・・

知っていて乗ったならまだしも、こんな車両があるなんて俺マジ知りませんでしたからね(泣)

スーツケースを持っていたので一生懸命旅行者をアピール

思い切って横の女性に

”はあい、こうのう でんしゃあわあ とぉうきょ、オーノー・・きょうとぉにぃ いきいますくわあ??”

とか聞いてやろうとかも思いましたが、余計自体を悪化する可能性さえあります。

俺がケニア人風ならまだしもどこから見ても日本人顔。

・・・

ああ、そういうの、事前におしえて欲しいよなあ・・・

社会に向けてつぶやいた俺でした。

今回帰国して、町にたまたま女性しか見かけなかったら

女性専用町なんじゃないか、

とスーツケース引きずりながら、今来た町へ急いで戻る自分の姿を早くも夢に見そうです・・・。

ほんと電車んときは次の駅で慌てて隣へ飛び込みましたよ。

生まれて初めて電車の中に男を見つけて笑みがこぼれました♪

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2006年4月26日 (水)

水を大切にしよう

BBQといっても、ここんとこずっと家に呼ぶことが多かったので、昨日は久しぶりの外出でした。

1時にね

といわれていたのですが、オージーだけのBBQパーティですから1時半ごろ行こうかなぐらいに考え、1時過ぎに家を出ました。

予定通り1時半ごろついたのですが1番乗りです、やっぱり。

気心の知れている友人なので、まあそれはそれでゆっくり話もできるしいいかな、と思ってたので気にはしてなかったんですが、1時40分になって

「GO、アイスを買いに行くけど一緒にいくか?」

と言われ外出。

1件目が品切れだったので、スタンドに行きアイス(ちなみに氷の袋です、ビールを冷やすためです)を購入。

2時ごろ家に戻ると、ちらほら来てます、みんな。

相変わらずそんな感じでスタートするオージーのBBQ、時間設定は一帯なんのか、未だに疑問です。

ってか俺も自分ん家のBBQに遅刻しましたが・・※アイスブレイク完結編を参照下さい

さて、ホストも交えてヤロウはビリヤードで盛り上がり、そろそろお腹すいたなあ、と思っていると、いよいよBBQの用意が始まります。この時すでに3時を回ってます。

3時半にやっとご飯にありつけなんとか生き延びます。

ビリヤード台は俺の家にも置いてあるので、日々の練習の成果で、個人戦は勝ちつづけます。

ANZAC DAYだということはすっかり忘れてね。

ペア対決、ケリーボールになってからはバランスよく勝ち負けが続き場も和みます。※1~15の番号をクジ引きの要領で一人ずつ引いて、最後まで自分のボールが残った人が勝ちです

速攻で自分のライトビールが切れ、友人のビールを途中からもらって飲んでたらまわりましたねえ、さすがに。

ちなみにオーストラリアでは2.5%前後のビールが人気です。飲みにいくにも運転しないといけない国ですからね。

教本にも成人男性のアルコールの目安が書かれています。

最初の1時間でライトビール2本、以後1時間おきに1本であれば許容範囲です。(女性は半分の量です)ちなみに絵つきで説明してあります、免許の問題集に

こっちの免許を取るときは筆記だけでよかったのですが、やっぱり出ましたね、この問題。

昨日は6本ライトを持参し、計算してましたが、いつのまにか最初の2本を飲んだだけで、俺のビールはGone・・・・。一緒に冷やしてたので、ヘビーを持ってきたやつもライト飲んでましたね。

仕方なく、その後はヘビー(5%)の方を飲んでたんですが1時間に1本飲みながら途中でまわってる自分に「あれっ、待てよ5%だと倍だから2時間に1本かあ・・」と気付いたんですが、ぬるくなります、さすがに。

日本は今すんごく厳しいって聞いてます。こっちはだいぶゆるいのですが規定量を超えるとやっぱり厳しい罰則が待ってます。

夜8時ごろコーヒーがぶがぶ飲んで、ミント噛んで、目立たないように運転し、無事帰宅。

ところが帰宅後、知らない間にソファーでそのまま寝てたらしく、12時ごろ目が覚め、わけがわからない状態。2階の寝室へじぇりーも連れて行き、再就寝。

夜中に目が覚め、めっちゃ喉が渇いていて、思わず水道の水をがぶ飲み。

このときの水のおいしいこと・・・・。

普段、何気なく水道をひねり、当たり前のように水を使ってますが、こういうときはありがたみがわかります、本当。

もし、水道工事などで水が使えなかったら冷蔵庫まで走らないといけかったのですが、空けてもビールしか入ってないですからね、液体。

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2006年4月24日 (月)

ANZAC DAY

Cityの駐車場から会社まで6、7分ほど歩くのですが、途中で

こ、こいつも緩くなってる・・

ことに気付き、半ケツ→ノーパン状態で出勤したGOです、皆さんこんにちは。

以前より確実にゴムが死んでるパンツの他に、微妙なのがあることを認識していましたが、今日、限界の瞬間を迎えました。

しかも道路を渡ろうと走り始めた瞬間だったため、するっと落ちた瞬間思わず走るスピードが落ち、もたつきました。

もしフェラーリが200㌔で通過してたら轢かれてましたね、俺。

というわけで命に係わるので、これからは海パン族に度々お世話になるでしょう。

・・・

・・・

・・・

ってか買おうよ、俺、マジで。

さて、明日4月25日はANZAC DAYです。つまり祝日です。

ANZACとは、Australian and New Zealand Army Corpの略で、1915年4月25日の朝、第一次世界大戦中にトルコ戦線突破のため、オーストラリアとニュージーランドの兵士がトルコのガリポリに到着しました。

第二次世界大戦では、日本はオーストラリアを攻撃し、多数の戦死者を出しました。日本人としても、もう一度歴史を振り返る大切な日です。

この日は、チャイナタウン以外のほとんどのお店が休みにし、戦争で亡くなった方達の冥福を祈ります。街中では年配の方が胸に勲章を掲げ、軍服などを着てパレードに参加したりします。

Cityのセントラルの駅にANZAC記念碑や公園があり、毎朝そこを通過しますが、今朝は軍服を来た兵隊さんが立ち、募金などを集めています。

お年よりや、何人かのオージーは足を止めています。

・・・

・・・

僕はその横をノーパン状態で急ぎ足で横切ります。

すげー、肩身狭いですね、こんときだけは。

オーストラリアに滞在している皆さん、どのように過ごされますか?

・・・

俺はオージーの友人の家にBBQに招かれてます。

そこにいくと、日本人いつも俺だけなんだよね(泣)

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2006年4月16日 (日)

「長旅を終えて」

この4連休の初日、実は長旅から帰ってきました。

このブログを始めたのが丁度1ヶ月前でしたし、その少し前に旅にでていたので1ヶ月ちょっとの長旅でした。

邪悪なオーラに包まれていく世界。旅の途中で出会った3人の仲間と共に寝食を共にし、旅の道中で出会う様々な難題を解決していきました。

時には離れ離れになったり、お互い”いがみ合う”こともありました。

最初は歩きでしたが、途中で船を手に入れて世界を巡り、最後は鳥になって空を駆け巡りました。

方向音痴の俺は、洞窟で迷子になったりもしました。

しかし旅に障害はつきものです。

それらを乗り越えて旅を終えたときこそ、人は一回りも二回りも大きくなるのです。

あっ、これドラクエⅧの話ですよ、もちろん。

レベルって意味で言えば、最初に比べて40回りも大きくなりました。

・・・

昔からドラクエは好きでしたが、ほんと10年以上ぶりにやりこみましたね。

エンディングを迎えたときの達成感は、ゲーマーでない方々の想像を絶すると思います、ほんと。

なんてたって延べ65時間プレイしてますからね、記録によると。

しかしこのⅧはストーリーがよく出来ています。

例えば旅の途中、アルカンタというお城に立ち寄りました。城下町の人は2年間喪に服しているとか・・・。

この城の王様、愛する妻を2年前に亡くし、すっかり立ち直れず、来る日も来る日も愛する妻のことばかりを考えていました。

そのため、城下町を含むこの辺のエリアのお祝い事を一切禁止して、喪に服すよう命令していたのです。

・・・

・・・

なんか刺さるなあ・・心に。

主人公のごうジリ(GO+じぇりー)は、何とか問題を解決しようと王様のために、一肌脱ぎます。

人のこと構ってる場合じゃなく、俺が助けて欲しいぐらいなんですけど、ほんとは

ごうジリは王様の希望通り、天国にいる妻とあわせることを実現させ、その彼女から元気と勇気をもらった王様は立ち直り、本来の王様の職務を国民のために遂行することを亡き妻に誓います。

・・・

・・・

・・・

なんていい話だ(涙)

ちなみにこれ65時間の内の2時間ぐらいのストーリーです。ほんの一部です。

・・・

でも本当に泣きましたよ、この時。よかったなあ、お前はMove on出来てってね・・・。しつこいようですが、ホント人のこと助けてる場合じゃないんですけどw

エンディングも邪悪な神を倒して平和を取り戻す、という単純なものでなく、ダスティ・ホフマンの卒業を彷彿とさせるドラマティックな演出。

すごいですね、ゲームもここまでくると。

俺にも感動と勇気を与えてくれました、ありがとうドラクエⅧ!!

・・・

・・・

・・・

さて、これ友人のNPから借りたのですが、実はもう1本借りてます。

「バイオハザード(アウトブレイク ファイルⅡ)」です。

ひたすらゾンビになった人間を殺しまくる、所謂残虐すぎて問題作となったゲームの続編です。

ドラクエがファンタシーならこっちはホラーサバイバー

・・・

・・・

ドラクエと違って大きな問題があります。

・・・

・・・

・・・

・・・

俺、これ系怖すぎて夜一人で出来ません(泣)

追伸)映画ハムナプトラで証明された聖獣であるじぇりーが横にいてくれるのはいいのですが、怖いシーンのときに限って、いきなり何もない壁の方をじーっと見たりします(泣)「やめてえっ、じぇりっ!」と言うと、今後は俺の肩の後ろの方をじーっと見たりします(大泣)

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 バイオハザード アウトブレイク FILE2 パッケージの絵的にもかなり差がありますよね・・・。

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2006年4月10日 (月)

速度取締り~David編~

1年ちょっと前に、ブリスベンのPOLICEでちょっとした話題があったそうな。

まず、オーストラリアの速度取締りの実情について触れておかねばなりません。

この国での取り締まり事情は州によって異なるが、ブリスベンではスピードガンをもって直接スピードを計測するやり方と、オービスの装置をランクルやSURFに載せて、道路に停車しておくやり方(移動オービス)の二つがネズミ捕りの主な手法です。

その他にもちろんパトカーによる追尾や、白バイ、そして覆面も一般的です。

日本と違ってランダムな上、速度超過による罰則が厳しいため、ほとんどの車は日本のように飛ばさず、違反をしてもせいぜい10KM~20Km程度です。

俺が日本で犯した速度違反の中で最も悪質な58キロオーバーなんぞしようもんなら、日本でさえ12点引きかつその場で赤切符、後日裁判所&聴聞会行きなのだが、オーストラリアではテレビのニュースに出てしまいます。しかも殺人者呼ばわりです。(ホント)

ここからはブリスベンのPOLICEが遭遇した実話にもとづいた物語です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その日は夕方からスピード違反の取締りを行なうためDavid(仮名)は現場へ向かった。

昼間であれば路駐している移動オービスや、ガンを構える警察官は比較的ドライバーの目にもつきやすい。ただ、暗くなれば別だ。

Davidは日が暮れるころを見計らって、横の路地にパトカーを隠し、前方のランダバウトから来る車の速度超過を計測するために茂みに隠れる。 ※信号のない交差点

この辺の警察署ではいいスポットになっており、Davidのお気に入りでもある。

2時間余りで数台を検挙し、時間は午後10時を回った。

ランダバウトは40キロ制限、そしてこの本道が60キロだ。いい隠れスポットだが、せいぜい超過しても10キロ~12キロ程度だ。それ以上でていれば、ランダバウトをかなりのスピードで回らなければいけない。

もうそろそろひきあげようか、というときに1台ランダバウトを高速で抜けてくるやつがいる。

Davidぐらいのベテランになると耳が聞く。甲高いエンジン音とタイヤと地面の接触している音のリズムで速度超過しているかどうかは直感で分かる。

すかさずDavidは身構える。

ライトで見にくいがワンボックスのようだ。

18キロオーバーしている。

「運のいい奴だ・・・。20キロ越えていたらたっぷりお説教してやるのになあ・・」

フンっと鼻を鳴らし、こちらへ向かってくるそのバンを停止させようと道路に出る。

白のトヨタのワゴンだ。

どうやら社用車だ・・・。

スピードが出せる車じゃないが・・・。

まだ仕事中なのか・・。

安定の悪いバンであれだけ飛ばしてたんだ、なんかあるな、と思いをはせながらわき道へ誘導し、車を停止させる。

今まで危険な目にこそあっていないが、最初の初動質問は重要だ。

相手と軽くコミュニケーションとることで、相手の出方を見る。

そこでどんな奴かだいたい察しがつく。中には違反を認めたがらない奴も多い。

だから違反を認めさせることが大事だ。

だからDavidは必ずこう聞く

「ちょっとスピードが出てましたが、何かお急ぎの用でもあるんですか」

理由を自分の口で言わせることによってよって間接的にスピードが出ていたことを相手に認識させる効果がある上に、コミュニケーションのきっかけにもなる。

もちろんどんな理由であれ、認めるわけにはいかないが。

さて、どんな奴だろう・・・。

アジア・・・人か・・・。

やはり仕事の帰りのようだ、配達の帰りだろうか。

Davidは早速いつもの質問をぶつける。

どうして急いでいたのか、と

このアジア人、確かにこうはっきりと言った。

「猫がさみしく待ってるから。」

・・・

・・・

・・・

Davidはこれまでにも数々の言い訳を聞いてきた。多少のことでは動じない・・・。

なのに言葉が出ない・・・。

返す言葉が見つからない・・・。

暫く硬直していると、ドライバーから

「あの、・・・急いでるですけど・・・」

と催促がある。

我に返るDavid・・・。違反速度を伝え免許証の提示を求める。

素直に応じるドライバーだが、免許の提示の際

「頼むから急いでください・・・」

切実に語る・・・。

マニュアル通り、違反が良くないことを説明し、切符を切り、気をつけて帰るよう伝え免許証を返すDavid。

免許を受け取ったかと思うとすぐ本道へ戻った白いバン。

・・・

・・・

あんなバンでよくあんな加速できるな・・・。

法廷速度は越えていないようだが、ものすごい勢いで目の前から消え去るバン・・・・。

時計に目をやり、そろそろ俺も家族のもとへ帰るか・・・。そう心でつぶやいて現場を後にするDavidであった。

猫がさみしく待っているから・・・

長い交通課での勤務だが、初めて耳にした言葉だった。

速度超過(David編)ー完ー

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交通取締りに「NO」と言える本―誰も教えてくれなかった基礎知識

交通取締りに「NO」と言える本〈3 実践編〉反則金なんか払わない

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2006年4月 9日 (日)

GOPRA(上陸編)

オージーの口癖に”No worries”というのがあります。愛嬌をこめて語尾に”mate”をつけるケースも少なくありません。

「心配ないよ」というような意味ですが、

これほど心配な言葉はありません。

1ヶ月間の海の旅を終えて、いよいよGOPRAがブリスベンの港に到着する予定の数日前、電話で確認しました。

数日遅れるということで、到着しだい連絡をくれることになったので、

「それじゃ、ケータイに連絡ください」

「No worries mate」

今でこそ分かってますが、かかってくるはずがありません。

予定の日に気になって連絡すると

おととい着いてるよ、君のコンテナ」

「で、電話くれるんじゃなかったの?」

「誰かトライしたんじゃない?きっと繋がらなかったんだよ」

・・・

・・・

そんなはずはない、俺はつねに着信を気にいていましたから。

まあ、オージーの性格はうわさには聞いていたし、兎に角過ぎたことはいいから次のステップだ。

A埠頭についたコンテナは、車のUnpackや検疫のため、C埠頭にコンテナ毎動かさないといけません。トラックの手配から何まで俺の仕事です。

A埠頭の事務所でトラック業者の手配をし、

「頼むから今日中に頼むね」と担当に念を押しと、

「No worries mate」

実はA埠頭は4日間までは無料でおけるが、5日目から保管料がかかる。

最初の不手際で2日も経ってしまってるので、残されたのは今日と明日。

翌日の朝、C事務所に連絡し

「昨日A埠頭から俺のコンテナが来てると思うけど」

「ちょっとまって確認する」

・・・

・・・

2分後

「ないよ」

「!?」

急いでA埠頭に連絡を取ると、昨日は忙しくできなかったらしい。

今日中に運び出さないと保管料がかかる旨を伝えたところ

「No worries」

さて、夕方心配になってA埠頭のトラック業者に連絡をするとおばちゃんが

「まだあるよ、ここに」

「・・・今日中に運べるんだろうね・・・」

「もうみんな帰ったよ」

「・・・・」

さすがにこれにはキレ、なめんじゃねえ旨を英語でまくし立てた後、

「明日朝一で顔を出すから夜露死苦」と電話を切る。

朝一番、怒りを抑えきれないまま直接トラックの業者に行く。

するとそこにいるのは、でけえごついプロレスラーみたいな奴ばっかり。

「あの~、コンテナの移動をお願いしてるもんなんですけど~♪」弱腰になる

「ああ分かってるよ」

とラリアットでも食らわしかねないごつい頭の剥げた刺青バリバリの奴が答える

「実は保管料がかかってしまうので何とか今日こそ運んでもらえないでしょうかねえ・・へへ」

「No worries mate!!」

・・・・駄目かも、と思いながら今後は最初の事務所に戻り、もともとはそっちの連絡ミスなんだから、保管料がかかるのはおかしい、2日間損してるんだから、今日と明日は無料にするべきだ、と怒りの矛先をこっちに向け、受付で力説するとおばちゃんが

「No worries」

「・・・」

はんまやなほんまやなあ、と何度も念を押し取り合えず2日間は猶予ができた。

その日の午後コンテナを確認したがまだA埠頭にあったのは言うまでもない。

翌日の昼ごろ期待せずにA埠頭に連絡すると「今朝6時にC埠頭に動かしたよ」とのこと。

ふう、なんとか間に合った・・・。

今度はC埠頭でコンテナのUnpackの手配。車は特別な方法で固定してあるから専用の業者を手配する。ここでも「No worries」の連続だが3日間を要した。

コンテナの移動費などの支払いをしているとき明細をよく見ると、A埠頭でのコンテナの保管料がしっかりチャージされている。

ふふっ、こんなこともあろうかとおばちゃんの名前と連絡先を控えてあったので、連絡を取らせ、確認をとってもらうと

「No  worries」

と言いながら斜線を引いて計算しなおす。(ちなみにこっちの奴は謝らない)

だけどそいつ電卓使ってるのに計算間違えてさらに200ドルぐらい安い金額になったの気づいてないんだよね

ふふっ、この戦もらった・・・

泣き寝入りもせずさらに安かったのだ。笑顔でそこから立ち去ったぜ。

後日、Cityで税金を払い検疫の手配をすると

「ああ、君の車ね、荷物すごい積んであるよね。あれ、車の検疫だけじゃなく荷物の方もやらないと駄目だから2箇所でやってもらわなきゃだめだよ」

・・・

オーストラリア、いいかげんだが、検疫にはうるさい国です、ホント。

まあ、引越し荷物の中で布団やらいろいろ詰めるだけトランクや後ろの席に入れたので自業自得です。仕方ありません。

ここでも思うように事は運ばないがだんだん慣れてきました。

無事検疫も終わり、いよいよ登録という段階になってから、

「君の車はオーストラリア用に改造しないといけないなあ」と言われ

改造という言葉はきらいではないが、なんか不安。

「どこを?」と聞くと

「運転席側のミラーをフラットにしないといけないのと、チャイルドシート用のフックをつけないといけないなあ・・」

「??」

実は日本では、よくみえるようにサイドミラーは湾曲してます。ところがこっちではまっ平ら。

視界が狭くなった上に後ろの車がものすごく近く見えるだけで全く意味なしです。

トランクにウーハーがあるからチャイルドシートのフックがつけれないと後日言われ、

「ツーシーター登録にしたら、フックの義務はないよ」

といわれたのでこの際ツーシーターでもいいや、どうせ後ろ狭いしと思い

「No worries」をこっちが使ってやった。

無事認可プレートが貼られ、オーストラリアの基準をパスした書類をもらった。

よく見ると定員が2by2のままになってるけどね

つまり日本のときと同じで4名まで乗れるってことですが、もちフックはありません。

・・・

まあ、いいか

さあ、今度は日本でいう車検のようなものをパスしないといけません。これは先ほどの認可と違って、安全基準の問題です。

車高など心配してましたが見事クリア。

そしてやっと車の登録をしたときには、コンテナが着いてから実に1ヶ月も経ってました。

皆さん、1ヶ月ですよ。冗談抜きです。

その間毎日のように電話で確認やら手配やらで奔走し、1日に何回

「No worries」と言われたことか。

1ヶ月換算すると2百No worriesぐらいありますよ。

これでもはしょって書いたほうですが、ここには書ききれないほど大変な目に合ってます、この間。状況が違っても基本は最初のコンテナの問題と同じです。

「No worries」

これほどまでにWorryな言葉はありません、この国では。

しかし、希望していた「JZA70(型番と同じ)」ナンバープレートが届いてそれを装着したときは感無量で涙が出ましたよ、ホント。

それぐらい大変だったんですから。

しかしこれをやり遂げたことは自信に繋がり、障害が起きてもなんとかなる精神が今の自分を支えています。その後1ヶ月後に土地を買い、家を自分でオーガナイズして建てることにしたのもすべてはここが始まりです。

ある意味、「No Worries」という言葉がわかったような気がします。

まあ、心配するな、なんとかなるさ、という哲学に置き換えて考えてみるとこれほど奥の深い言葉はありません。

こんにちのオーストラリアで、家具屋さんやら電気屋さんやら至る所で聞こえる

「No worries」

配送日に来なくても、やっと来たのに間違った品が家に届いても、正しいのがきても色違いだったりしても、傷がついてても、予定より余計に2ヶ月かかっても、

辛抱強く待てば、”心配なく”希望の品がきます。

若干の色違いぐらいだったらいいかな、と思えるようになったら立派にオーストラリアで暮らしていけます。

さて、今からGOPRAでお買い物にいくかな・・・。

GOPRA編~完~

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2006年4月 8日 (土)

GOPRA(旅立編)

「GOPRAのオーストラリア持込は不可能ではないか」

そんな周りの雑音を跳ね飛ばし、絶対連れて行くという信念のもと、俺はやれることをやりました。

人は強く信じることにより、己の希望や夢を実現できるのです。

少しでも疑ったり、不安がってしまうとその通りになってしまいます。

だから俺は”絶対できる”という信念を曲げずに行動しました。(GO哲学より

まず必要なのが、車の輸入許可証をオーストラリアの運輸局からもらうこと。これがなければ絶対に持ち込めません。つまりナンバーが取れないわけです。

条件は

1.オーストラリアに同型車があること

2.車検証、購入時の領収証、自賠責保険の証明書などありとあらうる書類の原本と、認可された翻訳家による和訳の原本を添付すること

3.日本で1年以上本人の名義で所有していること

4.永住権を持っていること

などが挙げられます。

問題は1ですが、心配したって仕方ありません。1台でも存在すればいいのですから信じるしかありません。

2に関してもよくよく考えると購入時の領収書なんてどっかにいってないし、だいたい何十枚も翻訳頼むだけでもいくらかかるんだ?ってな感じで不安はぬぐえません。

ここで永住権を取るために必死で勉強した英語の発揮どころです。

「カバーレター」

・・・

所謂表紙ですが、海外ではこれほど効力を発揮するものはありません。

ドラえもんのアイテムになってても不思議ではないくらい、欧米では重要な存在です。

このカバーレターに、11年も前に購入した車なので領収書がないことなどを触れた上、しかしながら絶対にこの車をオーストラリアに持っていきたい旨を延々と書きました。

まず冒頭は、車は俺の家族である、という定義。(ある人にとっては運ぶ道具だか、俺にとっては人生の苦楽を共にした大事な家族であり、離れることはありえないという主張)

次に、GOPRAとの11年間の係わり方や、これからも一生GOPRAに乗り続けるというプロセス。(どれだけこの車を愛しているか、大事にしているか、又これからも愛し続けるのか、という感動のラブストーリー

最後に、絶対オーストラリアでGOPRAを売らない念書を付け加え、完璧なまでのGOPRAに対する愛を表現したカバーレター、担当者の間で話題になったこと受けあいです。(ちなみに日本車は高く売れるので、売る目的で持ち込む人も少なくないようです。俺は彼らとの違いとここで明確にしておきたかったのです)

”おい見ろよ、こんなアホがいるぜ

と、オージーの間で回し読みされるのは承知です。馬鹿にされようが、笑われようが一向に構いません。

ただ、こっちは笑いをとるつもりなど微塵もございません。

マジと書いて本気です(順番逆か・・・まあいいや)

一つだけ触れなかったのは、GOPRAは意思をもち、俺とコミュニケーションがとれる点

事実ですし、重要な点ですが、

永住権自体が危うくなります、たぶん

さて、これで領収書の件は十分フォローできたでしょう。それにGOPRAへの愛は嫌というほど伝わったはずです。

次に”プロの翻訳家による和訳”の部分を完全に無視して全部自分でやりました。原本と同じレイアウトで和訳をつくり、極めつけは、右下に日付と俺の英語のそれらしいサイン。

まあ、なんとかなるやろ精神です

駄目だったらそんときちゃんと翻訳の人に頼んだらいい、ぐらいに考えて、提出しました。

実はこの作業、すべてヨーロッパの旅行中にやりました。電子辞書など持ってない俺は、あの重たい辞書を常にかばんに入れ、移動の度に次々と書き上げていきました。

いざ、完成した際、提出はドイツの郵便局だったのですが、

送り先は”オーストリアやで、オーストリア!!オーストリアではございません”を何度窓口で繰り返したことか。

だいたい日本人がなんでドイツからわざわざオーストラリアに重たい大封筒を送るんだろうと職員も不思議なはずです。

ああ、おとなりのオーストリアに送りたかったんだな♪

という誤解を想定してAUSTRALIARAの部分を大きくした上に受付のおばさんに念を押したわけです。

しかも全部原本ですから、ヨーロッパ大陸はおろか、ウィーンあたりで迷ってたら、全部一からやり直しです。この翻訳だけでも述べ30時間はかかったと思います。

日本に帰国後まもなく、キャンベラの運輸局から輸入許可証が届いた時は、自分の切実な思いが通じたことの喜びと、”大丈夫よ”と笑っていた、ドイツの郵便局の窓口のおばちゃんに大感謝でした。俺の中ではおばちゃんの貢献度めっちゃ高いです。

日本であれば、決められた書類を決められた手順でないと受け付けてくれないと思いますが、かねてから聞いていたオージー気質(いいかげん、おおらか)にかけ、自分の翻訳とサインだけで輸入許可証がもらえた瞬間、

俺、間違いなくこの国でやっていける

と思いましたね。

この戦もらったぐらいに思いましたよ、ほんと。

でもね、これから車を個人輸入しようと思っている人に忠告しときます。

俺はね、この時点で90%ぐらいもう達成した気でいたんですよ。

兎に角輸入許可証を手に入れるのに必死やったわけですから。

でもね

でもね

・・・

・・・

この段階、わずか1%の達成率です、マジ(涙)

この後、もっともっと大変なんです。

日本においてはまあ、廃車手続きしたり輸送の手配をしたりとお決まりの手続きなんですが、これも思ったより大変。しかしある意味マニュアルに沿ってやっていけばいいだけなので手間はかかりますが、まあ何とかなります。

問題はその後、オーストラリアに車を積んだコンテナが到着してからです。

さっきもいった、オージー気質。いいかげんでおおらかなことがとなって輸入許可証はゲットしたわけですが、こっからは、その気質がとでます。

個人輸入の本当の苦労はここからです。

次回、オージーという生き物の検証をしながら涙と感動のオーストラリア編です。

・・・

・・・

やっぱ1話でまとまんなかった

・・・

”1週間ぐらい読まなくてもいいや”

と思ってる人さらに増えたと確信してます(泣)

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2006年3月30日 (木)

アイスブレイク(完結編)

そもそも書こうと思ったのと確実に違うベクトルに向っているのに気付きつつも突っ走ってるGOです、皆さんこんにちは。

さて、3週間前の土曜の昼頃CityでHちゃんとMちゃんをピックアップすることになりました。(そうです、この話は3週間前のですNoriさん)

この日はYoshiさん家族とRhohei夫婦が2時半ごろ、そして夕方にはNPが来る予定でした。

1時にH&MちゃんとCityで待ち合わせたものの彼女達は遅刻。この間、いつどこから来るともわからないため不安顔を完全封印し、20分間さわやかモード維持。二人が「ごめんなさ~い♪バスがおくれてえ」と現れたころには、すでに体力と精神力の30%消費。

俺んちにいく途中で、MTクーサという眺めのいいところに連れて行く約束だったので、寄り道。

早速車中で、初対面でも物怖じしないMちゃんから怒涛のような質問攻め。

「まXXさん(苗字)って年いくつなんですかあ?」

結婚とかしないんですかあ?」

早速地雷を踏んでくれたMちゃんだが、この2番目の質問で証人喚問状態になったのは言うまでもない。ちなみに俺は聞かれたことにウソはつかない。なのでこの喚問が続く限り丸裸。

意図的、かつ自然に助手席に座らせたHちゃんの横で早くもストリップ状態。

MTクーサに到着時、体力と精神力98%消費。

絶景を前に子供のようにはしゃぐ二人。

しばし楽しんだ後、ふと時計に目をやり、YoshiさんやRyohei達が家に向うころだな、と思ったので二人に「もう行くよ」といいかけようとした瞬間、H&Mちゃんがそろって

「うわあ、アイス食べた~い、ねえねえ食べよう!」

アイス屋さんには既に家族の列

・・・

・・・

「も、もちろん食べていいよ。ま、まだ時間あるし」

・・・

・・・

俺、自分ん家のBBQに遅刻決定

Rhoheiに連絡し、時間を潰してもらうことに。自分の懐の大きさをアピールするためだけに早くも友人達を犠牲。恋とは犠牲を伴うもんだなあ、という哲学をあらためて自分に問いかける。

この場を借りて、あの日お待ち頂いた皆様にお詫び申し上げます

さて、遅れてBBQに着手しながらも意外なことにHちゃん、「私にもなんか手伝わせてください♪」といいながら積極的にキッチンに立つ。

その姿は夫婦そのもの

瞬間的に妄想の世界にトリップしていたことを誰も知らない。

夕方NPの登場からほどなくして、H&Mちゃん達を駅まで送る。

駅へ向う車中10分間と電車を待つ15分の合計25分の間、Mちゃんからの質問攻め第2弾。(Mちゃんは元カノNの下で働いているので元カノの詳細だけは言えない)

Mちゃん、なんと27歳の彼氏がいたそうなのだが、

M「やっぱあ、27歳って年離れすぎですかねえ・・どう思いますう?」

GO「そんなことねえだろ、恋愛に年なんて関係ないよ(力をこめて)

言ったあ~、快心の一言だぜ俺。

M「そうですよねえ・・。私も別に年の差は気にならなかったなあ・・・」

そうだろ、そうだろ。よし、いい展開だ。うっとうしかったけどMちゃん何気にナイスなきっかけ。

・・・

でもそっからさらに8つ近く離れてるけどね、俺。

Mちゃん「男の人ってやっぱうわきするんですかあ?」

GO「人によると思うよ」

Mちゃん「GOさんしたことありますかあっ♪」

GO「・・・(電車何やってんだ早く来いっっっ!!!!) 」

またもや丸裸にされ、電車に乗り込んだ二人に手を振る俺、体力と精神力1ヶ月分消費。

ミイラ状態で家に戻るなり、待ってた一同の目から、お前ロリコンの空気ぷんぷん。

ちなみに夜NP以外は帰り、NPとは翌日の昼過ぎまで”いたスト対決”。2勝2敗だったので後日決着をつけることに。この後日談が”女性が週末家に泊まった”編です。

NPに「かわいこちゃんだったねえ・・。GOちゃん目がハートマークになってたよ」と言われ、ジョハリーの窓の怖さをあらためて知りました。

月曜の朝早速、WT(株)のNちゃんより以下のメールが

「Mちゃんが週末楽しかったっていってたよ。なんでもCityまで迎えに行ってあげんたんだってねえ、へえ珍しいわねえ私はいつも電車で行かされてたのに。NPからもメールがあって「かわいこちゃん」に鼻の下伸ばしてたんだってえ?

・・・

返答する体力なし

・・・

さらに30分後

「今Mちゃんとお茶入れながら立ち話したら、”GOさんてなんでもしゃべってくれる人ですね♪”って言ってたよ。”どんなこと話してたの?”って聞いたら、アンタいろんなこと話したのねー、私も知らないようなことを

・・・

・・・

「アイスブレイク」

アイスブレイクとは相手の警戒心を取るために、氷をゆっくり溶かすようにアプローチしていくプロセスのことを言います。

俺の場合、月曜の朝からいきなり氷に熱湯ぶっかけられた気分でした。

アイスブレイク編

ー完ー

近日、”恋の行方編”公開予定。(あくまでも予定ですが)

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