「ジョハリーの窓」ってご存知ですか?
日本時代に新卒で入った会社の新入社員研修で初めて聞かされたとき、”80へえ”ぐらいありましたので俺は覚えてます。
ブログを始めて丁度1週間経ちましたが、3日目ぐらいにこの「ジョハリーの窓」が”ポンっ”と頭に浮かび、ブログとは己を知る旅であると感じました。一方で己の部分をさらけ出すことにより主に友人、知人に自分をもっと知ってもらおう、というのもあると思います。
ジョハリーの窓を知らない方のために図解します。
ちなみにアメリカの心理学者、ジョージとハリーが開発した手法なので「ジョハリーの窓」と呼ばれます。GOPRAの由来と共通点を感じるのは俺だけでしょうか。
以下、ジョハリーの窓の図解です。
| A:開かれた窓 |
B:秘密の窓 |
| C:盲点の窓 |
D:暗黒の窓 |
A:開かれた窓:自分も他人も知っている自分
B:秘密の窓:自分は知っているが、他人は知らない自分
C:盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自分
D:暗黒の窓:自分も他人もしらない自分
つまり、
明るい性格だと自分も認識し、他人もそう思っている部分などはA
人前で落ち込んだところは見せない(=他人は知らない)が、自分では暗い一面をよく認識している部分などはB
自分ではかわいそうなぐらい気付いていないが、他人は「あいつは思いやりがない」とか「いらん一言で人を傷つける」など、自分以外のみんなが知っている部分などがC
自分でも認識はなく他人からも”あんなことするやつやったんやあ・・”という文字通り暗黒の部分がD
となります。
つまり、俺の解釈によると
パターン①
の人は心が健康的、と捉えることが出来ると思います。
一方、
パターン②
の状態は人からもわかりにくし、自分自分のことを自覚できていない、と解釈できると思います。
ただ、このグレーの部分の大小に関係なく、何が潜んでいるのかわからないので、例えば友人Rのように、誰からも好感が持たれ、”さわやか”でかつ”おもしろい”人物が、ある日突然、刃物持ってブリスベンのクイーンストリートモールで暴れたりする可能性があります。
「あんなことする奴には見えなかった・・・」
と誰もがコメントするパターンです。
逮捕されたRも、
「どうしてあんなことをしたのか自分でもわからない・・・」
という恐ろしい部分がグレーのDの窓です。
誤解の無いように言っておきますが、もちろん実際の友人Rは、Aの窓が広く、健康的です。ただ、重ねていいますがグレーの部分に大小はあってもグレーはグレーです。
何が潜んでいるか本人も知りません。
とはいってもRは絶対そんなことはしません、模範的な人物です。パターン①に近いと思います。
しかし、こないだRやN宛に、”たまにはコメント入れてくれ”みたいなことを俺が書いてメールを送ったら、Rから早速、
ブログ僕も読んでますよ~。コメントがないと寂しいですよね、確かに!わかります。
僕のHPもたまーにコメントが入っていると、喜んで”即日返信”しますのでw
というメールが返ってきてて、今朝、少なくともRからのコメントを期待してブログを空けたらコメント数”0”。
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なのでひょっとしたら
※Rヘイパターンと命名
という可能性は高いです。
いろいろ考察していくとおもしろいのですが、”黄色のAの窓を大きくしていく”というのは人生の課題でもあるかもしれません。
そんな社会になったら犯罪も減るのではないでしょうか。俺が政治家やったら”ジョハリーの窓キャンペーン”とかやるかもしれないですね。
”みんなで「開かれた窓」を大きくしよう!!”みたいな。
だからといって、多くの方々に、「俺、実はすんげー残忍。中世の拷問とかみると快感」とか、「社会をぶっ壊したいと常々思っている。今度国会狙う」とか「お前に毎日ピンポンダッシュ&イタ電してるの、実は俺」とかカミングアウトされたら、政治家として平和な未来を築く自信は全くありません。
むしろこのキャンペーン、やらなきゃよかった、と後悔するでしょう。
なので幼児期の教育が重要でその時からいろんな環境でいろんな人とのコミュニケーションを持つことが重要なんだと思います。
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今、初めてこのブログでまともなこと書いた気がします。
ところで俺ももうすぐ30代半ばですが、今からでも遅くないと思うので心を健康にする意味でもAの窓を広げる努力をしたいと思います。
昨日、ショップに行って、”ハウルの動く城”のDVDを買いました。
オーストラリアでの発売を心待ちにしていました。
余談ですが、ここオーストラリアで日本のアニメは絶大な人気があり、手塚治虫、松本零次(零士です、すいません松本様・・。3月27日訂正)を始め、かなり多く発売されております。
昨日は”ハウルの動く城”を買いに行ったのに、「特売」のシールが貼ってあった他のDVDも(もちろん日本語でじゃないですよ、スーパーじゃないだから)、衝動買いしてしまいました。
”猫の恩返し”と”となりの山田君”です。
家に帰るとDVDコレクションの中には”他の宮崎アニメ”はもちろん、こっちで購入した”キャプテンハーロック全巻””宇宙戦艦ヤマトの2と3(テレビ版)””魁!クロマティ高校”などぞろぞろ出てきます。
日本にいる大親友Sと前妻はもちろん、直近の元カノは知ってるし、最近Rもうすうす気付いているようですが、そうです、俺、アニメオタクです。
プロフィールを書いたとき、なんか抜けてる感じがしてましたけど、これだったんですねえ、ははは。
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窓広がったかな
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ってか「ジョハリーの窓」ってこういうことを言うんじゃないと思う、きっと。
ということで、”猫と話せる車オタクかつゲームオタクな上に、アニメオタク”までいくとブログで仲間が増えるどころか減る危険性の方が高いと判断し、プロフィールは変えません、いや変えれません、自分かわいさに。
しかし、正直めちゃめちゃ話をひろげたいジャンルの一つでもあります。
”ナウシカ”だけで一つのサイトがつくれそうです。
ちなみに、少女アニメ系は全く興味がありません、念のため。
このジャンルが「Dの窓」に潜んでいないことを願います(マジ)。
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なんかブログのプロフィールや、記事を書いていると、普段”俺ってこんな感じ”と思っているイメージとかけはなれているような気がしてならないのですが、書いてあることはすべて事実なだけに、これが自己を見つめる、ということなのでしょう・・・。
あらためて冷静にプロフィールとか最近の記事を読んでみると、
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俺だったら、こんな男やだな。
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なんか結婚生活がブローした原因に近づいてきた気がします・・・(涙)
ブログってこういうものなのか??(自己問いかけ)
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