2006年11月14日 (火)

オーストラリアの大学の凄さ

睡眠時間3時間で今日ここまで乗り切った忙しき暇人のGOです、皆さんこんにちは。

早速、ブログ書こうと思ってがんばって書いて、アップデートしようと思ったら、

送信ボタン

とか下にあって、おかしいな、とか思ったら

何故かヤフーの新規メールにブログ書いてたね

何やってんだ、俺(泣)

どこに送ろうってんだ。

まあ、コピー&ぺーストでことなきを得ました。

話ガラっと変わりますが、仕事とプライベートで最近現地大学を訪れることが多いんですが、こっちの大学、

キャンパス内にPUB(バー)とかあります♪

カフェテリアにも酒売ってます、普通に♪

こっちでは18歳以上なのでもちろん問題ないのですが、日本でこの状況だったら天国ですよね。

俺と大親友KAZ,実は大学は別なんですが、もし同じ大学だったら

すごい絵

とか想像できますね。

ある意味大学行くの楽しみになっちゃうね。

主席率あがるんちゃうか?

酔っ払って講義受けていいならね♪

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「オーストラリアの大学の凄さ」

ってタイトルでオチはそれかいっ!!

って思った方も上の二つ押してね♪

2006年5月11日 (木)

オーストラリアの習慣

Ryoheiから借りたバラエティービデオを観ました。途中で横綱・朝青龍関と”偽”横綱がゴルフパットで対決するのですが、最初に本物の横綱がはずし、負けず嫌いな彼は、偽横綱が打つ寸前にいろいろ邪魔をします。3回ぐらい邪魔しまくって、”偽”横綱が”もう、ホント邪魔しないで下さい!!”と叫んで4回目に打とうとした瞬間、

ビデオがプチッ・・・・

・・・

・・・???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お、終わったの??今ので終わり、このビデオ??

・・・

・・・

やはりB型、Ryohei・・・君が邪魔してどうするRyohei・・・

”偽”横綱が10秒後に”なにすんねん、Ryohei!!”とテレビに向ってつっこむかと期待して、しばらく砂嵐の画面を見つめていたGOです、皆さんこんにちは。今日も挨拶ながっ!

さて、昨日は某大学の研修セミナーに参加してきました。俺は午後2時半からの参加だったんですが、参加して1時間経った3時半ごろに”アフタヌーンティ”※1の時間がありました。

オーストラリアはイギリスの影響が強いので会社によっては10時半ぐらいに”モーニングティ”※2があるところもあります。

ランチで自作のサンドイッチ※3を食べていったにも関わらず、サンドイッチに喰らいつく俺。

参加者同士でコミュニケーションとったり、ホストである大学関係者とティを楽しむ人々の横で次の獲物を探す俺。な、なんとフルーツがあるではないですかっっ!!

GOちゃん、3ヶ月ぶりのフルーツ摂取っ!

スイカ、メロン、キューイ、イチゴ、お皿が小さかったので3回もとりにいきましたね(ってバイキングかいっ)

次の部が5時に終わり、その後は”カクテルパーティ”。これは所謂お酒とちょっとした食べ物が出る立食パーティのようなもの。

晩御飯浮きます※4、これで(嬉涙)

またサンドイッチかいっと贅沢につっこみながら”もちろん”ほうばる俺。人生ここ2年で3回目の深刻金欠です。食べれるだけで幸せです(涙)

ビールとやりながらも次の獲物を狙っていると、いろいろと話しかけられる。

いろんな人と話が盛り上がりながらもウエイトレスが回ってくる度に隙を逃さず食べ物をゲット。

今回主催の大学は、今度俺らがやる日本のイベントに参加するため、その件も含めて社長から行って来いといわれたのです。

時間は6時をまわってましたが、やっとお腹がふくれたため、俺やっと仕事開始

その後は社交的に交流を続け、時間はすでに7時・・・。参加者のほとんどがインド、中国、タイ、韓国、日本など海外から来ており、どうやらチャーターされたバスでホテルへ向かうようです。

なので時間を見計らって俺は、退散。

さて、車どこ止めたっけ・・・

・・・

・・・

マジで・・・

実は来る時急いで構内に停めたものの、皆さん、オーストラリアの大学キャンパス、半端じゃなく広いっす。想像を絶します。ちょっとした町です、ほんと。

7時を過ぎて真っ暗だったこともあり、完全に孤立。

マジ涙目で20分彷徨い続ける俺。

ああ、そういえば俺、方向音痴やった・・・・

”そういえば”も何も、いつもこのパターンである。

明るければ建物の雰囲気とかでだいたいここ通ったかな、とかわかりますが暗くなるとどれも同じ建物です。そうだ、そういえば近くにグラウンドがあった、でっかいグラウンドがっ!

見渡すと隣町ぐらいの勢いの遠さで照明がついてるところがあります。

そこからさらに20分歩き(走り?)、やっとGOPRA発見・・・・。

しかもくねくねしたキャンパス内の道でまたもや迷子・・・。

俺、大学キャンパスで1時間彷徨ってたました(大泣)

・・・

・・・

・・・

そしたらお腹もすいちゃいました(もっと号泣)

運動したからね・・・

※1・・・アフタヌーンティとは紅茶やコーヒー、もちろんジュースと、簡単な食事が出る。主にサンドイッチやケーキ、果物が一般的

※2・・・モーニングティは紅茶やコーヒー、ジュースなどとケーキ類が主。ちなみにこっちのお菓子類、マジ甘いっす。

※3・・・金欠時はいつもこれ。会社の冷蔵庫にレタス、ハムを買い込み、食パンでサンドイッチをつくる。一般的なランチの予算は1日8ドル前後と言われるが、俺の場合1週間で5ドルである。

※4・・・浮きますの漢字が間違っていると思うが、この際どうでもいい。ほんとに気持ちが浮いていた

2006年4月30日 (日)

貯金と預金の戦い

皆さん、預金貯金の違いって知ってますか??

実は俺は昨日知りました。「無意味なバックアップ」にYoshiさんからコメントを頂いて”72へえ”ありましたよ。この後補足トリビアで2連発ぐらい押されたら90へえ行ってる可能性もあります。

貯金=郵便局に貯金、郵便貯金

預金=銀行に預金、銀行預金

なのだそうです。

ちなみにここまで書いた後、Yoshiさんに

じょーだんですよお、信じちゃってやだなあ

とか言われたら愛車かつ新車のYaris,レッドゾーンまで回して差し上げます

もっと言えばこの話、ぶっちゃけ、

どうでもいいじゃん

ということなんですが、ちょっと俺にはツボでしたね、これ。

だってね、銀行に行って

貯金したいんですけど」

って言った瞬間

「申し訳ございません、うちではお取り扱いしてません」

なんて想像が膨らんじゃうわけですよ。

もちろん商売上そんなことはしませんから

預金ですね、かしこまりました。口座はお持ちですか?」

などとさりげなく貯金預金をすり替えるんでしょうね、きっと

それでも、

「ええっと・・・貯金は初めてなので、よくわからないのですが・・」

と相手が言うと

「かしこまりました。預金は初めてなのですね。では普通口座もお持ちでないということでよろしいですね」

と、こちらも頑固に訂正します。

もしもここで

「ええ、前に郵便局で預金したことがあるんですが、銀行で貯金するのは始めててで・・。」

といったら、こいつが意図的なのか本気で間違えているのかは別として、立派に使い分けていることには変わりないので職員の反応が気になりますね。

ここでやっと

「かしこまりました。貯金はされていたのですね。当行への預金は初めて、といことですね 」

と単語に力が入るお姉さん。

もしここで

「いや、預金はしてたんですけど、貯金は初めてなんです」

と、訂正なんかされちゃったら

「おんどりゃ、わざとやってるんかいっ!!!!」

と窓口のお姉さん、少なくとも心の中でつっこむこと間違いなしです。

そういう意味では俺、貯金したことないなあ・・・。

・・・

・・・

でもお金を貯める=貯金でよくね?

ひょっとしたら騙されたかも、と思いながら締めくくったGOです、皆さん今日も元気にがんばりましょう。

追伸)Yoshiさん、ネタの提供ありがとうございます

2006年4月17日 (月)

「3人のレンガ職人」

3人のレンガ職人がいました。

旅人が町を通りかかった時、レンガ職人に話しかけました。

一人目のレンガ職人に

「何をやってるんですか?」と聞くと

「みればわかるだろ、レンガを積んでいるんだ」

と答えました。

二人目のレンガ職人に

「何をやってるんですか?」と聞くと

「壁をつくってるんだ。1時間で5ドルももらえるんだぜ」

と答えました。

三人目のレンガ職人に

「何をやってるんですか?」と聞くと

「今つくっている壁は、素敵な大聖堂の一部になるんだ。俺はそんな立派な建物の壁を任されて造っているんだ」

と答えたそうです。

これも日本時代、兵隊のように働いていた会社の研修で聞かされ”68へえ”ぐらいありましたね。

一人目は目の前の仕事をただ淡々とこなすだけ、二人目はお金のため、三人目はもっと大きなところに目標も持ってその仕事に取り組んでいる、というものでもちろん三人目のレンガ職人みたいになりましょう、という締めくくりです。

この話、実は続きがあって、その後、一人目のレンガ職人は不平不満を言いながらその仕事を続け、二人目はもっと高給取りの仕事へ移り、三人目は現場責任者になって他のレンガ職人の育成をする立場になったとか。

ただ、パラダイム思考ジョハリーの窓ほど刺さらなかったのは、会社がどんな仕事でもやりがいを持って働け、というのが見え見えだったのと、俺の場合、人生の目標を別においていたため、”その達成のために、つまり金のために働いて何が悪い”と感じたからです。

つまり、俺には俺のレンガ哲学がある、都合よく会社には振り回されないぞ、と思いました。※レンガ哲学と言うのもがあるのかは知りませんが・・・

自己目標の実現においてこの会社はプロセスであり、人生のすべてではないという解釈です。

一方で働いている時は勉強だと思って、その仕事の中にやりがいを見つけ働くようにしました。なので職場では三人目のレンガ職人になりきってましたね、実は。なのでこのお話が全く無意味なわけではなかったのです。

でも見せかけだったけどね

つまりレンガを積む意味とかを美しく語り、後輩に仕事の目的を諭しながら、自分はKazと仕事中に焼き鳥屋(いせや)に入り浸るとか、支店周りの振りしてKazと登戸のホームで3時間ビール飲むとか、レンガをほとんど積まずに6年働きましたね。

なので6年かかっても壁すら出来上がらずに会社辞めちゃいましたね、結果的に。

明日は「一人目のレンガ職人の気持ち」をお送りします(たぶん)

2006年4月 5日 (水)

イースター(復活祭)

オーストラリアに来てもうすぐ4年、未だにこの国の祝日を把握してないGOです、皆さんこんにちは。

つい先日、同僚の女の子から、

「GOさんは来週の4連休なんかされるんですか??」

と聞かれ、

「4連休あんの?」とちょっとびっくり。

日本向けに仕事をしているので日本のカレンダーは手元にあるのですが、オーストラリアの祝日が書かれてないので、クリスマス以外はいつも直前に知るはめになります。

もっとも予定が入ってない証拠だけどね(涙)

質問に対しては「4連休もあるんならフェンス仕上げちゃおうかなあ・・」と答えたものの、この同僚の日本人の女の子は、自分に予定が入っていて、聞いて欲しいために俺にふった可能性はあります。

なのでここで

「MKっちはなんか予定入ってるんですか?」

と聞かなきゃ失礼だ。

だいたい、この西洋の文化では、”週末どうだった?”とか”仕事どう”という会話のきっかけの後必ず”そっちはどうよ?”(もち英語だが)みたいなお決まりの社交辞令があり、相手に話題をふるのを忘れてはいけません。一種の礼儀みたいなものです。

このMKっちも、日本人とは言え、オージーのフィアンセがいるし、かれこれ10年もオーストラリアに住んでいるので感覚はオージーです。

なので当然、聞かれたら、聞き返す、そうやって本来相手が話そうと思った話題へと話が広がっていくのです。

なので早速、

「MKっちはなんか予定入ってるんですか?」

と聞き返したところ

「特になにも」

・・・

・・・

・・・

・・・

会話終了・・・

・・・

・・・

MKっち、やっぱり日本人

さて、ところでこのイースター、結構つっこみどころがあります。

だって毎年休みの日が違うんだもん。

月末のときもあれば今年みたいに月中もある。もともと日本人になじみのない祝日だし、俺、無宗教だから、なんでころころ変わるかも知りません。

聞けば、お月様の具合によって変わるそうな・・・。

キリスト教の方が多いオーストラリアに住んでるんだからこれを気に知っておこう。

調べると、

ーーーーーーーーイースター(復活祭)ーーーーーーーーーーー

春分の日後最初の満月の、次の日曜日です。復活祭前日までを受難節といいます。受難節は、キリスト40日間の断食祈祷にちなみ、日曜日を除く40日(40日+日曜日6回=46日間)で、受難最初の日を灰の水曜日といい、額に灰で十字架模様を描いたりする習慣があり、罪を悔います。

例えば2006年は
春分の日 3月21日(月)
春分の日後最初の満月 4月14日(金)

復活祭 4月16日(日)
復活祭前日までが受難節。ここから逆算し
灰の水曜日 3月1日(水)
聖金曜日(キリスト受難日)4月14日(金)


ちなみに2007年は

春分の日 3月21日(水)
春分の日後最初の満月 4月2日(月)
復活祭 4月8日(日)

復活祭前日までが受難節。ここから逆算し
灰の水曜日  2月21日(水)
聖金曜日(キリスト受難日)4月6日(金)


復活祭の日は早起きし、良い服を着て、子供たちには、ウサギが様々な絵が描かれた
を持ってきてくれます。
キリスト教国ではこの時期が近づくとあちこちのお店で、ウサギの人形と色鮮やかにぬられた卵が売られます。
しかしキリストの復活とウサギや卵がどのように関係があるのでしょうか。

ゲルマンのEostreあるいは各地に同様なAstarte / Ischtar / Inannaなどの名を持った類型がある( さかのぼればギリシャのアフロディーテ、ローマのビーナス)、豊穣の女神(春の女神)との関係に触れなければならないでしょう。
これらの多くが
ウサギや卵と共に描かれています
Eostreは月のウサギを伴いこのウサギが良い子に卵をもたらします。
また卵は神話的な意味において、宇宙の根源とも言われています。宇宙は卵から生まれ、殻の上半分が天になり、下の部分が地になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・

・・・

・・・

全然わかんねえ・・・

まあ、とりあえず祝日で4連休かあ。

イースターを調べる前に、MKっちが

「そういえばカレンダーに書いておこうっと♪」

といいながら祝日を書いていたので、横にいって自分のカレンダーに書き写すと、

「なんだか私カンニングされてるみたいですね♪」

といわれ、幼いころの苦い思い出にトリップ

小学生のころ、たしか2か3年生のころカンニングをして、先生に職員室に呼び出され、しかられたことがあります。

職員室に行くまで何も思い当るふしがなく、なんで呼び出されたのかわからないままでした。

先生のところにいくなり差し出されたのは、漢字の小テストの答案でした。

「これは君のだろう?」

やさしく問いかける先生。

確かに、見覚えのある字だ。

紛れもなく俺のきたない字だった。

ところが腑に落ちない点がある。

なんで名前のところに「竹内加奈子」って俺の字で書いてあるんだ?

不思議だ・・・。

・・・

・・・

・・・

先生「お前、となりの子の答案書き写したろ、答えどころか名前まで丸写ししやがったな。あきれたよ、先生は」

・・・

・・・

・・・

・・・

ああ・・・あきれたよ、俺も・・・。

自分の名前ぐらい自分で書こうよ、GOちゃん。

いくらなんでも最初からやる気なさすぎだろ、小学生の俺。

・・・

・・・

それからというもの、テストの時は集中してまず自分の名前をかく習慣がつきました。(当たり前ですが

ああ懐かしかった・・・ちなみに女の子の名前は仮名です。覚えてません、でも苗字はあってたかな・・。

2006年3月25日 (土)

パラダイム思考(中篇)

「パラダイム思考(前編)」が中途半端な形で終わったので、週末、”家”ブログを書いてるGOです。ええ、あっちの方はかきおわりました♪ (わからない方は”30代のサーフィン”を読んでください。男性に限りますが

さあ、すっきりしたし、はりきって続きを書くぞ~、と思って前編を見直してみると、

あれっ?これ十分オチてるじゃん♪

「男だけの内定者パーティーネタ」、もうひっぱる必要ないよ、

ドリフで言えば、 ”ぎゃー”で音楽が鳴って、セットがガラガラ崩れて”わーわー”やって、その後CMでしょ。

・・・

・・・

つまり、間が空くとこうなっちゃうのよね。俺ってその場のテンションみたいのでバアっと書いてるから、時間が空くことによって、自分の中で盛り上がりに欠けるというか、書こうとしていた記事の方向性が見えなくなるというか・・。

つまり

・・・

・・・

番外編なんて書いてる場合じゃなかった・・・(涙)

ただでさえ、余談から話がこっちにづれたんだし。だいたい、「男だけの内定者飲み会」のみのトピックなんて皆興味ないし。だから、引っ張る必要ないんだけど、(前編)の終わり方からしてなんか尻切れトンボなんだよなあ・・・

だからといってこの話、無理やり引っ張ったとしてもこんな感じになるだけだしなあ・・。

ーーーーー「パラダイム思考(前編)」の続き・・・ーーーーーーーーー

ぎゃー(心の叫び)

・・・

・・・

いやあ、ほんとびっくりしましたね。

・・・

・・・

以上

っておいっ、これなら最初から”以上”って書いてこの話題終わったじゃねえかっ!

あー、週末一人で書いて一人でつっこむのむなしいなあ・・・。(しかも夜中)

A 俺しかしらない自分
C D

あ、あれ?この形やばくないか?Aの窓広げるどころかDの窓広がってるじゃん。

っていうかジョハリーまで出てきて訳わかんなくなってきたぞ、だんだん。

少なくともジョハってる場合じゃなく、せめてこの「野郎飲み会」に話を戻そうではないか。(戻るんかいっ!・・・ああ一人つっこみ空しい・・・。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうなんです、この内定者パーティ、やられました。(そうそう、こんな感じで)

ほとんどのルーキー諸君は”真っ白”な俺に気づいていても、あえてそこに触れないのですが、必ずいます、絡んでくる奴。その中に後に大親友となるSが紛れていたのは間違いありません。まずIという奴がいまして、この飲み会のもっと前の内定者のイベントで会った瞬間”うわあ、キャラかぶってるわ”と直感で感じた男です。IのまわりにはすでにI軍団が結成され、絡んできたのは勿論そのI軍団団長I。

I団長「あれ~、どうしちゃったのお、GOちゃ~ん、そんな格好で」

俺「い、いや、気軽な服装って書いてあったから・・・」

I団長「おい、おい、そう書いてあっても普通は無難にスーツだぜ~、ねえEさん(偶然通りかかった人事の社員に)」

人事のE「ああ、そうだよ、それが社会人ってもんだ

俺「(わ、わかるかんなもん!!)←心の叫び」

やくざに絡まれているような気持ちで辺りを見回し、”絶対いるはずだ!!他にも私服で来て涙目の奴、絶対いるはずだ!!”と祈りながらキョロキョロしてたところ、ついに発見!!!

黒のポロシャツで堂々と真ん中をつっきってやがる!!

おお同志よ!!お前とは気が合いそうだぜ~!!黒尽くめとは考えやがったなあ!!それなら私服でも目立たないし、クロコみたいだぜ、同志!!俺はさしずめシロコだが、ある意味お互いモノトーンだし、絶対コンビ組めるぜ同志いいっっ!!

そう思って声をかけようと目線で追っていると、

・・・

・・・?

でも同志、なんで大皿料理片手に持ってんだ?

ってか、なんでテーブルに置いて整えてるんだ・・・?

・・・?

・・・?

・・・!?

・・・!!

こ、ここのレストランのウェイターじゃねえかっっ!!!

紛らわしいぜっ、きみっ・・。ここのレストランカジュアルすぎるぜ、ユニフォームが・・・。しかし、それを今奴につっこんでもギャグだと思われる・・・。ああ、孤立無援とはこのことか・・・。

ちなみにスーツで決めてる団長のI、アグレッシブに見えて、こういうところはしっかり押さえてるのね・・・。

ぞくぞくとお見えになる、会社の幹部社員一同、言うまでもなくスーツ、スーツ、スーツ。一応にタイミングを見計らって、人事がマイクをとり、「本日は内定者の皆さん、よくお集まり頂き・・・・」と場を取り仕切る。全員総立ちで緊張の面持ちで張り詰めた空気と、スーツ、スーツ、スーツ・・・。

異常なぐらい真っ白な俺は、自家発電スポットライト。

間違えて特急に乗ってしまったぐらい長く感じる時間でした・・・。

・・・

・・・

やっぱりこの話、前回のとこで止めとくべきでした(涙)

こうなってしまっては落としどころが全くわかりません。さながら日にちが経ちすぎてどこにいったらいいのかわからないロールプレイングゲームのよう・・・・。

ああ、傷は広がっていく・・・。

・・・

それじゃ、気を取り直して、12名前後で仲のいいグループの話に戻りましょう。(気のせいか若干人数増えてる気が・・・)

そもそもここから話が脱線したんですから、はい。

そうです、もうお分かりでしょうが、12名前後=そうです、I軍団のことです。

「パラダイム思考」について初めて耳にした大阪での新入社員研修は、ホテルで宿泊しながらの研修ってこともあり、さながら修学旅行の延長のようなものでした。特に俺らのグループにとって。

酒は飲む、限界まで騒ぐ、Sは同期の女と早速シャワー浴びてる など完全に無法状態でした。

PCの前でむせてるであろうSを尻目に後編へ続く

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2006年3月24日 (金)

パラダイム思考(前編)

「パラダイム思考」ってご存知ですか?

会社経営や、人生の自己目標に対するプロセスの考え方の一つですが、これも日本時代、最初の新入社員研修で聞かされて”84へえ”ぐらいありました。

簡潔に、というか俺なりの解釈のもと説明すると、「パラダイム思考」においては、まず理想の未来、将来を描き、それを実現するためにどうしたらいいか、フェイズ(段階)毎に具体的な計画を立て、行動、実行していきます。

つまり、”未来はつくるもの”という考え方もできます。

これとは対照的な考え方が「トレンド思考」と呼ばれ、今現在流行りのもの、旬なものをベースに短期スパンでのトレンドの見直しを行ないながら、行動、実行していきます。

”時代の流れを適切に見極め、その流れに乗り遅れてはいけない、ならない”という観点に立っているとも言えます。

どちらがいい、とか正しい、ということはなく、考え方の問題なのです。

この「パラダイム思考」を初めて研修で聞いたとき、目からうろこ状態で、それまで何も考えずに生きてきた俺にとっては、こちらの考え方の方がツボに入ったと言えます。

当時、23歳だった俺は「30歳の自分の姿、状態」を思い描くことにし、具体的にオーストラリアとまでは決まっていなかったものの、漠然と海外で家を買って生活するという目標を持ったのです。

実際32歳のときにオーストラリアで家を持ったので、この考え方は俺の人生、哲学に大きな影響を与えた、と言ってもいいと思います。

ところでこの新入社員研修、大阪本社で約300名前後で行なわれたのですが、その中で10名前後で仲のいいグループがありました。

今でも大親友のSはもちろんこのメンバーで、ただ彼とは入社前の顔合わせなどの時からお互い気が合ったので、知り合ったの研修よりもっと前の内定者時代です。

余談ですがこの会社、「男だけの内定者パーティー」という世にもおぞましいネーミングの顔合わせがその前の年の10月ごろありまして、ヤロウだけで合コンするという企画がありました。もちろん社員も全員”男”です。この中にゲイがいたらこれ以上ない企画でしょう。(合コンではないだろそれは、というつっこみはさておき・・)

まあ、この会社、女性が8割以上しめる女性社会のような環境なので、少数派の男性陣にハッパをかけ、モチベーションを上げようというのがこの企画の狙いだったようです。

招待状には”気軽な服装で”と書いてあったので、気軽な会なんだな、と余裕かましてました。

当日、白いズボンに白いTシャツ、白いジャケットで会場であるレストランに向ったとき異変に気付きました。

ビルの前に出迎えとして立っていらっしゃる、”社員のお方達”は全員スーツでばっちり決めており、緊張感が漂っています。

「ま、社員は仕事やし、当然やな」とその時はあまり気にせずエレベーターへ。

乗り込んだ集団は俺を除いて全員スーツ、しかも”ルーキー顔”。

こいつら絶対社員じゃねえ・・・。

ルーキー顔の面々は緊張の面持ちで前を見てる。俺はただの一般の客とでも思ったのだろう、誰も見向きもしねえ・・。

そして受け付けへ。案の定面接でお世話になった人事の社員も全員スーツ姿でお出迎え。

ちらっと会場を見回しても”スーツ””スーツ””スーツ”・・・。

私服なんて誰一人いねえ・・・。

ハ、ハメられたのか、俺・・。

男だけと聞いていたので”まさか”と思ったが、こっちで”ハメた”つもりか・・。

しかし、目の前にいる人事のお方から、

・・・

「いや~、GO君ひっかかったね~!ハハハ!君の招待状だけちょっと変えたんだ!ハハハ~!!」

・・・

・・・

・・・

・・・

なんて一言が出る雰囲気は微塵もない・・・。

それどころかとんでもない一言が・・・

「あれっどうしたの、私服で?」

・・・

・・・

ぎゃー(心の叫び)

・・・

・・・

続く

(すいません、今日忙しくてここまでしか書けません。多分続きは月曜になります)

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2006年3月22日 (水)

ジョハリーの窓

「ジョハリーの窓」ってご存知ですか?

日本時代に新卒で入った会社の新入社員研修で初めて聞かされたとき、”80へえ”ぐらいありましたので俺は覚えてます。

ブログを始めて丁度1週間経ちましたが、3日目ぐらいにこの「ジョハリーの窓」が”ポンっ”と頭に浮かび、ブログとは己を知る旅であると感じました。一方で己の部分をさらけ出すことにより主に友人、知人に自分をもっと知ってもらおう、というのもあると思います。

ジョハリーの窓を知らない方のために図解します。

ちなみにアメリカの心理学者、ジョージハリーが開発した手法なので「ジョハリーの窓」と呼ばれます。GOPRAの由来と共通点を感じるのは俺だけでしょうか。

以下、ジョハリーの窓の図解です。

A:開かれた窓 B:秘密の窓
C:盲点の窓 D:暗黒の窓

A:開かれた窓:自分も他人も知っている自分

B:秘密の窓:自分は知っているが、他人は知らない自分

C:盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自分

D:暗黒の窓:自分も他人もしらない自分

つまり、

明るい性格だと自分も認識し、他人もそう思っている部分などは

人前で落ち込んだところは見せない(=他人は知らない)が、自分では暗い一面をよく認識している部分などは

自分ではかわいそうなぐらい気付いていないが、他人は「あいつは思いやりがない」とか「いらん一言で人を傷つける」など、自分以外のみんなが知っている部分などが

自分でも認識はなく他人からも”あんなことするやつやったんやあ・・”という文字通り暗黒の部分が

となります。

つまり、俺の解釈によると

パターン①

     A  B
     C  D

の人は心が健康的、と捉えることが出来ると思います。

一方、

パターン②

 A      B
 C      D

の状態は人からもわかりにくし、自分自分のことを自覚できていない、と解釈できると思います。

ただ、このグレーの部分の大小に関係なく、何が潜んでいるのかわからないので、例えば友人Rのように、誰からも好感が持たれ、”さわやか”でかつ”おもしろい”人物が、ある日突然、刃物持ってブリスベンのクイーンストリートモールで暴れたりする可能性があります。

「あんなことする奴には見えなかった・・・」

と誰もがコメントするパターンです。

逮捕されたRも、

「どうしてあんなことをしたのか自分でもわからない・・・」

という恐ろしい部分がグレーのDの窓です。

誤解の無いように言っておきますが、もちろん実際の友人Rは、Aの窓が広く、健康的です。ただ、重ねていいますがグレーの部分に大小はあってもグレーはグレーです。 

                                                                                                      

何が潜んでいるか本人も知りません。

                                                        

とはいってもRは絶対そんなことはしません、模範的な人物です。パターン①に近いと思います。

しかし、こないだRやN宛に、”たまにはコメント入れてくれ”みたいなことを俺が書いてメールを送ったら、Rから早速、

ブログ僕も読んでますよ~。コメントがないと寂しいですよね、確かにわかります。
僕のHPもたまーにコメントが入っていると、喜んで”即日返信”しますのでw
                                                                          
というメールが返ってきてて、今朝、少なくともRからのコメントを期待してブログを空けたらコメント数”0”。
                                   
・・・
                                                        
なのでひょっとしたら
                                                          
                                                        
  A     B
 偽善者     D
※Rヘイパターンと命名                                                         
                                                                                                                       
という可能性は高いです。
                                                                                                                                                                            
いろいろ考察していくとおもしろいのですが、”黄色のAの窓を大きくしていく”というのは人生の課題でもあるかもしれません。
                                                           
そんな社会になったら犯罪も減るのではないでしょうか。俺が政治家やったら”ジョハリーの窓キャンペーン”とかやるかもしれないですね。
                                                          
”みんなで「開かれた窓」を大きくしよう!!”みたいな。
                                                          
だからといって、多くの方々に、「俺、実はすんげー残忍。中世の拷問とかみると快感」とか、「社会をぶっ壊したいと常々思っている。今度国会狙う」とか「お前に毎日ピンポンダッシュ&イタ電してるの、実は俺」とかカミングアウトされたら、政治家として平和な未来を築く自信は全くありません。
                                                       
むしろこのキャンペーン、やらなきゃよかった、と後悔するでしょう。
                                                        
なので幼児期の教育が重要でその時からいろんな環境でいろんな人とのコミュニケーションを持つことが重要なんだと思います。
                                                       
・・・
                                                                         
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今、初めてこのブログでまともなこと書いた気がします。
                                                      
ところで俺ももうすぐ30代半ばですが、今からでも遅くないと思うので心を健康にする意味でもAの窓を広げる努力をしたいと思います。
                                                                  
昨日、ショップに行って、”ハウルの動く城”のDVDを買いました。
オーストラリアでの発売を心待ちにしていました。
                                                       
余談ですが、ここオーストラリアで日本のアニメは絶大な人気があり、手塚治虫、松本零次(零士です、すいません松本様・・。3月27日訂正)を始め、かなり多く発売されております。
                                                       
昨日は”ハウルの動く城”を買いに行ったのに、「特売」のシールが貼ってあった他のDVDも(もちろん日本語でじゃないですよ、スーパーじゃないだから)、衝動買いしてしまいました。
                                                                  
”猫の恩返し”と”となりの山田君”です。
                                                     
家に帰るとDVDコレクションの中には”他の宮崎アニメ”はもちろん、こっちで購入した”キャプテンハーロック全巻””宇宙戦艦ヤマトの2と3(テレビ版)””魁!クロマティ高校”などぞろぞろ出てきます。
                                                          
日本にいる大親友Sと前妻はもちろん、直近の元カノは知ってるし、最近Rもうすうす気付いているようですが、そうです、俺、アニメオタクです。
                                                                                                                 
プロフィールを書いたとき、なんか抜けてる感じがしてましたけど、これだったんですねえ、ははは。 
                                                             
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窓広がったかな 
                                                                 
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・・・
                                                       
ってか「ジョハリーの窓」ってこういうことを言うんじゃないと思う、きっと。
                                                           
ということで、”猫と話せる車オタクかつゲームオタクな上に、アニメオタク”までいくとブログで仲間が増えるどころか減る危険性の方が高いと判断し、プロフィールは変えません、いや変えれません、自分かわいさに。
                                                         
しかし、正直めちゃめちゃ話をひろげたいジャンルの一つでもあります。
”ナウシカ”だけで一つのサイトがつくれそうです。
                                                      
ちなみに、少女アニメ系は全く興味がありません、念のため。
                                                          
このジャンルが「Dの窓」に潜んでいないことを願います(マジ)。
                                                        
・・・
                                                           
なんかブログのプロフィールや、記事を書いていると、普段”俺ってこんな感じ”と思っているイメージとかけはなれているような気がしてならないのですが、書いてあることはすべて事実なだけに、これが自己を見つめる、ということなのでしょう・・・。
                                                      
あらためて冷静にプロフィールとか最近の記事を読んでみると、
                                                          
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・・・
                                                           
俺だったら、こんな男やだな。
                                       
・・・
                                                        
なんか結婚生活がブローした原因に近づいてきた気がします・・・(涙)
ブログってこういうものなのか??(自己問いかけ)

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