« 偶然なんだけどね | トップページ | 大親友と洪水 »

2013年1月31日 (木)

二週間が経って

41年半生きてきた人生で最も悲しい出来事が起こってから二週間経ちました。

最初の2日これまで生きてきた中で一番泣きましたが、火葬のスイッチを自ら押してからは比較的泣いてません。特に天国のふもとにある虹の橋で愛猫ジェリーが幸せに過ごし、いつかくる俺自身の死を迎えるとき、再びそこで抱き合い、一緒に天国へいけると思うようにし、その間俺の流す涙で凍えるような雨の中でつらい思いを愛猫にさせてはなるまい、と思いきかせ、なんとかギリギリのところで踏ん張ってるかな。

それと、変にいないと思うより、自分の中に生き続ける感覚があっていいし、家のあちこちに見えるジェリーの愛くるしい姿を無理やり掻き消したりせず、むしろそこにジェリーの魂がこだまのようにあると思ってその姿を受け入れ、話しかけたり微笑みかえすことで、かえって楽になりました。

やっぱ現実を無理やり受け入れるようなことは精神的に無理なので一緒にいつもいる、と思うようにしてます。

ジェリーの爪や毛をお財布にいれて持ち歩いているせいか、外出時も一緒な感じっすね。
家猫なんでいろいろ見せてあげれてよかった、みたいな感じで。その方が気分が穏やかっす。

それと、自分の死とか、そんなことはあんま考えたことはなかったんですが、いつか死を迎えることがあっても、ジェリーに逢える、と思っているので体が死ぬことに対する恐れみたいのはないっすね。もち命は大事にしますけど。

何十年かして、このブログを読んでる仲間の中で俺が死んだとき立ち会うことがあったら、ジェリーの灰と俺の灰を一緒に墓に入れて欲しい。

なんてことも考えるとずいぶん楽かな。

兎に角愛猫にはまだ暫く虹の橋のふもとでのんびりしててもらうことになるけど、愛猫の分まで、これまで以上に自分の人生に悔いがないように精一杯頑張るか!

« 偶然なんだけどね | トップページ | 大親友と洪水 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ