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2011年11月25日 (金)

今日は愛車GOPRAの20才のバースディです!

20年目の車、しかも21万キロ以上走っていますが、年を感じさせず今でも光輝いてます。20年間のつきあいってすごいですよ。冷静に考えると俺が家を出たのが21歳ですけど小さい頃の記憶ってないじゃないですか。仮に9歳ぐらいからとかうっすら覚えているとすれば親と一緒に住んでいた記憶のある期間ってせいぜい12年間ぐらいなんですよね。GOPRAの納車された瞬間もはっきり覚えているし、愛車との20年間ってほんとすごい絆なんですよね。

いろいろありました、でも愛車の運転席に座ってるとすごく包まれているような安心感があって、つらいことや悲しいことも乗り越えられました。ナイトライダーをご存知の方、まさにマイケルとキットの関係です。キャプテン・ハーロックをご存知の方、まさにハーロックとアルカディア号の関係です。

こうやってオーストラリアまで一緒に来て、今でも一緒にいられるってほんと素晴らしいことだと思いますし、そういうことに幸せを感じます。

これからも一生乗り続けます。だって大切な"友"であり、家族ですから。

2011年11月22日 (火)

警察署からの出頭命令

先日GOPRAで地元を走っていると例によってシャコタン税を払うはめになってしまったんですが今回はさらに追加処置が・・・(大泣)※シャコタン税・・・車高が低すぎて地上高100mmが確保されておらず、整備不良の切符を切られる。この際、反則金が100ドルなのでシャコタン税としてとらえ、過去9年半で5回ほど納めている

さて、今回は履歴をじっくり掘り下げられ、過去5回ほどのシャコタン税を払っているにも関わらず車高が低いままなので

「11月25日までに車高をあげて警察署に出頭するように」

との通知が出ました。マジかよ。昔日本でね、似たようなこととか裁判所まで何回が足を運んだりしましたけど20代前半に集中してましたからね。ちなみに今年で40だけどな、俺。成長してねぇぇ・・。

偶然指定された日はGOPRAの20歳の誕生日です。これまでもケーサツとはいろいろあったけどさ、節目ですごいめんどくさいの来たね。

心の底から「おまえらこんなことする暇あったら窃盗の検挙率あげろよ、ボケが」と本気で思いましたが、言葉にすると状況は悪化するだけなので止めました。

ま、でもね、考えようによってはさ、今のKYBのショックとダウンサスって14年ぐらい前に入れたやつだから、完全に寿命は過ぎてて、

ハタチの誕生日プレゼントに新品のショックアブソーバーが欲しいっ!

っていうGOPRAの想いだったんだね、と気持ちを切り替え、むしろショックの交換に眼を向けさせてくれてありがとう、と思うようにしました。こう考えると、「何を入れようかな」みたいに楽しみになっちゃたりします。久々の改造だしね。

もちろん警察署に持っていく時点では車高を上げておかないといけないので車高調整式(通称:車高調)しかありません。ほとぼりが冷めたら下げれるし、また切符切られて出頭命令でたら調整式なので上げればよろしい。

そこで絞ったのが「TEIN」の車高調。ちなみにね、昔は手が届かなかったのよ。TEINの車高調ってさ、スピーカーでいえばBOSEみたいな位置づけでさ、夢というか目標の一つだったのよね。まあ愛車の20年目の節目だし、奮発してTEINに決めました。

問題は日本からの次の入荷が1月9日で、サス専門のショップで入れてもらうにも9~10週間かかります。ちなみにTEINじゃなくても70スープラのパーツってこっちになくて、流用したりいろいろ大変なんですが、どこも在庫がないので仕方ありません。

取り合えず出頭はしないといけないので、思い切って通勤用のJAZZ(FIT)で行って

がっつり車高上げてきましたっ♪

みたいに切り出してもさすがに無理でしょうし、洒落が通じなくて問題が大きくなってもややこしいので、ショップとのメールのやりとりなどを見せて期日を延ばしてもらうしかありません。

2011年11月21日 (月)

ヴァルキュリア中毒になりました

ご無沙汰しています、ここんとこ睡眠不足などで体調がすぐれないGOです、皆さんこんにちは(泣)

実際何度も倒れかけたり、めまいがしたり、なんとか気合で会社に行ってましたが、学生のころの自分なら、絶対家から出ません。原因は「ヴァルキュリア中毒」という症状の一つで、2週間ほど感染しまくってましたが、完治まではまだ時間がかかりそうです。

職場での「マネージャー」という職務を追え、帰宅後は「隊長」ってみんなに呼ばれながら、第7小隊を率いて、それはそれは壮絶な戦いを繰り広げていました。あ、もちろんPS3の話ね。先日豊田君に「戦場のヴァルキュリア」っていうシュミレーションRPGを借りたんですが、超ド級のおもしろさ。

寝る時間を惜しんで平日でも夜中の2時ぐらいまで部隊を率い、週末は朝までやって、2時間ぐらい寝て、また起きて続ける、という初期のドラクエやFF以来のハマリ具合でした。

兎に角ストーリーがすごい!脚本も人物設定もすばらしく、感情移入しまくりです。

実際こんなに号泣したゲームは人生初です(大泣)

ゲーム中盤で画面に向かって思わず「ええええええええっ!!」って叫んで空いた口がふさがらず、号泣しながら画面を暫く見入ってましたからね。

翌日冷静に考えたら俺、なんかの精神的な病気じゃないかと心配しました。(後にヴァルキュリア病と判明しましたが)

んで終盤でまた涙、涙のシーンがあり、エンディングのラストで号泣。

水分不足を補うため、ビールも止まりません。

映画でもここまで泣ける作品ってあまり出会わないですが、なんてったって「60時間ぐらいプレーしている=ゲーム内のキャラクターとずっと一緒に過ごす」わけなので、映画以上に感情移入されちゃうんですよね。

こないだランチんときRyoheiちゃんにそのゲームの号泣したシーンを話してたら、思わず泣きそうになりました。

ここで泣いたらRyoheiちゃんに一生弄られますから、ぐっとこれえましたが、眼は潤んでましたよ。実際涙をこらえるのに必死でした。

Kazに、思わず感動したゲームがあるってメールしましたが、そのシーンを回想しながら泣いてしまいました。ヴァルキュリア病、恐るべし。

ちなみに、本っ当に素晴らしい作品だったのでネットで調べたら、あまりの人気で、後にTVアニメ化され、かつPSP版で「2」と「3」が出ているとのこと。しかも海外版もありました。早速「EBゲーム」2件、「JBHiFi」3件駈けずり回って5件目にやっと見つけて「2」をゲット。PSPなので通勤時間に出来ますが、きっと30分あっという間でしょう。セーブできずに歩きながらやりそうな予感大です。

ちなみにこのシュミレーションRPGという二つの要素を組み合わせたのも斬新でしたが、ストーリーも高く評価され、PS3の「ベストRPG」としてなんとギネス認定されているそうです。いや、納得。よかった、号泣しまくった時さ、正直俺ヤバイかと思いましたが、世界も泣いてたってことだねw

ということでTVアニメ版も昨日から観始めてます。完全にヴァルキュリア中毒ですわ。

2011年11月 3日 (木)

ブリスベン市長とのフォーラムに参加してきました

先日、ブリスベン市長から”Economic Development Industry Forum”への招待状を頂きまして、本日参加してきました。

先日、新しい市長が選ばれたんですが、早速「経済発展運営委員会」みたいなものが発足され、異業種からの意見を聞き、それをブリスベン経済の発展のために活かそう、というような趣旨です。

昨日の夕方、ざっと予定表をみると”グループに分かれて議論”とか”グループ毎に発表”とかあったので、そういえばフォーラムって討論会だった、と改めて認識(泣)

俺は一応、教育業界、しかも留学関連業種を代表して呼ばれましたが、ジャーナリストも来てましたし、思った以上にフォーマルな感じでした。

早速8人がけのテーブルに座らされて(泣)、他業種のCEOとかと名刺交換したのち、いくつかあるテーブルの中から

市長がいきなり俺達のテーブルに向かって来て、そのまま座り議論に参加(泣)

ちなみに市長も含めて全員アングロ系だったので、アジア人は俺1人。しかもこういう時に思うね、俺はまだまだ若いって。大学のお偉いさんのパーティん時もそうですが、年齢層高いです。むしろ場違いな感じさえします。

話の流れで、 ”海外からの留学生や旅行者をどうやったらもっと呼べるか”、という話になった瞬間、その場の空気で全員俺の方を凝視

はい、俺の番です(大泣)

こういうときはね、”みんなブリスベンを活性化したいんだよね。うん、それは俺も同じ。だから俺なりの目線で市長にアイデアを出してあげよう”という見方で腹をくくらないとしゃべれません。深呼吸をしたのち、

「先日、メルボルンが”世界で一番住みやすいCity”として発表されましたが、WeatherがCriteriaから漏れていたようですね。もし天気が選考の基準に入っていたらブリスベンが世界一だったでしょう」

と、西洋人がいかにも好みそうなジョークから切り出し、出るわ出るわのGOちゃん節。

役にたってもらおう、と思いながら話したのが正解でした。例えば「姉妹都市の活用」というワードが出たりしましたが、「利用しようとしてはダメ。相手の産業にどうやってブリスベンが貢献できるかをまず考え、Give&Takeでないと」、みたいに付け加えたりね。

その後のモーニングティの時に、「日本人ってあまり考えを話さないイメージがあった」とグループの面々に言われましたが、こういうところで日本人のイメージを変える努力も惜しみません。逆に、

よくしゃべるなぁ日本人

と思われた節さえあります。

その後、そのテーブルに参加していた市のスタッフから

「神戸との関係を強化する上で一役かって頂きたい。こういう仕事には興味はありますか」

というようなことを聞かれたので

「それは神戸にも足を運ぶということですよね。猫がいるので当分無理です」

と言ったら、

「君は本当におもしろい。ウイットに飛んでるよ!」

なんて盛り上がりましたが、ブログの読者の皆様ならご承知の通り、

真剣に答えただけです(苦笑)

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