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2011年10月31日 (月)

豊田君の伝説の一言

今日ランチしてるときRyoheiちゃんが

「久しぶりにボーイズナイトやりたいです」

ってつぶやいたけどさ

こっちは毎週のようにやってんのよね、君がいないだけで。

Hiroに関しては”週末だけうちに住んでいる”と言っても過言ではないぐらいほとんど毎週遊んでますが、豊田君率も高くて、先週なんて火曜日の夜、木・金のランチ、そして土日と会っていたことになります。会ってないの月水だけかよ。

豊田君といえば、「カローラを売って新車でカローラを買った」堅実なお方として有名ですが、独身生活まっしぐらで出口が全く見えないので、Hiroと3人で火曜日の夜ご飯食べているとき、

「そういえばSちゃんって豊田君どうなの?」

ってふってみたら

「いや~ちょっと問題があるんですよ・・・」

と言うので

「ど、どんな?」

と確認したところ、

「いや~、僕犬嫌いなんですよ・・・」

とまた伝説の一言。

なるほどSちゃんは犬飼ってるのね。うんうん、犬好きなのね。

でもさ、そこはアドジャストできる範囲じゃね?

ガンマニアなんですよ、みたいなマニアックな感じじゃないし、だいたい女の子って犬好きとか多いんだしさ、それに犬って自然とかわいくなっていくもんだと思うよ。

ってかそこ理由?

なんか小さい時トラウマがあったのかもしれないけど君もう33だし、克服しようね。

動物アレルギーとかならまだわかるけどね。

2011年10月20日 (木)

アデレードの出張編(後編)

えっとですね、ここんとこカンタス航空がストライキを繰り返してまして、コンファレンスでもその話題になってたんですよね。

ちなみにペントハウスをシェアしてるメルボルンのマネージャーは、仕事をしながらMBAの勉強もしてて、そのプレゼンが金曜日にあるとかで、早朝7時の便でJet Starでメルボルンに帰る事になってました。

事前に聞いたとき、「いいなあ・・」と思ってたんですが、

「猫に早く会いたいんで俺も朝帰っていいですか?」

とはさすがに聞けなかったんですよね。かたやMBAが理由で俺は猫が理由だと客観的に全くつりあわないしね。ところがこのカンタスのストライキの影響でフライトのキャンセルが相次いでいる、などのニュースが流れ、上司の確認のもと航空会社の変更に関してOKがでました。

航空会社の変更=時間の変更

という図式はもちろん、アデレード⇔ブリスベン間なので本数かなり限られており、違う航空会社だと、朝の10時の次は夜の8時でした。カンファレンスそのものは夕方5時まであったのですが

「絶対朝の10時がいいです」

と、質問ではなく言い切り型で上司のOKをもらいました。

というわけで金曜日はホテルをチェックアウトしてそのまま空港へ向うことになりました。

ああ、カンタスのストライキよ、ありがとう!

タイミング的に神が降りたとしか言いようがありません。

さて、木曜の深夜というか金曜の早朝3時まで部屋でガッツリ飲んでたんですが、シェアメイトである彼が朝6時にはホテルを出ないといけないのでとりあえず寝ました。

さて、俺は朝8時に一応目覚ましをかけて7時55分にぱちっと目が覚めたんですが、もうシェアメイトだったメルボルンのマネージャーはいないのでそのままパンツ一丁でキッチンに向って冷蔵庫からレッドブルを出して飲んでると、なんか人の気配。ってかやつの仕事鞄がリビングにある・・・・。

こいつ完全に寝過ごしてやがる(苦笑)

もちろん起こしてあげると本人大パニック。そりゃそうよ。もう行っちゃってます、彼の飛行機、メルボルンに向って。

んで一緒にでようと俺も急いで準備をしてたらすげー突風で外に置いてあるビールの空き瓶とかが転がっているので、慌ててベランダに出ましたが、

スカイダイビングんとき上空で飛行機のドア開けたぐらいの衝撃

があって、なんとか気合で空き瓶やらからを部屋の中に入れたんですが、そりゃもうすごかったです。俺の髪の毛、 X JAPAN みたいに立ってました。

少し外が落ち着いたので突風で乱れたベランダの椅子をちゃんと戻そうとしたら、一脚足りません。

あれ、と思ってベランダの隅々を探してもみあたらないので外を覗くとありました。

チェックアウトの時、受付で

「何か紛失・破損したものとかはありますか」

って聞かれて生まれて初めて

「あの、椅子が飛んでいきました」

と言って、撮った写真をスタッフに見せました。

Photo_2

受付スタッフ一同、完全に固まったのは言うまでもありません。

酔っ払った勢いでブン投げても絶対届かない距離まで見事に飛んでたので、さすがに信じてもらえました。

飛行機に乗り遅れたシェアメイトも、「乗り遅れてよかった・・。貴重なもん、生で見れた」と感動してました。

教訓:ペントハウスのベランダには重い家具をおこうね

しかし誰も怪我しなくて幸いでした。

2011年10月18日 (火)

アデレードの出張編(前編)

久々の続編になりそうなネタだらけのアデレード出張でした。

うちの会社、年に一度いろんな都市で教育シンポジュームのようなコンファレンスを4日間に渡って開くんですが、今年はアデレードで開催されました。もちろん俺は毎年強制的参加なんですが、愛しの姫が諸事情で帰って来れないので(泣)、

「あのー、パートナーがいなんで月曜からじゃなくて火曜の朝出発でいいすかね?」

と上司にリクエスト。快諾を頂き、日程を短縮。日本の企業ならえらいことになってます。

ラッキーなことにオーストラリア、という風土と、俺の愛猫を想う気持ちの強さがほぼ全社的に知られているので、我儘を快く理解をして頂きました。

見事火曜日のフライトが遅れて全社Meetingに参加できなかったけどね(大泣)

もっと言えばアデレードの空港に着いて、タクシーからメールで、

「どんな感じ?今からスーツケースとか持って部屋に入って目立つようならホテルに直行するけど」

と先についてる仲間に連絡をとったところ

「うん、正解。来ない方がいい」

と返事が来たので先にホテルにチェックインして全社会議が終わった頃を見計らって集団にそれとなく合流したのは言うまでもありません。結構な人数がいるんでこういう作戦の方が効果的です。要領の良さと帳尻合わせは得意技の一つです。

ちなみに今回、最上階の3人部屋のペントハウスでした。いつもの様にメルボルンのマネージャーとのシェアですが、5年の付き合いで気心しれているし、初のペントハウスの宿泊にお互い超テンション上がりました。ベランダの広さ、天井の高さ、外付けのジャグジー、どれもとっても超豪華でした。部屋もすんげー広いし。

ということで、即パーティルームとして決定(苦笑)

火曜日から3夜連続で社内外のスタッフやクライアントを何人も呼んでがっつり飲みまくりました。ビール2ケース(48本)ワイン10本軽く空きました。

火曜は朝4時、水曜は2時、木曜は3時に床に着いたので、昼間は睡魔との闘い。何度も敗れて気がついたらセッションで気を失ってました。

問題は、酔っ払って夜中に腹が減ってみんなで勢いよく24時間OPENのケンタとか行っちゃうんですよね。深夜に食べるケンタッキー、やばすぎます。

おかげでたった4日間の出張なのに4キロ太って帰ってきました(泣)

んでブリスベンに戻って3日間で3キロ痩せました。どんな体質だよ。

にしてもまだネタはつきないのでまた後日アップします。

2011年10月 9日 (日)

22年ぶりの再会

昨日22年ぶりに高校の同級生と会いました。大学院でMBA取得してその卒業式出席のためにこっちに戻ってきたんですよね。FaceBookってすごいね。

超久しぶりに土曜の夜にCityへと外出しました。愛猫の「こんなじかんからでかけるの?」と玄関でじーっとみつめながらの”いかないで”オーラを振り切るのは容易ではありません。

Centralの駅の改札で待ち合わせをして、お互いにすぐ気づくかどうかってのが最初の楽しみだったりするんですが、タケフミ変わってねぇ・・。当時も眼鏡かけてましたがそのまんまでしたね(笑)

だいたい高3の時に既におっさんの雰囲気かもしだしてた奴なんで、いろんな意味でやっと年相応になってきたんでしょうけど、あの眼鏡の下のやさしい目と表情、相変わらず和ましてくれるぜ。にしてもホント縁というかタイミングというか。

だいたいからして高校ん時はタケフミは”One of 優等生”で、俺は下から数えてすぐんとこでゆったり高校時代を満喫していたので、そん時代に二人が食事しても共通点ってほとんどなかったと思うんですけど、お互い年を重ねてきた今、2011年の10月8日だからこそ共感できる部分とか、励ましあったりできる部分ってあるのよね。

例えば高校卒業して暫くたってばったり出会ってさ、タケフミが

「GO今何やってんの?」

って聞かれて

「車改造しまくって金がナイ」

って俺が答えた後、絶対フリーズすると思うのよね、会話が

でも今だと、人生観、仕事観、恋愛観、家族観とかいろいろお互いが経験してきたことがすごく新鮮だったり刺激的だったり、んで今日現在お互いが抱えている不安とか悩みとかそういうのも共感できたりとか、はっきり言って話が尽きないわけよ。

ちなみにタケフミは日本で仕事しながらオーストラリアの修士号を主に通信でやってたのでブリスベンCity自体もよく知らなかったので観光っぽいこともしました。

ライトアップされるCity Hallやカジノ、カップルが似合う土曜日の夜の街で二人で交代で写真撮りあったりしました♪

タケフミスーツだったけどな

卒業式に来たっていうより出張だろ、とあった瞬間にも思いましたが、仕事してそのままオーストラリアへ飛んできたきたみたいです。

「マジで?」

とつっこみましたが、「でもちゃんとYシャツは換えも持ってきたけどね」と答えてくれたけど、私服も押し込もっ。うん、押し込んどこ。そんなかさばんし。でもまあ、そんなことがタケフミっぽいのかな。

にしてもこうやって高校ん時の同級生と再会するっていいね。会話しながらも場面場面であいつどうしてる?って話になるたんびにトリップすんだよね、高校の教室に。

2011年10月 1日 (土)

どうでもいい話

ほんっとどうでもいい話なんですけど、密かに俺の中でこだわってる家に対するイメージがあります。

うちに遊びに来たことがある方はそれなりにいろんな印象を持っていらっしゃると思うんですが、例えばマサ君夫婦は

Round 1

と呼んでるそうです。わかります。あれだけ遊ぶものがあればね。ちなみに昼と夜では若干違う顔があって、夜は完全にバーを意識してます。気分によって、というか音楽によってスタイルは変えれますがお気に入りはジャズっすね。

とは言ってもバーをイメージしてるわけでもなく、それは一つの要素にしかすぎません。

今回の家で二軒目なんですが俺の中では共通してイメージが漠然とあって、それが家へのちょっとしたこだわりとして表れたりしてます。

薄々気づいてる方もいるとは思いますがこれを聞けば皆さんのいろんな疑問が解決されるかもしれません。

何故引き篭もって外に出たがらないのか

何故わかりにくいところにあるのか

何故セキュリティーがしっかりしてるのか

その他いろいろありますが、愛猫じぇりーのためでは?と思っている方も多いと思います。それはそれで間取りとか窓の多さとかは愛猫目線なんですが、二番目の「何故わかりにくいところにあるのか」の説明にはなってないですよね。

住所を渡しても、初めて来る方は必ず迷います。何回か来た方でも道を間違えたりします。

特に公共機関もなく、車がない方は簡単にはこれません。

そうなんです、それには理由があるんです。

幼い頃からある意味憧れでもあったこの言葉。

まさしくすべてがこのイメージから始まり、そう作られていったと言っても過言ではありません。

俺の密かな呼び名は

アジト

です。


ほんとにどうでもいい話だw

え、何?Ryoheiちゃん、田舎に住んでるだけだって?

ほ、星がきれいで空気が旨いアジトの方がいいじゃないかっ

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