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2011年4月12日 (火)

自分の身は自分で守ろう!

震災直後から数日間、こっちでNHKをずっと観てて、そしてヤフーのニュースなどをモニターしていて、つくづく自分で情報を取りに行かないと真実は見えない、と感じていました。

ここにきて原発事故のレベル7への引き上げ、余震とは言えない規模の地震が続いていますが、これまで核心まで知らされていない国民の立場からみると驚きと不安がどんどん募ってきていると思います。

これまで、自分で情報を取りに行ってある程度の準備が出来ていれば心構えも出来ていると思いますが、”安全です””大丈夫です”だけを連呼されているような状態なので、今まで政府の発表を鵜呑みにしてきた人達も、もう限界が来ていると思います。

そして、今、本来政府が警告しないといけないことの一つに、

治安の悪化

に備える、ということがあげられると思いますが、こっちで観ている限りはそういうメッセージや危機感は全く伝わってきません。

ちなみに何故、警戒しないといけないかというと

1:節電により、暗い夜道が急増

2:失業などによる経済の悪化

3:精神的疲労などからくる情緒の不安定さ

経済が悪化すると物取りなどの犯行が増えるのは言うまでもないのですが、それは家賃も払えない、食べるものも買えない、頼る人がいない、という状況に追い込まれた時を想像すると理解できると思います。強い意思を持てる人ならば、犯罪などに走らず、それでもなんとか道を切り開こうとするでしょうけど、世の中そういう人達ばっかりではないのが事実です。

それと、もともと強姦犯罪などは、経済に関係なく起こりますが、今は前ほどニュースにならないだけで件数としては急増しているのではないか、とさえ思います。

夜道を1人で歩かない、などは昔から言われていることですが、今後さらに警戒が必要だと思いますし、警察官を増やし、パトロール地域や時間帯を広げたりする必要が出てくると思います。働ける人で仕事がない人は一杯いると思いますから、警察官という公務員の枠を一時的にでも広げることは一つの雇用対策にもなると思います。

それと医師、看護師、心理カウンセラーの方々などはこれからもどんどん足りなくなっていくと思います。精神医療の分野は日本ではまだまだだと思いますし。

子供手当てなんかにまわす財源を、こういった分野への促進、例えば勉強したくてもお金がない人へ補助金を出すなどすれば今後の需要を見据えて先回りが出来るように思います。

少し話しがそれましたが、今後、大なり小なり治安悪化は避けられないと思うので、兎に角、まずは自分の身は自分で守りましょう!

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