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2011年4月28日 (木)

おかえり

4ヶ月ぶりに姫が戻ってきて、テンションアップっすup

愛猫じぇりーのテンションもかなり高いっすcat

ごちゃごちゃ考えずに、今を楽しもうと思う。

2011年4月19日 (火)

消費税増税案に物申す!

消費税の引き上げって本来経済がかなり上向きの時にやって、福祉とかそういうためにあてていくもんだと思います。

消費税って一律だから、所得のない人、低い人、かなりお金持ちの人、所得の高い人が、消費をする段階で同じように搾取されますよね。

今回の復興に向けて、日本経済へのダメージを最小限に止めながらやっていかないといけないのに消費税上げてどうすんの?と言いたくなります。

しかも3%上げれば、消費税からの税収入が3%上がる、というものではないですよね。もし消費が冷え込めば、税収入は減りますし、さらに経済が悪化すれば全く効果がないってことにもなりますよね。単に失業者を増やし、犯罪件数が増えるだけかもしれません。

それに、まさか被災地、被災者から取るわけではないと思いますが、じゃあ、どうやって被災地、被災者を定義づけていくのか、ってのが難しいと思います。ってか今の政権でそんな定義づけは無理でしょうね。すると被災者も消費税を負担するはめになるかもしれません。

じゃあ、復興のための税金収入を上げるためには、

1:どうやったら無駄を省けるか

2:負担増に耐えられる体力がある企業、所得層はどこか

ってことじゃないですかね。

ちなみに1であれば、例えばですが、国会議員の定数削減、復興以外の公共事業のコストの見直しとか、どうやって税金の支出を抑えていくか、ってことですよね。例えば公務員が使っているコピーの紙1枚にしたって、どうやってコストを削減していくかっていうことで支出はかわりますよね。民間の企業とかって実際そうやって日夜生き延びてますから。まあ、あとは脱税への検挙を強化するとか(そういえば前総理は脱税してましたね)、ことも手当てを不正に受け取ってる外国人とかの摘発とか、兎に角、年金も含めて税金の不正受給の撲滅を達成するぐらい徹底的にやっていいと思います。

んで2に関しては言えば、ある一定の利益や利益率を維持できてる企業への増税(もっと言えば、今回の震災によって勝ち組に回った企業は必ずあります)、そしてもともと高所得層は高い税金を払っていますが、かれらにさらに所得税を課税したところで、明日の衣食住に困るとは思いません。

経済が悪化し、失業率も増えると最低限の衣食住を確保するのも大変な方々が急増すると思います。消費税の増税はそのさらなる引き金にもなりますし、消費を抑えようとする動きにどんどんなるので税収入自体の見込みが外れると思いますよ。

復興のため、という名目で間違った舵取りをすれば、国民は飢えます。

ちなみにここオーストラリアの消費税は10%です。生活していて、特に高いとは思いません。その分、福祉などで還元されている、と体感できる部分もあるからかもしれません。

日本も高齢化社会ですし、5%より引き上げてもいいとは思いますが、タイミングは非常に大事で、今は最も上げてはいけないタイミングだと俺は思います。

今、国民は少しでも復興の手助けをしたい、と思っているので消費税の引き上げには声を大にして反対する国民は少ないのかもしれません。むしろ、仕方ない、と受け入れようとする風潮にあるのかもしれません。

しかし、それは危険です。たしかに手助けの精神は必要です。でも消費税は”手助けが出来る少し余裕のある人”だけではなく、”手助けが必要な人”にも圧し掛かります。手助けが必要な人は被災者だけでなく、日本中のいたるところにいます。職のない人、事情があって働けない人、会社の経営が思わしくない人等々。

国民目線っていうのはこういう人達の目線にも立たないと、正しい政策は出来ませんよ。

このタイミングで3年間も消費税を引き上げれば、弱者は耐えられません。お金のある人、ところから税金をもらいましょう。

2011年4月17日 (日)

メロディーが与えてくれるもの

なんとなくだけど、ムショウに歌いたくなってソロライブをやった。

いろんな曲の歌詞やメロディーを自分の中に取り込んで、発散する。

それは音楽を聴く、という行為だけでは体験できない世界なんだよね。

でも、この人のこの歌を聴くと、”聴く”、という行為だけですごい世界に飛び込める。

「メロディー」

http://www.youtube.com/watch?v=MtINGYiHjBE&feature=related

それと、前に大親友のKazが送ってくれた井上陽水と玉置浩二がTV番組でその場で歌ってくれた夏の終わりのハーモニー、ここにも素敵な飾らないメロディーがある。

http://www.youtube.com/watch?v=ejm1dguIo4o&feature=related

2011年4月13日 (水)

日本人としての誇り

「われわれは日本に騙されていた」

悲しいですが、こんな見出しがオーストラリアを含め、海外で見られます。

これはもちろん原発をレベル7に上げたことに対する反応ですが、当初から日本政府により原発に関する重要な真実が隠蔽されてきた、という内容で書かれています。

つまり、日本人はもう信用できない、ともとれます。

悲しいですが、今の政府が国の看板しょってるわけですが、その自覚が足りないので、世界から、あたかも日本人すべてが隠蔽体質にあるかのような見られ方をしている、ということも当然気づかないでしょう。

海外にいる俺に出来ること、それは日本人として誇りも持って生きること。そして日本人の代表として気合入れて舐められないように”社会”という戦場で戦い続けること。

そういう日本人が海外では沢山います。

これからさらに一層の気合を入れて、日本人としての誇りを持って、ここオーストラリアという地で母国を想いながらがんばり続けます。

傷つけられたプライドは、実力と行動で取り返すしかありません。

2011年4月12日 (火)

自分の身は自分で守ろう!

震災直後から数日間、こっちでNHKをずっと観てて、そしてヤフーのニュースなどをモニターしていて、つくづく自分で情報を取りに行かないと真実は見えない、と感じていました。

ここにきて原発事故のレベル7への引き上げ、余震とは言えない規模の地震が続いていますが、これまで核心まで知らされていない国民の立場からみると驚きと不安がどんどん募ってきていると思います。

これまで、自分で情報を取りに行ってある程度の準備が出来ていれば心構えも出来ていると思いますが、”安全です””大丈夫です”だけを連呼されているような状態なので、今まで政府の発表を鵜呑みにしてきた人達も、もう限界が来ていると思います。

そして、今、本来政府が警告しないといけないことの一つに、

治安の悪化

に備える、ということがあげられると思いますが、こっちで観ている限りはそういうメッセージや危機感は全く伝わってきません。

ちなみに何故、警戒しないといけないかというと

1:節電により、暗い夜道が急増

2:失業などによる経済の悪化

3:精神的疲労などからくる情緒の不安定さ

経済が悪化すると物取りなどの犯行が増えるのは言うまでもないのですが、それは家賃も払えない、食べるものも買えない、頼る人がいない、という状況に追い込まれた時を想像すると理解できると思います。強い意思を持てる人ならば、犯罪などに走らず、それでもなんとか道を切り開こうとするでしょうけど、世の中そういう人達ばっかりではないのが事実です。

それと、もともと強姦犯罪などは、経済に関係なく起こりますが、今は前ほどニュースにならないだけで件数としては急増しているのではないか、とさえ思います。

夜道を1人で歩かない、などは昔から言われていることですが、今後さらに警戒が必要だと思いますし、警察官を増やし、パトロール地域や時間帯を広げたりする必要が出てくると思います。働ける人で仕事がない人は一杯いると思いますから、警察官という公務員の枠を一時的にでも広げることは一つの雇用対策にもなると思います。

それと医師、看護師、心理カウンセラーの方々などはこれからもどんどん足りなくなっていくと思います。精神医療の分野は日本ではまだまだだと思いますし。

子供手当てなんかにまわす財源を、こういった分野への促進、例えば勉強したくてもお金がない人へ補助金を出すなどすれば今後の需要を見据えて先回りが出来るように思います。

少し話しがそれましたが、今後、大なり小なり治安悪化は避けられないと思うので、兎に角、まずは自分の身は自分で守りましょう!

2011年4月 8日 (金)

気象庁の余震予測、全く無意味

気象庁が震度5以上の予測を10%まで下げても、今回の震度6の余震がありましたが、この予測が何に基づいているのか自分なりに見てみると、

過去の余震回数

から割り出している、というあまりに”あきれた”根拠であることがわかりました。

つまり、1日あたりの余震の頻度、回数が減ってくれば、確率が下がる、というなんともお粗末なものです。

地質学者や地震専門で研究されている方々の意見、予測を知りたいのですが、どうやら報道規制などが敷かれているのか、正しい情報が検索できません。

例えば、とあるコンビニで1日あたりの来客数をデータ化していくと、季節によってとか天候によって傾向が表れ、それによって商品を管理しますよね。

それがある時、近隣に大規模の展示場が出来たのを境に、そのイベントの開催当日はもちろん、イベントの規模によって今までのデータとは全く違い傾向が出てきますよね。

つまり過去のデータはここでゴミと化すわけです

実社会ではないと思いますが、仮にこのコンビ二の経営者が展示場が出来たのを知らず、例年の来客集をベースに商品をオーダーしていたら、最初のイベント日、それも大規模のイベントだったならばに、かつて経験したことのない来客数でお店はまわらないし、当然商品も売り切れになるでしょう。

そして翌日からまた来客が減って、ずっとしばらく減少傾向にあれば、そのトレンドでこのまま来客数は減る、と予想するでしょう。(あくまでも展示場の存在を知らない、と仮定してですが)

気象庁が出してる予測なんてこの程度のものです。

しかし、また大きなイベントが予定されていればいくら減少傾向が続いても、突然また来客数は爆発しますよね。実際、ここまで無能な経営者はいないと思いますが、気象庁の余震予測の出し方は無能以外の何ものではありません。

今、日本の地震に関していえば、このイベントが大小の規模に関わらず、様々な場所で予定されている、という風に感じます。すべての予定がキャンセルされれば理想ですが、希望的観測はおいておいて、国民が知るべきなのは、

震源地のポテンシャルがどこに、どれぐらい点在しているのか

いつごろ、どのような可能性があるのか(プレートのづれ、火山の活性化)

そして規模はどれぐらいなのか

ということであって、それが出来ないなら気象庁の下手な予測発表はやめるべきです。

何故かというと、10%と数字が下がると、一般的に危機感が下がりますよね。

下がると、例えば、看板が落ちてくるかもしれない、という意識が薄くなるんですよね。

例えば今回の大地震で、本がタンスのギリギリのところまで来たのに落ちなかったとしましょう。一般の家庭では、次に備えて本をタンスに置かないか、もしくは絶対に落ちないように工夫しますよね。

この状態の看板や建物、家屋がどれだけあるのか、と考えただけでも恐ろしくなります。

もちろん、そのビルのオーナー、行政がしっかり責任を持って修復、改善にあたらないといけないのでしょうけど、今、人手も足りないですし、そう簡単にはいかないと思います。

もっと言えば、いかにも危なそうなものは気をつけるでしょうけど、一見大丈夫そうなものが実はそうではない、ということも結構あると思います。

そういう場合、余震の規模に関わらず危険はまだ続いている、と見てもいいし、「正しく恐れながら」外出することが出来ると思います。

原発に関しても、自分で情報を取りに行かないといけない状況が悲しすぎます。それがかえって不安や余計なうわさを広めてしまうことになるのだと思います。

今でこそ原発は誰が見ても危険な状態にあるのが明らかですが、この状況になる危険性を知っていながら全く開示されていなかったのと、”なんとかなる”と安易に判断したのが状況を悪化させているように思えて仕方ないです。

2011年4月 6日 (水)

YouTubeで見つけた感激の再会

あかん、涙が止まらん。

http://www.youtube.com/watch?v=wlwbrVWoli0&NR=1

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