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2010年11月 2日 (火)

おいっ!

今日はメルボルンカップとあって、ここブリスベンでもちょっとした賑わいを見せました。

俺はというと、クライントからイベントの招待券を渡され、言われるがままに観光バスに乗り込み、ブリスベンの競馬場に行って来ました。

実際のレースはメルボルンでやってるのに、すんげー賑わいです。サッカーとかを、スタジアムのオーロラビジョンで観戦するあのノリそのものでした。仕事中とは言え、つきあいでガンガンビールを飲んでたらほどよく出来上がってしまい、今オフィスに戻ってきましたが全くやる気が出ません(苦笑)

ま、それはそうと、昨日の手術っす。

あのね、皆さん、もしジャックバウワーみたいなやつに椅子に押さえつけられて、針を目の前にちらつかされて

「はかないなら目のまぶたの裏にこの針ぶっさすぞ」

って言われたらみんな白状しますよね。つまり目の裏に麻酔を打つってのはそれぐらいの拷問なわけです。その痛さをよく知っているだけに、昨日の朝からかなりの緊張状態でした。短時間で3回うんこ行ったし。痔の方もせっぱつまってた感あるね。

しかも緊張のあまり時間を1時間も間違って早めに行ってしまい、仕方なく時間をつぶすはめに。

そして受付で名前を呼ばれると、結構やさしそうな男性の先生だったので、すこし気持ちが和らぎ、しかも問診も穏やかでした。

するとおもむろに目の中をチェックしはじめ、見にくいから、といってピンセットで睫毛を3本ぐらい引っこ抜かれたんですが、

すでに半端ない拷問っす、先生(泣)

睫毛ぬくって、あんた。簡単にやってるけど痛いって、マジで。

んでそんなジャブを打たれ、そろそろ本番かと構えていると、

ちょっとドクターを呼んできます、と行って立ち上がった先生。お前ちゃうんかい。

んじゃ誰だったんだ、今の?睫毛抜き専門医?

そしたら来ましたよ、”手術着”来てマスクつけた”ドクター”が。

しかもプロレスラーみたいなガタイっす。いっそのことラリアットとかしてもらって気絶して注射してもらった方がいいかもと思いましたが、それ自体が致命傷にもなりかねません。

迫力のドクターの診察がちゃちゃっと終わり、「うん、君の場合手術だね」とぽつり。

んで次に出た言葉が「じゃ、受付で手術の予約してね」だと。

・・・

今日じゃないですかい?(泣)

なんのために朝から緊張してお腹まで壊しちゃったのよん。

これがオーストラリアの問題でもあります。いったんGP(Ground Prixじゃないですよ。General なんとかです、一般医です)で観てもらって紹介状を書いてもらって、んでさらに診察をしてそれで本当に必要なら手術って手順です。長すぎる、過程が。

というころでオペレーションは来週の水曜日になりました。

ま、今日眼帯つけて競馬場いかなくてよかったかもしれません。そこまでして行くか、的な雰囲気に見えただろうね。すんごい競馬好きやろうみたいな感じでね。

ちなみにToukaiっていう日本の馬にかけましたが負けましたw

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