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2010年11月26日 (金)

国際情勢の悪化

こないだまで尖閣諸島の問題でにぎわっていたかと思えば数日前から韓国でえらいことになってますね。朝鮮半島は深刻です。んで、インドとパキスタンは常に国境付近で緊張状態が続いています。

この間、日中関係は悪化、中韓も微妙な状態。

まさに国際情勢は混沌としつつあります。

そん中、我が50平方メールほどの狭いオフィスで、中国人、韓国人、インド人、パキスタン人、台湾人、シンガポール人が肩を並べて働いています。

俺、国連の議長かよ

今、世界で連日起こっているニュース、このオフィス内では超センシティブ♪

それと宗教も混沌としてます、このオフィス。シンガポール人スタッフとパキスタン人はイスラム教で他はヒンズー、カトリック、、仏教、タイガースってとこですか。あ、タイガースは俺ね。信じていればきっといい時がくる、っていう教えです。90年の冬の時代、信者としてはまさに修行でした。

余談ですが、「勝っても負けても虎命T-シャツ」を手術の時に着て行ったのは言うまでもありません。

さらに余談ですが、3枚持ってます。違うデザインで。

さらに余談ですが、財布はもちろん”勝っても負けても虎命”のロゴ入りです。

あ、寒いといえば、たった今オフィスのエアコンが寒いねって話題をスタッフとしてたら

「私は大丈夫よ」

ってイスラム教のスタッフが答えたんですよね。

すかさず中国人スタッフがストレートに

「そんなん頭からかぶってるからだよ」

と、これまたセンシティブゾーンに土足で踏み込んじゃったね。

いや、気ぃ使いますわ。

そんな中、今日は家にいる愛しの姫と電話で話したら

「あのね、山火事が起こっててさっき消防車呼んだ」

とのこと。

うん、ご苦労。

・・・

・・・

えっ?(大泣)

2010年11月16日 (火)

先週の手術

先週の水曜日、無事目の手術受けてきました。

いきなり手術用の衣類に着替えさせられて、んで担架に寝かされて手術室に運ばれたり、まさに本格的。余計緊張すんだよね。椅子に寝てスパっとやってもらった方がいいんですけどね。

ちなみに運ばれてる時、看護婦さん3回ぐらい壁にぶつけてたけどね。

こっち寝てるから無防備だったし、いきなりガツンとくるので頭が空洞になったみたいに感じました。

それはそうと、”麻酔”点滴なるものを何回も点眼されたので、麻酔は注射ではなく、点滴に変わったと判断。

さすが医学は進歩します。20年前は目のまぶたに注射ぶっさされたもんね。あれが痛かったなあ・・・、前に書きましたが拷問でしたわ。

ところがね、手術室に入っていよいよ始まると、ドクターが

「麻酔打つね。ちと痛いよ。絶対上向かないでね」

とつぶいやいてぱすっ、と針が刺さると同時に20年に体験した激痛が全身を走ります。

”ちと”じゃあーりません。半端なく痛いって。世のものとか思えないって。

しかも麻酔が”ゆっくり”入っていく5秒ぐらい続くんですが、思わず足が浮きます、痛すぎて。

ってかなんだったんだ、あの麻酔と言われた点眼は

気休めかい。

んで間髪いれずドクターが、

「さて、ここから摘出に入ります。痛いかもしれないけどがんばってね。絶対上向かないでね。」

とつぶやいてグリグリやりはじめました。

この世の痛みとは思えない痛み、20年を思い出すなぁ・・・

いっそ気絶したかったなぁ・・・

長かったなぁ・・・・

グリグリやられてたのは10秒ぐらいだと思うんですが長く感じたなぁ・・・。

思い出すなぁ・・・・

・・・

ホント人生で一番痛いです、この手の治療(大泣)

今までもトラックにはねられたり、腕を複雑骨折したり、肘が外れたりしましたけど、この目の手術の痛みにはかないません。

ずーーーーーっと手をぐーにして震えながら痛みを我慢しましたが、左手の中指は心拍をとるためにクリップで挟まれて曲げれなかったので、この間中指を突きたてた状態でした。

つまり、

FUUUUCK!!

ってやってたことになります。

ちなみに目の保護用に、眼帯ではなくて Lady GAGAがしてるようなサングラス渡されました。ここだけトレンディーかよ。

ちなみに2週間安静ということでサッカーもランドスケーピングも出来ず、ここ数日間、姫とひたすら”鋼の錬金術師”みてます。Yoshiさん推奨のアニメ、はまり度高いです。

2010年11月 9日 (火)

ふふふふふふふふ・・・

いやね、その”Life”のイカのシーンですけど、大群で泳いでるイカとかかなり迫力っすよ。イカすげーじゃん、みたいな。イカのセックスとか初めてみましたよ。

あ、ども、GOです、皆さんこんにちは。

いやマジでイカの話はどうでもいいんですけど、明日目の手術だぁぁぁ・・・。

ああああ

あははははは

あはははははははははは

はぁ・・・

麻酔のかわりに泥酔ってのはダメっすかね(大泣)

いやね、看護婦さんから先週電話があって、「当日は7時半以降は食べ物を口にしてはいけません。それと9時以降は水もだめです」とかいわれてるんですよね。

12時半に病院にいっていろんな検査したりするみたいだし、すきっ腹で水分も欲しいとこだからナポレオン一気飲みでかなりぐでんぐでんになると思うんですけどね。

んでへらへらしてるうちに椅子にしばりつけてもらってそのままガツッっとやってくれれば「いてえええ」ってなっても2秒後にはまたへらへらしてると思いますよ。なんなら直後に追加で一気飲みしてもいいし。

だって麻酔しても削るとき痛かったし、何よりも麻酔自体が一番痛かった記憶があるもんなぁ・・・。なら一発の方がいいよね。

今日も看護婦さんから電話があって

「局部麻酔でしたっけ、全身麻酔でしたっけ?」

って聞かれたんですけど

「そちらさんの方がよくご存知のはずじゃ・・・」

って言い返したらメモに両方書いてあるらしい。

聞き返した理由に、英語で「General」か「Local」かって聞かれたのでマジ最初意味全然わかんなかったんですけど、”Local”の麻酔での意味を電話で話しながらヤフー辞書で調べたら”局部”ってことがわかりました。

あぶなくなんとなく「Generalじゃないですか?」っていうとこでしたわ。

なんかローカルより一般的な方が無難に聞こえますよね。

多分俺が2回全身麻酔を受けたことがあるのでその記録と混乱してたらしいんですが、そんな感じだったら

ナポレオンで。

って答えればよかったっすわ。

「は?」って聞きかえされても

「いや、ナポレオンでお願いします。」

って言い切ればこの看護婦ならなんとかなったかもな。

しかも、「自分で持ちこみますよ。ローカルショップで買ってきます。」ってこっちから言っとけば「んじゃ忘れずにお願いします」って言われてもおかしくない会話の雰囲気だったしな。

ただ、当日

「BYOでナポレオン持って来ましたっ、泥酔用ですっ」

ってブランデー受付に出した瞬間却下されるとは思いますがw

2010年11月 8日 (月)

泣きっ面にハチ

先日ね、”Life"っていうBBCのブルーレイ買ってきて様々な映像みてるんですけど

イカのケンカとかすごかったっす

あ、どもGOです、皆さんこんにちは。

いやイカの話はどうでもいいんですけど先週の木曜日から体調壊して咳が止まりません。

日曜日のサッカーのためにしっかり木・金は会社を早退までしたんですが、日曜になってもしんどいしんどい。

病み上がりのマサ君にも強引に来て貰うことになってるんで自分がいかないわけに行かなかったのでいろんな薬押し込んでいきました。Ryoheiちゃんがいない間はなんとなく責任感じるし。

病み上がりのマサ君ですが、なんか議長みたいなファミレスみたいな王国みたいなウイルスにやられたみたいで救急病院に運ばれてたみたいっすね。半端なく大変だったみたいでその様子を試合前に語ってくれました。ホントかなりしんどそうだった様子が手に取るように伝わりました。

でもがんばって走ってね

みたいな感じで鼓舞しちゃいましたがしっかりがんばってました。

あ、ちなみにガストロだ。あ、上記の”王国”んとこでカリオストロかいっ、ってつっこんだ方、いい読みです。

さて、さすがに日曜にサッカーやって会社を休むわけにはいかないので気合で出勤しましたわ。

にしてもね、今週水曜日、目の手術なんですけどここにきて風邪までひいちゃってまさに泣きっ面にハチっすわ。咳を伴うので、まぶたの裏に注射打つときに突然シンクロナイズしちゃったらきついよな。

ゴホっ、グサっ

みたいなね。その刺さりどころによっては洒落にならないっす。眼球とかさ。ってかどこ刺さっても痛そうだけどな(大泣)

ああ・・・。

2010年11月 2日 (火)

おいっ!

今日はメルボルンカップとあって、ここブリスベンでもちょっとした賑わいを見せました。

俺はというと、クライントからイベントの招待券を渡され、言われるがままに観光バスに乗り込み、ブリスベンの競馬場に行って来ました。

実際のレースはメルボルンでやってるのに、すんげー賑わいです。サッカーとかを、スタジアムのオーロラビジョンで観戦するあのノリそのものでした。仕事中とは言え、つきあいでガンガンビールを飲んでたらほどよく出来上がってしまい、今オフィスに戻ってきましたが全くやる気が出ません(苦笑)

ま、それはそうと、昨日の手術っす。

あのね、皆さん、もしジャックバウワーみたいなやつに椅子に押さえつけられて、針を目の前にちらつかされて

「はかないなら目のまぶたの裏にこの針ぶっさすぞ」

って言われたらみんな白状しますよね。つまり目の裏に麻酔を打つってのはそれぐらいの拷問なわけです。その痛さをよく知っているだけに、昨日の朝からかなりの緊張状態でした。短時間で3回うんこ行ったし。痔の方もせっぱつまってた感あるね。

しかも緊張のあまり時間を1時間も間違って早めに行ってしまい、仕方なく時間をつぶすはめに。

そして受付で名前を呼ばれると、結構やさしそうな男性の先生だったので、すこし気持ちが和らぎ、しかも問診も穏やかでした。

するとおもむろに目の中をチェックしはじめ、見にくいから、といってピンセットで睫毛を3本ぐらい引っこ抜かれたんですが、

すでに半端ない拷問っす、先生(泣)

睫毛ぬくって、あんた。簡単にやってるけど痛いって、マジで。

んでそんなジャブを打たれ、そろそろ本番かと構えていると、

ちょっとドクターを呼んできます、と行って立ち上がった先生。お前ちゃうんかい。

んじゃ誰だったんだ、今の?睫毛抜き専門医?

そしたら来ましたよ、”手術着”来てマスクつけた”ドクター”が。

しかもプロレスラーみたいなガタイっす。いっそのことラリアットとかしてもらって気絶して注射してもらった方がいいかもと思いましたが、それ自体が致命傷にもなりかねません。

迫力のドクターの診察がちゃちゃっと終わり、「うん、君の場合手術だね」とぽつり。

んで次に出た言葉が「じゃ、受付で手術の予約してね」だと。

・・・

今日じゃないですかい?(泣)

なんのために朝から緊張してお腹まで壊しちゃったのよん。

これがオーストラリアの問題でもあります。いったんGP(Ground Prixじゃないですよ。General なんとかです、一般医です)で観てもらって紹介状を書いてもらって、んでさらに診察をしてそれで本当に必要なら手術って手順です。長すぎる、過程が。

というころでオペレーションは来週の水曜日になりました。

ま、今日眼帯つけて競馬場いかなくてよかったかもしれません。そこまでして行くか、的な雰囲気に見えただろうね。すんごい競馬好きやろうみたいな感じでね。

ちなみにToukaiっていう日本の馬にかけましたが負けましたw

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