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2010年9月24日 (金)

やっとおわった・・

昨日、選挙の疑似体験のブログを書きましたが、

今朝、落選気分をおもいっきり体感(大泣)

人生の厳しさ、というか、そう帳尻は合わないぞ、的な戒めも含めた結果でしたね。

もうこうなっちゃったのでネタとして書きますが、まあなるべくしてなった結果だと思ってます。

ことの発端は、8月上旬に「こういうポジションに空きがでたけどどうか?」という非常にありがた~いお話を頂いたんですよね。

ただ、今の仕事に全くというほど不満は無いので、転職しようなどという考えはこれまで全く無かったんですが、将来的なことを考えるととても魅力のあるお話だったので一応興味を示したんですよね。

ところがその間、社員研修の幹事やらでバタついて中々準備ができなかったんですが、返事の締め切りの1週間前から準備をはじめ、結局アプライをしました。

オーストラリアでは、履歴書にRefereeをつけないといけないので、過去の上司とか、信用できる方々に連絡をとってお願いをしたのですが、今回に限っては現職の上席者、場合によっては役員クラスをRefereeに入れなければいけない、という条件があり、なんと自分の上役にあたる2人に

「あの~、すいません。他の仕事アプライしたいんですけどRefereeになってもらえますか?」

と日本では考えられないようなお願いをしないといけませんでした。

これ、ホントつっこみどころ満載ですが、この時点で今の会社で歪みが生じることは間違い無しです。現に生じたし(大泣)

しかもね、この間、うちのオフィスの参謀であるJ君が

「管理職のお話があったのでそっちにいきたいです」

と退職届けを出し、さらにインド人スタッフの1人が

「メルボルンにいきます」

といって退職し、同時期に一気に二人失いました。その補填でも大忙しでした。無事なんとか新しいスタッフを見つけましたが、さらにシニアのスタッフが10月末から産休に入ることもあり、Refereeを頼んだ上役たちから

「タイミング悪いね」

とことあるごとにつっこまれまくりました。

んでダメ押しは、俺の直属の上司が

「私マレーシアに転勤になったの」

と告知。

まさにアンビリーバブルなタイミング。

神のいたずらとしか言い様がありません。

タイミング悪いとか散々つっこまれましたけど、ジーザスお前もかい、とこっちがつっこみたくなりました。

俺の上司がいなくなる、ということは、うちのシニアが産休で抜け、同時に俺も抜けるとその間オフィスを代わりにみれる人がいない、ということです。

上司2人に最初に相談したときに絶句された意味が改めてわかりましたよん。

でもそんなこと知らなかったもん。この話がきたときみんな元気で働いてたしさ。

むしろ、今年退職者が出るとしたら俺が最初で最後ぐらいにおもってたよん。

ドラマとか漫画でもこんな強引な設定は中々ないだろ。

俺の人生で数少ない絶好のチャンスに対して360度から”やめとき”って水を差されてる状況っす。びしょぬれだろ。

「そんな状況下でもアプライするんだぁ~」的な空気が上役2人からプンプンしてましたし、よくわかります、その気持ち。激しく同意。

でも本当にまたとないチャンスだし、これを逃すと次はもうないかもしれない、と思い、最終的には願書など求められている書類一式をすべて提出しました。

そんなころ、「面接に来てください」と連絡があったので、最悪な状況下でもここは自分の将来のためにベストを尽くそう、と意気込み面接にいきましたが、部屋に入るなり6人の面接官に囲まれ一気に緊張が増し、生まれて初めて面接で手が震えました(大泣)

俺、こんなに緊張することあるんだね♪

と関心している間もなく、面接はどんどん進みなんとか無事終わりました。

早速翌日連絡があり、面接の結果、Referee Checkをすることになり、あなたの現職の上役に連絡する、と言われたのでかなりテンションがあがりました。Referee Checkが入る、というのは一般的にはかなり絞られた、ということになります。実際パネルの6人の評価は外部の候補者では一番だと言われました。

はっきりいってそっから暫くはトリップしましたわ。新しい環境で働いている自分のイメージをドラマのように描いちゃったよね。

んで長いこと待ちましたが結局は、内部の候補者の人間に決定した、というオチです。

ぶっちゃけ、そりゃそうよ、ってつっこみたくなりますけど、ホントいいとこまでいったのでかなり期待しちゃいましたよん。

だいたいから言って、あんだけ面接は緊張もしたし、

逆にどの辺がよかったんですかね?

って聞きたかったぐらいでしたね。

まあでもネイティブ以外が選ばれにくい役職の中で5分5分近く持っていけたのは、自分の市場価値を確認する意味でもよかったと思います。それに結果的には現職に落ち着けたことで会社には負い目がなくなりましたし。

このまま転職したら、まさに

「立つ鳥、後を濁しまくり」

の状態になるとこでしたし。

それに、現状に満足せず、チャレンジ精神を持ち続けることは今の仕事を続けていても必要ですし、自分の欠けているところを見直すのにもいい機会でした。

やっとすっきりした・・・。

久々にリラックスした週末を迎えられそうです!

飲むぞ、飲みまくるぞ!

普段から飲んでるけどねw

2010年9月22日 (水)

選挙の疑似体験

たまに疑似体験することってありますよね。

今回は、選挙に立候補して当選を待つ気分を疑似体験してます(泣)

もっと言えば党首選挙近いのかな。

2人の候補者に絞られました、出口調査ではGO候補有利、しかし開票していくにつれてもう1人の候補者が逆転、ってとこっすかね(大泣)

ああ、だったらぬか喜びさせないで、出口調査でさ。

この話、意味不明っすよね。

ああ、ジュリア・ギラードに負けちゃいました、ケビン・ラッドの後は俺かと思ったのになあ・・。

ってなわけは絶対ありません。

だいたい選挙権すらねえし、この国では俺。

そういえば先日オーストラリアで第一党を決める選挙もありました。たしか8月21日が選挙日でしたが開票が終わって結果でるのに2週間近くかかんなかったか?

そりゃ何に関しても時間かかるわけよ・・・。

にしても選挙に立候補する方ってこんな気持ちなんだな、と今回初めて痛感しましたよ。

毎日胃がキリキリする思いそのものっすわ。

2010年9月13日 (月)

のび太の恐竜

これ、子供んとき単行本で呼んで号泣した名作中の名作ですが、先日映画版のリメイクを友人に借りたので姫と観ましたが

1回のみならず、2回にわたる号泣ポイント(大泣)

1回だけでも切なくて悲しい場面をもう一回もってくるかこのやろ、ってな感じでしたよ。

アニメネタ続いてますけど何か?

2010年9月 8日 (水)

Angel Beats!

こんちわっす。

オフィス内の異動とかでバッタバッタしてる上に自分の身の上のことで鬼のように時間が取られていてなんか期末テストの山みたいな気分です(泣)

そういえば週末Y氏に借りた

「Angel Beats!」

っていうアニメを姫と一気に観ましたが、序盤が少女アニメ系だったのでY氏の好みのアニメだと油断して観ていたら途中から号泣。

深い、深すぎる。

最後はずっとティッシュが手放せませんでした。姫は横で普通にみてたけど。

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