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2010年6月23日 (水)

時が経つのは早いですね、皆さん(パートⅡ)

昨日無事ブリスベンに戻ってまいりましたGOです、皆さんこんにちは。

出国前に書いたように、パスポートの期限が滞在中に切れてしまうため、日本に帰国した翌朝早速パスポートの更新の手続きに行ってまいりました。

書類を記入する際、となりで書いてたおばちゃんに、

今年って平成何年ですか?

と聞いて怪訝そうな顔をされたのは言うまでもありません。

さて、住民票が日本になかったので審査に時間がかかりましたが、なんとか更新の申請を終え、足早に今後は運転免許の更新に二俣川まで行ってきました。

ここでも住民票がない上、運転免許の住所が大阪になっていたので事前に神奈川の試験場に何度も連絡を入れ何が必要なのかを念入りに確認しました。

本籍地は東京なんですが、両親の住居が横浜なので、郵便物などでそれが証明できるれば問題ない、とのことだったので海外に住んでいることを証明するパスポートや、オーストラリアの免許証などを持参して行きました。

事前に何度も電話で確認したにも関わらず、きっといろいろつっこまれるだろうな、とある程度は覚悟してので、電話で確認したときの担当者の名前を逐一メモしていたので準備万端でした。

二俣川の駅から足早に試験場に向かい、懐かしの場所に再び戻りました。

思えば免許を取ったのもここですが、度重なるスピード違反などの赤切符で聴聞会に呼ばれたのもここですが、免許取り消しの通告をうけたのもここです。

そして一発試験の路上テストを受け、再度交付されたのもここです。

訪れた瞬間からいろんな歴史が蘇ります。

そんな自分も日本で運転していないこともあって今ではゴールド免許に切れ変わり、優良ドライバーの仲間入りです。

時代は変わったものだ、と感慨にふけりながら免許の更新窓口に並び、ある程度のつっこみを覚悟しながら免許の更新の書類などを提出すると、

窓口のお姉さん「・・・・」

俺「・・・・(ほら、つっこまれるぞ。その時のために用意してあるからね)」

窓口のお姉さん「えっと・・・」

俺「はい」

窓口のお姉さん「免許証、去年で失効してますよ

俺「は?」

窓口のお姉さん「この場合、1階の失効手続きに関する窓口に行って下さい」

俺「え?マジですか?免許切れるのって来月のはずなんですけど・・」

窓口のお姉さん「ここに平成21年って書いてありますよね。今年は22年ですよ~。」

俺「・・・」

ああ痛恨のミステイク(大泣)

ってかオーマイガッ!

お姉さんの最後の「ですよ~」の「~」の伸びの部分に「バカだね、お前」って隠されてる気がするが、そんなことより去年なのかい、平成21年は。

そういえばパスポートんとき平成聞いたけど、まさか今年が22年で去年が21年で俺の運転免許が21年だったなんて。

とぼとぼ失効窓口に行って確認すると、ゴールドではなく普通の免許に戻されるけど更新はできるとのこと。但し、誕生日の1ヶ月前でも1年とみなされるため、実質2年と1ヶ月でまた更新しないといけないこと。本籍地の戸籍謄本などの証明書が必要なこと。

ああ実質不可能なことばかりだわん

ということで、免許の更新は断念

免許完全失効決定(大泣)

いやあ、日本じゃ運転しないからさ、いいんだけどその免許に関わる歴史とかそういう思い出がね・・・。苦労して2回も取りましたからね・・・。

ま、オーストラリアの免許があるので外国人として今度は日本で運転できるそうなのでそれもあってあきらめました。

グッバイ俺の運転免許証、しかもゴールド!

ガクに入れて飾りますよ。せめて最後がゴールドでよかった・・・。

にしても今回この運転免許の更新もあったので帰ったんですが、

有効期限もんに弱くね?(大泣)

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