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2010年5月14日 (金)

いいぞ、姫

日本でも有名な「料理の鉄人」ですが、ここオーストラリアでもSBSという国際色豊かなチャンネルで「アイアン・シェフ」として放送してます。英語に吹き替えてますが、結構そっくりな感じでやってます。特に

「福井さん!」

のところなんかも

「Fukuisan!Iron Shef is now making…」

みたいな感じです。(我ながらわかりずらっ)

先日愛しの姫と「Master Shef」っていうオーストラリアの番組を観ているとき、日本人の有名シェフであるTetsuya氏が審査員として登場したんですが、姫が

アイロンシェフかな、この人」

って聞いてきたので

「アイロン?」

と確認すると、

「ほら、あの料理の鉄人の人」

って言うもんだから思わず

「この人は料理の鉄人の人でもないし、アイロンではない、絶対」

とつっこんでも「あ、そ」お気づきでないご様子だったので

「ほら、アイロン持ってるシェフってさ、なんか料理よりYシャツとかの方がいけそうじゃん?

アイロンの部分に焦点をあてたんですが、本人が

「あれ、なんだっけ?アイロンじゃなかっけ」

とまだお考えのご様子でしたので、

「ほら、こないだみた映画あったじゃん、社長がヒーローになるやつ」

とヒントをあげたんですが

「アイロンマン?」

と立派にボケてくれました。真顔でね。アイロンにこだわるね。

あー、あの格好いいヒーローがアイロンの形みたいなコスチューム着て、アイロン台を抱えながら飛んる姿が思い浮かびました。あの映画好きなんだけどな。

だいたいアイロンマンってどういうヒーローなんだろ。

「うわ、ダメだ・・。ワイシャツのしわがうまくとれねえ・・・」とアイロンをつかいこなせないサラリーマンを助けに来る感じですかね、”アイロンマン参上!”みたいな感じで。

でもさ、豪快に登場しても、

「あ、ここね、こうやって角をここにひっかけてアイロンかけるとスムーズにいくからね。」

とか結構細かいことやってそうな感じがしますね。

「ほら、君もやってごらん」

「あ、ほんとだ出来るようになりました。ありがとうアイロンマン!」

みたいな。

ちゃんと最後自分で出来るようにしてあげるとこが他のヒーローとは違う点か・・。

などと妄想にふけってツボに入ってました。

英語ではIronですが、Rは発音しないのよね。

でも実は、ちゃんと日本でいうアイロンの意味もあるんですよね。但し、このときも発音はアイアンが正解で、日本人が勝手にアイロンって発音してるだけです。なので和製英語っぽくなってます。

ためになるお話でした。

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