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2009年8月31日 (月)

風邪でダウン

風邪とかで仕事に穴を開けない俺ですが、先週の金曜日は死んでました。

今回のはすんげー喉に来る。

先週の火曜日あたりから前兆はあったんですが仕事の疲労とストレスも重なって木曜の夜にどっかんきました。インド人スタッフが風邪で1週間ほど倒れていたのと中国人スタッフが休暇中なのもあって先週は負担が全部こっちにきたってな感じでした。

ま、でもこれぐらいすんげー風邪ひいとかないとね、KAZが来る前に

免疫つきますから、今やっとくと。にしても金曜病院の予約が取れないもんだから

「豚インフル」かも

っていったらねじこんでくれました。実際俺も心配してたし。そんで夕方6時に行ったらさらに1時間待ちだって言われたから一旦家にPSP取りに帰りましたよ。

7時半ぐらいにやっと無事診察が終わったら今度は薬局が閉まってんだよね。

これって連動してないの?(大泣)

意味ないよ、病院にきた。即効性の高そうな薬もらいにきたようなもんなんだから。

仕方がないので夜中までやってる薬屋まで山道を5分ほど運転して無事薬をもらえました。

ええ、田舎ですとも。

ちなみに薬屋でしんどそうに処方箋を渡したら怪訝そうに俺をみるので「?」と思ったら処方箋に俺の年齢、

7週間

って書いてあったね。乳飲み子かい。ってか運転していったからね。

どうやら俺もしんどくて、診察前に書き込んだ問診表に日付だけはちゃんと書いて、生まれた年を2009年って書いたみたいだね。

俺も痛恨のミスだけど受付嬢、常識でわかるだろ。

7Weeksの赤ちゃんに見えるかベイベー?乳飲み子が”Thanks”とかいうか?

たしかにPSPやってたけどあれも対象年齢3歳以上ぐらいだろ。タイプしてて気づいて欲しいよね。

まあ、そんなこんやあってなんとか出勤しましたが咳が止まらず。ゴホゴホやってるとなんかみんなの視線が気になるので休めるなら休みてぇ。。。

2009年8月20日 (木)

大親友KAZ,ブリスベンに来るっ

毎日あらゆる国籍の方々に囲まれながら仕事して、自分がどこにいるのか、たまにわからなくなるGOです、皆さんこんにちは

少なくともインドにいる気はするね、毎日

オフィスの中にいるとインド支店の店長気分です。通勤費で毎日インドに出張してると考えればお得だね。お得なのか。思わず自分でつっこんでしまいました。いや、仕事が大変で思わず現実逃避したくなるのよね。

さて、そんな中、目の覚めるような朗報がっ。大親友KAZが2年の時を経て、再びブリスベンに遊びに来ることになったのさ。ははは。

がんばって休みを取ってくれたKAZ,もちろん俺も取るとも。絶対仕事しねえ、その期間。

まだ2ヶ月ちょっとありますが俺の上司に念を押しておきました。「絶対休むからよろしく」ってね。そしたら「あら偶然、私も丁度連休よ、お互い楽しみましょうね」とのこと。日本じゃありえねえ返答だね。

ということで準備完了だぜKazよ。

約7日間丸まる遊べると仮定して、

24時間x7=168時間・・・(A)

3時間x7=21時間・・・(B)

1時間半x7=10時間半・・・(C)

(A)-(B)+(C)=136時間半

つまり136時間半遊べる計算になります。

ちなみに(B)=夜の睡眠時間、(C)=昼寝の時間です。昼寝は俗に夜寝る睡眠の2~3倍ぐらいの眠りの効果があると立証されているので、ここで調整する形です。

昔の俺らならこの(C)無しで1週間いけましたがお互い年食ったしね(泣)

ちなみ遊びの時間の中でも拘束度が高い(D)と(E)をひいておいた方がいいね。

30分x15=7.5時間(D)

(30分x25)+1時間+2時間(予備)=15.5時間(E)

(D)+(E)=23時間

つまり23時間はあまり自由がきかない、ということになります。

ちなみに(D)はキャプテンハーロック15話、(E)は、ピンクジェケルパンの抜粋25話分と、カリオストロの城に関して淡々と議論してる番組の録画1時間分と、その番組をみたことで思わず観てしまいたくなってしまうだろうカリスロの映画一本分を予備として盛り込んだ時間です。

ちなみにこのカリスロのマニアックな議論番組を録画して日本からもってきてくれたのは姫です。

よかったぜ、姫もアニメオタクで

あぶなかったね。アニメとか見ないお方だったら俺の存在危ういね。

いや、しかも彼女かなりのルパン通です、しかも。俺より詳しいし、Kazといい勝負です。だいたいマンガ本もってるってすごいっしょ。俺も初めて読んだもん、原作。

いや、気持ち高鳴ります。なにやってんだオーストラリアまで来て、と言われないようにちゃんと海もいこうね。

2009年8月14日 (金)

シンガポール44周年パーティ

皆さんご無沙汰してます。別に無人島に漂流してたわけじゃないのですが随分更新してなかったですね。仕事が忙しい、と言えばそれまでなんですが、

実はパスワード忘れて暫くログインできず(泣)

またかよ。前にもあったね。暫く空くとパスワード入れないといけないんですが2、3回トライしてあきらめてましたからね。今日たまたま「これかな」と思ったらログインできました。

いやあネタは沢山ありすぎて何から書いたらいいのやら、ってな感じですが先週土曜日の出来事についてふれます。

実は先週の土曜の夜、フォーマルなパーティに招待されました。シンガポール独立44周年を祝うなんともお堅い集まりなんですが、クライアントのコネでいくことになったんですよね。もちろんスーツです。土曜なのにね。

会場も5つ星のホテルでなんとも豪華。時間に遅れてはいけないと早めにCityに着き、車の駐車場所もすぐ見つかったので30分も時間が余りました。

やっぱりもってきてよかったPSP

いたストやってましたよ。でも30分あっという間でセーブとかしてたら30分過ぎたけどな。

なんのために早くいったんだよ。ちょっと急ぎ足でホテルにいくといます、います、レディース&ジェントルマン。

そりゃ各国の領事館とか偉いお方がいるでしょうからね。車もリムジンがづらりかよ。

まあ、ともかくレディース&ジェントルマンのあとについてロビーを上がり、30名ぐらいのグループに入り込みながら笑顔をかわして、会場の目の前に着くと、

アジア人いなくね?

シンガポールのパーティだからアジア人が大半かと思ったけど欧米人ばっかだね。そりゃイギリスから44年前に独立したんだけど、まさかイギリス人が集まって

”独立されちゃったねパーティ”

とか開くわけないし。にしてもマジでアジア人俺だけかよ。招待してくれたのはインドネシア人なので、少なくともその人を探そうにも見当たらず。

しまいには正装にしてはすんげードレス着てる女性いるな。しかもおんなじようなの。

・・・

・・・

・・・

どうみても結婚式会場だろ、これ

するとホテルのスタッフが俺に駆け寄ってきて耳元で「シンガポールの記念パーティの会場はあちらです」と囁いてくれたよ。さすが5つ☆。鮮やかだったね。囁きのテクニックいいね。叫ばれたら痛すぎだったよ。

それにしても痛恨のミステイク

ひきつった笑顔をふりまいて結婚式会場を出て違うとこにいったよ。スタッフが先導してね。んじゃあのリムジンも新郎新婦用じゃねえか、と自分につっこむ間もなくやっとアジア人が一杯いる会場を発見。ホッとしたぜ。

会場に入る前に前室でみんなすでにシャンパンなどのお酒をかわしながら談笑。にしてもすんげー平均年齢高いね。俺のオヤジ世代だよ。

ともあれ懐かしい人とも再会できました。一緒に働いたこともあるお方で昔在日領事だったG氏。早速挨拶し、その場で紹介された面々とも挨拶を交わしながら、俺も酒が飲みたいなあ、と思ってるんですが中々トレーに酒持ってるスタッフがいなんですよね。

仕方なく、カウンターに直接行って、「シャンパンを3つ下さい」と頼むと、シャンドンを注いでましたね。クオリティー高いね。

3つのシャンパンを受け取って行こうとしたら「・・ルです」と話しかけられたので「すいません、もう一回言ってもらえますか?」と聞き返したら

「36ドルです」

・・・

・・・

・・・

心の中で「ホンキと書いてマジ???」と叫びましたが、後ろにジェントルマンがお待ちだったので「オフコース」と言って払ったよ。

何故俺の前に誰も並んでなかったんだ(大泣)

そのやりとりみたらビールにしたよ。36ドルってビールのケース買えるよ。駐車場代もケチって早めにCityに来て路中場所確保した庶民には痛いぜ。

晩餐のコースは味わいました。36ドル取り返すつもりで飲んで食ったね。

それにしても俺のテーブルは西洋人のお偉い方と、インドネシア人のD氏、中国領事館のお方、という感じだったんですが、最初にシンガポール国家が流れた時、フルで歌いきったのは俺だけでした。実は俺の小学校から中学校時代にかけてシンガポールに4年ほど住んでて、学校でシンガポール国家を毎週歌わされてました。なので25年以上経っても覚えてましたね。

国家を歌い終わった後、テーブルの皆様方は俺をシンガーポール人だと思っていらっしゃいました。最後のデザートの時に

日本人です

っていってたらみんなびっくりしてたね。だいたい日本ってシンガポールに侵略したイメージのある国だし。実際日本の領事館の方は招待されてなかったのか、日本人は俺だけでしたね。

ちなみにテーブルのワインがなくなったので、「すいません、ここに白を持ってきてください」とウエイターに頼むと、

「2本目以降は有料になります。」と囁かれたので、「じゃ、ケッコウです」と囁き返したのは言うまでもありません。

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