封印を解く
さて、冷蔵庫が空っぽになりつつあっても買い物にいくのも面倒くさいGOです、皆さんこんにちは。
なんといっても冷凍庫にまだ食物がありますから。
その中にあの、粘ったカレーが眠ってます。ブログでも以前書いたあのカレーです。詳しくは「新食感」をクリックしてください。
約8ヶ月ぶりの歳月を得て、封印を解きました。
なんといっても愛しの姫の手作りカレーですから無駄にはできません。
まずは角煮のあまり汁でご飯を炊いて全体の味をすこしでも整えられるようアレンジの準備。そしてカレーの解凍にとりかかり、粘りを無視して鍋で再度加熱しました。
すると、見事に粘りがとけ、つまり粘りの原因になってたものを熱でなんとかした感じですかね。そして、されに炊き込みご飯にかけるとこれば絶品。
寝てたかいがあったね。まろやかだぜ。
ただ、食べ続けて別の問題が。
このカレー・・・。
・・・
・・・
・・・
肉無しだ(泣)
そういえばあったね、姫が作ってくれたカレーで野菜だけのやつが、ハハ。当時、「に、肉無いね」ってつっこんだのを思い出したね。
そこでカレー用にとっておいた牛タンのあまりを解凍し、鍋で煮立たせ、2時間ぐらい弱火でじっくり煮込んでやわらかくしようと計画。んであとでカレーに放り込めば問題は解消されます。
さて、牛タンを鍋にかけて、沸騰してから弱火にして野球ゲームを20分ぐらいやってたらなんか焦げくさい匂いが。
愛猫じぇりーは俺の膝の上で寝てましたが、それを押しのけてキッチンにいくと、濛々と煙が(大泣)
あわてて火を消しましたがどうやら弱火にしたつもりが火力がまだつよかったみたいで牛タンは丸焦げになってました。急いで換気扇を最大にし、窓を全開しました。
その間、たたき起こされた愛猫じぇりーが恨めしそうにジーっと俺を見てましたが、「君、猫なんだから俺より嗅覚いいよな」とつっこんだのは言うまでもありません。何もせずスヤスヤ寝てたからね。
ま、でもその炭火焼みたいになった牛タン、カレーに入れると香ばしい風味が増してそれはそれでナイス。文字通り粘りの問題は完全に解消され、美味を堪能しました。
土日に食べて、今日もお弁当にしてもってきてさっき食べましたが、香ばしさは3日経ってもそのままでした♪
ちなみに今回の週末でタッパのカレー、無事完食しました。
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