ブリスベンでシャワートイレ
愛猫ジェリーは着々と回復に向ってます。エリザベスカラーをつけて1週間以上経ちますが、今だに距離感がつかめてないようでドアにぶつかったりする姿はそれはそれでなんともイトオシイ。にしても夜、姫と俺の間で寝るときカラーすんごい邪魔なんだよね。むしろぐいぐい押し付けてきます。
夜ふと目覚めるとカラーが刺さってるからね、俺か姫の顔のどちらかに。
さて、我が家にはニュースが絶えませんが、この場を借りてエキサイティングな話題をご紹介したい。
昨日がんばってシャワートイレをつけました。
ちなみに半端なく嬉しいです。長年の夢です。
日本にいる方々からは「今更?」と思われるでしょうけど、オーストラリアに来てから7年越しの目標達成です。
ぶっちゃっけ俺、痔なんだよね。
痛いね、こういう話。しかし話以上にケツが痛い。
日本にいた時は、
シャワートイレ以外でクソをする=自殺行為
ぐらいに思ってたし、実際痔とか全く縁が無かったんですよね。ところがこっちに来て、シャワートイレなんてないし、和紙みたいな固い紙を使ってたら見事怪我したわけですね。
そんときは怪我、と思ってましたが、怪我=痔なんですよね医学的には。移住して2年目で医者にいきました。ちゃんとシャワー浴びてから行ったのは言うまでもありません。
それからしばらく気をつけていたんですが、2年前ぐらいからにまた怪我をして、それからずっと怪我中です。むしろ悪化してるはずです。
じゃ、もっと前に買えばよかったんですが、4、5年前でも1200ドル(当時で12万)ぐらいしましたし、日本で2、3万でいいやつが買えるのをしってると、その機能でそんな額は出す気にはなれませんでした。
去年日本に帰ったとき、思いきって買おうかと思いましたが、便座買ってオーストラリアに持ち込むのも微妙だし、電圧の問題とか、パイプの基準があうのかとか、修理の時はどうするの、っていう話になります。
毎回故障するたびに便座はずして帰国するのは痛いよね。衛生上も気になるし。
もっと言えば俺ほとんど帰んないから、姫に、「便座よろしく」って頼むはめになります。
手荷物だったらむしろ客席に置いて座ったほうがかさばらないんじゃないか、なんて思うけどずーっと飛行中前かがみってのもね。機内食んときかなり微妙な絵になるし。
ま、話が脱線しましたが、やっと5万円ぐらいまで下がってきたし、新居にも越したので1時間かけてわざわざゴールドコーストの展示センターまで足を運び、値切ってくれたので即決。取り付け費用が別途かかると言われたので、自分でやりました。20分ぐらいでできたね。
早速試そうと思い、スイッチを入れてみるも動かず、説明書を見て、いろいろ試して問題が解決しやっと動きましたが、この間ずっと下半身露出しっぱなし。
そりゃそうよ、いつ水が飛び出すかわかんないからね。
いつでもすぐ座れるようスタンバイは不可欠だね。一々ズボン履いてたら間に合わない可能性大だしね。
あと、購入の際に気になったのは水の質。
つまり、ブリスベンは水不足のため、雨水などのリサイクル水を使ってます。そのまま使うと、ある意味違う菌とかに感染してやばいことになりそうですよね。いろんな菌がさらにすごいことになって新型インフルエンザとか出来上がったらシャレになりません。
”発祥地、俺”
なんて考えたたくもないね。GO型ウィルスとか呼ばれて世界に恥じをさらすとこになります。 ”GO快に被害拡大、GO州で” とかスポーツ紙にネタふってるとしか思えません。
そこで説明をうけたのが、フィルター。なんでもすべてを殺菌し衛生上リサイクル水であろうとなんであろうと問題ない、ということでした。
早速今朝、冷たい豆乳を体に投入し、出かける前に用を足しましたが、
気分はパラダイス
最高っす。清潔感と爽快感バツグンっすわ。ま、日ごろ愛用されているかたはご存知だと思います。
ただ、計算違いが一つ・・。
冷たいもん一気飲みしたせいで予想以上に腹が緩く、
会社についてからも2回戦目突入(大泣)
意味ないよ、これじゃ・・
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