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2009年5月18日 (月)

ブリスベンでシャワートイレ

愛猫ジェリーは着々と回復に向ってます。エリザベスカラーをつけて1週間以上経ちますが、今だに距離感がつかめてないようでドアにぶつかったりする姿はそれはそれでなんともイトオシイ。にしても夜、姫と俺の間で寝るときカラーすんごい邪魔なんだよね。むしろぐいぐい押し付けてきます。

夜ふと目覚めるとカラーが刺さってるからね、俺か姫の顔のどちらかに。

さて、我が家にはニュースが絶えませんが、この場を借りてエキサイティングな話題をご紹介したい。

昨日がんばってシャワートイレをつけました。

ちなみに半端なく嬉しいです。長年の夢です。

日本にいる方々からは「今更?」と思われるでしょうけど、オーストラリアに来てから7年越しの目標達成です。

ぶっちゃっけ俺、痔なんだよね。

痛いね、こういう話。しかし話以上にケツが痛い。

日本にいた時は、

シャワートイレ以外でクソをする=自殺行為

ぐらいに思ってたし、実際痔とか全く縁が無かったんですよね。ところがこっちに来て、シャワートイレなんてないし、和紙みたいな固い紙を使ってたら見事怪我したわけですね。

そんときは怪我、と思ってましたが、怪我=痔なんですよね医学的には。移住して2年目で医者にいきました。ちゃんとシャワー浴びてから行ったのは言うまでもありません。

それからしばらく気をつけていたんですが、2年前ぐらいからにまた怪我をして、それからずっと怪我中です。むしろ悪化してるはずです。

じゃ、もっと前に買えばよかったんですが、4、5年前でも1200ドル(当時で12万)ぐらいしましたし、日本で2、3万でいいやつが買えるのをしってると、その機能でそんな額は出す気にはなれませんでした。

去年日本に帰ったとき、思いきって買おうかと思いましたが、便座買ってオーストラリアに持ち込むのも微妙だし、電圧の問題とか、パイプの基準があうのかとか、修理の時はどうするの、っていう話になります。

毎回故障するたびに便座はずして帰国するのは痛いよね。衛生上も気になるし。

もっと言えば俺ほとんど帰んないから、姫に、「便座よろしく」って頼むはめになります。

手荷物だったらむしろ客席に置いて座ったほうがかさばらないんじゃないか、なんて思うけどずーっと飛行中前かがみってのもね。機内食んときかなり微妙な絵になるし。

ま、話が脱線しましたが、やっと5万円ぐらいまで下がってきたし、新居にも越したので1時間かけてわざわざゴールドコーストの展示センターまで足を運び、値切ってくれたので即決。取り付け費用が別途かかると言われたので、自分でやりました。20分ぐらいでできたね。

早速試そうと思い、スイッチを入れてみるも動かず、説明書を見て、いろいろ試して問題が解決しやっと動きましたが、この間ずっと下半身露出しっぱなし。

そりゃそうよ、いつ水が飛び出すかわかんないからね。

いつでもすぐ座れるようスタンバイは不可欠だね。一々ズボン履いてたら間に合わない可能性大だしね。

あと、購入の際に気になったのは水の質。

つまり、ブリスベンは水不足のため、雨水などのリサイクル水を使ってます。そのまま使うと、ある意味違う菌とかに感染してやばいことになりそうですよね。いろんな菌がさらにすごいことになって新型インフルエンザとか出来上がったらシャレになりません。

”発祥地、俺”

なんて考えたたくもないね。GO型ウィルスとか呼ばれて世界に恥じをさらすとこになります。 GO快に被害拡大、GO州で” とかスポーツ紙にネタふってるとしか思えません。

そこで説明をうけたのが、フィルター。なんでもすべてを殺菌し衛生上リサイクル水であろうとなんであろうと問題ない、ということでした。

早速今朝、冷たい豆乳を体に投入し、出かける前に用を足しましたが、

気分はパラダイス

最高っす。清潔感と爽快感バツグンっすわ。ま、日ごろ愛用されているかたはご存知だと思います。

ただ、計算違いが一つ・・。

冷たいもん一気飲みしたせいで予想以上に腹が緩く、

会社についてからも2回戦目突入(大泣)

意味ないよ、これじゃ・・

2009年5月14日 (木)

じぇりー即日退院

先週の金曜日、即入院即手術となった愛猫ジェリーですが、

即日退院

たしか日本で全身麻酔かけた時も一晩してから退院だったので、一緒にいれるだけある意味嬉しかったのですが、本人麻酔が抜けず意識朦朧状態なので家に連れて帰っても心配で仕方なかったすね。ふらふらしてるしボテッと転んでも一生懸命歩いてます。でも転びます。痛々しいx1億倍でした。

ちなみに手術は無事成功し、腫瘍は切り取り転移の失敗も今のところなさそうです。

ジェリーは長毛猫なので、手術のためとは言え、顔の右の毛を剃っただけで顔の5分の1が削られたように見えるのは痛々しい。

それにしても他の人に全くなつかないジェリーなので病院に預けてから心配してましたが、先生曰く、手術前の様々な検査は続行不可能と判断し、手術に踏み切ったそうです。

ちなみに翌日じぇりーのご飯を買いに同じ病院に行った時、じぇりーの名前を出したら受付の女性が

あ~、じぇりーちゃんね。

と知っていたので、つっこむと、すでに”凶暴猫”としてブラックリスト入りしていることが判明。ブラックリスト入り率100%だね、おまえ。

日本で獣医さんやトリマーに預けてもみな包帯してましたからね。今回の月曜日も診察にいきましたが看護婦さんのうでにおおきな傷がありました。今回は洗濯ネットに入れて連れて行ったし姫と俺が側についていたのでおとなしかったんですが。みな口をそろえて、豹変する、といってます、俺らがいなくなると。

さて、そんな愛猫じぇりーですが首にカラーを巻きながらも元気にしてます。姫を独占してます。甘え方も半端じゃなく以前にも増してます。

兎に角、獣医さんや看護婦さん、そしてアドバイスをくださった姫のおばさん(日本の獣医さん)に感謝、感謝です。そして何よりも俺が仕事の間もじぇりーに愛情を注ぎ続けてくれる姫の存在は大きい。じぇりーが幸せでいれるのも姫のおかげです。ほんと感謝してます。

ちなみに動物が通常大嫌いなはずの飲み薬ですが、よろこんでスポイトから吸っておかわりをねだる愛猫じぇりーにさらに愛が深まります。

2009年5月 8日 (金)

愛猫じぇりー10歳になる

先日愛猫ジェリーが10歳を迎えたんですよね。赤ちゃんときと変わらず元気で走り回ってるんですが、ちょっと前に発見した右耳下あたりのしこりが大きくなったので姫とネットで調べたらものすごく気分が落ち込むようなキーワードが乱列してたので今朝病院に連れて行きました。

結果は即入院即手術

覚悟はしてましたが日帰りで明日から2日間つきっきりで看病が出来るので先生に任せて今は仕事してますが、気になって仕方ありません。

全身麻酔は今回で3回目ですが10歳だしね。元気に走り回ってるし、食欲もトイレも普通なのできっと大丈夫ですけどこわいっすね。

正式な病名は、ショッキングな状態だったのと英語で専門用語並べられたのでよく理解してませんが、皮膚にできた腫瘍、つまり癌ということです。

もちろん事前に検査をして悪性とか良性とか調べる手もあったんですが、結局一部を切らないといけないですし、行ったり来たりするほうがジェリーにはストレスになるので即決しました。仮に良性でもそういう腫瘍は切ったほうがいいですし。2週間ぐらいの間に大きさが倍ぐらいになってたのでその症状からみても間違いはない、とのことです。

ネットで調べてもそうでした。

ここ6年ぐらいは病院の世話になってなかったのですいぶん親孝行してくれてます。なので今回全身麻酔をするので歯石や歯垢をとってもらえるし、ポジティブに考えてます。

ちなみにジェリーは麻酔無しで医者(他人)の手におえる子ではないんですよね。うちら家族にしか心を許しません。今朝もさっそくシャーシャー言ってましたからね。

ちなみに先生の名前もジェリー。だけどうちの愛猫にはそんなことは通じなかったのでひどく噛まれてないか心配ですが・・。

とにかく無事に手術が終わってくれることを祈るだけです。

んで週末姫と二人で甘やかしの刑に処してあげます。

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