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2008年9月25日 (木)

1時帰国編(奇跡の出会い)

日本に帰ってたのがかなり昔のように思えてきた今日このごろ、実はまだ2週間ちょっとしかたってないんですよね。

先週の日曜、某大学の硬式野球チームと練習試合をしましたが、6打席で出塁率10割、3ベースやタイムリーを含む猛打賞の活躍で、デビューから2年目の今年はブレイクしそうです。ってかします。ちなみに3塁打、外角低めのストレートを逆らわず見事にライトの頭上をライナーで越える快心の一打でしたが、2塁を蹴った時、3塁コーチャーがグルグル手を回していたのを無視して3塁で止まったのは言うまでもありません。

そんなに走れるかっ

中継からホームへの返球はそれてましたが、それ以上に俺がホーム手前でそれます。絶対倒れるって。

さて、今回日本に帰ったのは弟分の結婚式があったからなんですが、約25年ぶりの再会がありました。結婚式の面子とは無関係でね。

俺、小4から中1の終わりまでの4年間、シンガポールに住んでたんですが、そんとき5年と6年クラスが一緒だったセイスケと会うことができたんですよね、奇跡的に。

ちなみに俺は帰国するたびにアナログ時代に逆戻り。ケータイ持ってないからね。オーストラリアでも海外で使えるやつもあるんですけど、俺のは普通以下の機能しかないやつです。

彼は、俺が帰国前のブログで”大磯プリンス”に泊まることを書いたことから、ホテルのフロントにメッセージを残してくれてたわけです。

そのメッセージのあった金曜日は、昼で無理やり会社をあがったKazと1年8ヶ月ぶりに合流して、花月の油多め、麺固めで始まり、んで高円寺でDVD借りまくって、んで新宿で飲んでました。

たぶん新宿だったよな?とにかく昼からずーーーっと飲んでよっぱらってたらよく覚えてません。んで気がついたら湘南新宿ラインで大磯の駅にいました、夜11時すぎに。

いや、いったんブログアップしてから思い出しました、高円寺で飲んでたわ。Kazの奥さんと駅で待ち合わせして。飲み代ごちそうになったわい。

奇跡的にちゃんと新宿で電車乗りついでいっていったんだね、あんなに記憶ないのにw

んで迎えにきてた弟分(新郎)とNOVA時代の同期のタカオが駅まで迎えに来てくれてました。弟分の神保にしても4年ぶりぐらいで、タカオも7年ぶりぐらいでした。

どうでもいいことですけど大磯の駅出たところで公衆電話電話かけようと思って、それらしきもの見つけて空けたら

目安箱

みたいになってました、電話じゃなくて。なんかハガキみたいの書いて入れるようになってたね。紛らわしいというより”なんで目安箱があんねん”、って一人でつっこんだね。そのBOXに向かって。

そんな一人つっこみをしてるところをタカオが見つけてくれました。それにしてもみんなかわってねえ・・。新郎の神保にしても出会った頃の22んとこのまんまだぜ。もう33とかのはずなのに。

ってかいいのかい?式前日の夜に俺なんか迎えに来て。んで3人で飲みにいったからね、ちょくで。嫁さんほったらかしだったね。

にしてもいいね、地元の飲み屋。せまい店で飲む日本酒。ってか酔っ払ってあんま覚えてないけど。

んで店がお開きになったところで俺らもおあいそして、たしか歩いてホテルに向かいました。

そこで神保が、”あっ、そういえばGOさんにメッセージが来てました”っといって1枚の紙を。

そこにはセイスケからで、ケータイの番号が書いてありました。ほんとびっくりしたね。嬉しかったね、俺を見つけてくれて。ストーカーにもなれるね。

マジ嬉しくって早くかけたかったのでタカオのケータイ借りてかけようとしたんですが深夜1時ぐらいでした。先にメッセージ渡してくれ、弟よ。

迷惑かな、と思いつつかけてみると電話に出てくれて、日曜に会うことに。俺日曜は高円寺のKazん家に泊まるんですが、これまた偶然にもセイスケのお姉ちゃんが高円寺在住で日曜はそこにいるということ。

運命的だね

すごいことですよ、皆さん。

すべてはセイスケが大磯のホテルにメッセージを残してくれたおかげなんですけどね。しかしこの偶然にも興奮したね。

ということで次回のブログは日曜に飛びます、一旦。(たぶん)

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