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2006年6月24日 (土)

最後の接待編

この2日間、日本予選敗退の事実から逃げるため、妄想で現実逃避したGOです、皆さんこんにちは。

今大会、世界ランク2位のチェコや、5位のアメリカも敗れたので悔しい思いをしている人は全世界にいます。(にしても、あのグループは熱かった)

韓国にしても残念ながらスイスに破れ、敗退。(にしても、あのグループは熱かった)

だから日本も残念ながら・・・。(にしてもあの審判は熱かった)

個人的にサッカーは大好きなので、これから決勝リーグですし、かなりレベルの高い試合が期待でき楽しみです。そんな緊張感の中で結構生まれるもんです、きっついネタ。なので暫くサッカートピも続くと思いますのでよろしくです。

さて、気分転換しましょう。

サッカーのことは少し離れた方が、精神的にもストレス解消になります。

2日間もスライドしてるし、「最後の接待編」

時は5月31日(水)。日本での出張の所謂最後の晩餐。

日本に帰るとき、らーめんと寿司は死ぬほど食うぞと決めていた俺。

5月29日にKazとやっとランチで回転寿司にいきました。エンガワをたらふく食って大満足。出来れば帰るまでにもう一度日本の寿司を食べたいと思ってました。6月1日の午後日本を出るので、残り時間はあまりありません。

31日の夜、某保険代理店社長と有楽町のオフィスで待ち合わせ、早速K社長から

GOさんは何が食べたいですか?

と聞かれます

寿司ッス!!!

・・・

・・・

なんて言えるはずがありません、彼の家族じゃないんだから。

なんでも結構ですよ、お気遣いなく・・・

と無難に答えると

和食、中華、洋食だったらどれがいいですか?

と具体的になってきたので

和食がいいですねえ・・もう明日オーストラリアに帰りますし

と大雑把にシュートコースを絞り込み

そうですよね、和食にしましょう・・。何がいいかな、天ぷら、寿司、懐石・・

(真ん中、寿司っ!!)

GOさんは寿司は食べましたか、今回

(食べたが)いえ、まだ食べてないです♪

と豪快にミドルシュートを放ってみる

あっ、じゃお寿司にしましょう!!

・・・

(ゴ~~~ルっ!!!!)

両手を伸ばしフィールドを翔る俺。最後は思いっきりヘッドスライディングしてるイメージでタクシーに乗り込む俺達。

しかも築地に向かう俺達。すんげー高そうな寿司屋に入る俺達。カウンターに座る俺達。

・・・

俺、すでに涙目ww

GOさん、何でもいっちゃって下さい、じゃんじゃん頼んでください

・・・は、はい、ありがとうございます(無理だ、そんなの(泣))

ビールが来る間、言葉のパスが交わされる

GOさんは何が好きですか

(大トロっ!!)私はなんでも食べますね(特に大トロっ!!)、嫌いなものの方が無いくらいですから(大トロ食べたいっ!!)w

と、まずは大トロに向けて軽くボールを回す。どっからでも攻撃できる状態だ。

すると俺のパスコースを読んだのか

じゃ、大トロとかどうですか?

・・・!!

ここで下手に「K社長もお好きでしたら、ぜひ」などと、もう一度バックパスをすると「私は年寄りなので脂っこいもんはちょっと・・・」などと言われることが予想され、「じゃあ、私だけ食べます」なんていいにくい。なので、

はい、大トロ食べたいです♪

GO,迷わずシュート。ある意味無人のゴールに叩き込んだだけですが。

すると板さん、「にぎりですよね」と、確認。

俺、迷わず

つまみでw

・・・

見事なダイレクトボレー

心の準備は完璧だった。この手の寿司屋に来たときから、出来ればつまみでいきたいと思っていた。ご飯でお腹一杯になっちゃうし。

おっ、さすが酒飲みですねえ、じゃあ私もそうしてw

とK社長もこのボレーに便乗。こぼれ球に強いなこの人きっと、と心で戦力分析。

そこからは板さんの何にしましょう、の合図と同時に集中攻撃開始。これ以上遠慮する方が変だ。かえって相手に気を使わせてしまいます。

エンガワ、あぶりトロ、貝類適当に見繕って、中トロ、ウニ、いくら、大トロ

なんかブラジルのような攻撃です。さらに、

えーっと、鯛と生たことイカを塩レモンでw

この攻撃には板さんもニヤリ。

気持ちよく決まったゴール前のパス攻撃だったが、話に夢中で、わさび醤油につけてしまう俺。

思わぬところでシュートミス

それをあざ笑うかのような板さん。気を取り直して残りは塩レモンのままで。

まさにカウンター越しの真剣勝負!!

にしても、ここまでは非常にいい攻撃でした。

が、

後半に入って失速。序盤で飛ばした大トロとエンガワで気持ち悪い・・・。そこに腹も膨れてもはや限界。黙々と自分のペースで食べるK社長。

GOさん、まだまだ頼んでくださいよ~!

が、反撃にさえ聞こえる。

え、ええもうでも限界です、ありがとうございます。

そんなあ、まだお若いのにぃ・・・。ねっ、板さんなんか出してやって。

・・・

(も、もう一口も入らないが、もう当分食べれないんだ、打つしかない、あのシュートを

・・・

・・・

・・・

あっ、じゃあ最後に大トロを・・・

・・・

この数分後、気持ち悪さが限界になり、追加を迫るK社長に板さんも思わず

この人本当に苦しそうですよ

と救いの手のようなレッドカードのような・・・。

でも兎に角死ぬほど食べました。すんげー大満足でした。

こうして10日間余りの最後の晩餐は豪華に締め、最高の出張になりました。

後日、ランチを食べてる時Ryoheiと

自分じゃあ、つまみでなんて食べれないからねw

と豪快に食った話で盛り上がると

でもあのタクシー代1万でいけますよw

・・・

・・・

見事な後ろからのタックルです。

痛すぎです(泣)

ってか全然サッカーから離れてないしw

明日は「悲劇編」をお送りします、たぶん。この1週間、俺の中ではえらいことが起きてました。おかげでジャンクメールが1日50件来てました(大泣)。今だいぶ減ったけど・・・)

2006年6月23日 (金)

4年後、日本のサッカーはこう変わる編

昨日「最後の接待編」を今日にスライド登板させるつもりでしたが、

やっぱサッカーでしょ、今日も♪

だって、すごかったもん、オーストラリア戦もだし、日本戦の前半45分20秒まで。

オーストラリアでは、クロアチア戦を生中継し、日本戦はその後リプレイで放送します。日本ではきっと逆ですよね。

逆じゃなきゃ、死人でるってw

この組み合わせが決まった時、オーストラリアと日本が決勝リーグに進むのが理想でしたが、やはり現実的には無理です。第1戦でオーストラリアに歴史的敗北を喫した時、ある程度覚悟は決めていました。

もちろんクロアチア戦で日本が勝てば望みはありましたが、あのシーンを含め日本のサッカーを観てても何かもう一つエキサイトしない、というのが率直な気持ちでした。

今朝、生でオーストラリア対クロアチアのすんげー試合を観た後、会社に行くまで期待せず日本戦の前半だけ観ましたが、実は非常にいいサッカーしてましたよね。

もちろん結果は知ってたし、ビデオにも撮っているので前半45分を過ぎた時点でいよいよ家を出ようとリモコンに手をかけた瞬間、同点ゴール・・・・。

なんか今回の日本を象徴してるような展開でした。

ただ、前半いきなりクロアチアが先制したし、日本も先制したので、日本戦を生で観てたら俺も大興奮してたかもしれません。

ところが、前述したように、俺はオーストラリアにいるので日本戦の情報は後半の試合途中まで入ってきませんでした。

ここからは、オーストラリアから観た、今日のワールドカップです。

生なので、やはり俺はオーストラリアを応援します。

ところがいきなりFKのチャンスでクロアチアのスルナ※1という選手が見事に決めます。誰も防げないですね、あのFKは。

そして今後はオーストラリアがPKを得て同点。ちなみにその前にあきらかにPKというシーンを審判が見逃し、同点の機会を逃した後、今後はやっとPKを取った、という流れでした。

ここまでは前半終わって1-1。

すると後半に入り、今日は控えのキーパーだったんですが、キャッチングミスでまたクロアチアにリードされると、

この時初めて※2日本対ブラジルの速報

1-2で日本が負けている、とのこと。もちろん日本が先制し、前半終了間際に同点にされたことは知る由もありません。

しかし、ブラジルから一点取ったのは事実だし、今目の前でクロアチアがリードしたのも事実です。

すると眠ってた大和魂がくすぶられます。

日本が3ランホームラン打ったら逆転できる

・・・

昨日の妄想でちょっと遊んでみたりした、俺。

例えば玉田と巻、とそれに小笠原あたりが同時で押し込んだらどうなるんだろう?

キャプテン翼の世界ですが、リプレイで何度観ても3人が同時にボールにタッチ。

そうすると誰が得点したことになるんですかねw

”TMO”とかいうユニットが出来あがっちゃうんですかねw

だったら小笠原と巻を入れ替えたらTOMになって呼びやすいですね。

でもそうなるとインターネットとかで得点者のところに”トム”とかなってたらそんな奴帰化してたっけ、という話題で持ちきりですよね。

もしそんなルールがあったらドフリーの時もう一人味方を待って、一緒に蹴って2ランとか狙うんですかね。

そうすればこの間の柳沢のシュートも誰かがボールの右から一緒に蹴ってれば入ってるかもしれませんね。

でもリプレイとかで

解説者「あ~、ほんのちょっと柳沢が先に触ってますね~・・・残念ながらソロですね。」

実況「なるほど、そうなると柳沢にまたアシストがつきます。このワールドカップ2度目の2ラン失敗!!」

・・・

・・・

・・・

暴走したw

兎に角一瞬よぎった3ランの妄想は置いておいて、やはり日本も負けているので純粋にオーストラリアを応援することにします。

ちなみに同点に追いついても、再びリードされてもヒディンクは全く冷静で、同点に追いつくためのカードを少しづつ、しかし早めに切っていきます。

引いてしまったクロアチアを圧倒的に攻めまくるオーストラリア。ペナルティーエリア内でのクロアチアのハンドが見逃されてPKのチャンスを逃しても、攻撃の手は止みません。ハリーの見事な同点(よ~くみるとオフサイドw)ゴールが決まり、追いつくオージー。

後半の最後の方は両チームとも退場者を出し、若干荒れます。

試合終了のホイッスルと同時に審判にくってかかるクロアチアの選手。試合が終わっているのに2枚目のイエローで退場。

熱い

熱いぜ

熱かったぜ

審判!!

数の多くのミスジャッジを繰り返し、最後は試合後のレッドカード。

もうみんな抱き合ったり、がっくりきたり、ピッチが騒然としてるなか、一人ぽつんと立って退場者の名前をメモする姿。

すんげー浮いてました、ほんと

ちなみにこの選手に対しては本日3枚目のイエローカード

メモしながら気付いたあろうそのリアクションが見れなかったのが残念

いや~でもいい試合でした、オーストラリア対クロアチア。オーストラリアは決勝リーグに値します、ホント。見事な戦いっぷりです。心からおめでとうと言ってあげたい。

ちなみに後半ラグビーかと思うシーンあったけどねw

ぜひ皆さんも一度見てください。クロアチアのキーパー毎ゴールにつっこんで倒れこむオージー。

トライ♪

って叫んでるように見えたのは俺だけでしょうか

日本戦はまだ後半みてないので、どんなネタのポテンシャルがあるか全く不明ですが、もう終わったことです。

でもこれから日本を応援してくれる世界のサポーターも増えてくるかもしれません。

リードしてても試合終了まで気い抜けないですからね、ある意味見てておもしろいですよ(泣)

しかし4年後には、世界に対して日本のサッカーは変わった、というのをみせて欲しいですね。

それまでに完成してるでしょう、TOMシュート

世界を驚かすにはこれしかありません!!

決定力の解消どころか一気に3点を取りいくJapan。

監督は高橋陽一。

でも、それまでにFIFAのルール変えないと(泣)

明日こそ「最後の接待編」スライドのスライド登板させます、たぶん

※1スルナ・・・思わず、そんなことするな、と書きたくなるパスのような名前ですが、意図的にスルーしときました。

※2・・・ひょっとしたらそれまでにも言ってたかもしれません。リスニングの問題です(泣)

2006年6月22日 (木)

ブラジルに直球勝負!!

今朝、ヤフーの見出しに

俊輔、ブラジル相手に直球勝負

ってのを見つけ

種目変わったんか、野球に?

なら勝ち目があるぞ、などど妄想したGOです、皆さんこんにちは。

あのロナウジィーニョとかロナウドでさえ、バット持たせたら怖くないですね。自打球をあてて痛がるシーンはやはり様になるでしょうけど。

ロベカルがピッチャーやったら球は早そうですけどね。でもセンターから助走つけて投げそうですね、クリケットみたいに。

いずれにせよ、宮本は出場停止ですから何故か安心です。野球でも大事なとこでエラーとかしそうですからね、彼。

サード駒野も怖いですね。キャプテン、カフーがひっかけて、あきらめて走らずベンチに戻ろうしたら、駒野の大暴投。あれだけフリーでもあさっての方向蹴ってましたからね、野球でもスタンドに投げるぐらいの勢いでやってくれるでしょうね。

柳沢?

使わないっすよ。

えっ?代走?

まあ、足は速いですからね。それならいいかもしれませんね。

ただ、こんなことも考えられます。

例えば場面は1アウト3塁。

ベンチからジーコが出て代走柳沢。

ちなみにもともと足をいためている加地が、ファーボールで出て、ロベカルのボークと川口の送りバントで足を引きづりながら3塁に進んでます。

終盤だし、ファーボールで出た時点で変えておけばいいのに野球でも交代が遅いジーコ。

中田が粘って外野のスペースにキラー犠牲フライをあげ、悠々タッチアップで勝ち越しかと思われたその瞬間、ホームを踏むのを右足で踏むか左足で踏むか迷って、結局踏まずに飛び越えたりしそうです。

ただ、ホームを飛び越えているときに右足のアウトサイドで踏もうとして試みたシーンがリプレイで確認されます。

・・・

なんでそんな高度な踏み方しようとしてんねん君

普通に踏まんか

歩いてもセーフやぞ

国民の総つっこみを受けながら、翌日の柳沢のコメント

足の裏で踏んでたら違ってたかも

・・・

・・・

ジーコ監督にも「準備不足」とつっこまれ、「ランナーは常にベースを踏むことを準備しておかなければいけない」とお叱りのコメントが発表されます。

・・・

・・・

すんげー話脱線したな、相変わらず。

でもこれぐらいのレベルだったですよ、野球に例えたら。

俊輔のはもちろんフリーキックの話で、カーブをかけずにストレートに、真っ直ぐにFKを蹴る、という意味ですが、その前にブラジルの陣地で、ゴール前でそんなチャンス(ファール)がもらえるかですね。

こないだの試合を見たブラジルイレブンは、日本が攻めても守らないんじゃないかと思います。

決定的なチャンスを作らせても、きっとバックパスしてくれるとか思ってますよ。キーパーもゴールの枠じゃなくて、違うとこで守ってたほうが球が来て退屈しないでしょう。

なのでゴールは無人でもいいですね。

・・・

・・・

ってかこの話完全に引っ張りすぎた(泣)

※中田のキラー犠牲フライ・・・この場合、走らされるのはブラジルの外野ですから相手の体力を奪ってますが、最近の中田を見てると、とにかく無駄なロングが多く、味方が無意味に走らされてる印象があります。あれじゃ、味方の体力を奪うだけですよ。ある意味本物のキラーパスですね

明日こそ「最後の接待編」をお送りします、たぶん

追伸)ああ、でもサッカーあるしなあ・・・微妙やなあ・・・なんか日本代表、お笑いのセンスありますからね、ネタがごろごろ転がってます。あっ、でも明日こっちではオーストラリア戦を生でやって、日本戦は録画だ・・・。ってことは会社終わってから見るので、サッカーネタは土曜かな??

2006年6月21日 (水)

Kazとの入浴編

日本での出張編、進んでるかと思いきや話が逆走。自分でもわけがわかんなくなってきたGOです、皆さんこんにちは。

今日のタイトル見て、

どっかの女が彼氏と風呂に入ってるトピだっ!!

と思ってとびついた一般の男性諸君、最初に言っておきます。

俺です、相手は

これ最初に言っておかないと、なんか罪に問われそうなので

ちなみに話が前後することって良くありますよね。クエンティン・タランティーノの映画なんて前後しまくりじゃないですか。

だから俺のブログだって”神戸プラザホテル”に戻ることだってありえます。(無理だ、あの話もう引っ張れねえ・・。)

まあ、今日の話はKazの家にやっかいになった5月末の週末、28日の話題です。

数年前は俺の強引な性格にかなり引いていたであろうKazの奥様も免疫がつき、当初週末まで泊まると行っていたにもかかわらず、

やっぱ水曜までいたい

と言った俺に対し嫌な顔せず快諾して頂きました。Kaz夫婦は共働きなので、俺が延泊することで生活ペースが乱れるのは必死ですが

なんとか乗り切ろう・・

と夫婦でその後Meetingを持ったか否かは定かではないですが、かなり奥さんに負担がかかるのは事実です。

この夫婦、芸能人カップル顔負けの美男美女ですが、奥様は才色兼備(天然入ってるけどねw)に加えて、料理が超上手い!!

俺らの酒具合に合わせて出てくるつまみ、そしてあらゆるレパートリーの極ウマのメイン。Kazの奥さんには感謝の気持ちがあったので、できるだけいる間は迷惑をかけないように、と心がけていたのです。

そんな時、

今日はお風呂につかろう!

ということになり、夕食前にのんびり風呂に入ることになりました。

普通一人ずつか、Kaz夫婦、そんで俺なんでしょうけど、俺とKazの中では以心伝心で一緒に入る気満々でしたね。さながら温泉気分です。

温泉と言えばビール。もちろん体を洗うより、ビールを飲みながら風呂で語り合うのが目的です。

ビールも飲まず、ただ黙々と二人で洗いあってたらそれは不気味です。

野郎同士で風呂に入って飲むビールは格別で、酔いも普通よりまわるし、ぶっちゃけ話もさらに盛り上がります。

こうやって聞くと、本当に仲がいいだけなんですが、日本の普通のお風呂なので男二人が入ると、

肌はずっと触れ合ってるけどね

・・・

・・・

・・・

あれっ今全員どっか行ったよな(泣)

引くとかじゃなくていなくなったよな、一瞬。

・・・

・・・

・・・

まあ、いいかw

兎に角二人が盛り上がってると、インターホンが鳴り、奥さんのお友達が着いたご様子。初対面なら、あらゆる誤解や想像を招きそうなシチュエーションですが、彼女とは前の晩もカラオケで暑い熱戦を繰り広げた仲間なので、心配は無用です。

が、彼女が来ても一向に出ない俺らに対して奥様がおもむろに

後何分ぐらいで出るの?

とやさしく聞いてきます。

これ、意味としては

後何分ぐらいで出るの=もう出ろよ、いいかげん、空気読めよ

ということなのは誰でもわかります。

さて、上述したように奥様に悪印象を与えたくない俺は

さあ、あがるか

と言おうとした瞬間、

もう1本いっとくかあ

とKaz。

いきたいのは山々だが、それは自殺行為、と言おうとした瞬間、風呂場のドアを開けて

お~いビールもう2本追加あ~

・・・

・・・

・・・

15秒後にビールを運んでくださる奥様。

喜怒哀楽で言えば「怒」のオーラが出ているように見えたのは俺だけでしょうか(泣)

・・・

・・・

まあ、いいかw

この後も二人で30分ぐらい飲みながらくつろいで、二人揃って

もう一本いっとく??ww

はははっ!!!と二人で笑いながら、次は確実に地雷を踏むと二人共確信してたのでこれで温泉は終了。

Kazより体を先に洗わせてもらって速攻上がって、俺はもっと早くあがろうと思ってたオーラを出したのは言うまでもありません。

明日は「最後の接待編」をお送りします、たぶん

2006年6月20日 (火)

関東接待編

GOPRAが無事退院しひとまず安心なGOです、皆さんこんにちは。

クラッチペダル、直ったのはいいんですが

ポイント高すぎねえか?(泣)

つまり、繋がるポイントが異常に高い位置になっていて、強化クラッチいれてるんで、恐る恐るゆっくり上げていっても中々繋がりません。この話引っ張っても95%の人が意味不明と思うのでこの辺でw

さてさて、ラッキーなことに関東では3夜連続接待を受けた俺ですが、その1日目は時間を勘違いして30分遅刻、と散々でした。

バニーガールは未だに強烈だけどね、俺には

なんか未成年になった気持ちでしたよ。見ちゃいけないもんぶらさげられているみたいな感じで。不思議っすねえ、あれが仲のいいもん同士でバーかなんかに飲み言っている状況やったらバニーガール見て盛り上がるんでしょうけど、商談ですからね、俺らがしてるの(泣)

しかも不思議なぐらいバニーガールの話に触れないですから、俺ら大人3人。

さて、その翌日、つまり5月30日(火)のお話です。

日本の蒸し暑さと、電車などの車内、ビルの中、会議室に至るまで俺らからみたら信じられないくらい暑い日本、月曜の時点で新品のYシャツがべたべたでしたが、この日も1日歩き回ってさらに汗をかいたので、なんか不快感がありました。

KazとランチするときにYシャツでも買おうかな、そんな話をKazと朝したのかしないのか覚えてませんでしたが、取りあえずそのつもりだったんですよね。

ところがアポの時間がづれこんだりで、結局新宿まで戻れずKazとのランチは流れてしまい、俺と社長は朝から何も食べずにスケジュールをこなしました。

さて、6時半に池袋の店の前で待ち合わせだったんですが、駅から10分ぐらい歩く場所にお店はあります。6時に池袋についた俺と社長は、町の異変に気付きます。

そう、すんげー大雨でした(泣)

久しぶりにみる、南国のスコールのような降りっぷり。当然少し雨足が弱まるのを待つのかと思ったら

先方が早くきている場合もあるから行こう

とオージーのくせに珍しく日本的な考え

そりゃ、そうよ、

この人、しっかり折りたたみ傘持ってんだもの

傘を持っていない俺に対し入れるそぶりどころか、

”折り畳み傘だから一人用”オーラ

を出しまくってます。彼はきっと日本人の奥様が朝持たせてくれたんでしょう、オージーは普段傘なんぞ持ち歩きませんから。

かなりの本降りの中、ビルからビルへと走る俺。悠然と歩く社長。

交差点一個超えた辺りだろうか、再びビルの下で少し待っていると信じられない光景が

・・・

・・・

・・・

女の子傘に入れてやがる

・・・

そうなんです、折りたたみ傘で自分は濡れないようにして入ってた奴は、自分の体が濡れるのを惜しまず、傘を持たない女の子と楽しく談話。

・・・

・・・

邪魔をしようと決めた俺は二人が目の前を楽しそうに過ぎるの待って、傘の後ろの隙間に入ります。

一人用かと思ってたよw

と英語で嫌味のつもりで切り込む俺。びっくりする女の子。

しかし奴は傘を前の方に持っているので、後ろだと大雨にそのまま濡れる上に傘から滴るすべての水が俺の頭にかかる。

絶対俺が来てからさらにアングル変えやがった、と直感し、このままではかえって濡れるので再び走り去る俺。

この一瞬の出来事、わけのわからないであろう彼女にしてみれば俺は超不審者ですが、英語で切り込んだわけだし、その外国人の仲間なんだろうな、と60%の確率で思っていたと思います。

ところが、俺が二人から立ち去る瞬間

He is completely stranger (彼はあかの他人)

と女の子に囁くのが聞こえました。

・・・

・・・

これで形成逆転。俺=不審者疑惑が60%以上、いやもっとかもしれないと感じた俺は、次の交差点で待機しているところに現れた彼らに話かける。

・・・

・・・

普通に無視してやがる

彼女とはその場で別れる形になりましたが、ビジネス上というより、俺個人の誤解を解くために、簡単に彼と俺が仲間で、こういう仕事をしているのでこっちに来ることがあればぜひ、と俺の名刺を渡す俺。

ただでさえ、名刺不足だったのにこれで4枚にダウン。しかし、身の潔白を証明する価値ある1枚と判断。

これが決定打となって次の朝、Kaz夫婦から名刺を回収したのは前に触れました。

店の前についたころは6時10分。まだ20分もある。さっきのことに触れる俺。するとしらじらしく

ああ、あれね、傘持ってなかったから入れてあげたんだよ

・・・

・・・

俺も持ってねえ

・・・

ずぶ濡れになった俺は風邪をひきたくないので、隣のコンビニに飛び込みますがシャツが売っておらず、思い切ってYシャツを脱いで、裸でジャケットを着ようかと思いましたが、T-BOLANかとつっこまれること間違いないのと、この後の接待上その格好はアウトだと思ったので何も出来ずにいると、6時15分から小ぶりに・・・・(泣)

少し遅れてくる先方、店に入り20分もすると体温で乾くシャツ。

それを見た社長、

よかったな、着たまま洗濯できて♪だってw

よく風邪引かなかったですよ、ほんと。

Kaz夫婦の家に11時過ぎに帰宅すると、Kazが第一声

GOちゃんにプレゼント♪

といって包みを渡す。

中をあけると新品のYシャツが・・・・

買う時間なかっただろうと思ってねw

・・・

・・・

・・・

大感動!!(大泣)

翌朝社長と電車の中でこの感動のストーリーを話すと

お前らホモか?

・・・

・・・

・・・

つっこみとしては間違ってませんが、昨日、俺を大雨の中見捨てた人間に言われると、ほんとになんかつっこんでやりたい気持ちになりましたが、それをすると本物だとさらに勘違いされるのでグッと我慢しました。

明日は「Kazとの楽しい入浴編」をお送りします、たぶん

ってこの振りのあとにこのネタはやばいよな、と感じてる俺ですが、この話、5月28日(日)の話なので、さらに戻っている方がやばいと感じてます(泣)

2006年6月19日 (月)

ありえないシュート

こないだの土曜日に驚異的な体調の回復をしたにもかかわらず、日本戦、オーストラリア戦とつないで体の細胞に休ませる時間を与えていないGOです、皆さんこんにちは。

Noriさん、今朝運転お疲れ様です。Yoshiさん、ストーカーも真っ青な追跡、お見事でした。

パパラッチになれますよ、間違いなく

ちなみに昨日は昼間はRyoheiも来てたので、にぎやかでしたね家。

全員男だけどね

ってかまたやりましょうボーイズナイト。(ってかデイでもいいんですが)

皆さんの家庭を円満に保ちながらね。

ちなみに俺を悪者にしないで下さい(泣)

GOがさあ、”もう1試合”ってうるさくってさあ

とかはかえって逆効果です。

自分を守るかわいさ故に思わず口走ってそうですが、

あのお家にもう遊びにいったらダメ、とか言われます、いずれ(泣)

なのでこう言う時はむしろ、つぶしあってください、お互い。

” (GOは帰った方がいいよ、っていつも気にしてくれてるんだけど)Noriさんがしつこくてさあ”とか、”Ryohei負けず嫌いだからさあ”とか”Yoshiさん無言でリプレイ押してるんだもん、仕方ないよ一試合”

みたいな感じで俺はあくまでも中立、というか、皆さんの奥様の味方である点を強調して下さい。

ってか最近、奥様方このブログ見てるよね(大泣)

そりゃ、一つ屋根の下にいて、このブログが見つからない方が無理です。

所謂ジーコジャパンの公開練習状態。今のセットプレーもすべてガラス張りの状態ってことですよね(泣)

んで、やっぱり昨晩のサッカーの話・・・。

ビビリましたね、柳沢のシュート。目の前のゴールにインサイドでパス出したら無人のゴールに突き刺さるのに、なんで確率の低い方選ぶかな。

試合後、本人が

インサイドでければ違っていたかも

とコメントしてましたが、”かも”じゃないです、言い切りです、ここは”違っていた”が正解です。

ありえません、点取りやとして。瞬時に面積の大きい方で押し込むのでなく、ボールが来た方に強烈に戻してますから。

最後は”クロアチアに勝つ”、というより、勝ち点をとって名目を保つ、という意識が見えたのは俺だけでしょうか。計算上は3戦目のブラジル戦を2点差以上で勝てば、そりゃ望みはありますけど、クロアチアで勝ち点3を必死で取りに行く方が、前者より現実的です。先日のオーストラリア戦よりミドルも増えて、シュート数は増えましたけど、FWのシュートって印象に残ってないですね。

いや、柳沢のが強烈に覚えてますが、

あれシュートしてカウントしない方がいいんじゃないのか

と思います。カテゴリーとしては、バックパスとかクリアーでしょうね。

能活のセーブは見事でしたが、盛り上がったのはあそこだけ。FWが点決め手なんぼのスポーツですから、世界のレベルと比べるとお話になりません。

一方、オージーはブラジルにやられましたけど、前半は特にいいゲーム内容でした。クロアチアに勝つか引き分ければ、事実上トーナメントにいけます。

その場合、日本は出れません。

しかし、正直ここまでのゲーム内容を見ていると、オージーが進むべきやと感じます。日本のような甘ったれたサッカー、決定力の無いサッカーは見てても感動を与えてくれませんし。

根性と言う面ではこの人の方が上です。

日本戦が終わって、「僕は明日きついので・・・」とベッドに向うNoriさん。

俺もオーストラリア戦までの1時間仮眠を取ろうとすると、

GOさん、バイオハザードやりたいんですけど・・・

・・・

・・・

・・・

Yoshiさん、貴方は強い!

ゾンビに囲まれながらも必死でにげるYoshiさん。

スペースに走りこみ、一気にドアを目指すYoshiさん。

後半足が止まっていた日本代表が見習うべきは、この体力、執念。

俺もNoriさんもゾンビの声に魘されたけどねw

明日こそ、「接待編」です、きっと

バイオハザード アウトブレイク FILE2 いまだに怖くて夜一人で出来ません、これ(泣)

2006年6月16日 (金)

GOPRA入院

「ありえない出張編」は今日はお休みです。

だってGOPRA入院しちゃったんだもん(大泣)

昨日クラッチがスカスカしてきた話を冒頭でしましたが、やはり心配だったのでいつも行ってる車屋に連絡すると来週月曜の朝しか予約できなかったんですが、

まあ、それまでは何とかなるやろ

と思ってました。

ところが、昨日駐車場に車を取りに行き、シートに座ってクラッチを切った瞬間気づきました。

今夜は長い

朝のように、50/50で戻ってくる様子もなく、というか踏んだ瞬間の感覚でそれは分かったのですが、クラッチペダル、完全にスカスカでした。

踏んだら行きっぱなし、べったり床に着いたままです。

すぐさまレッカーを手配し、時間も遅いのでそのレッカー会社が合鍵を持っている修理工場へと運ぶよう手配をします。

来週の月曜に病院の予約を取ったのに、状態が悪化して急患になってしまいました(泣)

40分後にレッカー用のトラック到着

ちなみに早い方です、今回は。

ただ、その間、わざとか?と思う出来事がありました。

俺が借りてるCityの駐車場はアメリカ系のクラブの場所で、その日の夜はイベントがあったようで、タキシードを着た老夫婦達、つまり絵に描いたようなレディース&ジェントルマン達ががんがん駐車場に入ってきます。

あいにく入り口は一つで、ご老人は慎重に駐車するのでがんがん渋滞してます。管理人もさばききれてないんですが、GOPRAの前はレッカートラックが入れるようにスペースを空けているので不自然なぐらい広々としてます。

次々と入ってくる高級車に挟まれてレッカー車を待つ俺とGOPRA。

社交辞令的に”どうしたんだい?”と話しかけてくる人たち。

そんな混沌とした雰囲気の中でレッカー車登場。

俺の車を押しながら移動し、車高が低いためゆるやかな下り坂を利用してなるべく前をすらないようにゆっくり載せるトラックの運ちゃんと俺。

次々と到着する車は道路で待機して大渋滞。

そのレッカーのプロセスを見守るレディース&ジェントルマン

さながら一つのショーでしたよ、だって車高の低い車が無事荷台に載った時、拍手が起こりましたし、みんな正装してるし、作業のためライトアップもされてましたからね。

それをみて満足して帰った方もいたと思います(んなわけあるかっ)。

俺もトラックに乗って工場まで行きます。

もう7時半なので勿論閉まってますが、施錠してある専用の駐車場があり運ちゃんも得意げに

”No worries”

その言葉が発せられた瞬間、一抹の不安を覚えながら運ちゃんが駐車場の鍵をはずすのを待つ。

しばらくして、

駄目だ、鍵があわねえ・・・

・・・

・・・

きた・・・やっぱり ”YES” Worries・・・

俺の車がいかに宝であるか再度説明すると合鍵を持ってる人が後からきてGOPRAをフェンスの中にいれておくとのこと。彼は

どっちにしても動かないんだから盗まれる心配は無いよ、No Worries、Hah、Hah!!

を連発しますが、カーステホイールだけ盗まれるケースは山ほどあります。

さて、山場はここから。

つまり、GOPRAをいかに降ろすか、です。

普通の車なら真っ直ぐ降りればいいのですが、異常な車高の低さで運ちゃんもお手上げです。

真っ直ぐおりたら誰の目で見ても真っ二つに割れます、車の前半部分。

二人で木材などを探すこと10分余り・・。いいのが見つからないでいると、運ちゃん道路に出て、標識の一部を抜き始めてる・・・・。

い、いいのか??

いや、いいんだろうオージーだから

と自問自答しながら見守る。しかしコンクリートで埋め込んであるためかうまくいかず断念。

でも完全にひん曲がっちゃってるけどね、標識

さながら車がつっこんだかのように歪んでしまった標識・・・。

幸い二人で木の板を見つけ、それでなんとか最小限の被害に。もともとスポイラーは傷だらけなので仕方ありません。

この作業にトータル40分も要し(普通なら5分)、運ちゃんもへとへとだが俺もぐったり。

電車で最寄まで行き、バスはとっくに終わっているので、タクシーを手配し、帰宅。

レッカーもタクシー代も保険でカバーされるから改めてその重要性を認識。

さて、散々だった昨日の夜ですが・・・

ですから、

完全に風邪引きました(大泣)

日曜の夜中は日本戦、オーストラリア戦と続きますから、それまでには直さないといけません。もちろんかなり状態がひどいので、

今日は会社も休みました(大泣)

ブログは書いてるけどねw

追伸)月曜の朝、快く家から出勤してくれることを引き受けてくださったNoriさん、本当にありがとうございます。車だと3、40分で朝会社までいけますが、バスと電車を乗り継ぐと1時間30分かかるので本当に助かります。どうやら月曜にはGOPRA退院できそうです。

まじでしんどいので今から寝ます・・・(泣)

2006年6月14日 (水)

レンタルビデオ屋で”人間”を考える

昨日20時に寝て、目覚ましで夜中に起きてフランスースイス戦、ブラジルークロアチア戦を観て出勤したGOです、皆さんこんにちは。

完全に時差ボケです(大泣)

さて、日本での出張から帰ってきてもうすぐ2週間が経とうとしているのに一行に話が進んでません(泣)

それだけネタ、いや内容が濃い出張だったということですが、悪い癖で広げなくていい話まで広げてます。

例えば今日の「レンタルビデオ編」

こんなに引っ張って、何の意味があるのか全く疑問。

それでも強引に、Kaz夫妻とレンタルビデオ屋にいった5月28日(日)のことを回想してみます。

このブログを初めて書いた3月15日にも書きましたが、こっちにいると兎に角日本もんが恋しくなります。特にこっちのテレビはつまらないので、ビデオなんかもらったり借りたりするとそれだけで十分ストレス解消やリラックスした気分になります。

日本のレンタルビデオに行く

ということはある意味、女性が海外のアウトレットに行くぐらいワクワクするイベントで、かつ今までだったらすぐ観ないといけないのですが、KazがDVDバーナーを持っているのである意味借りたい放題です。※

1枚焼くのにかかる時間や、Kazも月曜から仕事だし負担はかけたくないので自分で上限を決めることにしました。

なのでなんでも借りるのではなく、”どうしても”とか”絶対”系に絞ることにしました。

洋画はブリスベンでも観れますから全くノーポイントなので、まずは邦画コーナーに行きます。ちなみにエロビも大変魅力的ですが、Kazの奥さんの手前タブーです。それに混雑した日曜のまっぴるまに借りてる度胸のある奴いたら尊敬します。

丁度本を読み終わってツボだった、「模倣犯」の邦画を見つけたのですぐ手に取り、評判がいい「海猿」などを借ります。

Kazお薦めの邦画が無く、じゃあ月曜新宿のTsutayaに行こうか、という話になりました。

もちろん大塚愛も無かったのですが、悔しさを悟られないように冷静に振舞う俺。

さて、邦画の次に気になっていた、というか最初から第1希望のコーナーがありました。

いきなりそこに行くとKazの奥さんに引かれてしまうので、さりげなく

あっ、こんなコーナーもあったんだあ、へえ懐かしいなあ・・・

みたいな偶然を装って向って行く俺

あった!!!

お宝DVD!!!

今回買おうとまで心に決めていた一品!!!

ああ、幸せ!!!

これでまた彼らと一緒に冒険できる!!

俺は又、いけるんだ、アンドロメダに!!

銀河鉄道に乗れるんだあっ!!!!

気がついたときには籠いっぱいに入ってる銀河鉄道のテレビシリーズ・・。

その数銀河鉄道だけで14本・・・・。

コピーに一枚1時間弱としてこれだけで14時間。

しかもところどころ抜けている・・・。

Kaz~、4と8と10と16とかまだ抜けてる奴あるから、これから毎回来るときチェックしてあったら借りてコピーとっといてちょ♪

・・・

・・・

・・・

・・・

なんていえるわけが無い、いくら親友相手でも(泣)

大迷惑極まりない、自分がされて嫌なことは相手にもしないもの。それが親友に対するリスペクトというものだ。俺が頼まれたら、マジで引く。

それに上限はどうした俺。籠から溢れとるぞ、999。

仕方なくまた戻す俺。結構時間がかかる。抜けてるのもあるから慎重にパッケージと中身をチェックする俺。

今、この店でもっとも奇怪な行動をとる俺

でもね、これを借りたい999ファンが箱と中身が違ったら嫌じゃないですか。だって次を楽しみにして一個一個借りてる人もいますよね。

なのにいきなりアンドロメダに着いちゃってたら殺人未遂行為ですよ、ほんと

ちなみに映画版でも十分すぎるぐらいです。実際そっちの方が手軽に観れますし、もともと俺の憧れである、ハーロックが出てきますから。

ちなみにこっちに戻って速攻見ましたが、ハーロック、かっこよすぎです。

999の危機を救う男ハーロック。

999に友情出演する瞬間はまさに夢の競演。

小学生の時、宇宙にいけばハーロックがいると信じてた俺。

今、大人になって観てみると、

友情出演しすぎてないか、ハーロックw

ずーっと999つけまわしとるんか、エメラルダスと一緒にw

ところどころお前メインになっとるやないかw

・・・

・・・

でもハーロックは俺の憧れです、だから思ったより露出が多くてもいいんです。

さて、話を戻すと映画版を3本借り、そしてさりげなく辺りを見回すと、

未来少年コナン(テレビ版)

フランダースの犬(テレビ版)

あしたのジョー(テレビ版)

よろしくメカドック(テレビ版)

・・・

・・・

な、なんてことだ・・・

じ、時間がなさ過ぎる・・・

これだけで軽く60本ぐらいいくぞ。

ここに住んでても1年ぐらいかかるだろ、生活しながらだから。

ああ、恐るべし日本のレンタルビデオのポテンシャル。

愛読家が、国立図書館の前の膨大な本を前に、人生の儚さ、時間というものの残酷さを痛感し、暫く呆然と立ち尽くし、人間の偉大さと無力さが同時に精神の中で葛藤する瞬間、まさにそれを感じた瞬間です。

膨大なアニメの前でそんな俺に声をかけるKaz、

ここは小さいから新宿のTsutayaにもっとあるから、明日行こう!

・・・

・・・

・・・

恐るべし、日本のレンタル屋!!

恐るべし、新宿のTsutaya

このKazの地元にひっそりと構える小さなレンタルビデオ屋のアニメコーナーの前で、すでに圧倒されている俺。

Tsutayaに行ったら倒れるんじゃないのか

と不安になりました。

さて、この話これ以上引っ張っても「アニメオタク」っぷりを助長するだけなので今回で終わらせます。Tsutayaには行きましたけど、本当に膨大な量なのでキリが無く、今回はウインドウショッピングだけにしました。

しっかり大塚愛だけは買ったけどね

Kaz、次回もよろしくね♪今度、まず最初にTsutaya行こうぜ、らーめんと♪ (いくんかい、Tsutaya!!)

※コピーしたものは個人的に閲覧する以外の目的では使用しません

明日は「ありえない出張編シリーズパート1」をお送りします、たぶん

模倣犯〈5〉 これがツボだった本。映画より断然こっちがいい。

模倣犯 もともと映画は期待してなかったが、ホンマありえん・・。フロムダスクティルドーンかと思った瞬間があった。

銀河鉄道999 (劇場版) さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版) 銀河鉄道999 COMPLETE DVD-BOX 5「時間城の海賊」 もう言葉はありません・・名作です。

2006年6月13日 (火)

ブリスベンで見る昨日の試合

皆さん同様寝不足な上、気分の悪いGOです、こんにちは。

昨日はYoshiさんとYoshiさんの同僚が家に来てくれて5人でコタツに潜ってみましたが、序盤からストレスの溜まるゲームでした。

オーストラリアではひっきりなしに日本戦をどう戦うか、日本とはどういうチームか、という番組がここんとこ行なわれていました。解説者もかなり研究していたのでヒディンクも相当日本を研究していたと思われます。

誤審による一点が無ければ日本は得点がないのにもかかわらず、ハングリーに追加点を取り行かないし、ラストパスが雑。一方のオーストラリアは見事に中盤を制し、日本のカウンター気味の攻撃にも慌てず対応。

選手交代にも明暗が分かれ、日本などロスタイムにFWを入れる慌てっぷり。

あれ、リードしてる相手が時間稼ぎにやる手段だって(泣)

負けてるこっちがやってどうすんのよ(泣)

大事なロスタイム3分の内、無駄に30秒つかってどうする、ジーコ(大泣)

昨日試合が終わったら、3人は先に帰りましたが、俺の近所、すべての家は真っ暗。

試合観てたオーラとか全然感じません

俺らはこの日を待ち待って、大画面、大音響で気合で応援して負けて、ご近所はみんなぐっすりご就寝。

ありえん、この国に負けたなんて・・・

ああ、ニッポン、ラクビーとクリケットの国に野球に続いてサッカーも大敗。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

全部俺がこっちきてからね(泣)

正直、昨日の試合は常に試合を有利に進めたオーストラリアが勝って当然で、それに値すると思います。日本はオージーを見下していたと思いますし、結果的にぎゃふんと言わされた形になりました。

世界を驚かすと豪語してたジーコ、

そっちで驚かしてどないすんねん(泣)

試合終了6分前、つまり84分まで1-0で勝ってて、いっきに3点とられたら驚くわ、全世界。

ただ、まだクロアチア戦とブラジル戦が残っていますし、もともと日本戦以外ではオーストラリアも応援しているので、こうなったらオーストラリア1位通過日本2位通過で行きましょう。

・・・

・・・

・・・

きつい・・・(大泣)

今日はサッカーのこと以外書く気分になりませんでした・・。

明日はきっと「レンタルビデオ屋編」です、たぶん

2006年6月12日 (月)

大塚愛めっちゃツボ

1年半前の紅白を元カノがビデオで撮ってきてくれて、こっちで観た時に

大塚愛めっちゃ元気ええなあ・・・

と思いましたが、結局一番印象に残ってました。

時期的なものもあってか、俺に当時必要な元気をくれるオーラを彼女は持っておりその後も何回か観ました。

時は経ち、今回の帰省。

KazがなんとDVDバーナーを持っていたので、

何か欲しいDVDある?

って聞いたので

大塚愛っ!

って答えたら親友との間に砂漠の昼と夜ぐらいの温度差の違いを感じましたね。

Kazの俺に対するジョハリーの窓が広がったかと思うと、俺に対する疑問からか狭まったりしてます。要は開いたり閉じたりしてます、あの瞬間。

5月28日(日)は、レンタルビデオ屋に出かけ最高の散歩でした。残念ながら大塚愛のライブDVDは無かったので、

買うよ、もともとそのつもりだったから

とあっけなく言った俺に対し、またKazは俺の窓を開けたり閉じたりして遊んでました。

ちなみにホントに買いました、大塚愛のライブDVD

こないだブリスベンでRhoheiとランチしてるときに音楽DVDを買った話になって、「何買ったんですか?」と聞かれたので

大塚愛と女子十二楽坊

といったら「ははっ(笑)」とリアクションしてましたが

目は全然笑ってなかったですね

もともと音楽DVDが好きで、洋楽(ロック、ジャズ、クラシック)だけで10枚ぐらい持ってます。チャゲアスや安全地帯も手に取ったんですが、好きな曲が入っていなかったので断念。

音楽DVD、特にライブは聴くだけでなく観てても楽しめるし、映画と違って毎日でも観れます。

はい、大塚愛、ほぼ毎日聴いてます(観てます)

いや、Kaz、Ryohei、ほんまにいいよ、大塚愛。

君らは誤解してる。彼女はアイドルのようなイメージもあるかも知れないですが、全然違います。今回のライブ観て、信者になりました。

ちなみに買ったのは「JAM PUNCH Tour 2005」っていうDVD なんですが特に中盤あたりの「向日葵、甘えんぼ、金魚花火」、本物です。

このうち最初の2曲は大塚愛がピアノで弾き語りをするのですが、全く予想してなかったのと、ピアノに弱い俺はこれでストライクアウト。しかもマジでピアノも歌も上手い。

金魚花火の最初は強弱と静と動を操り、そして陶酔しながらピアノを弾く大塚愛。途中からバンドに変わっていくんですが、正直ピアノをもっと聞きたかったですね。言い換えれば、ピアノだけでコンサートできますよ、彼女。

彼女の明るいキャラクターで元気を貰おうと思って買ったライブDVDですが、彼女の元気な部分だけでなく、哀愁や悲しさも上手に表現されており、「大好きだよ」という曲の前フリでは大塚愛と一緒に涙ぐむ俺。

・・・

・・・

・・・

・・・

マジだって、ネタじゃないって

それぐらい感動させてくれました。

ライブバージョンの好きなところはその人の人間性なんかも感じることができるからですが、すべて観終わった時、大塚愛というアーティストに出会えて良かったな、と真剣に思いましたよ。

Ryoheiちゃん、今度来た時見せて上げるね♪

明日こそ、「レンタルビデオ編」にいきます、たぶん

追伸)ちなみ気になっている人もいると思いますが12楽坊も普通にいいですよ。

大塚愛 JAM PUNCH Tour 2005 ~コンドルのパンツがくいコンドル~ 【通常版】 ちなみにこっちが買ったバージョン

大塚愛 JAM PUNCH Tour 2005 ~コンドルのパンツがくいコンドル~ 【豪華版】 こっちが豪華バージョンですが、今思うと豪華でいっときゃよかった(泣く)

女子十二楽坊 日本公演2005 ~Romantic Energy~ちなみ十二楽坊。一人ストライクいたな。あ、いや純粋に音楽が聴きたくて買いました(汗)

2006年6月11日 (日)

関東編(GOちゃん惨敗)

Ryoheiの家に野球ゲームをしに行く時、マイコントローラーを持参するGOです、皆さんこんにちは。

だってそうでしょう、自分のバットでないとしっくりこないのと同じ理屈です。ちなみにメモリーカード持参でお互いのオリジナルチームで対戦してますから精神年齢は10代半ばです、お互い。

金曜の夜、Ryoheiと「野球ゲーム」で熱い戦いをし、昨日の夕方からはNPが例のように泊り込みで来て「いたスト」バトル。最近Yoshiさんたちに

実はあの二人なんかあるんじゃないか

と怪しまれてますが、

俺ら真剣に「いたストだけ」やってます、まじ

Ryoheiとの野球ゲームは3勝2分(勝ちゲームはすべて1点差)、NPとのいたストは4勝1敗で、初戦に逆転負けの後、その後の2勝が大逆転勝ち。

ゲームに共通しているのは、昔から 

めっちゃ負けず嫌いである 

ということ、これに尽きます。

日本の出張で、いよいよ関東入りした俺は、26日の夜は実家に泊まりクレジットカードをやっと手に入れ、これでフットワークが軽くなりました。

しかも親に3万貰いました

ああ、30代半ば・・・。親に金をせびるなんて人間失格・・・。しかし現金残高2、3百円で関東の5日間は乗り切れませんから、この時ばかりは、”子供”オーラ全開。

親孝行どころか心配かけまくりです

むしろ無職なんじゃないかと一瞬疑われました(大泣)

27日(土)から4日間、大親友Kaz夫婦の家に移動。

この出張で待ちに待った瞬間です。今年の年末からお正月にかけて夫婦でオーストラリアに遊びに来てくれたので実質半年ぶりですが、日本で会うのは2年ぶりです。

きっと、寅さんが突然帰ってきたときの”さくら”のような忙しい思いを奥様はされたと思いますが、無理を言って4日間も泊めてもらいました。

初日からサンザン飲んだ後、夜中にカラオケで魂をぶつけ合おう、ということになり、奥さんの女友達も合流し、4人で出陣。

チャンピオン、夏の終わりのハーモニーを始め、河村隆一のアレ(どれ(泣)?)、尾崎のI Love youなどKazとでしか息が合わないツインボーカルを堪能した、そんな時

メドレー大会~~っっ!!!!!

が始まりました。

最初は???だったのですが、どうやら女性陣、男性陣が交互にメドレーを選曲し、一人づつ歌っていき、歌えなかったらイッキするという優れもの。

女性陣は当然、Globeや宇多田ヒカルなどで攻め、俺達はチャゲアスや尾崎で応戦。

これ、めっちゃおもろいです、ちなみに

知ってる曲だとホッとしますが、知らない曲がまわってきた時の緊張感。それでも知ってるフリしてみんな取りあえずがんばりますから、実際歌い始めてめちゃくちゃだったりするとすんげー盛り上がります。

俺がマジでツボに入ったのは、Kazの順番でイントロが流れた時、俺も全然しらない曲でKazも、

知らねーよ・・・こんな曲(涙)

と、目が点になってたんですが、曲が始まると、マイソングのようにばっちり歌い上げやがった瞬間です。

しってるんかいっ!!

味方ですが、マジやられましたw

横でツボに入ったまま笑い転げている間に俺の番になり、イントロの瞬間から知ってる曲やったんですが、全くキーが合いません(大泣)

間違いなく知ってる曲なのに一旦キーがフラットすると別もんの曲になり、自分でもおどろくぐらい音痴のまま最後まで音が取れず、結局イッキ飲み。知ってる曲で落とすのは致命傷です、このゲーム。

一通り、みんなイッキし終わったぐらいで、かなりコンペティティブモードが上がります。女性陣は2003年メドレーとか入れてます

・・・

・・・

・・・

2003年メドレー・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

いねえよ、俺日本に(大泣)

相棒のKazが一生懸命耳元でささやいて手助けしてくれますが、女性陣の妨害が入り結局連続イッキ飲み。まさにプロレスのタッグマッチ状態。俺らは氷を追加し、ジントニックにありったけ氷を混ぜ量を調整するという苦しい防御策。

それなら俺らも、と

1990年のメドレーとか入れて返しますが、

普通に歌えてます、彼女ら(大泣)

そりゃそうよ、年違うたって3、4年ですから・・・。気持ちよくKazの奥さんに安全地帯を完璧に歌われ敗北を覚悟。

こうなれば、と俺らもほとんど知らない堀内孝雄メドレーなどで必死の攻撃。

向こうは絶対しらないはずなので、俺らも適当に歌っとけばわからない、と自信を持って予約すると、

タイムアップ(大泣)

ロスタイムが1分しかない上に、最後ゴール前のコーナーキックを味方が蹴る前に笛が鳴ったサッカーの試合のような気持ちでした。

結果は俺惨敗

ジントニックあんなにイッキ飲みしたの生まれて初めてです(大泣)

しかし、めっちゃ楽しかったです。リベンジに燃える俺ですが、肝心の曲がアップデートできそうもありません(泣)

その後Kazん家に一旦戻ってビールで口直しして、さらに腹も減ったので天下一品に食べに行くあたり、時間を全く無駄にしてません。

そしてまたKazん家戻って口直しにビール。

翌朝俺は普通に8時ごろ目が覚め、それとなく、

”俺、起きたよ”オーラ

を家の中に出しまくってKazを起こすと、朝から景気づけにビール。

そしてKazの愛犬を散歩させに行く前に喉が渇くといけないのでビール。

初日で軽くワンケース飲み、2日目にはワンケース補充。

こんな俺らですが、こいつには負けた、と思った瞬間がありました。

日曜も夜中まで飲んで、さらにテキーラでしめて、明け方のドイツ対日本の親善試合を見るため4時半に二人とも気合で起き、二人で早朝のサッカー観戦をしてるとき、Kazが

冷蔵庫からおもむろにビールを取り出し渡そうとしました

・・・

・・・

・・・

無理(涙)

絶対無理(涙)

だって今、月曜の朝で、しかも5時前で、さらに起きたばっかだよ(泣)

しかも俺ら仕事だよ、今日から(泣)

・・・

・・・

・・・

俺、血液までビールだと自分で思ってましたが、上には上がいます

Kaz、筋肉までビールです

細胞にもきっと”スーパードライ”ってロゴ入ってます、きっと

明日は「レンタルビデオ屋編」をお送りします、たぶん

2006年6月 8日 (木)

銀行は何のためにある編

今朝、役員会議があったんですがその席で例の役員が

そういえば最後の最後においしいお好み焼きを食べれたよ、一人でね♪

と漏らし、俺も社長も動揺を隠せませんでしたが、それ以上に”むしょうにお好み焼き食べたい度”日増しにアップしているGOです、皆さんこんにちは。

さて、5月26日金曜の朝、プラザホテル神戸のチェックアウトの際に

お会計は3万8千円です

と言われ、呆然としましたが会社が後払いするもんだと思っていたので余裕ぶっこいていたところ、全く違う空気がフロントで流れており、それを察知した俺は役員に、

俺、全然お金無いんだけど(大泣)

と泣きつき立て替えてもらいました。ってか俺が立て替えるって話を聞いてなかったし。

さて、所持金は1万4千円程度。

心斎橋でアポがあったため、そこまでの交通費だけでも馬鹿になりません。

梅田で社長と落ち合ったとき、彼が

「それなら新幹線のチケットを今買ってやるよ」

と余裕ぶっこいてましたが彼らのアポは5分後に迫っており、俺も心斎橋にいくにはもう行かないといけなかったので

何とかがんばれよ

と声をかけられ解散

実はこの時点ではバックアップがありました。

オーストラリアドルがまだ120ドル程度あったのです。小銭入れに3ドル20セントもありました、これ全く無意味ですが。

ただ、札の方は使えます。つまり、日本円に換えればいいわけですから。

心斎橋でのアポを済まし、所持金は1万2千円とわずかな小銭だったので、これは新横浜まで行くにはもう両替しか方法はないと考え、腹をくくって”らーめん神座”でおいしいラーメンを食べる俺。金は無くても神座のらーめんは削れません。

満腹感で、銀行へ行き両替をお願いすると

うちではお取り扱いしておりません

といわれ仕方なく隣の銀行へ

申し訳ありません、両替は行なっておりません

・・・

・・・

さらに違う銀行へ行くと

米ドルからなら出来ますが豪ドルからはちょっと・・・

・・・

俺、この時点で静かにキレました。

冷静にですがこの行員に向って、

待ってください。どういうことですか?米ドルから日本円に両替できて、豪ドルから出来ないってのはおかしくないですか?私は日本円が欲しいんですよ。日本円ならあるでしょう、こちらに。

さらに

この辺の銀行は取り扱ってないというばかりで、おかしいですよ日本の銀行は。だって銀行ってお金屋さんでしょ?どうしてお金のことが解決できなんですか?あなた方のような大手にも係わらず。

俺、Informationデスクの前で大演説

もちろん大声張り上げたりしたら違う意味でやばいので終始淡々と語りましたが、本当に俺はおかしいと思いますよ。日本円に換えたいだけですから。

結局、どうあがいても駄目で他に両替所のようなものがあるか確認するも、心斎橋では無いでしょう、ということ。梅田なら両替所がありますよ、と言われたが時間的にもう梅田によってる余裕はなし。

すべては新大阪にかける

新大阪に着き、重い荷物を背負いながら取り合えずあたりを見回すと銀行なんて見当たりません(泣)

いや、銀行でなくてもいいんですが、全く何もないので交番に行き相談。

一万円貸してくれないかな

と一瞬頭をよぎりましたが、そんな邪道な手を使いたくなかったので銀行の場所を聞くと、ここから5分は歩くよ、とのこと。

・・・

・・・

と、遠い。しかも荷物重いし・・・。

しかし、名古屋はもっと危険だ

直感でそう感じた俺は取り合えず町のあるほうへと歩く。すると新大阪に併設されているビジネスホテルがあった。

駄目もとでカウンターへ行って聞いてみると

ええ、お取り扱いできますよ

!!!!

両替できる!!!!

レートは悪いがこの際背に腹はかえられません。

人間の心理なのか、120ドルのうち何故か20ドルは取っておいて、100ドルを両替する。7千500円ぐらいになり、トータルで2万弱になったので、これで確実に横浜へいける!!!

ありがとうこのビジネスホテル!!!(名称不明)

マジサンクス!!!

ってかマジ銀行使えん!!!

なんのための銀行やねん!!!

ビジネスホテルで両替できて銀行でできないってのはどういうことやねん!!!!

日本にきた外国人マジ結構困ってる人多いと思いますよ。俺痛感しましたよ。

だから外交は3流だし、国際化とかなんとかいっても全然できてないねん、何にも!!!

と不満は政治レベルに。

実際、国際交流は我々個人が賢明にがんばっているのであって、日本の外交なんてうわべだけのへタレ外交です。

外国人の受け入れのシステムもまだまだですし、そうかと思うと白人にはへえこらする外交。俺らなんて白人に舐められないようにオーストラリアで賢明にがんばってるのにお前ら(政治家)なんて完全に舐められてるやんか!!

とまあ、新幹線を待つ間怒りはおさまりません。

あの時マイクもって選挙演説でもしてたら、俺まさに壊れたラジオ状態でノンストップで2時間いけましたね。

さて、新大阪ー名古屋間は約7000円でしたので、所持金は1万2千円と小銭。

余裕かまして名古屋へ向う俺でした。

が、

・・・

・・・

・・・

(大泣)

・・・

次回は「右脳と左脳稼働率100%」をお送りします、たぶん

2006年6月 7日 (水)

ここどこ?編

帰ってきてから、朝ご飯のシリアルをコタツで食べてるGOです、皆さんこんにちは。

さて、24日(水)にイベントが終わり肩の重荷が取れ、正直ぶっ倒れるかと思いましたが、この後もマーケティングトリップというある意味イベントより比重が高い重要な任務が残っているため気は抜けません。

なので倒れるならブリスベンの自宅に帰ってからだっ!!と気合を入れ直す俺、まさにビジネスマンの鏡!!

さて、イベントの疲れも感じさせず、25日も精力的にスケジュールをこなし、夜は再び大阪の友人と待ち合わせをしました。

無償に日本の焼肉が食べたかったため、梅田に着くなり彼女の了解をとって焼肉屋に直行。値段そのものより旨いもんが食べたかったので、しょっぱなから飛ばします。

生レバーなど刺身系はほとんどオーダーし、肉類も高いもんからもってこい状態、飲み放題だったのでビールもガンガン飲んで大満足でした。

途中で焼酎に切り替え2杯ほどいったあと、ラストオーダーで水代わりにビールを飲んで退散。予想以上にお会計が貼りましたが、必死で動揺を隠して現金払い。

まだ時間が早かったのでバーに行きます。

ところが、焼酎とのミックスが効いたのか、はたまた浴びるように飲んだが効いたのか、バーについてギネスを半分ほど飲むと意識が遠のきます。

昔から一緒に飲む友人達に、

GOちゃんってテンション高いんだけど、ある時点で急に電池切れ起こすよね

と良く言われてました。

考えてみれば、寝不足に加え過度なスケジュールだったため、いつ電池切れを起こしても不思議ではありませんでした。

記憶も断片的で、バーを後にした後もどうやって電車に乗ったかさえもあいまいです。

ビジネスマンの鏡、早くもダウン

しかし、俺は確実に電車に乗ってました。

はい、だってふと起きたときは電車でしたから。

これはやばいと思い慌てて電車を降り、ホームに立つ俺。

・・・

・・・

・・・

・・・

ここどこ?(大泣)

・・・

・・・

しばし見回すが駅の名前も地理感が無いためピンと来ず。

・・・

・・・

・・・

マジどこ、ここ?(も一回大泣)

取り合えず改札に降りて、職員に

「スイマセン、住吉にいきたかったんですけど・・」

というと職員からとんでもない言葉が

「・・?住吉ぃ??もう、明日の朝まで待ってもらうしかないですね

・・・

・・・

・・・

・・・

うえ~ん(大泣)

取り合えず、改札を出てタクシーに乗り込む。

俺「すいません、六甲アイランドまで」

運ちゃん「・・・はい」

俺「ずいぶんかかりますか(値段も距離も(泣))」

運ちゃん「うーん、この時間すいてるけどねえ・・。高速使ってもいいですか?」

俺「あ、もちろん早い方法でお願いします」

運ちゃん「今日はどこで飲んでたんですか?」

俺「あ、梅田です・・」

運ちゃん「梅田ですか!?なんでまたこんなことに来たんですか?」

俺「いやあ、住吉に行こうと思ってたんですが・・行き過ぎちゃいましたかね・・」

運ちゃん「いや、行き過ぎとかじゃなくて方向がちゃいますよ、お兄さん」

俺「・・・といいますと?」

運ちゃん「いや、だから西の方に、つまり海沿いにいかなきゃいけないのに、北西向ってましたわ、お兄さん」

俺「ほ、北西??」

運ちゃん「きっと酔っ払って、乗る電車間違われたんでしょうけど、逆ですわ。こっちは山側ですからね」

俺「・・・」

・・・

・・・

・・・

・・・

も1回うえ~ん(大泣)

取り合えずじたばたしても仕方ないのと再度エネルギーを消耗した上に、六甲アイランドからは良くわからないのでそこで起こすと運ちゃんにいわれたこともあり、しばし仮眠。

運ちゃん「お客さん、六甲アイランド入りましたよ」

俺「あっ・・どうも。えーっと神戸、いやなんだっけな、ホテルプラザ神戸やったかな・・兎に角ベイシェラトンのそばですわ。」

俺、ちらっと料金メーターに目をやるとすでに1万円

・・・

・・・

・・・

俺「スイマセン、もうこの辺でいいですよ、多分わかりますから(泣)」

運ちゃん「えっ?ホンマですか?まだホテルのサインとか何にもないですよ」

・・・たしかに。

ここで降りるのは危険だ。ここであと千円ぐらいにこだわって歩き回る方が馬鹿だ。

俺「あ、あそこにベイシャラトンって書いてあるのであっちに進んでください。」

運ちゃん「はいはい」

暫くしてベイシェラトンと同時に”ホテルプラザ神戸”の看板も見えた。

約1万千円払ってタクシーを降り、気を効かした運ちゃん領収書を書いてくれてるが、全く無意味(泣)

翌日になっても自分がどこにいたかはっきりせず、今となっても全くわかりません。はっきりしているのは、大阪ー名古屋ー新横浜までの新幹線などの経費をすべて立て替えないといけないということ。

1万4千円ぐらい財布に残ってましたが、果たして無事に横浜にたどりつけるのだろうか。

次回は「銀行は何のためにあんねん!編」をお送りします、たぶん。

2006年6月 6日 (火)

現在社会をアナログで生きる

なんかむしょうにお好み焼が食べたい今日このごろです、皆さんこんにちは(泣)

22日、23日はイベントの準備などで忙しく、24日イベント当日はテンパッてたので、特にネタにできるようなことはありませんでした。きっと客観的にみたら俺自体がネタになってると思いますがw

~24日イベント当日の朝~

(イベントのためだけに来日した同僚の)MKっち「GOさん、どこにいるか知ってます??」

会場の人達「この忙しい時にGOさんがいないんですか??」

会場入りしているP社の新人「まだP社にいるらしいですよ」

MKっち「えーっ、まだ会場入りしてないのー!??」

P社の新人「昼ごろ到着するそうです、M氏と一緒です」

~昼頃~

P社の新人「今GOさんから連絡があってこっちに向っているそうです。」

GO1時過ぎに到着

MKっち「GOさん、食事は取られました??」

うん、M氏とこってりラーメン食ってきた。めっちゃ旨かったよ~!

・・・

・・・

・・・

・・・

MKっち「ありえねえ・・・」

ってな具合で、俺は俺で忙しかったんですが、つっこみどころ満載やったと思います。

さて、今回の出張で一つタイミングの悪い状況がありました。

それは”クレジットカードを持っていない”こと

今の世の中、特に海外などに行くときは必需品ですから不便でなりません。

その上、ケータイも無いし、インターネットも自由には使えないので武器を持たず戦場に出ていった兵士の用な気分です。

一昔前はこれで当たり前だったんですけどね。不思議ですね、タイムトリップしてきたスーツを着たお侍さんのような状態ですね。

クレジットカードはもともと1枚しか持ってなく、それもまだ日本のやつで、日本の銀行にわずかながら残ってるものから緊急用に使っていました。

オーストラリアでカードなんて作ると間違いなく破産するので、毎月給料内で賄っているのですが、たまに手持ちがないままガソリンが無くなった時など助かります。

そんな折り、今年の初めに実家から転送してもらった手紙に

「OXカードは4月から生まれ変わります!!現在のカードは3月31日を持って使えなくなりますのでご注意ください」

というお知らせがきたのです。もちろん有効期限はまだ4年ぐらいあったので

生まれ変わんなくていいよ、マジ(大泣)

新しいカードが横浜の実家に3月には届いていたのですが、さすがにクレジットカードを海外に郵送してもらうにはリスクが高すぎます。

幸か不幸か、たまたま今回のイベントで来日するので、実家に置いておいてもらい、5月26日の夜、実家に戻るときにGetしようと決めました。

ですので4月1日~5月26日(夜未明)までの約2ヶ月は現金生活です。

神戸の出張にあたって、給料を前借して日本円に換えましたが、当初社長は

日本で必要な経費は予め渡しておくよ

といっていたのに、1銭も渡されず、すべて立て替えないといけません。

このことが後々悲劇を生むことになります。

散々前置きをしましたが、明日は「ここどこ?編」をお送りします、たぶん

2006年6月 5日 (月)

GO反撃編

昨日に引き続き朝エンストしたGOです、皆さんこんにちは。

強化クラッチってのは10日間運転してないだけでホントに感覚がわからなくなります。先週の金曜日久しぶりに運転したときも怪しかったんですが、俺もわかって警戒してるのでエンストまではしなかったんですが、昨日買い物行くときと今朝出勤時、バックで車庫から出して、一速で気持ちよく出発しようとした瞬間、ガクッとエンストですからね、いきなりやる気なくなります(泣)

さて、思いっきり余談しましたが、今日のトピックは役員にやられっぱなしの俺の反撃編です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

22日(月)午前中はP社訪問からイベント会場視察、午後はパネル業者での打ち合わせなど2時間睡眠とは思えないほど精力的にスケジュールをこなす俺。

その間、ちょっと気になる役員の言葉がそこにあった。

丁度ランチをしようと、俺、役員、P社のM氏とU氏の4人で何を食べるかという話になる

何がいいですか、と問いかけるM氏に対して

俺「私はなんでもいいですよ、好き嫌いありませんから」

役員「GOはお好み焼きが食べたいんじゃないか、日本に来たんだし」

俺「(おっ、初めていいこというな)たしかにお好み焼きいいですね」

M氏「んー、この辺りはないですねえ・・残念ながら。和風の定食屋さんならありますけど」

俺「あっ、和風の定食屋さん、いい響きですねえ!そこにしましょう」

役員「そうかあ、お好み焼き屋が無いなら仕方ないね」

そして一同ランチを済ませ、夕方になると役員が俺に

役員「今回M氏にお世話になるから今日は俺が食事をご馳走するよ」

俺「了解。何がいいかな」

役員「そうだなあ、GOにおいしいお好み焼き屋に連れて行ってあげるよ」

俺「・・・いいアイデアだね・・」

ここで直感が働いた

俺はお好み焼き屋に行きたいなんて今回一度も口にしてないのに、”GOが”を連発しながらお好み焼き屋に誘導している。そういえばランチのときもそうだった。

あの時は気付かなかったが、

間違いなく食べたいのはこいつだ

今朝まで、こいつの攻撃もモロに受けてきた。

これは反撃のチャンスだ

俺もお好み焼きは食べたいが、敢えてそれを”犠牲”にする価値はある。

俺は役員に

俺「俺のことを気遣ってくれるのはありがたいけど、M氏が何を食べたいのか、ということの方が重要じゃない?だってお礼の意味を込めて連れて行くんだし」

役員「その通り。だから確認してみてくれ、お好み焼き屋でいいかどうか」

俺「・・・・わかった、後で確認しとく」

間違いない、こいつそうとうお好み焼に飢えてやがる

”後”でと言ったが、緊急課題だ。もたもたしているうちに役員が直接M氏に

GOがどうしてもお好み焼きが食べたいって行ってるんだ、そこでいいかい?」

などといいかねん。

選択権はM氏にあるはずなのに、俺をダシに使って自分が食べたいお好み焼き屋に行くという策略。

役員のこの陰謀はなんとしてでも阻止しなければならない。

速攻M氏に近寄る俺

俺「今日この後、どこに行きましょうか。」

M氏「私はいつでもなんでも食べれるんで、GOさんが食べたいもん言ってくださいよ」

俺「いやあ、そんなあ・・・。あえて言えば軟骨から揚げとかあるところかな・・」

軟骨から揚げがお好焼き屋にあるなんて話は聞いたことがない。

M氏「それなら旨い焼き鳥屋がありますよ。たしか軟骨から揚げもありましたし」

俺「焼き鳥!!!!最高っす!!!うわあ、皮とかハツとか食べたいですねえ!!」

M氏「いやあ、私も久しぶりなんで楽しみですよ。結構いろんな種類あるんですよ!!」

よし!!居酒屋なら単品でお好み焼きもありそうだが、焼き鳥屋なら絶対にない。

間髪いれずに役員のところに行き

俺「今そこですれ違ったから聞いたけど、Mさん焼き鳥がいいらしいよ、近くに旨いところがあるらしいし。俺もそこがいい」

役員「・・・そうか。仕方ないな、それならそこにしよう」

・・・

・・・

よし、効いてるよ、このジャブ。

翌日のランチ、またもや同じメンバーで三宮のアーケードを歩いているときランチの話になり

役員「GOはお好み焼き屋がいいんじゃないのか」

俺「・・・(こいつ自分が食べたいって言えよ、マジ。そうくるなら・・)俺?ああ、俺はなんでもいいけど敢えて言えばラーメンかなあ」

役員「!!ラーメン、そんなもんいつでも食べれるしオーストラリアにだってあるぞ。旨いお好み焼はここ、いや日本でも関西でしか食べれないんだぞ。」

俺「(こいつしばいたろか・・。これだからラーメンの違いがわからん奴は困る)・・いや、俺はなんでもいいんだよ、ちなみにMさんやUさんは?」

M氏「今夜、弊社の代表はきっとお好み焼屋に行きますよ。なのでランチもお好み焼だと重なる可能性はありますね」

M氏、ナイス!!打ち合わせしたわけでもないのだがいい切り込みだ。役員とP社の社長は友達で、「そういえばあいつお好み焼が好きだったもんな」と役員も納得。

M氏は”多分ですよ”と付け加えていたが、役員の耳には届いていない。

M氏としばらく俺の好みのこってり系ラーメンの話で盛り上がるが、

「う~ん、きっとGOさんは私と同じ趣味なんでしょうが、それならここには無いですね。」

さすがM氏、違いのわかる男。俺も普通のラーメンなら食べない方がマシだ。

結局550円のうな重を食べ、大満足。にしても日本、ランチが安い!!

さて、夕食。

俺は密かにお好み焼屋でないことを期待していたのだが、連れて行ってもらった場所は

高級中華!

よし!!

冷静に考えると中華よりお好み焼の方が俺も食べたいが、あの忌々しい役員にお好み焼を食べさせないことの方が今となっては重要

そして水曜日。イベント前に駆け込んで食べたランチ。俺とM氏はこってりラーメン。後で知ったが別行動の役員らはコンビニだったそうだ。

そして打ち上げ。

15名前後なので居酒屋に。旨いお好み焼にこだわる役員は居酒屋のお好み焼をオーダーせず。

木曜は別行動だったが、役員と行動を共にした社長が言うには、ランチもディナーもお好み焼ではなかったそうだ。この役員は金曜にオーストラリアへ帰国。

その翌週関東で行動を共にした社長とこの話で盛り上がったが、

社長「そういえば、お好み焼食べたくないか?って俺も聞かれたな。いや、むしろ食べたくないって言って他のところに行ったんだけどな。悪いことしたかな・・」

全然!

いいよ、社長!

打ち合わせ無しだが、完璧な運び!

見事な反撃だったが、

・・・

・・・

・・・

・・・

俺も食ってない、お好み焼(大泣)

2006年6月 4日 (日)

役員の止まない攻撃編

ウォシュレット生活が早くも恋しいGOです、皆さんこんにちは。

今日は、22日(月)の出来事です。

21日、”ホテルプラザ神戸”に向かう途中(この時点ではまだ神戸プラザホテル)、役員が

役員「明日は9時にP社のM氏と会うから、ホテルのロビーで8時50分に待ち合わせをしよう」

というので

俺「了解。ところでホテルって朝食付きなの?」

と聞くと

役員「そうだ、朝食付きだ。だから8時半ごろカフェで待ち合わせてもいい」

俺「そうかあ・・。でも多分ぎりぎりまで寝てるから朝飯は抜きかな・・」

役員「何いってるんだ。月曜から大変なんだぞ。朝飯ぐらい食わなくてどうする。しっかり食べておかないと1日持たないぞ。」

俺「たしかに・・。(納豆も食べたいし)まあ、取りあえず8時50分にロビーにしておこう」

というように、9時にP社に出向かなければならないので、例え朝6時過ぎにホテルに戻ろうとも気合で起きなければならない。

シャワーを浴び、8時30分に目覚ましをあわせ、2時間程度熟睡。

目覚ましで起き、気合で支度をし、折角朝食が付いているなら、と下のカフェへ向かう。

役員はすでに朝食を終えようとしていたが、軽く挨拶を済ませご飯と納豆を3パック、味噌汁と野菜ジュースをゲットして、役員のテーブルへ向かう。

役員「結局朝帰りか?」

俺「ああ、でもがんばって起きたし、朝飯もごらんの通り食うよ」

役員「いい心がけだ。」

俺は納豆に飢えていたので3パックを一気に混ぜご飯に少しずつかけながら急いで駆け込むと、カフェの店員が

店員「お客様、朝食券をお願いします」

俺「?朝食券??なんですか、それ?」

店員「朝食付きのプランですとフロントから渡されていると思いますが・・・」

俺「・・・(役員に向かって)、そんなの貰ったけ、昨日?」

役員「そういや貰わなかったな・・・。俺もさっきこの店員に聞かれたがよく話が見えなかった」

俺「・・・取りあえずフロントに確認してくるわ・・。」

俺、納豆を2口食っただけでフロントへ行き、事情を確認

フロント「お客様のプランは朝食抜きとなっております。」

俺「・・・」

すかさず戻り、役員に説明

役員「おかしいな。なにかの手違いかな・・」

店員「朝食は有料となりますがよろしいですか?」

俺「よろしいも何も俺ら食べちゃってますからね・・・。仕方ないですね」

店員「かしこまりました」

くそっ、やっぱりオージー当てにならん!!

とここでも腹立たしさを感じながらも、取りあえず3分ですべての朝食を駆け込み、すると店員が請求書を持ってくる。

1150円!!

ちょ、朝食にしては高くないかい??

取りあえず部屋払いでサインをする。役員も納得いってない表情。

俺は部屋へ戻り荷物をもって、再度下に降りる。

すると役員が得意満面の表情で

役員「GO、俺が掛け合って、朝食付きのプランに変えておいたよ。さっきの分もプラン組み込み料金にしてもらったから、No Worries

俺「・・・。あ、ありがとう。(でも最初からやっとけよ)」

なんとか帳尻を合わせるオージー。しかも穴埋めしただけなのに自分の手柄は大げさにアピール。

さて、時間が押しているので急いでP社へと向かう。朝食のドタバタがありながらも55分にはホテルを出たあたり、我ながらがんばった。

・・・

・・・

・・・

なんか気持ち悪い(大泣)

そりゃそうよ、納豆3パックも一気食いしたんだから。食休み時間0秒だし(泣)

しかし9時にP社で待ち合わせなので小走りで向かう。

き、気持ち悪い・・・。

なんとか9時01分に着いた。

会社は閉まってる。

インターフォンを鳴らす。

誰も出ない。

再度鳴らす。

応答なし。

・・・

・・・

・・・

営業開始時間は9時30分、となっている。

俺「待ち合わせは9時なんだよね。アポ取ってるんだよね」

役員「いや、アポは取ってないよ。月曜の朝P社に行くよ、と伝えてある」

俺「・・・」

役員「・・・」

俺「・・・アポとってないの?んじゃ営業開始が9時半だからそんときに来るってこと?」

役員「・・・まあ、でも早く来ることもあるだろうし」

俺「・・・そりゃ、アポ取ってたら早く来るわな。取って無いなら向こうは9時半に来る可能性もあるわな」

役員「でも日本人ならだいたい早めに来るだろう」

俺「・・・(だめだこいつ・・)」

こんな会話をしてる中、早めに出社した社員にオフィスに入れてもらい、会議室で待つ。

社員「今Mと連絡を取りまして、9時半ごろになるそうです」

俺「・・・・」

役員「ありがとうございます」

俺「・・・ほら、みろ」

役員「まあ、早めに来てコーヒー飲めてゆっくりできてるんだからいいじゃないか」

俺「・・・・(30分寝れたってことがいいてえんだよ、このアホ!!!しかも気持ち悪くてコーヒーなんか飲めるかっ!!!)」

という神戸プラザホテル事件に続く朝の一幕でした。

明日は、「GO反撃編」をお送りします、たぶん

2006年6月 3日 (土)

神戸到着編

日本で3キロ太って帰ってたGOです、皆さんこんにちは。

食べましたねえ、毎日手を抜かずに、”後悔しないよう”食べたいものを食べまくりました。

基本的に1日5食ペースでしたし。

さて、今日は5月21日の夜のエピソード、”神戸到着編”です。つまりまだ初日のままです

今回イベントが24日(水)にあったため、22、23日は忙しく、夜遊びに行くことは困難と予想されたため、予め大阪在住の友人と21日(日)の夜、会うことにしてました。

ただ、もともと到着時間が20時45分と遅い上に、関空での入国手続きや神戸までの移動を考えると待ち合わせは22時半前後になることが見込まれます。

俺は久々の日本ですし、初日とあってテンション上がりまくってるので平気ですが、冷静に考えるとお互い月曜から普通に仕事ですし、後先考えない強引な待ち合わせであるとこには変わりありません。

しかも女性です

時間効率を考え、ホテルのロビーまできてくれることになっていたため、ホテル周辺のダイニングバーなどを調べ、遅い時間に歩き回らないよう配慮が必要です。

ちなみにホテル名は

神戸プラザホテル

という元町にあるビジネスホテルです。イベント会場から近く、元町や三宮に近い便利な立地にあります。もともと俺が社長から頼まれて調べあげ、「こんなホテルが近くにあるよ」とおしえたのです。

そして出張の1週間前までホテルが決まってなかったんですが、他の役員から

”神戸プラザホテルで予約済”

との確認メールが入り、さらに社長のつくった出張スケジュールにも「神戸プラザホテル」と書かれてました。

関空から三宮に高速バスで出れば歩いても近いので、飛行機の到着時間に合わせ、友人とロビーで会う時間を調整することになってました。

飛行機は関空に20時45分ごろ到着し、すかさず電話を入れ着いたことを報告。

比較的スムーズに入国を済ませ、高速バス乗り場へ。

三宮行きのバスが停まっていたので、これはラッキーと思い、すぐさま荷物をバスに積んでもらうと役員が一言、

このバスじゃないよ

・・・

・・・

・・・

何言ってんだ、このおっさん(怒)

これが俺の心の第一声でしたが、もともと宿泊先が違う社長は三宮に出る、ということで彼は荷物をバスに積み込み、後は俺と役員とのやりとりをただ傍観。

俺「三宮から歩いてか、タクシーでもワンメーターだぜ」

役員「三宮からだと20分かかるぞ」

俺「はあ??元町だろ、ホテルは」

役員「いや、ベイシェラトンの近くだ」

俺「??・・・どこそこ?」

役員「六甲アイランド」

俺「・・・」

役員「・・・」

社長「・・・」

俺「元町からホテルかわったのかよっ!?」

役員「メール入れただろうが」

俺「ああ、1週間前に貰ったよ、”神戸プラザホテル”ってな」

役員「そうだ、それだ」

俺「・・・じゃあ、元町じゃねえかっ!」

役員「六甲アイランドだ」

・・・

・・・

ちなみに神戸プラザホテルを調べた時に他に支店があった記憶はない。それに何故六甲アイランドやねん、何故そんなボケをこんなことでかましてんねん、このおっさん。

社長「GO、お前は役員と一緒のホテルなんだから彼を信じて着いていけばいいじゃないか、なんでそんなにこだわるんだ」

俺「友人と神戸プラザホテルのロビーで待ち合わせしてるんだ。こんな急に変更があるならおしえてくれなきゃ困る」

社長、役員「こんな時間から飲みにいくのか???」

俺「・・・ああ。(あえて触れなかったことが今はスポットライトを浴びている)」

社長「お前もうこんな時間だぞ」

俺「・・・兎に角何故六甲アイランドなんだ?」

この間バスのトランクが閉まり「お乗りください」と職員が声をかける

この職員、このやりとり見てるくせに空気読めよ、マジ。

ってか英語だから分からないのか??でも雰囲気でわかるだろ。

役員「P社が六甲アイランドにあるからさ。何かと近い方が便利だ」

俺「・・・・」

しかし、これは説得力がないわけではない。

このおっさんが勘違いしていると確信していたが、この自信と、今のP社が六甲アイランドにあるという発言で俺の確信がぐらつく。

バスの職員からファイナルアンサーを求められる。これ以上乗客は待たせられない。

・・・

・・・

俺「に、荷物を出してくださいっ(大泣)」

パシューという音をたてながらバスの脇に備え付けてあるトランクが再び口を開けると、面倒くさそうに職員が俺の荷物を出す。

ほぼ同時に三宮のバスは出発。

俺しばし呆然。

いや、ここは連絡をしなければいけない。ウソみたいなホントの話だが、俺は六甲アイランドに行く、もはや元町で会うわけにはいかない。

友人に事情を説明し、住吉で待ち合わせすることに。ちなみに時計は21時20分ぐらいだったが、六甲アイランド行きのバスは22時丁度。

えっ、40分も待つの?(大泣)

この間、元町で予約してたところもキャンセルしたが、もちろんホントのことなど言っても意味が無い。単にキャンセルしたいんですが、と言えば済むのだが、何故か無償に説明したくなる衝動に駆られるのは直前に起こった出来事があまりにも非現実的だからである。

これだからオージーと行動を共にするのは危険である。オーストラリアではこれぐらいのことは日常茶飯事だからだ。

40分、ほぼ無言でこのおっさんとバスを待ち、六甲アイランド行きに乗る。このおっさん、バスの中で

役員「このバスならベイシェラトンに着くし、歩いていける。GOが言うように三宮にいってたら乗り換えで大変だったぞ」

俺「・・・くどいようだけど、俺も六甲アイランドだと知ってればあのバスに乗ろうとはしないよ。神戸プラザホテルだと思ってたから乗ろうとしたんだ。わかる??」

俺、完全にキレてるオーラを出しまくり、今だ話が噛み合わないこの役員に話しかけないよう無言で訴える。

しかし、そんな空気を無視して

役員「だから神戸プラザホテルで間違いはないよ。きっと元町にもあるんだろうけど、六甲アイランドにもあるのを君が早合点したんじゃないのか」

俺「・・・・。俺が調べた時は元町にしかなかった。でも六甲アイランドにもあるなら出来たばっかりのホテルってこともあるな」

役員「いや、昔からあるホテルだよ、いつもそこ泊まってるし」

俺「・・・・・?マジ?んじゃ、俺に調べさせんなよ、結局そこにするんならさ・・」

役員「いや、社長は知らないホテルだ。俺がここがいい、って薦めたんだ」

俺「・・・。兎に角俺はもう腹はくくったよ。知人に迷惑はかけたけど住吉まで来てくれるらしいし」

役員「そうか、それはよかったな。ところでどんな友人なんだ?大学の友達か?」

俺「・・・・(息の根止めたろか、このおっさん)」

バスは関空から1時間かけて六甲アイランドに到着し、ベイシェラトンのドアマンに役員が聞く。

役員「神戸プラザホテルはどう歩いたら近かったかな」

ドアマン「・・・。こちらのエスカレーターでお2階に上がっていただき(以下省略)」

この会話からすると、神戸プラザホテルは確実に存在する!

この六甲アイランドにあるのだ!

ということは俺が軽率だった。見逃していたのだ!!

俺の思い込みだった!

早とちりだった!

すべては先入観にだったのだ!!

ああ、俺のバカっ!

そして神戸プラザホテルに向かう途中、枝分かれしている道に矢印と、名称が載っている。

左:←六甲アイランドセンター駅

右:→ショッピングセンター、ホテルプラザ神戸

・・・

・・・

・・・

!!

ホテルプラザ神戸っ!?

・・・

・・・

なんじゃそりゃ

すかさず役員に

俺「・・・ホ、ホテルプラザ神戸って書いてあんねんけど・・・」

役員「そう?ああ、つまり英語表記と日本語表記の違いだろ

・・・

・・・

なんじゃそりゃ

もひとつ、意味わかんねえ

俺が呆然としている間、この役員まだ説明を続ける

役員「つまり人の名前でもファーストネームから始めるのが英語で、日本の場合ファミリーネームからだろ、それとおんなじだよ」

・・・

・・・

同じじゃねえ!!!!!

違うホテルだよ、ここ

神戸とプラザとホテルの順番が入れ替わったら、立派に違うホテルだよ(大泣)

そういえば、さっきのベイシェラトンのドアボーイのが気になる。てっきり役員の英語なまりの日本語に少しためらいがあったのかと思ったが、

彼は神戸プラザホテルをホテルプラザ神戸に変換し、あえてそこをつっこまず訂正せず、相手への配慮でホテルプラザ神戸を案内していたのだ。

さすが人間

さすがヒューマンビーイング

これがロボットだったら

「コウベプラザホテルデスネ。ソレナラココノモノレールニノッテ、スミヨシデノリカエテ、モトマチニデテ、ミナミグチヲオリテスグノトコロニゴザイマス。」

と答えただろう。

・・・

・・・

ある意味ドアマン、ロボットと同じことをしてくれてもおもしろかったが、彼は笑わせることが目的ではない、例え相手が名称を若干誤解していても、ささいな矛盾をつっこまずそれが状況から考えてホテルプラザ神戸であることを確信しているのだ。

あっぱれドアボーイ

つまり、こんな奴もいるだろう。

プラザ神戸ホテルはどこですか?

とか

ホテル神戸プラザはどこですか?

とか

神戸ホテルプラザはどこですか?

などと聞く輩。

最後の二つなんてホテルが沢山混在するプラザのような気がして全く本来の意味とは違うような気がするが、百戦錬磨のベイシェラトンのキーパーソンは100億円かけたロボットが出来ない対応を日々行っているのだ。

許せないのはこいつ

役員「まあ、ホテルプラザ神戸でも、神戸・・えーっとなんだっけ、プラザホテルだっけ、どっちでも同じだよ。ノープロブレム」

・・・

・・・

YES, それプロブレム

とはっきり口答えしたが笑ってごまかすこの役員。

無事友人と会えたのは23時20分ごろでした。案の定、店が見つからず隣の駅まで出て探す始末。

あのとき嫌な顔せずドタバタにつきあってくれたMさん、本当にありがとうございます。

ちなみにブリスベン空港での出来事、神戸ホテル問題で体力使い果たし、さらに友人と朝まで飲んで、始発で帰り睡眠時間2時間。

初日から飛ばしすぎです、体力(大泣)

明日は「イベント準備編」の予定です、たぶん

追伸)今回、ホテルは実名で書いてます。もしホテル関係者の方がこのブログを読んで問題を感じるようでしたらすぐにご連絡下さい。ちなみに神戸プラザホテルは泊まってないのですが上述したように立地がよく便利、ホテルプラザ神戸は部屋も広くお洒落で、眺めも最高な上、六甲アイランドというトレンドなスポットにあり、大きなショッピングセンターが隣接しており最高でした。

2006年6月 2日 (金)

ブリスベン空港にて(出発編)

皆様ご無沙汰してます、今朝無事ブリスベンに戻ってまいりました。

日本での約10日間は長かったような、あっという間だったような、あり得ない位ネタづくしのトリップでした。今日から順次ご紹介していきますが、1回で書こうとすると新品のトイレットペーパー並の長さになること請け合いですので、1エピソード毎アップしていきます。

さっき戻ってきたのにいきなり”出発編”からいきます。頭混乱します、早くも(泣)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月21日、日曜の朝5時20分:GOPRAで家を出発し、ブリスベン国際空港へ向かう。

チェックイン2時間前を目指し、国際空港に到着したものの、長期滞在者用の駐車場が見つからず、時間もなかったので取りあえず目の前のパーキングに停め、荷物を持ってカウンターへ。

カウンターで受付をしながら、社長と駐車場の事情を話すと

「長期のは、たしか”国内線”のとこだよ」

と言われ、早くもスモールパニック

それを盗み聞きしていたカウンターのお姉さんが

「そうねえ、そこに停めとくと1日40ドルだから10日で400ドルね。ところであなた、今チェックイン済ましたから、もう空港から出れないわよ。」

・・・

・・・

・・・

なんじゃそれ(大泣)

そんなの今の会話盗み聞きしてなきゃわかんないじゃん、だって普通に出入りできるんだから、そこのドアから。

つまり、荷物を預けた後、というセキュリーティ上の理由プラス、本人がなんらかの事情でこの後飛行機に乗らなかった場合、荷物だけ送られるのを防ぐためだそうだ。

・・・

・・・

・・・

(もう1回)なんじゃそりゃ

空港の警備員まで呼ばれ、早くもカウンター脇で俺、社長、警備員、融通の聞かないお姉さんでトラブル対応。結局、社長がカウンターの脇で警備員と俺が戻るまで待つことで話がまとまり、俺は急いで車を動かすことに。

早朝から”走れメロス”状態

人質に取られた社長を背中に、すぐさま駐車場に向かいGOPRAを走らせる。ちなみに国内線、電車で一駅だがかなり距離はある。

なんとか国内線の脇にある長期者用のパーキングにGOPRAを停め、再び念入りに施錠し、しばしの別れを告げると、駅までダッシュ。

・・・

・・・

・・・

次の電車まで20分もある(大泣)

仕方なくタクシーに飛び込み、行き先を告げると運ちゃん固まる。

急いでる俺は”なにか?”と聞き返すと運ちゃん、

「2時間も待って隣の空港かよっ(怒)」

吐き捨てる

おまけに、

「電車でいけばいいだろう、近いんだから]

と言われたので事情を話すと

「今日の俺は超アンラッキーデイだなっ」

と再び毒づく。

思いっきりぶんなぐってやろうか

と思ったが、

向こうも同じ気持ちだ

直感で感じたのでここは抑えて下手に出ておねがいをする。

じつはそれでも10ドルはかかるので我ながら国際線ー国内線の距離に驚かされる。

タクシーを降りてカウンターに向かうと人質が増えている、というより遅れて現れた役員が合流していた。

無事、”メロス”の役割を終え、人質も無事解放され、出発ロビーへと急いで向かう。

この間このオージー二人に

GOはアホやなあ(苦笑)

と散々言われたが、社長は家がCity近郊なのでタクシー、役員は奥さんに車で送ってもらったご身分

しかも会社のシステムが日本とは違う上に、大変節約している会社なので飛行機代と日本での移動以外はすべて自腹

俺はCityのはるか郊外に住んでおり、早朝の公共機関が無い上にタクシーなんか使ったら100ドルは絶対越える。

ジェリーに送ってもらっても帰りが心配。ってか現実的にミッションどころか車が運転できません。

俺の場合、GOPRAで来るしかなかったことを伝え、むしろ長期滞在者用のパーキングが国内線にしかないことへの不満をぶつけ、さらに日本のように送迎バスなどがでていないことにも腹がたち、日本と比較するとオーストラリアはサービスが3流である点を主張。

オージー二人はそれなりに言い返すが、議論になると強い俺は完全に朝から逆ギレし、システムが悪いと一方的に論破。

・・・

・・・

人質として待っていてくれた恩も忘れてね

いきなり体力を使い果たした俺ですが、これでワンエピソードになってしまっているあたりが、長い長いストーリーを予感させます。

次回は「神戸到着編」です、たぶん。

GO

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