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2006年5月17日 (水)

いなくなってわかる愛してた気持ち

1年中温暖なブリスベンにいるのにコタツを保持しているGOです、皆さんこんにちは。

たしかに今でも昼間はT-シャツで十分ですし、ブリスベンは1年中温暖っていうイメージを持たれてる方も多いと思います。

ところが朝晩は結構冷え込みます。しかも俺の住んでるところは田舎なので底冷えがします、明け方とか。

ただ、こっちに移住してCityの側に住んでいた時から冬になると暖房器具は手放せず、その時からコタツが欲しいなあ、と思ってました。もちろんこっちで買えるはずもなく、日本から送ってもらうなどの方法しか無いのですが、送料が馬鹿になりません。

そんなある日、知り合いの商社マンが日本に帰ることになり、いらないもんをあげたり売ったりしてるとき、ふと奥の方にあるものに興味を持ち、”これはなんですか?”と聞きました。すると、

コタツだよ

・・・ぜ、ぜひ売って欲しいっとおねだりしたのは言うまでもありません。

この夫婦はもともと日本からニュジーランドに転勤になり、その際にコタツを日本から持っていってたのですが、ニュージーランドからオーストラリアのブリスベンに移動して来た際は、わざわざ出す必要もない、ということでそのまま梱包したままだったのです。

なのでそのまま日本に送れる状態ですから彼らは持って帰る気満々でしたが”絶対欲しいっ”子供のように粘ったら最後、俺の執念に負け売ってくださりました。

買った当時の値段でね

しかしそれぐらい俺にとっては欲しかったし、新古品なので状態もよくその価値はありました。知り合いであるご主人の方はもともと気前がいい方なので、後から座椅子やら布団やらその他売れ残ったものをくれたので、もとは十分すぎるほどとれました。

日本いたときは当たり前の存在だったのに、無くなってみて初めてその価値、必要性、愛がわかる、という深い深いお話です。

さて、コタツと同様に、無くなったとたん愛しくて愛しくてたまらないものがあります。

♪こんな~に、Everyday、Everynight、愛し~てたなんてもう~・・・・♪

と、T-BOLANを歌うたびに思い出す1品です。

ホントになくなったとたん存在の大きさがわかりました。

毎回ちゃんと感謝の気持ちはあったか、無礼は無かったか、振り返るともっともっとお礼をするべきでした。

ほんと、愛しくて仕方ありません、

ウォシュレット

だけど中古は嫌です

なので今回買って持って帰ろうと密かに企んでます。

実はオーストラリアには普及してません、これ。(売ってはいるのですが、需要が少ないため10万ぐらいします。)

やはり、日本で毎日ウォシュレットだったので、こっちきて4年間、かなりドライな気分でした。

朝、急いでいるとき※1など雲泥の差です。

明日は、「ああ、哀愁のウォシュレット編」をお送りします、たぶん。

ってか早くも読む気無くなるよな、これ(泣)

※1・・・哀愁編で明らかになる、せわしい朝のひと時のワンシーン

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