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2006年5月28日 (日)

日本出張予告編

昨日から大親友Kaz宅にお世話になっているGOです、皆さんこんにちは。

今週の金曜の朝にはブリスベンに戻りますのでブログの定期的な更新にはまだ時間がかかりますが、今日はKaz宅で書かせてもらってます。

ここまでの1週間、

これでもか

というネタづくしの日々が続き、ものすごい膨大なストーリーになること請け合いです。

ブログのタイトルはこんな感じになると思います。

「神戸出張編」

ここでのキーワードは

‘神戸‘

‘プラザ‘

‘ホテル‘

の3語です。

「大阪出張編」

ここでのキーワードは

ここどこ?(大泣)

それから、金融機関に対する不信感、

銀行はいったい何のためにある?

という深い深いお話です

キーワードは

‘ぎりぎり‘

‘なんとか‘

‘帳尻あわせ‘

の3語です

「関東出張編」

これは今始まったばかりなのでこれからどんどん膨らんでいきますが、昨夜、早速

‘GOちゃん惨敗‘

というキーワードでいつのネタがつくれます。勝負事では負けず嫌いな俺ですが、昨日のゲームは惨敗でした。

一様大まかな大筋はこんな感じですが、ひとつのストーリーに前編、後編などつくことも予想され、例によってダラダラいくでしょう、きっと。

・・・

・・・

ってかこれ書いてる暇あったら一個書けたよね(泣)

2006年5月26日 (金)

緊急アップ

GOです。

体張ってアップしてます。

なぜかって??

仕事関係で訪れた会社が好意でメールをチェックさせてくれたのですが、

後ろが壁なのをいいことに、しっかりログインとかしちゃってます

では皆さんごきげんよう!!!

2006年5月21日 (日)

2年ぶりの日本(出発編)

会社から給料前借りしたGOです。

皆さんいつもGOPRA!を読んでいただいてありがとうございます。

今回は日本への出張(21日~6月2日)のためかなり更新が不定期になります。なのでこの期間にぜひお知り合いなどにこのブログをご紹介ください。

きっと初めて読んだ方も追いつくと思います。

最初は友人、知人のみ、と思ってましたが、毎日思った以上に多くの方に見ていただくようになって、かなり書きがいも出てきました。 

コメントないけどねw

ここまで毎日更新してこれたのも、いつも読んでいただいてる皆さんのおかげです、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

取り急ぎお礼方々お知らせまで

・・・

・・・

ってかこれ書いて、普通に明日から毎日更新してたら、ブリスベンにいるんちゃう?とつっこまれます、はい(汗)

では行ってきます!!

追伸)大阪、東京エリアで俺にあわせて強引にスケジュールを割いてくださった、皆さんありがとうございます。Kazはもう慣れっこだろうけどこのパターン・・ww

2006年5月20日 (土)

2年ぶりの日本(準備編)

さて、明日から2年ぶりの日本帰国です。

とは言っても出張なのでプライベートな時間はほとんどありません。あり得ない位過密なスケジュールですが、あり得ない位自分の時間を捻出したいと思っているGOです、皆さんこんにちは。

思えば当時の嫁が実家に2週間とか帰ったとき、ただでさえ過密な仕事だったのに、1日が40時間に伸びたかのようにしっかりプライベートも充実させてました。

そこに全部付き合わされたのがKazですが、ほんと1日平均2時間程度の睡眠で、よく2週間体が持ちました、二人共。

俺の場合は、”ここしか遊べん”というのがあったのですが、Kazの場合は当時同棲してた彼女がいたので、ホントそこを強引に振り切ってよく俺につきあってくれたな、と今でも思います。

日帰りスキーも、Kazの彼女でない女性とその友達の男女4人で行ったり、毎晩のように会社の女性陣と飲み歩いて、俺の家になだれ込んでいたKazは、むしろ俺の2週間を誰よりも心待ちにしていたのかもしれません。

今回も過密なスケジュールですが週末はKazの家にやっかいになります。Kazはもう結婚したので、さすがに奥さんを振り切ってハメをはずす事はありません。なのであくまでもハメのはずし方は昔と変わりました。(ってか俺あんとき結婚してたよな(汗))

前回帰国したときは俺につき合わされ4食連続でこってりラーメンを食べ続け、お互い腹を壊して大変でした。Kazなんかいつでも食べれるのに一緒になって食べてくれる姿を見ると親友やなあ・・・とつくづく思います。

なので今回もいくよ、ラーメン

ハメはずしまくります、今回も。ってか お腹の調子がはずれまくります、今回も。

さて、日本に行くからには荷造りをしなくてはなりません。もちろん靴下族、パンツ族総出です。

靴下族も今回はさすがにペアなもの、かつ穴の空いてないものが優先となります。関東ではすべて夜は接待で埋っており、関西も当日夕方に訪れる会社の役員のノリ如何ではその後食事に出かけるという可能性もあります。

そうなると、

接待=和食

和食=座敷

座敷=靴を脱ぐ

靴を脱ぐ=靴下になる

∴靴下は完璧でなければならない

という公式が出来上がります。

そこで、パンツ族に比べたらかなりストックがある靴下族。

濃い色から薄い色へグラディエーションをつくり、ペアを探します。

そしてペア、もしくは非常にペアに近いものを探し、さらに穴の空いてない完璧なペアへと搾りこみます。

すると

・・・

・・・

・・・

・・・

君しかいないの?(大泣)

・・・

これマジです。ほかで空いてないのはサッカー用とか作業用とか所謂ノンビジネスです。

月曜の昼、早くも9時から予定ぎっしりですが、「3足千円購入x3セット」と予定表に書いたのは言うまでもありません(大泣)

2006年5月19日 (金)

ウォシュレット哀愁編(恩と仇編)

この話1回で終わらせないと、オチ見えてないか、普通に。

と感じながらも時間に追われてそれどころでないGOです、皆さんこんにちは。

マジこんにちはしてる場合ではないのですが、こんな中途半端なまま持ち越すわけにはいきません。それにオチが見えていても、敢えてそこに挑んでこそ俺なのです。

Kazが俺のことを”彼がおもしろいのは話の内容とかでは無い。むしろ生き様そのものがおもしろい”と表現したことがありますが、まさにその通り。ブログのネタそのものより、死ぬほど忙しい時にこんなアホなことを書いている俺自身がつっこみどころ満載であり、内容はこの際おまけのようなものです。

だいたいこないだの「オーストラリア政府の内紛」なんてわけわかりません。何がおもしろいのか自分でも全く理解不能ですが、そんなことを考えているアホな俺自身が哀れでおもしろいのです。(窓から外見ちゃったりね)

・・・

・・・

ああ、また話脱線してるし(泣)

さて、昨日の続きに話を戻しましょう。

繰り返して言いますが、お食事中、特にカレーを食べながらむのはお薦めできません。

まず、お腹が健康な状態である、ということを前提に大きく3つのパターンにわけたいと思います。なので腹を下している状態など、極端な例は含みません。

大の3つのパターン

A:ハード(ふき取りは2回程度。)

B:ノーマル(ふき取りは4、5回程度)

C:ソフト(ふき取りは無限大)

さて、少し解説を加えておきますと、Aのハードは朝時間がなくて忙しいときは理想的ですが、日曜に行かなかったりした場合の月曜日の朝に多いパターンです。平日は決まって朝トイレで用をたしますが、週末はリズムが狂ったりするのでこの限りではありません。

なので非常にレアなパターンです。しかも万が一、土日の分が溜まっているとスーパーハードになってしまっている場合があり、手榴弾みたいなうんこを押し出すこと自体に時間を要してしまうこともあります。この場合筋肉で角度を調整し、一気に押し出すしかないのですが、負傷を追うケースだって考えられます。そうなると、ハードがベストであるとは限りません

ノーマルはある意味理想的です。ハードでは無いにしても2、3回のふき取りでもいけるというデータもあります。

やっかいなのはCのソフトです。拭いても拭いても、というケースで、忙しい朝は致命的です。しかも急いでいるときなんかは勢いよく拭きまくりますから

ケツから火い出るんちゃうか

と思うときもままなりません。

仕事に向う家のトイレで、Cだったときは2、3分の遅れを覚悟しなくてはいけません。

しかし、ウォシュレットであれば、上記のA,B,Cのどのパターンであっても”水で洗い流す”わけですから拭き取りは、「主に水分を拭く」ということになるわけです。

ところが、ウォシュレットがない社会でCの場合、過ってウエイトレスがカレーを葉加瀬太郎の頭にこぼしてしまい、それをペーパータオルで必死で拭いているのと同じです。

むしろ広がってます、拭きながら

朝、今日はノーマルやん、と思いながら用を足している時、さあ、拭き取ろうと思ったら駆け込み電車に走るサラリーマンみたいなうんこをまだ感じ取ってしまうことが皆さんにもあると思います。

そんなとき、んじゃお前も出してやるか、と好意でもう一ふん張りしてあげたのに、最後の奴がCの場合、恩を仇で返された気分です。

お前もう少し固まってから出てこいかいっ!!(怒)

とか

なにまだ未熟もんのくせにアピールしてんねんっ!(泣)

という何に怒りをぶつけたらわからない気持ち、ウォシュレット社会の人には理解できないかもしれません。

昔日本にいたときはそうでした。1日2回うんこに行っても苦になるどころか快感さえ覚えます。

しかし、今現在は1日に2回、しかもソフトが続いたら、完全にお肌がボロボロです(泣)

そりゃそうです。手の甲を紙で20回ぐらい1日擦ってたら、痛いですよ。

ちなみ今朝、ソフトでした(泣)

2006年5月18日 (木)

ウォシュレット哀愁編(プロローグ)

今回は朝のささいな出来事に触れます。

お食事中の方、特にカレーを召し上がりながらの御購読はご遠慮下さい

それでもカレーを食べながら読んでしまって、カレーがトラウマになったとか、3日間食事が喉を通らなくなった、といわれても自己責任ということでお願い致します。

ちなみに今回のブログをカレーを食べながら読む、というのはヒモ無しでバンジージャンプに挑むようなもので、はっきり言って自殺行為です、はい。(ちなみにバンジージャンプではないよな、それ)

日頃、こっち系の下ネタは邪道だ、と自負してますが、あえて邪の道を歩ませて頂きます。書きたいことを書く主義ですし、ウォシュレットがないことによる朝の格闘を、今や公衆便所にまで普及している日本の社会に語り掛けたいのです。

みんな、日頃感謝の気持ちは持っているか?

粗末に扱ってないか?

つまり、戦争の愚かさ、恐ろしさを忘れてしまってないか?

日々、何気ない平和に感謝の気持ちをわすれていないか?

というところまで繋がる深い深いお話しです。

でもこの話、明日するね

だって無理です、書いてる時間ありません。

まさにこれぞ自分の首を締める自殺行為。

パラシュート無しでスカイダイビングしてようなものです(大泣)

追伸)何故かこっちはそれでもスカイダイビングって言えそうな気がするのは俺だけでしょうかw

2006年5月17日 (水)

いなくなってわかる愛してた気持ち

1年中温暖なブリスベンにいるのにコタツを保持しているGOです、皆さんこんにちは。

たしかに今でも昼間はT-シャツで十分ですし、ブリスベンは1年中温暖っていうイメージを持たれてる方も多いと思います。

ところが朝晩は結構冷え込みます。しかも俺の住んでるところは田舎なので底冷えがします、明け方とか。

ただ、こっちに移住してCityの側に住んでいた時から冬になると暖房器具は手放せず、その時からコタツが欲しいなあ、と思ってました。もちろんこっちで買えるはずもなく、日本から送ってもらうなどの方法しか無いのですが、送料が馬鹿になりません。

そんなある日、知り合いの商社マンが日本に帰ることになり、いらないもんをあげたり売ったりしてるとき、ふと奥の方にあるものに興味を持ち、”これはなんですか?”と聞きました。すると、

コタツだよ

・・・ぜ、ぜひ売って欲しいっとおねだりしたのは言うまでもありません。

この夫婦はもともと日本からニュジーランドに転勤になり、その際にコタツを日本から持っていってたのですが、ニュージーランドからオーストラリアのブリスベンに移動して来た際は、わざわざ出す必要もない、ということでそのまま梱包したままだったのです。

なのでそのまま日本に送れる状態ですから彼らは持って帰る気満々でしたが”絶対欲しいっ”子供のように粘ったら最後、俺の執念に負け売ってくださりました。

買った当時の値段でね

しかしそれぐらい俺にとっては欲しかったし、新古品なので状態もよくその価値はありました。知り合いであるご主人の方はもともと気前がいい方なので、後から座椅子やら布団やらその他売れ残ったものをくれたので、もとは十分すぎるほどとれました。

日本いたときは当たり前の存在だったのに、無くなってみて初めてその価値、必要性、愛がわかる、という深い深いお話です。

さて、コタツと同様に、無くなったとたん愛しくて愛しくてたまらないものがあります。

♪こんな~に、Everyday、Everynight、愛し~てたなんてもう~・・・・♪

と、T-BOLANを歌うたびに思い出す1品です。

ホントになくなったとたん存在の大きさがわかりました。

毎回ちゃんと感謝の気持ちはあったか、無礼は無かったか、振り返るともっともっとお礼をするべきでした。

ほんと、愛しくて仕方ありません、

ウォシュレット

だけど中古は嫌です

なので今回買って持って帰ろうと密かに企んでます。

実はオーストラリアには普及してません、これ。(売ってはいるのですが、需要が少ないため10万ぐらいします。)

やはり、日本で毎日ウォシュレットだったので、こっちきて4年間、かなりドライな気分でした。

朝、急いでいるとき※1など雲泥の差です。

明日は、「ああ、哀愁のウォシュレット編」をお送りします、たぶん。

ってか早くも読む気無くなるよな、これ(泣)

※1・・・哀愁編で明らかになる、せわしい朝のひと時のワンシーン

2006年5月16日 (火)

オーストラリア政府の内紛

今週の日曜日、いよいよ日本へ出張ですが、全く仕事が追いついていません

先日大学時代の友達から

ブログ毎日更新してるね。なん?

というメールが来ましたが、

・・・

・・・

・・・

ある意味ね

と心の中で思ってしまったGOです、皆さんこんにちは。

いや、ここ1ヶ月は忙しいっすね。ってかここ2週間はオーストラリアでは珍しく残業してます。でも日本と違って遅くとも8時半には家に着いているので、そこから自分の時間は十分あります。なのでブログを書く時間も取れるし、本を読んだり音楽を聴いたり、ゲームだって出来ちゃいます。

なので日本でバリバリ働いてる方からみると、全然残業ちゃうやんか、とかつっこみたくなるでしょうけど、

返す言葉もございません

しかし、金曜の午後になるとスーツ姿でビールを飲みながらパブでたむろす会社員が多いオーストラリア基準にあてはめると、この国の首相の次に今俺働いてるんちゃうか、と思うぐらいです。

・・・

・・・

・・・

これオーストラリア政府に監視されてたら

総つっこみもらってましたね、今。

与党と野党も一体となり、このときばかりは魂を共にして、 ”ありえへん”の連発でね。普段、国会の前にデモ隊が集結することはありますが、国会議員がデモ隊になってる姿貴重です。

オフィスのビルを囲み、日本語で”ありえへん”としっかり書かれた鉢巻を頭に巻き、旗を振る与党と野党議員。でもよくみると野党の中には”なんでやねん”という旗をもってる奴もいます。よく見るとしっかり派閥が出来上がっています。やはり統率がとれてません、政治の世界。

すかさず、野党の議員が、 ”ありえへん”とつっこむと”なんでやねん”の旗を掲げて応戦。少数派の”おいでやす”もここで参加。そうすると無所属の”意味わからへん”までが参戦。

・・・

・・・

ちょっと窓を覗いたりしちゃった、今日のこのごろです。

今朝も静かなブリスベン、もちろんそんなことはあるはずがありません。

ところが一旦想像してしまうと結構おもしろくって

ちなみに俺の頭ん中ではまだ戦ってます(大泣)

今、丁度騎馬戦になったところです。端っこのほうでは”おいでやす”の旗を燃やしてる過激派までいます。

・・・

ああ、仕事、仕事・・・・。

2006年5月15日 (月)

ゲイバー(トイレ編)

ゲイバーでのパーティの話を始めたのに、昨日会場にすらたどりつけなかったGOです、皆さんこんにちは。

会場は2階なんですが、1階のバーに入った時点で、マジ異様な雰囲気です。しかもゲイっぽいってか明らかにゲイの男の子が目の前で女性用トイレに入っていきました。

どうやら、ゲイバーでは自己申告制のようです

受付を済ませると、うじゃうじゃいます、それらしい人たちが。2階のバーを貸しきっていたので一般のお客さんは紛れてないのですが、店員やショーをする人たちは本物です。

その中に今回の趣旨をくんだ新郎のやろう友達がかなりきわどい格好をしているので、どれが友人でどれが本物か全く見分けがつきません

もともと俺はMKっち側ですし、新郎とも仲はいいのですが、彼の男友達までは把握してません。昨年婚約披露パーティで会った人もいるので、たまにものすごいゲイの格好をしてても、「ハーイ、GO!」って言われると、こいつはセーフだな、とわかります。

一番怖いのは、新郎の友達だと思って話し込んでたら本物だった、というパターンです。

それを避けるために極力女の子達に混じってましたが、他の女性4名とゴシップで盛り上がってる場を客観的に見るとある意味、俺が本物だと思われていても不思議ではありません。

時間も経ったころ、MKっちが

GOさ~ん、なんかコスプレするっていってたのに普通じゃないですかあ・・・つまんなあい

とふってきたので、いよいよ俺も意を決してしこんできたものを披露するときがやってきました。実は俺、黒のスーツに黒のシャツ、グレーのネクタイで一応町は歩ける格好はしてきたんですが、ズボンの下には黒の短パンを履いています。

すかさずズボンをぬいで短パンに。東急ハンズの前だったら1分もたたない内に逮捕されているであろう姿は、思ったよりここでは自然。

最初のつかみだけはOKでしたが、すぐまわりにとけこんでます。

いわゆる完全な出オチです

1時間も経つと、”ゲイ”の寒さに耐え切れなくなります。(今のさむっ)

丁度トイレに行きたくなったのでもちろん男性トイレにいくと、所謂男性用の小便をするところが無く、個室が一個だけあり、その横は何故かシャワールームになっています。

・・・・

恐るべし、ゲイバーの男性トイレ

まあ、いいか、と思い個室に入るとなんと鍵が壊れて締まりません。

普通なら気にしないのですが、何故か今日だけは鍵にこだわりました、俺。

たまたま持っていたペンで旨くフックのようなものを押し込むと鍵がかかり、あらためて日ごろのDIYが活かされています。

用を足し、出ようとすると、今後はかけた鍵が開きません。どうやっても開きません。こりゃあきまへん。(だからさぶっ)

シャツにネクタイ、ジャケットに短パン、靴下with黒い靴で、必死に鍵をあけようとする俺。さっきまでバーで溶け込んでいたのは、あくまでも視線が集中していないため。

今ここで救出されればみんなの視線を集めるのは必死。なんとか自力で出なければ、と覚悟をきめます。再度ペンを使って、さながら映画やテレビでやっている脱出シーンのようで、ちょっと楽しんでる自分もいます

その間、人が出たり入ったりしてますが、個室は1個だし、それが埋っているのでみんなすぐに出て行ってしまいます。万が一助けを求めた相手が本物だった場合、俺の格好を見て同志だと勘違いし、となりのシャワー室に連れ込まれる危険だってあります。

5分ぐらいかかってやっとドアを開けた俺は、すぐにズボンを履きにいったのは言うまでもありません。

ショーも何部かあって結構盛り上がりました。俺の中では鍵の一件がメインイベントでしたが。そうやら意図的に鍵をかけれなくしていたのかもしれません、今思うと。

・・・・

・・・・

昨日の方が話広がってないか、自然に・・・

2006年5月14日 (日)

ゲイバー(ピックアップ編)

昨日の予告通り、今日は同僚の「婚前パーティ in ゲイバー」のお話です。

やっぱりいました、HGみたいな人

しかもMKっちは超ミニのスカートにハイレグの女子高生風コスプレ、フィアンセは将校のような服装にでかいサングラスに付け髭、マジこいつ本物ちゃうかと思いました、最初。

まず、式の1週間前に、何故この主役の二人がこんな格好をして、しかもゲイバーでパーティをするか不思議な方もいると思います。MKっちのご家族ご親戚一同が、婚前パーティだと思って顔を出したら、おばあちゃん気絶します、絶対。

なのでMKっちの妹さんは一足先にきて、同じ女子高生ルックでしたが、ご家族は今日ご到着のようです。

そりゃそうです、文化の違いに地球と木星ぐらい開きがあります

皆さん、ヘンズナイトバックスナイトって知ってますか?

ヘンズナイトは新婦と女友達だけでゲイバーにいったり、とにかく独身最後の週末の晩をはじけちゃうわけです。

一方バックスナイトは野郎友達でストリップ行ったり、兎に角こちらも独身最後なんで、思う存分はじけちゃおうってわけです。

だけど今回は、一緒にやっちゃえという企画でヘンズとバックスを一緒にゲイバーでやることにしたらしいのです。

意味ないじゃん、それ

・・・

・・・

と思ってたんですが、MKっち姉妹の女子高生ルックと、SM風のきわどい格好した女友達が受付にいた瞬間、

いい企画だぁ

と思いましたね、はい。

一応、なんかそれに合うようなコスチュームをってことだったんで、俺はズボンの下に仕込んでいきましたが、連れの元カノNちゃんは、付き合ってた当時は見たことがないぐらいめっちゃ色っぽく着飾ってたんですが、NPは、Nちゃんから”何”も聞かされてなかったようで、ごくごく普通の格好・・。

NちゃんとNPは実は仲が悪いのか

と一瞬思いました。

それから、日本人もこっちに住んでると、かなりオージー化しますが、彼女達をピックアップしに向かっている時、雑誌社で日々忙しく働くMiちゃんからケータイに連絡がありました。

Mi「GOさ~ん、MKっちのケータイ番号教えてもらってもいいですか~」

GO「うん、今運転してるから5分後に調べてかけ直すよ。Nちゃん家に向かってるからさ、今」

Mi「・・・」

GO「・・・?もしもし?」

Mi「・・・あっいえ・・運転中スイマセンでしたぁ・・じゃあ電話待って~っす♪」

GO「・・・あ、う、うん。・・・?」

取りあえずNちゃん&NPを迎えに行き、あまりに普通の格好のNPにつっこみたい気持ちを抑えてMiちゃんに連絡。

GO「GOっす。MKっちのケータイは0000-000000ですよ。今日来ますよね?」

Mi「・・・・やっぱり今日ですよねえ・・・。私明日だと思ってたんですよお・・・。でもいまからおめかししてがんばって行きますっ」

GO「 (日曜の夜にやらんだろ普通。月曜みんな仕事なんやし、さすが出版社、曜日感覚なし!) 」

Mi「もしもし?GOさん??固まってますか。今?」

GO「(いかん固まってた)・・あっ、いやMiちゃん天然だったんだあ・・と思ってね」

Mi「よく言われるんですよぉ・・・。ところでNちゃん&NPはどんな格好してますか」

GO「Nちゃんはねえ、おっぱい思いっきり出してる悩殺的なドレス着てるけど、NPは・・・(NPと目が会う)」

Mi「・・・NPさんは?」

GO「NPは・・・(Nちゃんと目が合う)。NPは・・・(再びNPと目が合う)」

Mi「・・・すっごい色っぱい格好ですか??もしかして♪」

GO「・・・いや・・・その反対でめっちゃ地味です・・・・」

・・・

・・・

うあちゃあ、地味って言った俺????俺地味って言ったよね、今!!!!そ、それは失礼だろ、せめて普通とか、いつもと変わらない、とかだろ、俺。

失礼にならないように言葉選んでたのに、めっちゃ地雷踏んでるやん、俺。

ああ、すでにNPが

”だってNちゃん何も言ってくれないんだも~ん”

んでNちゃん

”ごめーん、私言わなかったけ・・・、で、でもNP顔が派手だから”

ああ、すんげー会話が行われてる、今。しかもNちゃん、君は保証つきで100%天然だが、顔が派手はフォローになってないよ。

電話の向こうで話を続けるMiちゃんの話に集中できないのは言うまでもありません。

ってかゲイバーに向かうまでの話でこんなに広げてどうする、俺。

・・・

・・・

んじゃ続編ってことで♪

次回「ゲイバー”トイレ編”」をお送りします、たぶん

2006年5月13日 (土)

ダミーのトイレ

ああ、あと1週間後には日本です・・・。軟骨唐揚げが女性専用居酒屋にしか無ければ女装するしかありません(涙)

翌日の見出し

「変体男、女性専用居酒屋で御用。軟骨唐揚げで3時間粘る」

店員の証言

「いきなり”軟骨唐揚げ2皿と大ジョッキ”って注文されたんで、ちょっと変やな、とは思ったんですよ。その後軟骨と大ジョッキばかり追加されはって、しまいにトイレに立ちましてね、以前よりダミーで設置している男性トイレに普通に入っていきましたわ(笑)いわゆるねずみ取りの要領ですね・・・」

・・・

・・・

・・・

まさかこんな社会になってないですねよ(大汗)

今日は実はこれからおでかけです。同僚のMKっちの婚前祝いパーティが夜からあるのですが、早くもネタの匂いがプンプンします。

だって、このパーティ、

ゲイバーでやるんですから

ってかダミーの男子トイレより恐いよな、ここのトイレ。

ションベンしてるとき後からHGみたいのが5人ぐらい入ってきたら、止まりますね、おしっこ。

止まったフォーとかやってもこっちの人間には絶対通じないし(泣)

2006年5月12日 (金)

3両目で日本社会の今を知る

おととい、”死語”をテーマにブログを書こうと思ってたのに、会社に着いたころには完全に違うトピでひっぱり続けたGOです、皆さんこんにちは。

今まで何度も”余談ですが”に始まって、あさってのベクトルへがんがん進んでましたが、ここまで思いつくまま勢いで書いていると、思い切ってタイトルを

”GOちゃんの今日も行き当たりばったり♪”

とかに変えたほうがいいんじゃないかと思うようにさえなって来ました。(なんでピンクやねん、じぶん)

ただ、このタイトルだと料理番組みたいですし、かといって

”今日の俺のベクトル”

では理屈っぽそうな上に、何故か卑猥な印象さえ与えます。(だからなんでピンクやねん)

まあ、そんなどうでもいい話はこの辺にしておいて、もしも、もしもですよ、2日前ふと思ったようにチラリズムなんて言葉はもはや世の中に存在しない、時代遅れの表現なら、かわいそうなぐらい自分を客観的に見れない江頭2:50のテンションで走っていた可能性があります。(これも古い)

もっと言えば鼻毛どころか、そこにくっついている鼻クソまで気づかずに1週間出勤し続けてるぐらいかわいそうな状況です。(ってか気づくだろ、普通)

これではまずいのでせめてチラリズム教などとフルで書くのをやめて、短縮しといた方が安全です。

チラリズムですから

・・・

・・・

チラリズ・・・

・・・

・・・

チラリ・・・・

・・・

・・・

・・・

ぽちで

ってここに落としたかっただけかいっ!!(ああ再び安田大サーカスのテンションが頭をよぎる。これではいけない、いけないよ俺)

まあ、ぽちネタはほどほどにしといて(ネタなんかいっ)、やはりこの辺はチズム教とかにするとナウいですね・・。

・・・

・・・

・・・

・・・

わざとやんか、今の。マジで。

・・・

でも日本から暫く離れるとホント、流行に遅れるばかりか死語連発ってことは十分ありえます。前回2年前に帰国したときで、すでに時代遅れを感じましたが、今回さらに2年経ってますからめっちゃ不安です。死語連発どころではない可能性だってあります。

2年前の帰国時は、こんなことがありました。普段歩いて5分のコンビニをGOPRAで行ってた俺ですが、もう日本には足がないので、当然電車を使います。関空からバスで茨木まで出て、JRに乗ったとき、ふと車両を見回すと

やっぱ日本の女性はいいなあ・・・

と何気なく思ったりしました。しかも最近みんなきれいやなあ、なんて思っているとどこを見回しても女性しかいません。

大阪の男、全員殺されたんか?

と思うぐらい男がいません。すると車内アナウンスで

”え~、お客様にご連絡いたしま~す。(ここ皆さん、なんとなくそれ風にね♪)”

”え~、前から三両目は女性専用列車となっております・・・。”

・・・

・・・

・・・

これ3両目?(大泣)

しかもドアの上をみると「女性専用」の文字が。

オーマイゴッ・・・なんていうことだ・・・

知っていて乗ったならまだしも、こんな車両があるなんて俺マジ知りませんでしたからね(泣)

スーツケースを持っていたので一生懸命旅行者をアピール

思い切って横の女性に

”はあい、こうのう でんしゃあわあ とぉうきょ、オーノー・・きょうとぉにぃ いきいますくわあ??”

とか聞いてやろうとかも思いましたが、余計自体を悪化する可能性さえあります。

俺がケニア人風ならまだしもどこから見ても日本人顔。

・・・

ああ、そういうの、事前におしえて欲しいよなあ・・・

社会に向けてつぶやいた俺でした。

今回帰国して、町にたまたま女性しか見かけなかったら

女性専用町なんじゃないか、

とスーツケース引きずりながら、今来た町へ急いで戻る自分の姿を早くも夢に見そうです・・・。

ほんと電車んときは次の駅で慌てて隣へ飛び込みましたよ。

生まれて初めて電車の中に男を見つけて笑みがこぼれました♪

2006年5月11日 (木)

オーストラリアの習慣

Ryoheiから借りたバラエティービデオを観ました。途中で横綱・朝青龍関と”偽”横綱がゴルフパットで対決するのですが、最初に本物の横綱がはずし、負けず嫌いな彼は、偽横綱が打つ寸前にいろいろ邪魔をします。3回ぐらい邪魔しまくって、”偽”横綱が”もう、ホント邪魔しないで下さい!!”と叫んで4回目に打とうとした瞬間、

ビデオがプチッ・・・・

・・・

・・・???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お、終わったの??今ので終わり、このビデオ??

・・・

・・・

やはりB型、Ryohei・・・君が邪魔してどうするRyohei・・・

”偽”横綱が10秒後に”なにすんねん、Ryohei!!”とテレビに向ってつっこむかと期待して、しばらく砂嵐の画面を見つめていたGOです、皆さんこんにちは。今日も挨拶ながっ!

さて、昨日は某大学の研修セミナーに参加してきました。俺は午後2時半からの参加だったんですが、参加して1時間経った3時半ごろに”アフタヌーンティ”※1の時間がありました。

オーストラリアはイギリスの影響が強いので会社によっては10時半ぐらいに”モーニングティ”※2があるところもあります。

ランチで自作のサンドイッチ※3を食べていったにも関わらず、サンドイッチに喰らいつく俺。

参加者同士でコミュニケーションとったり、ホストである大学関係者とティを楽しむ人々の横で次の獲物を探す俺。な、なんとフルーツがあるではないですかっっ!!

GOちゃん、3ヶ月ぶりのフルーツ摂取っ!

スイカ、メロン、キューイ、イチゴ、お皿が小さかったので3回もとりにいきましたね(ってバイキングかいっ)

次の部が5時に終わり、その後は”カクテルパーティ”。これは所謂お酒とちょっとした食べ物が出る立食パーティのようなもの。

晩御飯浮きます※4、これで(嬉涙)

またサンドイッチかいっと贅沢につっこみながら”もちろん”ほうばる俺。人生ここ2年で3回目の深刻金欠です。食べれるだけで幸せです(涙)

ビールとやりながらも次の獲物を狙っていると、いろいろと話しかけられる。

いろんな人と話が盛り上がりながらもウエイトレスが回ってくる度に隙を逃さず食べ物をゲット。

今回主催の大学は、今度俺らがやる日本のイベントに参加するため、その件も含めて社長から行って来いといわれたのです。

時間は6時をまわってましたが、やっとお腹がふくれたため、俺やっと仕事開始

その後は社交的に交流を続け、時間はすでに7時・・・。参加者のほとんどがインド、中国、タイ、韓国、日本など海外から来ており、どうやらチャーターされたバスでホテルへ向かうようです。

なので時間を見計らって俺は、退散。

さて、車どこ止めたっけ・・・

・・・

・・・

マジで・・・

実は来る時急いで構内に停めたものの、皆さん、オーストラリアの大学キャンパス、半端じゃなく広いっす。想像を絶します。ちょっとした町です、ほんと。

7時を過ぎて真っ暗だったこともあり、完全に孤立。

マジ涙目で20分彷徨い続ける俺。

ああ、そういえば俺、方向音痴やった・・・・

”そういえば”も何も、いつもこのパターンである。

明るければ建物の雰囲気とかでだいたいここ通ったかな、とかわかりますが暗くなるとどれも同じ建物です。そうだ、そういえば近くにグラウンドがあった、でっかいグラウンドがっ!

見渡すと隣町ぐらいの勢いの遠さで照明がついてるところがあります。

そこからさらに20分歩き(走り?)、やっとGOPRA発見・・・・。

しかもくねくねしたキャンパス内の道でまたもや迷子・・・。

俺、大学キャンパスで1時間彷徨ってたました(大泣)

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そしたらお腹もすいちゃいました(もっと号泣)

運動したからね・・・

※1・・・アフタヌーンティとは紅茶やコーヒー、もちろんジュースと、簡単な食事が出る。主にサンドイッチやケーキ、果物が一般的

※2・・・モーニングティは紅茶やコーヒー、ジュースなどとケーキ類が主。ちなみにこっちのお菓子類、マジ甘いっす。

※3・・・金欠時はいつもこれ。会社の冷蔵庫にレタス、ハムを買い込み、食パンでサンドイッチをつくる。一般的なランチの予算は1日8ドル前後と言われるが、俺の場合1週間で5ドルである。

※4・・・浮きますの漢字が間違っていると思うが、この際どうでもいい。ほんとに気持ちが浮いていた

2006年5月10日 (水)

音声認識ソフト

ガレージに通じる1枚のドアがある。車通勤の俺にとってはここが玄関代わりとなる。いつものように見送りをするじぇりーに後ろ髪を引かれながら“がんばって早く帰ってくるからな”、と声をかけドアを閉める。同時にガレージを空け、乱暴にカバンをGOPRAの助手席に投げると、すかさずセルを回し、重低音の効いたサウンドが今朝も心地よく近所に響き渡る。目覚ましにHelloweenの守護神伝※1をかけ、ゆっくりと車をガレージから出す。アイドリングを兼ねてやさしく車を走らせ、いつもの湖に出るとGOPRAの中の温かい血液※2が全身に循環し始め、静かに俺の合図の瞬間を待つ。すぐ横のフリーウェイに出ると俺の踏み込み具合を感じ取ったGOPRAはフルブーストで合流し、”二人”にアドレナリンが流れ始める。曲は2曲目に入ろうとしている。俺のテンションも次第に上がりかけ、思考能力が機能し始めた瞬間、ふと何気なく

・・・

・・・

・・・

チラリズムって死語なんちゃうか

と思ったGOです、皆さんこんにちは。

いやあ、長い挨拶でしたね。思わず昔聞いた怪談話を思い出しました※3

朝はCityに向う方面は込むので40分はかかります。この間にネタは考えてももちろん書けません。

出来てたら神業です、はい。

しかし現代社会のハイテクを用いれば、音声をワードに書き換え、出勤時にブログを書くことも可能性として出来無いわけではありません。そうすれば朝の渋滞も無意味ではありません。

ちなみにそうすると音楽をかけながらってのは難しいですね。特にラップなんかかけながら、見事にフューチャーしたとしても完全に文字化けしているような状態になり、むしろ編集に時間がかかります。なので音声書き換えソフトの説明書にも静かな環境で、と書かれていると思います。

実際、わらっ、とか なきっ とか言ってる自分を想像するとちょっと変ですね(わらっ)

大文字のところは大声になるんでしょうけど加減が難しいですよね。

とかしちゃってもしっかり文字に残ってるわけですから、そうなると”GOさん、咳そのまましちゃってますよ”とかいうコメントを皆さんからもらうこと受けあいです。

静かな車内でなんぞここうもんならもう大変ですね。

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今朝も出勤しなぶーがら、ブログをぶぶー書いてるGOぷりっです、皆さんおはぶーです。

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みたいなことになりかねません。

そうなるとおなら、消すの忘れてますよ♪

というコメントより、

朝からいっぱい屁え出るね、GOちゃん

とか

朝ちゃんとトイレいかないと実が出ちゃうぞ♪

とか

すんげー”屁”コントロールです、”GOぷりっ”は”GOPRA”にかけたんですよね、めっちゃ尊敬します!!

とかそっち系のコメントがきます。

歌もやばいです。

ブログを言い終えて、きちんとセーブするのを忘れて、再びCDかけながら歌い出し、最後に、何かの拍子(驚いたとかで)”アップ”みたいな言葉を発したら、会社について早速コメントが来ていること間違いなしです。

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尾崎豊、熱唱お疲れ様でした

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安全地帯、懐かしいですねえ・・・特に”フレンド”、全部大文字だったんで気持ち入ってたんでしょうねえ・・・

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プリプリですかあっ!!うわあ、懐かしい・・。ってかGOさんそっちの趣味も・・

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チャゲ&飛鳥、やっぱりチャゲ全部飛ばしてましたね・・。

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これ、肉声聞かれるより恥ずかしいです(大泣)

しかもXJAPANの挿入にたまに入ってる英語の挿入のところ、全部間違えずに言えてたら、めっちゃ恐いです、ある意味。

※1・・・Helloween 守護神伝

守護神伝 完全版

※2・・・血液はもちろんエンジンオイルのことです

※3・・・真夜中の2時、突然トイレのドアがギギ~・・・・・・。なかから白~い手が伸びる・・・・・・。しばらくして小さな男の子の声で・・・・・・・

母ちゃん、紙ちょーだい!!

散々ひっぱいといて「そこかい、狙いは」、っていう意味の共通点です(わかりづらっ)

ちなみに俺、怖い話、駄目っす(涙)

2006年5月 7日 (日)

チラリズム教のお話

週末なのにこんなにPCの前に座っているのはマジ初めてのGOです、皆さんこんにちは。

ありえないっすね、仕事で毎日PC向かってますからね、ブログ始めるまでは週末PC見るのも嫌でしたよ。

まあ、プロ野球のシーズンに入ったらつけっぱなしにはしますが、座りっぱなしってことはなかったですね。

しかも俺、昨日と今日普通に5時間程度、景観造りの時間に費やしてます。今日もシンナーでクラクラっすよ。

その上チラリズム教※1に入信し、他のサイトに登録までしてます。

さらにチラリズム教の教祖サマ※2の日記を読むためだけに入信したはずなのに、

GOPRA!”外伝”※3なんて日記も始めてます(泣)

これ一つでもまわんないのに何やってんだ、俺※4

マジ、パソコンが趣味に全面的に入れ替わってます。この2日間。

こんなにいろいろやって、この週末何を犠牲したかというと

ゲームです、はい

パソコン、ゲーム・・まあ大きく分けたら同じジャンルだし・・

しかし、ゲームの時間も貴重です。今日は夕方からRyoheiん家に招待されてますが、家にあるPS用のカラオケとダンスレボリューション、しかもマットコントローラー持参でいきます。

結局ゲームもするんかいっっ

ほんとは、この週末に野球のアレンジチームつくって、今夜持っていこうと思ってたんだけどね・・・

それで対戦しようって前Ryoheiと話してたし・・・

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ってかもはや小学生同士の世界

そんなわけで恋の「ラリー編」、明日に持ち越し決定!!

以下※1~4の注釈

※1・・・チラリズムによって相手に妄想を掻き立たせる。取り付かれた信者はもう一つの人生を一晩かけて描くことになる。

※2・・・先日ある方に、ある招待を受け、あるHPに。チラリズム教だとは知らずにアクセス。そこには教祖サマのお写真が。しかも、篠山紀信でも取れない抜群のカメラワークかつ色合い、そして構成。”もっと写真を見る”と書かれた場所をクリックすると、エロサイトばりに現れる”入信申し込み”の画面。すでに妄想を描き始めていたこともあり、チラリズム教に入信。

でもやっぱり写真はすべてチラリズムだったけどね

そりゃそうよ、チラリズム教なんだからと一人静かにつっこむ。入信したら最後、生活リズム壊れること間違いなし。

※3・・・”GOPRA!”に書けない様な硬派な内容や全く笑えないような話をここで掲載。ってか1回目から”GOPRA!”との区別全くなし(泣)外伝の日記の更新は不規則な予定。無理です、同時に書くの

※4・・・ココログ開始んときに続き、再び”何やってんだ、俺”。またもや無料登録という言葉に魂を売っている。

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