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2006年3月27日 (月)

テロ対策ユニット「24」

パラダイム思考が完結編までいってしまったので、サーフィンもまともに出来ずブログの更新ばっかりして後悔しているGOです、皆さんこんにちは。 「30代のサーフィン」参照

週末はやはり集中して記事が書けますね、当たり前ですが。

そんな環境もあって、脱線に脱線を重ねてパラダイム思考だけで膨大なストーリーになってしまいました。(8割パラダイムと関係ないですが

はっきりいって悪ノリしました。

・・・

そして週があけて、月曜日。

大親友S(これからKAZとここで呼びます)から10件前後に及ぶ膨大なコメントが寄せられ感激しました。彼とは新入社員研修から、共に「パラダイム思考」について学び、 「ジョハリーの窓」について熱く語った戦友でもあります。共に支店マネージャーになってから、月1~2回程度、朝まで会議を行なう地獄的な会社環境はまさに”戦場”そのもの。

その戦場の場で休憩時間に酒屋まで走って飲むスーパードライ500(ml)缶は、まさにエネルギー補給。

俺は6年目で軍を退き、Kazは尚そこの戦場で司令官として戦っており、気が合いそうでかつ口の堅そうな部下や仲間を見つけては休憩時間にスーパードライを補給しているそうな。

一方、傭兵となった俺はオーストラリアに来て3つめの会社。

今の職場は戦場と呼ぶには全くふさわしくない環境でした、数日前まではね。

ブログを始めてからは、CTU(テロ対策ユニット)でジャック・バウワーのサポートをしている気分です。

つまり、ジャックに無理やり頼まれて、他のCTUスタッフに隠れながら衛星の情報を検索したりしてジャックをバックアップしている、そんな気分です。ジャックは単独で動くため、CTUの上司や他のスタッフには内密に行動するのですが、CTUスタッフの内必ず1、2名巻き込まれて、他のスタッフにバレないようにしなくてはなりません。

誰かが側に近づいてきたと同時に、原稿を小さくする瞬間なんかは完全にオーバーラップします。

ドラマ「24」を観てない方にはなんのこっちゃわからないと思いますので、これから観る方のためにネタばれしない程度にここで触れておきます。

もともとアクション系やサスペンス系映画が好きな俺にとって、このドラマはドストライクでした。テロを題材にしているところも時代にタイムリーです。

元カノからシリーズ1を借りたとき、彼女の説明から「24時間の出来事が毎回エピソードになっている」と聞いたので1話(1時間)で1日の内容を集約してあるのかと思ったらそうではありません。24時間を24回のエピソードに分け、まさにリアルタイムで、1時間のストーリーにつき1時間の内容になっています。

つまり、ストーリーの中で移動したりするときも実際の移動時間が計算されており、映画のようにいきなりシーンが飛ぶ、ということがないのです。いやあ、ハマリました、このシリーズ。

同時につっこみどころ満載です。

先ほども触れたようにネタバレしないように”つっこみ”ますのでご安心下さい

この24、シーズン5の途中まで今見てますが、

・毎回ジャックのおかげで皆助かってるのに、まわりから信用がない

・テロ対策ユニットなのにいつもテロリストのスパイが入り込んでる。

・社内恋愛多発

・ジャックに”You have to trust me…”(俺を信用しろ)と言われたら要注意人生の転機がおとずれる。

私用電話が多い

緊急時でもCTUの代表番号にかける奴が多い

・違法にオーバータイムしてる

・ジャックの体力はゴジラ並

などなど沢山ありますが、重ねていいますが、ドストライクです、このドラマ。

おかげで、トニー・アルメイダYa.....」というモノマネが得意になりました。疲れながら、ささやくようにかつしっかり言うのがコツです。

オーストラリアではシーズン4までしか観れないのですが、オージーの友人がインターネットから違法でシーズン5をダウンロードし、コピーを貰って途中まで今日現在観てます。

この友人、間違いなくCTUモードに感情移入しながらダウンロードしているはずです。いつもより意図的にドキドキしてることうけ合いです。コピーを貰っている俺も大事に家まで緊張感を持って”移送”しています。

ディスクをデッキに入れる瞬間、誰も知らない大事なテロ情報をこっそり先取りする気分です。シーズン5の最初なんかは、自分が標的になっていないか戸締りをきちっとしました。(スイマセン、ネタバレぎりぎりのきわどい一行でした(汗))

さて、シーズン4まではシーズン毎にまとめて借りていたので、一気に観れるのですが、24時間一気に観れたことはありません、さすがに。

週末に一度だけ試み、しかも開始時間も「24」の第1話に合わせて観始めましたが、睡魔には勝てません、絶対に。(睡魔せん

普段は、眠くなっても続きが気になって、あと1話、あと1話とキリがなく2、3時間は予定よりオーバーしてしまうのですが、限界はあります、30代になると特に。ドラクエでも同様に感じます。

さて、感情移入の激しい俺は、睡魔の限界に立たされ、ベッドに向うとき、

「ほんと、すまん、みんな・・・・。お前らは寝ずにがんばっているのに・・・。後はよろしくな・・」

とささやいてしまうのは俺だけでしょうか?

・・・

・・・

「ジョハリーの窓」変形したな、

追伸:

参考までに24を紹介しときます。興味のあるかたはどうぞ。俺の気持ちがわかります

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2006年3月26日 (日)

パラダイム思考(完結編)

「パラダイム思考」に関する考察も、前編、番外編、中篇、後編ときてついに”感動”の完結編。

後編では料理で中断してしまいました。週末はいつも、がんばって男料理に挑戦してますが、今日のメニューはレバニラ。 我ながら”渋い!”

独身になって必死で料理を覚えた自分の”バイブル”はやはりインターネット。ビルのパラダイム思考のおかげです。(勝手に呼び捨てしましたゲイツさん・・)

ちなみに俺は忠実にレシピに従って、レバーを片栗粉で揚げます。手間がかかりますが、その方がマジ旨いです。

先日中華鍋を買い、しかも鍋の上に網のようなものを引っ掛けられる仕組みになっているので揚げたレバーをすぐその網に乗せ、十分油が切れるまで待つことができます。油がパチパチいっている鍋から、直接どっかの皿に持っていくより安全で、よく考えたな、と感心しました。これはトレンド型思考による改良の結果かな、とも思います。

十分油が切れたレバーをちょっと”つまもう”と思ったときレバーが菜箸から落ち、なんと下の油にちゃっぽーん!!顔の横を一瞬200℃ぐらいの油が飛んでいきました。

・・・め、目に入っていたら危なかった・・・、マジ。

そうなんです、油が目に入っていたらマジ洒落になりません。完結編どころではありません。ブログ10日目にして”火の鳥”(手塚治虫)のように未完成で終わるところでした・・・。

よく、”つまみ食いは駄目よ!”のフレーズを耳にしますが初めてその意味がわかりました。

万が一失明とかしていたら、これを機に「揚げ物をする時は眼鏡、又はサングラスを着用しなければなりません」という法律がうまれ、トレンドに乗って、次々と業者が”揚げ物用ゴーグル”を売り出し、2年後には「車とシートベルト」のように定着化し、お友達のお祝いやプレゼントにワイングラスなどと並んで人気商品のベスト10入りを果たすところでした。もちろんその中でも親子セットが一番人気です。

”わあ、このタイプの揚げ物用ゴーグル欲しかったの~、ありがとうっ♪”という言葉は、3月26日「揚げ物事故防止デー」の定番のせりふです。

この日の1ヶ月前から素人親子を使ったCMはお茶の間にばんばん流れ、各メーカーの競争は激しさを増すばかりです。ホワイトデーが終わったと思ったら、この防止デー。お父さんに休む暇はありません。

勿論、揚げ物をしている際にゴーグルはめてキッチンに立つ姿は、サザエさんのご家庭にも登場します。うっかりもののサザエさんは、天ぷらの場面で”きゃーゴーグル忘れてたあ!!”というリアクションで世の中の家族に間接的に装着の必要性をアピールACのCMはもちろんサザエさんを起用し、締めの言葉はタラちゃんの”僕のもあるよ♪”、です。

料理の鉄人でも、”福井さん!今日の鉄人のゴーグルは魚のてんぷらにあわせて若干細長です!!”というコメントが聞かれ、鉄人でさえゴーグル無しで揚げ物をすることなんて自殺行為、と思われている時代です。

・・・

ちなみに女優さんに人気なのはフルフェイス型です。軽量化された上、夏場も蒸れません。使い捨てタイプもあります。

一方、一般家庭に流れるこの女優さん達のCMなどに影響され、節約に長けた大阪主婦の間では、息子のバイク用フルフェイスのヘルメットを被るというのが常識になっています。但し夏場の揚げ物下では、こっちの方がある意味自殺行為な上、思わず買い忘れた醤油をコンビニに買いに行くときに”店員とのトラブル続出”という事件が多発しています。(日焼け止めがいらないし、ノーメイクでも外出できるという点もあって、大阪のおばちゃんの間で口コミで広がり、日常茶飯事化したそうです)

コンビニで注意する若い兄ちゃんに向かって、ヘルメットの奥からから、 ”なんでやねん、ちょっと醤油買いに来ただけやんか、いちいち取ったりはずしたりしとったらセットが乱れるわ、ほんま。今丁度いいところでおさまってんねん、パーマのところが、わかるぅ、にいちゃん。これでパーマいってもうたら美容院代払ろうってくれんやろなっ!”

といった具合です。

※関東では大きなトラブルは報告されていません。

家で揚げ物の日は、思わずかぶりっぱなしになっているお母ちゃんを見て、子供やペットも怖くて近寄らない上、これに便乗した”フルフェイス強盗”が日中でも後を絶ちません。フルフェイスで家の敷地や玄関のあたりウロウロしてる人をご近所さんが見つけても、「あらっ、あの奥さんまたかぶったまま水やりしてるわあ」などと誤解されてしまうので、人間心理を悪用し、日常社会の盲点をついた極めて悪質な犯罪です。

危なくこんな未来創るところでした、俺。

この場合、パラダイムでもトレンドでも無く、アクシデントから作られる未来ということになります。文字通り、失敗から学ぶケースで世の中にはこの事案から作られる未来も少なくないはずです。残念ながら戦争は減りませんが・・。(おっと深いテーマに脱線しそうなので今日は我慢します。いつか必ず戦争、民族、宗教トピック行きます。ある意味地雷踏みまくります、乞うご期待!)

・・・

・・・

・・・はい、皆さんうすうす感じてると思いますが、このままでは”完結編、第一章”とか生まれそうなので話を戻します。

さて、”チームペロペロ”は研修中であることを忘れ、ひと部屋に集まって体力の続く限り、とにかくどんちゃん騒ぎ。

ちなみに部屋はツインで新入社員二人で一部屋、という割り当て。同性なのは言うまでもありません。

この混沌した騒ぎの中、大親友Sに「GOちゃん、わりい・・。ちょっとGOちゃんの部屋の鍵、貸してくれるぅ?名古屋の子と待ち合わせでさあ」と頼まれ、俺の部屋の鍵を快く渡したものの、奴らの”こと”が始まる直前に俺の部屋のもう一人のM君(彼は別グループだった)が入ってきた事件があったことはこの際触れないでおこう、脱線するし。

さて、パラダイム思考に関する研修が、確実に自分の何かを変えたであろうその翌日、”チームペロペロ”はベロベロになっていました。寝不足、二日酔い。研修中にマジ病欠するかと思いました。

研修担当者の朝一番の挨拶は、「皆さんおはようございます。残念ながら、昨夜、ホテルに何度も苦情が入ったようです。一部の部屋が著しくうるさかったようです。皆さん、今は研修中ですetc、etc、etc・・・・」

・・・

そういえば夜中に何回かホテルの人が注意しに来ました。ウル覚えでしたが・・・。

午前中の研修では、自分より前方にいる、IやらSやらYも、みんな後ろからみてて不自然な首の倒れ方をしたかと思えば、に姿勢を正す。そんな姿を見ながら自分はがんばらねば、と気合を入れるが体と意識が言うことを聞かない。

ああ、もうすぐ意識が飛びそうだ・・。

・・・ああ、が、がんばれ・・・・

・・・

そんな時、自分の名前が呼ばれる・・。

まXXさん・・・・・。(苗字です)

あわてて”は、はいっ”と立ち上がる俺、もちろん質問などわかるはずもない。

しばし沈黙が訪れる・・・。

・・・

ホワイトボードを書きながらも、こちらを振り向く研修担当のIM課長。

そして会場の真ん中ら辺に座っていた俺を見つめる四方八方、いや360度の視線。

今や会場にいる、300人強の人間が会場の真ん中で手を挙げて起立をしている俺を見つめている・・・、そして静寂・・・。選手宣誓ではないので取りあえず手は下ろす。

・・・

この光景はあたかも、ナウシカが自分の身を投げ打って死んでしまった後にオームの群がナウシカを取り囲んでいる姿そのもの・・。あのシーンの絶望的なクラッシックの音楽が頭をよぎる・・・。

さらにしばしの静寂・・・。

次に頭に浮かんだのはオームが黄色い触手を伸ばし、ナウシカを地上に抱え上げるシーン。あの”その者青き衣をきて金色の野に降り立ち・・”というクライマックスのシーンである。

まさに会場全体がオームのように静かに俺を見ている・・。

”し、質問はなんだったんだ?俺に何を求めているんだ・・・。何を答えればいい??何をすればいいんだ??” (心の叫び)

・・・

”ああ、そうか、わかった! 「♪ラン、ランララランランラン、ラン、ランラララ~♪」と詠いながら両手を広げながらこの会場を駆けて欲しいんだな??お~っと、その手にはのらんぞっ!!そんなことしてよろこぶのは1割のパラダイス信者だけだ・・・。彼らとそっちのパラダイスで融合している場合じゃない!!” (心の一人つっこみ)

静寂を破ったIM課長の一言は、

「・・・・まる3・・・・・・・・、なのね、・・・・まXXさんじゃなくて・・・・・・」

ホワイトボードには①、②のあとにとかかれ、”そこで”終わっている・・・。

・・・

・・・

嗚呼、僕ちゃん聞きまちがえた・・・。

その後、休み時間に入り、エンディングのナウシカのようにもみくちゃにされたのは言うまでもありません。

ナウシカは自らを犠牲にし風の谷を救って皆に囲まれ、俺は自らを犠牲にし眠気に襲われてたチームペロペロを救って皆に囲まれました。どちらも”よくやってくれた!!おかげで助かった!!”と言っていたそうな・・・。

・・・

はい、ここで、

ナウシカのエンディングテーマを思い浮かべて下さい、皆さん。

・・・

・・・

監督 GO

脚本 GO

(この間の映像は、研修生達が休み時間を終え、教室に戻るシーン・・)

--キャスト--

「男だけの飲み会、新入社員研修期間編」

GO・・・本人

S・・・サXちゃん

団長I・・・いXぴー

課長I・・・いXX XXみ

(テロップの後ろのシーンはすでに午後の研修風景。活発に取り組むチームペロペロの面々・・)

人事課E・・・えXち副主任(友情出演)

Y・・・やXちゃん

ペロペロの名脇役・・・たXお

(研修のワンシーン。ある意味空を飛んでいた、あの俺の演説のシーン)

大阪のN・・・にXわX

名古屋の女性・・・みXと

Sシャワーと浴びていた女性・・・MXXA

タイミング良く部屋に思ったM・・・まXもX

「未来編」

未来の大阪のおばちゃん・・・今い○よ

未来のコンビニの店員・・・岡○(ます○お○だ)

フルフェイスの男(強盗)・・・長州○力

近所のおばさんA,B・・・以前、”どうなってるの?”に出てたおばさん役の人達

(研修を終え、正社員として支店で働くペロペロの面々の活躍シーン)

「ホテル、御堂筋界隈編」

部屋に注意しにきたホテルマン・・・丹波○郎(特別出演)

御堂筋の裏道でたこ焼きと牛筋のおでんを売る店員・・・山崎○正(シーンはカットされてます)

オームA・・・研修生A

オームB・・・研修生B

オームC・・・研修生C

オームD・・・コ○リコ田中(ボランティア)

以下省略

いやあ、感動的な完結編でしたねえ、皆さん!

・・・

・・・

完全燃焼とはこのとこです。

このテーマ、「パラダイム思考」に基づいて”おとし”どころ(パラダイスです、ちなみに。ほんとそんなんですいません)を決めたものの、トレンド思考で脱線して、予期せぬエンディング(ナウシカ)になってしまったパターンです。皆さん気をつけましょう・・・。

ってかだいたい、前編の一番最初に”パラダイム思考をパラダイ思考と誤解される方もいらっしゃいますが”と書いておけばすんげー簡潔だったんじゃねえか、このテーマ(泣)

※この作品の登場人物、事件は未来編を除きすべて実在します(未来編、実在したらこわい)

補足:

ナウシカのエンディングテーマがわからない方、忘れてしまった方のために・・・

風の谷のナウシカ

2006年3月25日 (土)

パラダイム思考(後編)

「パラダイム思考」

「企業戦略」をこのパラダイム型にあてはめて考えると、”未来はつくるもの”つまり、先にこうあるべきという姿があり、その達成のためにさらにフェイズ(段階)毎に目標を設け、計画に基づき実行していきます。マイクロソフトはいい例で、ビルゲイツ氏は若きころすでに今のネットワーク社会をイメージし、その実現のためのソフトを開発してきました。

イノベーター達のほとんどは、このパラダイム思考に基づいていると言ってもよく、例えばライト兄弟のように”空を飛びたい”というイメージが現実となって今の航空輸送システムがあるわけです。言い換えれば、今ある現在、そして未来は彼らの手によって創られている、といっても過言ではないでしょう。

一方で、「トレンド型経営戦略」も軽視できません。

表面上だけでこの考え方を解釈してしまうと大きな誤解を生んでしまいます。例えば、ビリヤードが流行った→プールバーの横行、カラオケが流行る→カラオケBOXの乱立という現象は、たしかにその時代の流行、トレンドに合わせた経営の観点であります。時代が過ぎれば窮地に立たされるお店は、今尚後を経たないのが事実です。

ところがコンビニエンスストアーの戦略”を例に挙げると非常に興味深いです。

ご存知のようにコンビニは、時代のトレンド、ニーズを素早くキャッチし、ATMを設置したり、映画のチケットやDVDなどが購入できるようになりました。今尚、時代の流れに即して急激に変化を遂げています。

その流れは当初のコンビニの姿・発想から全く形を変え、トレンド型から新しいコンビニのあるべき姿を創り上げ、そこを利用する人々に新しい生活パターンや概念を植え付け、未来の一つの形を築きあげている、ということになるでしょう。

見方を変えれば、イノベーターが自らイメージした未来をパラダイム化し、さらに細かいフェイズに分ける。そして、比較的直近の目標はトレンド志向型の人々の助け、勢いを借りて一気に世の中に浸透し、つまり両者の融合によって未来は実現されているとも考えられます。

必ずしもそうではないですが、パラダイム型、トレンド型、二つの考えた方が存在し、私たちは皆、自然かつ必然的にどちらかを選択し又は融合しながら生きているわけで、その入れ替わりは、人生の中での様々な外的要因(イベント)によって起こっているのかもしれません。

以上のような、俺なりの勝手な解釈を元に自分のケースを検証していきますと、23歳ぐらいまではトレンド型、23歳~32歳まではパラダイム、32以降はトレンド型志向に基づいて生きているんだと思います。

つまり、今日現在は、 ”今が楽しければいい、今日が幸せであればいい”と考え、実際そう思うようにしています。そして、その流れに暫く身を任せて見ようかな、と自分を少しにしています。またどこかで考え方がシフトし、パラダイム思考になるのかもしれません。

さて、「パラダイム思考」「トレンド思考」を皆さんなりの解釈で、皆さん自身に置き換えていくと、自分を見つめなおすことにも繋がり、結果的にジョハリーの窓の形も変化するかもしれません。

ただ、ここまで真剣にパラダイム思考とトレンド思考に関して検証していきましたが、別の思考、いや独特の世界で人生を見ていらっしゃる方々が世の中で約1割”存在するとのことです。

このパラダイムの前編から後編にかけて読んでいただいている1割の方の中で、既に、そのような見方をされていらっしゃる方がいても不思議ではありません。

その1割りの貴重な人々の一部に直接お会いすることができました。

幸運にも「パラダイム思考」について初めて聞かされた研修の夜に、です。

この大阪での1週間余りの新入社員研修は、北海道から九州エリアの新卒が集まっていたため、I軍団も日によって人数にばらつきがあるものの、多い時で20名ぐらいは夜の1室でまったりしていましたした。

そんなとき、もう誰だか覚えてませんが、その誰かが発した一言は衝撃的でした。

・・・

・・・

みんな「あ~今日も疲れたな~、全くやってらんねえよなあ、研修なんて」

その誰か「ほんとだなあ・・・。で、結局パラダイス思考ってなんだったの?」

みんな「・・・」

「・・・」

「・・・」

他の誰か「パラダイスじゃねえだろ、少なくとも

俺(心の声)”ま、まともすぎるつっこみだが、それにしてもすげーぜアミーゴ、あれだけ研修受けてて肝心なとこ間違えてやがる”

その誰か「あれえ、パラダイスじゃなかったけ~?まあ、どっちにしても俺にはわかんなかったけど」

俺(心の声)”どっちにしてもじゃなくて、肝心なとこ間違えたら絶対わかんねえよ、アミーゴ。だってパラダイス思考って思っちゃったら、やっぱ”楽園”とか思い浮かべただろう??そうさ、その先入観でパラダイム思考の説明聞いても無理だよ、君の頭はどっか南国の島にトリップしてんだから、そんとき”

そのときどこからか、女の子が

女の子たしかN「え~、私もパラダイスやと思ってたでえ。ちがうん??」

俺(心の声)”・・・すげーぜ、俺も最初パラダイム思考聞いたときに、頭にパラダイス?ってよぎったけど、ホワイトボードにでっかくパラダイム思考とはって書いてあったろう、君たち・・。ノートにパラダイスって書いたんか、そんなら?”

みんな「はっはあ、お前らバカだなあ、ははは」

その誰か+女の子たぶんN「ははは!なーんだ違ったんだあ、ははあ」

俺(心の声) ”ああ、全然違うぜアミーゴ達。違う、全然違う”

・・・

つまり、確実に存在するわけです、パラダイ思考。完全に頭ン中でパラダイスしちゃってます。

という激論?がその後も交わされながらも夜更けまで酒も飲んで騒ぎたおす軍団I。

ちなみにチーム名もありました。

その名も”チームペロペロ♪” (研修の帰りに見つけた風俗の看板から命名)

・・・

・・・

ちなみにこっちの方がオチてるな、感覚的に・・・。

ここまで引っ張ってパラダイスじゃ弱かったもんなあ、正直

まあ、俺ら研修中は終始遊び気分でした。

完全に寝不足で迎えた翌日の研修で悲劇は起こりました。

次回、感動の完結編!

・・・

すいません、マジここまでひっぱるつもり全然ないんですが、ご飯をで炊いているので中断です。まじ次ですっきり終わります。たぶん

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パラダイム思考(中篇)

「パラダイム思考(前編)」が中途半端な形で終わったので、週末、”家”ブログを書いてるGOです。ええ、あっちの方はかきおわりました♪ (わからない方は”30代のサーフィン”を読んでください。男性に限りますが

さあ、すっきりしたし、はりきって続きを書くぞ~、と思って前編を見直してみると、

あれっ?これ十分オチてるじゃん♪

「男だけの内定者パーティーネタ」、もうひっぱる必要ないよ、

ドリフで言えば、 ”ぎゃー”で音楽が鳴って、セットがガラガラ崩れて”わーわー”やって、その後CMでしょ。

・・・

・・・

つまり、間が空くとこうなっちゃうのよね。俺ってその場のテンションみたいのでバアっと書いてるから、時間が空くことによって、自分の中で盛り上がりに欠けるというか、書こうとしていた記事の方向性が見えなくなるというか・・。

つまり

・・・

・・・

番外編なんて書いてる場合じゃなかった・・・(涙)

ただでさえ、余談から話がこっちにづれたんだし。だいたい、「男だけの内定者飲み会」のみのトピックなんて皆興味ないし。だから、引っ張る必要ないんだけど、(前編)の終わり方からしてなんか尻切れトンボなんだよなあ・・・

だからといってこの話、無理やり引っ張ったとしてもこんな感じになるだけだしなあ・・。

ーーーーー「パラダイム思考(前編)」の続き・・・ーーーーーーーーー

ぎゃー(心の叫び)

・・・

・・・

いやあ、ほんとびっくりしましたね。

・・・

・・・

以上

っておいっ、これなら最初から”以上”って書いてこの話題終わったじゃねえかっ!

あー、週末一人で書いて一人でつっこむのむなしいなあ・・・。(しかも夜中)

A 俺しかしらない自分
C D

あ、あれ?この形やばくないか?Aの窓広げるどころかDの窓広がってるじゃん。

っていうかジョハリーまで出てきて訳わかんなくなってきたぞ、だんだん。

少なくともジョハってる場合じゃなく、せめてこの「野郎飲み会」に話を戻そうではないか。(戻るんかいっ!・・・ああ一人つっこみ空しい・・・。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうなんです、この内定者パーティ、やられました。(そうそう、こんな感じで)

ほとんどのルーキー諸君は”真っ白”な俺に気づいていても、あえてそこに触れないのですが、必ずいます、絡んでくる奴。その中に後に大親友となるSが紛れていたのは間違いありません。まずIという奴がいまして、この飲み会のもっと前の内定者のイベントで会った瞬間”うわあ、キャラかぶってるわ”と直感で感じた男です。IのまわりにはすでにI軍団が結成され、絡んできたのは勿論そのI軍団団長I。

I団長「あれ~、どうしちゃったのお、GOちゃ~ん、そんな格好で」

俺「い、いや、気軽な服装って書いてあったから・・・」

I団長「おい、おい、そう書いてあっても普通は無難にスーツだぜ~、ねえEさん(偶然通りかかった人事の社員に)」

人事のE「ああ、そうだよ、それが社会人ってもんだ

俺「(わ、わかるかんなもん!!)←心の叫び」

やくざに絡まれているような気持ちで辺りを見回し、”絶対いるはずだ!!他にも私服で来て涙目の奴、絶対いるはずだ!!”と祈りながらキョロキョロしてたところ、ついに発見!!!

黒のポロシャツで堂々と真ん中をつっきってやがる!!

おお同志よ!!お前とは気が合いそうだぜ~!!黒尽くめとは考えやがったなあ!!それなら私服でも目立たないし、クロコみたいだぜ、同志!!俺はさしずめシロコだが、ある意味お互いモノトーンだし、絶対コンビ組めるぜ同志いいっっ!!

そう思って声をかけようと目線で追っていると、

・・・

・・・?

でも同志、なんで大皿料理片手に持ってんだ?

ってか、なんでテーブルに置いて整えてるんだ・・・?

・・・?

・・・?

・・・!?

・・・!!

こ、ここのレストランのウェイターじゃねえかっっ!!!

紛らわしいぜっ、きみっ・・。ここのレストランカジュアルすぎるぜ、ユニフォームが・・・。しかし、それを今奴につっこんでもギャグだと思われる・・・。ああ、孤立無援とはこのことか・・・。

ちなみにスーツで決めてる団長のI、アグレッシブに見えて、こういうところはしっかり押さえてるのね・・・。

ぞくぞくとお見えになる、会社の幹部社員一同、言うまでもなくスーツ、スーツ、スーツ。一応にタイミングを見計らって、人事がマイクをとり、「本日は内定者の皆さん、よくお集まり頂き・・・・」と場を取り仕切る。全員総立ちで緊張の面持ちで張り詰めた空気と、スーツ、スーツ、スーツ・・・。

異常なぐらい真っ白な俺は、自家発電スポットライト。

間違えて特急に乗ってしまったぐらい長く感じる時間でした・・・。

・・・

・・・

やっぱりこの話、前回のとこで止めとくべきでした(涙)

こうなってしまっては落としどころが全くわかりません。さながら日にちが経ちすぎてどこにいったらいいのかわからないロールプレイングゲームのよう・・・・。

ああ、傷は広がっていく・・・。

・・・

それじゃ、気を取り直して、12名前後で仲のいいグループの話に戻りましょう。(気のせいか若干人数増えてる気が・・・)

そもそもここから話が脱線したんですから、はい。

そうです、もうお分かりでしょうが、12名前後=そうです、I軍団のことです。

「パラダイム思考」について初めて耳にした大阪での新入社員研修は、ホテルで宿泊しながらの研修ってこともあり、さながら修学旅行の延長のようなものでした。特に俺らのグループにとって。

酒は飲む、限界まで騒ぐ、Sは同期の女と早速シャワー浴びてる など完全に無法状態でした。

PCの前でむせてるであろうSを尻目に後編へ続く

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2006年3月24日 (金)

パラダイム思考(番外編)

今、仕事から戻ってきました。ってか、まだ仕事中ですがw

ただ、お客さんとの外出から戻ってきただけです。

ランチタイムを削りながら、これだけは伝えたくて今日2回目の更新です。

「パラダイム思考(前編)」のまま月曜まで持ち越すのは良くないと考え、週末土・日のどっちかでがんばって更新します。

今週、家に誰も遊びにこないし(涙)

だいたい、このパラダイム思考でもっと話を広げて、今日で簡潔するはずが、得意の”余談ですが”に始まって、全く関係ない「男だけの内定者パーティー」の話になってしまいました。

完全に脱線したものの、思いのほか話が膨らむので、これはまずい、と思い仕事のアポの時間を見ながら、(前編)ということにしたのです。しかもこの話でさえ終わってません。

ただ、もともとこの「パラダイム思考」で言わんとすること、伝えたいメッセージを来週まで引っ張って、週末にこのことに既に興味がなくなって、いきなり月曜の朝1のブログのタイトルが”猫の恩返し、もう一回観ました”とかに変わっていたら、間違いなく、もう誰も見てくれません。

そうなると机で一人で日記を書いているのと同じです。

すんげーやばいです、それ。

だいたい、月曜の朝、「パラダイム思考(後編)」書こうと思ったら既にコメントに”オチ”とか書かれている可能性があります。だって大親友Sは週末読むだろうし・・。

なのでがんばって週末ブログのためだけにPCを立ち上げます!

・・・・

・・・・

・・・・

すいません、ウソつきましたあ!!

サーフィンしてきます。いろいろ。はい。

今週ぐらいは限界です。ドラクエよりサーフィンを優先すべき時です。はい。

って、ちょっと番外編書こうと思っただけなのに、十分後編書けてないか、俺。

・・・

追伸)ちなみにこの下の広告、オーストラリアトピックだからこういう広告が出てるんですかね??正直自分に関係ないし、皆さん誤解しないように。Rヘイ、わかるやろ、俺の気持ち・・・、なんでこんな広告出てんねん、俺のブログに・・・(涙)

だ、だれか消し方しってる人いたらおしえて下さい(マジ)

もう一度いいますが、俺とは全く関係ないですし、俺、こんなの載せてません。。。

パラダイム思考(前編)

「パラダイム思考」ってご存知ですか?

会社経営や、人生の自己目標に対するプロセスの考え方の一つですが、これも日本時代、最初の新入社員研修で聞かされて”84へえ”ぐらいありました。

簡潔に、というか俺なりの解釈のもと説明すると、「パラダイム思考」においては、まず理想の未来、将来を描き、それを実現するためにどうしたらいいか、フェイズ(段階)毎に具体的な計画を立て、行動、実行していきます。

つまり、”未来はつくるもの”という考え方もできます。

これとは対照的な考え方が「トレンド思考」と呼ばれ、今現在流行りのもの、旬なものをベースに短期スパンでのトレンドの見直しを行ないながら、行動、実行していきます。

”時代の流れを適切に見極め、その流れに乗り遅れてはいけない、ならない”という観点に立っているとも言えます。

どちらがいい、とか正しい、ということはなく、考え方の問題なのです。

この「パラダイム思考」を初めて研修で聞いたとき、目からうろこ状態で、それまで何も考えずに生きてきた俺にとっては、こちらの考え方の方がツボに入ったと言えます。

当時、23歳だった俺は「30歳の自分の姿、状態」を思い描くことにし、具体的にオーストラリアとまでは決まっていなかったものの、漠然と海外で家を買って生活するという目標を持ったのです。

実際32歳のときにオーストラリアで家を持ったので、この考え方は俺の人生、哲学に大きな影響を与えた、と言ってもいいと思います。

ところでこの新入社員研修、大阪本社で約300名前後で行なわれたのですが、その中で10名前後で仲のいいグループがありました。

今でも大親友のSはもちろんこのメンバーで、ただ彼とは入社前の顔合わせなどの時からお互い気が合ったので、知り合ったの研修よりもっと前の内定者時代です。

余談ですがこの会社、「男だけの内定者パーティー」という世にもおぞましいネーミングの顔合わせがその前の年の10月ごろありまして、ヤロウだけで合コンするという企画がありました。もちろん社員も全員”男”です。この中にゲイがいたらこれ以上ない企画でしょう。(合コンではないだろそれは、というつっこみはさておき・・)

まあ、この会社、女性が8割以上しめる女性社会のような環境なので、少数派の男性陣にハッパをかけ、モチベーションを上げようというのがこの企画の狙いだったようです。

招待状には”気軽な服装で”と書いてあったので、気軽な会なんだな、と余裕かましてました。

当日、白いズボンに白いTシャツ、白いジャケットで会場であるレストランに向ったとき異変に気付きました。

ビルの前に出迎えとして立っていらっしゃる、”社員のお方達”は全員スーツでばっちり決めており、緊張感が漂っています。

「ま、社員は仕事やし、当然やな」とその時はあまり気にせずエレベーターへ。

乗り込んだ集団は俺を除いて全員スーツ、しかも”ルーキー顔”。

こいつら絶対社員じゃねえ・・・。

ルーキー顔の面々は緊張の面持ちで前を見てる。俺はただの一般の客とでも思ったのだろう、誰も見向きもしねえ・・。

そして受け付けへ。案の定面接でお世話になった人事の社員も全員スーツ姿でお出迎え。

ちらっと会場を見回しても”スーツ””スーツ””スーツ”・・・。

私服なんて誰一人いねえ・・・。

ハ、ハメられたのか、俺・・。

男だけと聞いていたので”まさか”と思ったが、こっちで”ハメた”つもりか・・。

しかし、目の前にいる人事のお方から、

・・・

「いや~、GO君ひっかかったね~!ハハハ!君の招待状だけちょっと変えたんだ!ハハハ~!!」

・・・

・・・

・・・

・・・

なんて一言が出る雰囲気は微塵もない・・・。

それどころかとんでもない一言が・・・

「あれっどうしたの、私服で?」

・・・

・・・

ぎゃー(心の叫び)

・・・

・・・

続く

(すいません、今日忙しくてここまでしか書けません。多分続きは月曜になります)

ー広告ー

教育学思考のパラダイム転換

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2006年3月23日 (木)

猫の恩返し完結編

今朝熱く「猫の恩返し」を語ってから3回目の更新です。

なにやってんだおれ。

ってかもはやここまでくると「猫の恩返し」とは関係ない感じも・・。

今、書いているのは先ほどの「猫の恩返し2」で補足するのを忘れていたので追加記事です。

先ほど”野郎”の内訳のところで、日本在住6名(男)と書きましたが、

その内3年ぐらい連絡取ってなかった友人の一人から、 ”そのアドレスは存在しません”と返って来ました。

・・・

・・・

なので正確には日本在住5名(男)です。

・・・

・・・

一人減ってます(涙)

・・・

・・・

そんなときDscf2395_1はこの写真を見よう・・。

ああ、落ち着くなあ・・・、ありがとよ、じぇり

・・・                                                        

                                                                 

これぞ「猫の恩返し」完結編でした。

・・・

って、きれいにまとめたな俺。

猫の恩返し2

先ほど超感動大作、「猫の恩返し」について熱く語った俺ですが、よくよく考えてみるとこのブログ・・・

・・・

・・・

”野郎”にしかおしえてないんだよね。

野郎の内訳:

ブリスベン在住3名(男)、日本在住6名(男)

・・・

しかもこの面子、誰一人として猫好きじゃねえ・・・・。

まあ、もともとこのブログ、女性向じゃないからそれはいいんだけど、やっぱ「猫ってかわいいよな」とか「わかる、わかるその気持ち。きっと俺もその映画観たら泣く」とかコメント欲しいよね・・・。

ってか俺友達少なくない?

・・・

・・・

・・・

ジョハの窓、又ちょっと広がった。

・・・

・・・

ブログってきついのね・・・。

・・・

・・・

久々に1日2回も更新しちゃいました。

猫の恩返し

この映画、俺には”ど”ストライクでした。

昨日の夜、愛猫ジェリーと一緒に見ましたが、もう最初のシーンで感激です。(一応これから見させられるであろう友人達のために、宣伝でわかる程度の内容しか触れません)

最初、トラックに轢かれそうになる猫を主人公の女の子が間一髪で助けるのですが、”よかったあ”という思いで、最初のジワ~っ。

そのあとも猫の愛くるしさと切なさで何度もジワ~っ。はっきりいって「ハウルの城」より感動しました。キャッチャーミットの、すべてド真中に投げ込まれた感じです。

とはいっても猫好きでないかた、そこまで猫を愛してない方は全く泣けません。

俺もあれが猫でなく、かえるイナゴやったら最初から見てませんし。つまり題材が”猫”であるから意味があるのです。行動の愛くるしさからして違います。ぴょんひょん跳ねられても何とも思わないし。

しかも時々目を下にやると愛猫ジェリーが俺のももを枕にうたた寝・・・・。

ああ、最高の幸せ・・・・。

・・・

・・・

・・・

またジョハリーの窓広がったかな。

・・・

別に無理やり広げようとしているわけではないのですが、どうしても広がっている気がします。

ちなみに昨日紹介した「ジョハリーの窓」、これからも何度となくブログでネタにしていきます。なので勝手に”ジョハる”(動詞)などと変換して使っていきます。

っていうか、「猫の恩返し」、正直一人で観てよかったな、と思います。

間違いなく友人・知人と観てたら、ティッシュで涙を拭いている俺に引きまくりで、映画どころでなく、ストーリーの内容より、俺のジョハリーの窓の「盲点の窓」の形がどんどん変形し、おわるころには、

マジやばい

                                                        となり、その後どうして友人達が家に遊びに来ないのか、思い悩むとこになったでしょう。

きっと10人が10人、「こいつは猫の世界で生きていける」と確信するでしょう。

個人的には「事務所」の方がいいのですが・・・。

・・・

・・・

すいません、今のネタ、観てない方にはさっぱりわかりません。

実は俺、映画をみて人前でも号泣するタイプです。

元カノはそれを見て、自分の涙が止まる、と言います。つまり、気が散るといいたいのでしょう。

そういえば昔、映画”スーパーマン1”で号泣して驚かれたことがあります。

どこで泣くかって??

決まってるじゃないですか、育てのお父さんが農場で倒れて死んだときですよ。

マニアックでも何でもありません。だって、ずーっと育ててくれた大事なお父さんですよ。

今でこそスーパーマンの青年時代のドラマとかやってますけど、そのお父さんが亡くなってしまったんですよ。

”フランダースの犬”なんてオープニングの音楽が流れた瞬間にエンディングが浮かんで じわ~っときます。

”半落ち”なんて樹木希林に殺されるかと思いましたよ。こんなに体から水分出て大丈夫かなって。

初めてみたのは結構空いている飛行機で、4人がけのところを1人で観てたんですが、愛妻が出て行く直前で、気持ちがギクシャクしていたこともあり、上空1万メートルで脱水症状ですよ、アータ。(ちなみに”樹木希林”って漢字を変換し終わるのに苦労しました)

シンガポール航空の美人アテンダントが心配して声掛けてくれたんですから、マジ

ティッシュもくれて、飲み物もくれて命の恩人です。ちなみに彼女とはその後、シンガポールの話で盛り上がり、俺のメルアドを渡し、オーストラリアで会おう!みたいに盛り上がったんですが、1年10ヶ月経った今でも何の音沙汰もありません。

当り前です、飛行機で映画みて号泣しているやつ、キモイです、はっきりいって。

彼女の行動はすべて”マニュアル”に乗っ取った、サービスの一貫です。つまり仕事です。

そんなことわかっていたよ、わかっていたさ・・・

・・・

いいじゃないか、すこしぐらい夢みたって・・・

思い出しちまったぜ・・・

最初の2週間ドキドキしながらメール待ってたからって何なのさ・・・

・・・

・・・

ていうか、ジョハリー、Aの窓よけい小さくなってないか、緑に押されて。

あっ、Noriさん、Yoshiさん、昨日はコメントありがとうございます。(差出人に名前が書いてあったので、差し支えがなければ今後はここでNoriさん、Yoshiさんと書かせて頂きます)「猫の恩返し」いつでも貸しますよ♪

ー参考文献ー

猫の恩返し / ギブリーズ episode2

スーパーマン ディレクターズカット版

フランダースの犬【劇場版】

半落ち

2006年3月22日 (水)

ジョハリーの窓

「ジョハリーの窓」ってご存知ですか?

日本時代に新卒で入った会社の新入社員研修で初めて聞かされたとき、”80へえ”ぐらいありましたので俺は覚えてます。

ブログを始めて丁度1週間経ちましたが、3日目ぐらいにこの「ジョハリーの窓」が”ポンっ”と頭に浮かび、ブログとは己を知る旅であると感じました。一方で己の部分をさらけ出すことにより主に友人、知人に自分をもっと知ってもらおう、というのもあると思います。

ジョハリーの窓を知らない方のために図解します。

ちなみにアメリカの心理学者、ジョージハリーが開発した手法なので「ジョハリーの窓」と呼ばれます。GOPRAの由来と共通点を感じるのは俺だけでしょうか。

以下、ジョハリーの窓の図解です。

A:開かれた窓 B:秘密の窓
C:盲点の窓 D:暗黒の窓

A:開かれた窓:自分も他人も知っている自分

B:秘密の窓:自分は知っているが、他人は知らない自分

C:盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自分

D:暗黒の窓:自分も他人もしらない自分

つまり、

明るい性格だと自分も認識し、他人もそう思っている部分などは

人前で落ち込んだところは見せない(=他人は知らない)が、自分では暗い一面をよく認識している部分などは

自分ではかわいそうなぐらい気付いていないが、他人は「あいつは思いやりがない」とか「いらん一言で人を傷つける」など、自分以外のみんなが知っている部分などが

自分でも認識はなく他人からも”あんなことするやつやったんやあ・・”という文字通り暗黒の部分が

となります。

つまり、俺の解釈によると

パターン①

     A  B
     C  D

の人は心が健康的、と捉えることが出来ると思います。

一方、

パターン②

 A      B
 C      D

の状態は人からもわかりにくし、自分自分のことを自覚できていない、と解釈できると思います。

ただ、このグレーの部分の大小に関係なく、何が潜んでいるのかわからないので、例えば友人Rのように、誰からも好感が持たれ、”さわやか”でかつ”おもしろい”人物が、ある日突然、刃物持ってブリスベンのクイーンストリートモールで暴れたりする可能性があります。

「あんなことする奴には見えなかった・・・」

と誰もがコメントするパターンです。

逮捕されたRも、

「どうしてあんなことをしたのか自分でもわからない・・・」

という恐ろしい部分がグレーのDの窓です。

誤解の無いように言っておきますが、もちろん実際の友人Rは、Aの窓が広く、健康的です。ただ、重ねていいますがグレーの部分に大小はあってもグレーはグレーです。 

                                                                                                      

何が潜んでいるか本人も知りません。

                                                        

とはいってもRは絶対そんなことはしません、模範的な人物です。パターン①に近いと思います。

しかし、こないだRやN宛に、”たまにはコメント入れてくれ”みたいなことを俺が書いてメールを送ったら、Rから早速、

ブログ僕も読んでますよ~。コメントがないと寂しいですよね、確かにわかります。
僕のHPもたまーにコメントが入っていると、喜んで”即日返信”しますのでw
                                                                          
というメールが返ってきてて、今朝、少なくともRからのコメントを期待してブログを空けたらコメント数”0”。
                                   
・・・
                                                        
なのでひょっとしたら
                                                          
                                                        
  A     B
 偽善者     D
※Rヘイパターンと命名                                                         
                                                                                                                       
という可能性は高いです。
                                                                                                                                                                            
いろいろ考察していくとおもしろいのですが、”黄色のAの窓を大きくしていく”というのは人生の課題でもあるかもしれません。
                                                           
そんな社会になったら犯罪も減るのではないでしょうか。俺が政治家やったら”ジョハリーの窓キャンペーン”とかやるかもしれないですね。
                                                          
”みんなで「開かれた窓」を大きくしよう!!”みたいな。
                                                          
だからといって、多くの方々に、「俺、実はすんげー残忍。中世の拷問とかみると快感」とか、「社会をぶっ壊したいと常々思っている。今度国会狙う」とか「お前に毎日ピンポンダッシュ&イタ電してるの、実は俺」とかカミングアウトされたら、政治家として平和な未来を築く自信は全くありません。
                                                       
むしろこのキャンペーン、やらなきゃよかった、と後悔するでしょう。
                                                        
なので幼児期の教育が重要でその時からいろんな環境でいろんな人とのコミュニケーションを持つことが重要なんだと思います。
                                                       
・・・
                                                                         
・・・
                                                           
・・・
                                                          
今、初めてこのブログでまともなこと書いた気がします。
                                                      
ところで俺ももうすぐ30代半ばですが、今からでも遅くないと思うので心を健康にする意味でもAの窓を広げる努力をしたいと思います。
                                                                  
昨日、ショップに行って、”ハウルの動く城”のDVDを買いました。
オーストラリアでの発売を心待ちにしていました。
                                                       
余談ですが、ここオーストラリアで日本のアニメは絶大な人気があり、手塚治虫、松本零次(零士です、すいません松本様・・。3月27日訂正)を始め、かなり多く発売されております。
                                                       
昨日は”ハウルの動く城”を買いに行ったのに、「特売」のシールが貼ってあった他のDVDも(もちろん日本語でじゃないですよ、スーパーじゃないだから)、衝動買いしてしまいました。
                                                                  
”猫の恩返し”と”となりの山田君”です。
                                                     
家に帰るとDVDコレクションの中には”他の宮崎アニメ”はもちろん、こっちで購入した”キャプテンハーロック全巻””宇宙戦艦ヤマトの2と3(テレビ版)””魁!クロマティ高校”などぞろぞろ出てきます。
                                                          
日本にいる大親友Sと前妻はもちろん、直近の元カノは知ってるし、最近Rもうすうす気付いているようですが、そうです、俺、アニメオタクです。
                                                                                                                 
プロフィールを書いたとき、なんか抜けてる感じがしてましたけど、これだったんですねえ、ははは。 
                                                             
・・・
                                                           
・・・
                                                       
窓広がったかな 
                                                                 
・・・
                                                           
・・・
                                                       
ってか「ジョハリーの窓」ってこういうことを言うんじゃないと思う、きっと。
                                                           
ということで、”猫と話せる車オタクかつゲームオタクな上に、アニメオタク”までいくとブログで仲間が増えるどころか減る危険性の方が高いと判断し、プロフィールは変えません、いや変えれません、自分かわいさに。
                                                         
しかし、正直めちゃめちゃ話をひろげたいジャンルの一つでもあります。
”ナウシカ”だけで一つのサイトがつくれそうです。
                                                      
ちなみに、少女アニメ系は全く興味がありません、念のため。
                                                          
このジャンルが「Dの窓」に潜んでいないことを願います(マジ)。
                                                        
・・・
                                                           
なんかブログのプロフィールや、記事を書いていると、普段”俺ってこんな感じ”と思っているイメージとかけはなれているような気がしてならないのですが、書いてあることはすべて事実なだけに、これが自己を見つめる、ということなのでしょう・・・。
                                                      
あらためて冷静にプロフィールとか最近の記事を読んでみると、
                                                          
・・・
                                                            
・・・
                                                          
・・・
                                                           
俺だったら、こんな男やだな。
                                       
・・・
                                                        
なんか結婚生活がブローした原因に近づいてきた気がします・・・(涙)
ブログってこういうものなのか??(自己問いかけ)

2006年3月21日 (火)

愛嬌たっぷりのオージー

オーストラリア人のことを愛嬌をこめて”オージー”と呼びます。このオージーというフレーズは、日本でも”オージービーフ”などでもお馴染みだと思います。余談ですが、”オージービーフ”と言う時、田中邦衛さんのモノマネをするのは俺だけでしょうか?

今日は”オージー”に纏わる小話を一つ。

オーストラリアで出される料理は、レストランとかでもとにかく大雑把です。日本で繊細な味付けになれてしまっている我々日本人には特にそう感じます。特にイタリアンで日本人が”おいしい”と思うレストランを探すのには一苦労です。

さて、このイタリアンをオージーのご家庭で食べると究極です。

通常、8~10分程度で茹であがるパスタをしっかり火を通すこと12分以上、ここでとんでもない一言が飛び出します。

”アルデンテがいいひと~?”

6名ぐらいのオージーのうち二人が”Yep!”と挙手します。俺も、とりあえず”ア、アルデンテがいい”と言ってみます。おそいだろ、もう。と心静かにつっこんでいるのは俺だけのようです。

”No Worries!!”(了解)と元気に返すオージー、それでもパスタをグネグネこねて、アルデンテ派が挙手してから1分ぐらい経ってから3人分を取り分けます。そして”続けて”後の人たちのパスタを取り分けます。この時間差わずか”5秒”。

案の定、アルデンテどころか、普通より伸び伸びのパスタが出てきますが、ここでも料理長の一言、

”どうだ?アルデンテは?”

・・・

・・・

・・・

わざとか、オージー・・・。

つっこみを待っているのか??

ならつっこむべきか、そう悩みながらパスタを頂いているのは僕だけのようです。

肉の焼き方も日本人の感覚とは異なります。

お店でもそうですが、ミディアムを注文してもたいがい焼き過ぎです。オージーにとって”血が滴るステーキ”許せないようです。

当然オージーの家で開かれるBBQパーティーは究極です。

肉は”これでもか”というくらい焼きます。チキンなどと同じように、肉のばい菌をすべて殺すつもりなのでしょう、真っ黒です。親の仇でもとるかのように肉汁を飛ばすオージー、やはりここでも究極な一言は出ます。

真っ黒に焼けてる肉を裏返しながら、

”ミディアムがいい人~?” 

・・・

・・・

やはり、2名ぐらいはそれでも手を挙げます。

”No Worries!!”といって、最後のプッシュで肉汁を完全に飛ばし、ミディアムが皿に盛られます。その横に残りの肉が載せられ、この時間差わずか5秒

それでも少しピンクならラッキーです。肉もよくふんばった、と誉めてあげましょう。たいがいほとんど”しっかり”火が通ってます。

ちなみにパスタの人物と、肉の人物は別人です。

彼らにとって”先”に盛り付ける=アルデンテ、ミディアムという公式が出来上がってます。

俺が前に家で開いたBBQパーティーで、オージーの友人にミディアムを出した時、 ”俺を殺す気か?”という目で見られたのは言うまでもありません。

オーストラリア人のことを愛嬌をこめて”オージー”と呼びます。

オージービーフは、ここでは肉汁がすべて飛ばされ歯ごたえのあるステーキのことを言います。(たぶん)

2006年3月16日 (木)

ブリスベンに富士山

今朝、家から富士山が見えました。そうです、ここはブリスベンです。なので蜃気楼でも見えるはずがありません。科学無視してます。

早朝6時半に、業者に頼んでおいた家の景観造り用のタイルやらコンクリが届いたのですが(そうなんです、オーストラリアの朝は異常に早いのです)、その時、西の空の雲が丁度、富士山のようになっていました。

他が一面青空なのでその雲の一体がとにかく異常にくっきりと浮かび上がり、目の前に富士山があるように見えるのです。

昨日も触れたように”日本もん”に恋しくなっている俺としては富士山、というより懐かしい知人、富士さんに出会えたような気がして、意味もなく拝んでしまいました。(ちなみにそういう知り合いはいません、なんとなくそう思っただけです)兎に角、反射的に”今日はなんかあるかも♪”と思ったのはオーストラリア広しと言えど、俺だけです。

さて、8時ごろ愛車と一体化し、GOPRAとなってCITYへ向うその途中、高速の分岐点に差し掛かったところ、早速”なんか”起こりました。

少し車間距離をあけて、前にホンダの黒のRVが走っていたのですが、そいつは分岐点でに逸れていきました。一方俺は渋滞を避けるため、いつもの高速へ合流するためへ行き、気持ちよくツインターボを回しながら加速していたところ、安全地帯ゾーンが限界”に差し掛かったあたりで、さっきのRVが80KMプラス急ハンドルでこっちに方向転換してきました。

お互い加速気味だったため、一瞬で右前のフェンダーまで差し掛かり、黒のRVが一瞬ゴジラに見えるぐらい大きく感じました。

いや、本当にゴジラだったかもしれません、あの瞬間。

冗談抜きにフェンダーとRVのボディーとの差は5センチぐらいに思えました。残念ながらゴジラをみて懐かしんでいる余裕は無く、10年ぶりぐらいにABSが作動し同時にハンドルを切ってきわどく交わし、次の瞬間、反射的に愛用のフェラーリ・ホーンを鳴らすと”今お気づきになられた”ようで、とっくに俺の前の車線に入っているのに、そのホーンでびっくりしてRVが急に右に避けました。

・・・ってか遅いよ、今さら避けても・・・。

もう100%割り込みが完了してるんだから、貴方。

しかも、本当にそれまで気付いていなかったようで(100%死角だったと思います、ホントに死覚悟しました。ちなみにダジャレです。)、真後ろにいたGOPRAを見て初めて、3回ぐらい手を挙げて”Sorry”という合図を出して、一気に加速していきました。

GOPRAがあっけらかんとしている内に、あのRVはノンターボのはずなのに、昔首都高でちぎられたGTRのようなありえない加速で、目の前からぐんぐん小さくなっていきました。

すっかり大人になった俺は、敢えて追っかけることもせず、その後普通にしかしフルブーストで高速に合流するとさっきのGTR、いやホンダのRVが左車線で車とトラックに隠れるように細々と走っていたので、普通に追いついてしまい、ちらっと横目をやると銅像のように固まって前を見て運転していました。

追い越し車線で数台抜き終わって左車線に戻り、4、5台は後ろにいるであろうRVは、次の出口のところでRVの前の車が”すべて降りて”しまったようで、気がつくと不運にも俺の真後ろに。俺も次の出口で出るので少々前が詰まっていてもこの車線にいたのですが、スピードが落ちてもRVは車間を詰めず、その車間距離は異常なほど空いていました。俺自身はびっくりしたのと、ホッとした気持ちだったので怒りは全くなかったのですが、どうやらGOPRAの後姿、特に大口径マフラーからは怒りのオーラが出ていたようです。

しかし今朝の富士山がここに繋がっていたいたのかと思うと良かったのか悪かったのか、兎に角事故にならずに済んだので、やはり御利益があったのでしょう。

富士さん、いや富士山、ありがとう。(くどいようですが、富士さんという知り合いはいないので、自分でもこのボケ、どうつっこんだらいいかよくわかりません)

2006年3月15日 (水)

本日2回目

本日2回目の更新です。っていうかこんなにかっ飛ばして、絶対あとが続きません。初めてドラクエをやったときのようなワクワク感があるのでこのまま今日は飛ばさせて頂きます。(くどいようですが仕事中です)

ちなみに最近ドラクエⅧを始めましたが、やっぱおもろいっすね。もう一つのライフって感じになりますよね。ただ、3Dになって昔よりリアルになっているせいか、人ん家入ってタンス空けたり壺割ったりしているときは強盗そのものです。ほんまに子供向けなのかいささか疑問です。

こないだなんか、一人暮らしのおばあさんに割れた壺の破片が間違いなく突き刺さってました。小さな子供がいる家から15Gとか出てくると、必死で溜めたお金ちゃうか?と思いながらも次のタンスを空けてる自分がいます。

ドラクエから話が脱線しましたが、そう、ブログ初心者の僕にとってはすべてが未知の世界なんですが、アクセス解析というのがありました。つまりこれまでに自分のブログにアクセスした件数が見れるのですが、2時間余りで25件もあり、少し驚きました。

ところが冷静に考えてみると、A型の俺は、最初に決めたレイアウトが気に入らず、あれでもない、これでもない、とデザインを編集しまくっていたことを思い出し、その度に更新してチェックしてたので25件中25件俺です、間違いなく。

きっと初めてブログを書いた人は皆通っている登竜門なんでしょうが、そもそも日本にいる友達向けに書いたものなので、誰にも教えていない内に知らない人から25件もアクセスしてたらそれはそれで恐ろしいですよね。なので慌ててタイトルをGOPRAに変えて知人にしか目につかないようにしました。GOPRAは愛車70スープラと一体になったとき、GOPRAになります。(どーでもいい話ですが)

つまり無人で駐車、停車しているとき(当たり前です、無人で走ってたらサイド引き忘れてます、シャレにならない暴走です)は、GOのSUPRAの状態のまま。GOが乗り込んではじめてGOPRAになります。きっとここまでの由来は友人の皆さんも知らなかったでしょう。(今更知ってもどうってことないですが)

どーでもいい話をここまで引っ張ってしまい、間違ってタイトルとかから「”オーストラリア”のことが書かれてるブログだあ♪」と思ってアクセスしてしまった方がいたら今ごろクレームになってるかも知れません。まあ、俺の独り言なので、もちろんオーストラリアネタも満載にするつもりです。ただ、もし又ドラクエで引っ張ることがあったら、それはそれで、 ”旅日記”ってことで許してください。さあ、仕事に戻るぞ!!(ってか始めから来るな、こっちに)

始めまして

始めまして、GOです。

実は俺、現在オーストラリアはブリスベンに住んでおります。なので日本の情報に疎い上、オーストラリア独特のゆったりした時間に浸かってるため、世間の流れからも完全に遅れ、”ブログ”というものを最近知りました。はい、はっきりいって時代づれすぎです

だいたいなんで今日からブログを書くことになったと言うと、きっかけは友達から借りた”紅白”でした。ええそうなんです、2005年の紅白を借りて、昨日初めてみました。日本にいた時はさほど観なかったのですが、こっちにいると”日本もん”に恋しくなり、”紅白のビデオ”なんて聞くと「懐かしい友達」に会う気持ちがして昨夜一気に観てしまいました。しかもたまたま同時刻にみていたので昨日年越しを迎えた気分です。今朝、僕だけお正月を迎えた感じでちょっと特別でした。

さて話を元に戻すと紅白で眞鍋かをりさんのブログの話になっていたので、たまたま今日見てみたところ、かなり面白く、”ブログ”の意味が初めてわかりました。そうしたらページの脇に無料登録とあったので、この”無料”に咄嗟に反応して、ついつい登録してしまいました。まあ、折角登録したのだから記事でも書いてみようと思い今に至っています。

ここまで無難にきているのですが、一つだけ問題が・・・。

・・・・じつは、現在仕事中ですw 

ちょっと覗くつもりが記事まで書いてしまい、デパ地下で仕事の合間につまみ食いしたら店のおばちゃんと話が盛り上がり、気が付いたら商品買うどころか、割烹着みたいの着せられて一緒に働いてしまっている気分です

ああ、何やってるんだ俺。

そういうわけで記念すべき第1回は勤務中、職場のPCからでした。

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